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第94回箱根駅伝予選会(2018)出場校日程・参加資格・エントリー発表!

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出典:Web Sportiva https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/rikujo/2016/10/14/post_670/

箱根駅伝ファンは早くもワクワクドキドキになってきているのではないでしょうか。

10月14日

結果速報です!

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第94回箱根駅伝予選会について

10月中に、

2018年1月2日3日に行われる第94回箱根駅伝の

予選会がありますが、

そのエントリーの締め切りが迫ってきています。

10月1日(日)9時30分が期日

その日のうちにHPでエントリーが発表されるでしょう

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参加資格・標準記録

  • 関東地区の大学or大学院(実は箱根駅伝は関東地区の大学のみです)
  • 2016年1月1日以降で5000m16分30秒以内or10000m34分以内の選手を10名以内に揃える
  • 勿論、第93回箱根駅伝シード校(1~10位)のチームは免除

本戦の出場枠は20、そのうちシード権は10校に与えられているので、

10の枠とかけて、毎年45~50校程の大学で争われます。

日程・ルール・コース

  • 平成29年10月14日(土) 9時35分スタートです。
  • 20㎞のタイムレースで行われます(×駅伝)
  • エントリーは14名、出走は最大12名で上位10名の合計タイムで競う
  • 陸上自衛隊立川駐屯地スタート、立川市街地を通り、国営昭和記念公園内でゴールする

駅伝形式ではないのが特徴的ですね。母校のたすきをかけるのは本戦のみ。それをかけた独特の戦いが繰り広げられることとなります。

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テレビ放送

テレビ放送は、
日本テレビで9時25分~11時25分に生中継!(関東の他一部)

BS日テレで19時00分~20時54分

10月22日(日)18時30分~21時00分 第94回箱根駅伝予選会 G+特別編があります。

出場校

エントリー発表!49校が出場してます⇒http://www.hakone-ekiden.jp/s/pdf/yosen_entry_player_94.pdf

10000m上位10人の平均の上位20校を詳細に記載+感想をつけます!

1位大東文化大学29分14秒0

19前田将太④28分59秒86
24林 日高④29分06秒80
27原 法利④29分08秒16
32齋藤 諒③29分09秒92
36川澄克弥②29分11秒21
38奈良凌介②29分12秒01
39新井康平③29分12秒04
54谷川貴俊③29分20秒09
66山本翔馬④29分29秒22
73中神文弘③29分31秒65
114奈須智晃③29分46秒17
193山崎 光③30分09秒96
216三ツ星翔①30分17秒39
218佐藤弘規②30分17秒97

昨年トップ通過した大東大が、今回も持ちタイム平均トップで堂々のトップ候補の一つに!原・奈良・川澄・谷川選手ら昨年の予選出走メンバーもほぼ順当にエントリー、更に前田選手も復調、通過は問題ないか。

2位山梨学院大学29分19秒7

3ドミニク ニャイロ③27分56秒47
12上田健太④28分48秒92
17永戸 聖③28分57秒51
42河村知樹④29分13秒05
56久保和馬③29分20秒90
88首藤貴樹②29分36秒31
106出木場風吹③29分42秒57
117中村幸成②29分46秒26
139片山優人③29分53秒88
166藤田義貴③30分01秒52
195安藤主税①30分10秒84
224横井翔吾④30分19秒60
225斎藤有栄①30分20秒28
234鈴木春記①30分22秒91

今年の箱根17位からの雪辱を期す山学大。28分55秒市谷・29分15秒古賀選手が外れてしまい、やや選手層が薄くなったが、ニャイロ・永戸選手らエースが強力なチームです。

3位明治大学29分21秒0

10坂口裕之③28分35秒47
21阿部弘輝②29分03秒00
30田中龍太③29分08秒75
37三輪軌道②29分11秒88
65佐々木大輔②29分28秒99
67南 俊希②29分29秒26
79東島清純③29分33秒46
86中島大就②29分36秒00
89竹山直宏③29分36秒51
118角出龍哉③29分46秒79
146前田舜平①29分55秒88
170小袖英人①30分03秒02
176樋口大介①30分04秒53
178大保海士①30分04秒91

昨年2位通過の明治大が平均タイムは今年も高い。復活のエース坂口選手も無事エントリーして臨戦態勢だ。4年生が誰もエントリーされず、若手のみになったのが僅かに気がかりだが、選手個人の能力的には通過はできるはず。

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4位城西大学29分23秒0

15中島公平③28分51秒95
33金子元気③29分10秒04
34西嶋雄伸②29分10秒30
50中舎優也④29分16秒95
57菅 真大④29分22秒01
60服部潤哉③29分26秒39
64山本竜也④29分27秒60
93大石 巧③29分37秒59
100荻久保寛也②29分40秒27
119中原佑仁②29分47秒48
127峐下拓斗③29分49秒41
147鈴木勝彦③29分55秒91
198宮沢真太②30分11秒71
287菊地駿弥①30分44秒72

昨年予選敗退したものの、全日本駅伝の予選は通過で上昇気流の城西大が持ちタイムでは4番目。やや不安定な選手もいるので、ロードが得意な金子・菅選手らがしっかり上位に入りたい。

5位國學院大學29分26秒1

13向 晃平④28分49秒36
29浦野雄平②29分08秒68
43土方英和②29分13秒56
46江島崚太③29分16秒28
77國澤優志④29分33秒34
78小田智哉④29分33秒38
87軸屋 健④29分36秒22
90松永拓馬④29分37秒27
113青木祐人②29分46秒10
120内田健太④29分47秒60
123河野敢太④29分48秒70
141長谷勇汰③29分54秒70
196田代恭一④30分11秒62
228木下 巧①30分21秒09

全日本予選3位で通過して目下注目株の國學院大。エースの向・浦野選手に、中堅熊耳選手は外れたが、江島・國澤・土方選手らもしっかりいる。準備万端なら危なげなく通過するはずの戦力。

6位中央大学29分27秒4

9堀尾謙介③28分34秒54
20舟津彰馬②29分02秒63
40竹内大地④29分12秒72
47中山 顕③29分16秒49
85畝 拓夢①29分35秒83
91池田勘汰①29分37秒32
97神崎 裕③29分39秒10
117加井虎造①29分46秒48
136苗村隆広③29分52秒83
153蛭田雄大④29分57秒02
158江連崇裕④29分58秒97
186関口康平②30分06秒97
190岩佐快斗②30分09秒06
201川崎新太郎①30分11秒96

昨年連続出場が87で途切れ、復活を期す中央大。持ちタイムは6番となった。ただ、タイム上位者の堀尾・舟津・竹内選手がスピード型、1年生が少し多いのが難点。成長株の中山選手らがしっかり上位に入る必要がありか。

7位帝京大学29分28秒5

35竹下 凱③29分10秒82
45佐藤諒太④29分15秒37
52畔上和弥③29分17秒60
53岩佐壱誠②29分19秒54
69星  岳①29分30秒08
76横井裕仁③29分32秒16
80島貫温太②29分33秒57
95平田幸四郎②29分38秒68
99渡辺貴裕④29分39秒42
121濱川 駿③29分47秒81
125田中祐次④29分48秒95
134日野原智也①29分51秒12
174吉野貴大②30分04秒30
319田村丈哉②30分57秒80

今年の箱根で健闘を見せながらも11位に泣いた帝京大は、竹下・佐藤・畔上・濱川選手ら多くの選手が残り戦力充実。持ちタイム7番だが、長い距離の方が得意。1年小野寺選手が外れたがそれを感じない選手層の厚さがある。

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8位国士舘大学29分31秒6

16住吉秀昭③28分57秒02
26三田眞司④29分07秒97
44八巻雄飛④29分15秒06
61多喜端夕貴③29分26秒89
84藤江千紘③29分35秒46
98戸澤 奨③29分39秒35
103辻田拓真④29分41秒45
105ポール ギトンガ①29分42秒56
124守屋太貴④29分48秒88
165高田直也③30分01秒47
185福田有馬②30分06秒41
230内山 武③30分21秒52
239大野 力③30分24秒67
259鼡田章宏②30分35秒94

昨年3年ぶりの出場を果たした国士舘大は今年も非常に微妙な位置。調子が良い住吉選手がエースだが、戸澤選手ら他にも上位で入る選手がほしいところ。集団走などもしっかりと行いたいところ。

9位拓殖大学29分37秒0

4W.D.タソ③28分19秒16
11西 智也④28分47秒53
23馬場祐輔③29分06秒71
82戸部凌佑③29分34秒46
96土師悠作④29分38秒68
145赤﨑 暁②29分55秒76
187中井槙吾②30分07秒96
191鈴見侑大③30分09秒63
205長田悠太郎③30分13秒76
215清水崚汰①30分16秒86
254硴野魁星③30分33秒09
256土井春樹②30分34秒35
261藤井拓実②30分36秒12
白髪大輝③

ロード型の拓大が持ちタイム9番はまずまずか。選手層の薄さがやや気がかりなので、ワークナー・西・馬場選手の3本柱でしっかり貯金をして優位にレースを進めたい。

10位創価大学29分38秒0

5ムソニ ムイル②28分19秒24
18大山憲明④28分57秒62
83蟹沢淳平④29分34秒72
101玉利健志④29分40秒34
115三澤 匠④29分46秒21
130作田将希③29分49秒69
154棚橋建太③29分57秒49
160古場京介③29分59秒44
180上田結也②30分05秒13
195二宗広大③30分10秒13
212坂野和久③30分16秒13
246築舘陽介②30分27秒87
264福田悠一①30分36秒61
282鈴木大海①30分43秒87

2年連続3回目の出場を狙う創価大。ムイル選手は名実ともにエースに成長しているので、他の選手の粘りが鍵。前回のようにしっかりとした集団走が通過の鍵。なお、気温が高いほうが強い傾向がある。

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11位東京国際大学29分38秒1

7タイタス モグス②28分28秒40
14伊藤達彦②28分51秒20
41鈴木博斗④29分12秒93
49濱登貴也④29分16秒81
111真船恭輔②29分45秒66
144鈴木聖人④29分55秒49
155河野 歩③29分57秒63
209新田裕貴④30分15秒41
219浦馬場裕也③30分18秒02
223相沢悠斗②30分19秒57
247堤 完一③30分28秒08
268渡邊和也①30分37秒51
304加藤純平①30分49秒54
シテキ スタンレイ④28分31秒12

2年ぶり2回目の出場を狙う東国大だが、戦力はきわどいところ。主力のモグス選手、今年成長の鈴木博・伊藤選手ら核となる選手がいるが、全体的には不安定。しっかりまとまりたい。

12位日本大学29分38秒3

2P.M.ワンブイ③27分54秒98
55岡野佑輝④29分20秒66
75高野千尋④29分31秒96
108石井健登④29分43秒32
131松木之衣②29分49秒87
137山崎一輝④29分52秒88
142川口賢人④29分54秒82
172阿部 涼②30分03秒19
173小坂太我②30分03秒70
189武田悠太郎①30分08秒58
199野田啓太①30分11秒82
211佐藤玲偉③30分15秒68
243金子智哉②30分26秒45
248町井孝行④30分29秒26

名門校が非常に微妙な位置にいる。ワンブイ選手が強いが加藤・竹元選手がエントリーから外れた影響もあり、2番手以降がどうしても心もとない。岡野選手ら4年生が過去最高の走りをしたい。

13位専修大学29分39秒4

22長谷川柊②29分04秒54
51岩田拓海④29分17秒29
63川平浩之③29分27秒56
71風岡永吉④29分30秒79
72宮尾佳輔④29分31秒14
104小林彬寛②29分41秒67
135櫻木健次朗④29分51秒43
150浅見眞之④29分56秒52
151佐藤雄基③29分56秒74
213伊藤健太④30分16秒65
222塚原淳之②30分19秒16
269水沼群青④30分38秒80
289矢澤明徳③30分45秒37
321末永晃大④30分59秒48

監督が変え4年ぶりの出場を目指す専修大は、長谷川選手が新エースに成長。このほか、岩田・川平選手らロードに強い選手が脇を固める。ピーキングに課題があるので、しっかり合わせられるか。

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14位上武大学29分47秒9

28坂本佳太④29分08秒43
58太田黒卓③29分24秒46
68井上弘也④29分30秒05
92大森 樹③29分37秒54
133小林淳輝④29分50秒65
157関 佑斗③29分58秒85
168関 稜汰③30分02秒16
183佐々木守②30分06秒02
188松下恭一郎③30分08秒15
203北脇庄之佑②30分13秒59
210石井 僚③30分18秒55
220川原 巧②30分23秒92
236熊倉優介③30分23秒94
237橋立 旋②30分23秒94

持ちタイムは低いが、毎年通過を決めてくる上武大。坂本・太田黒選手が引っ張るのは勿論、毎年綺麗にまとめる集団層がどうか。例年以上に新戦力が多い感じなので、念入りなチームワークが必須か。

15位東京農業大学29分49秒9

31小山直城③29分09秒16
94茂木洋晃④29分38秒33
110川田裕也②29分44秒47
132高田悠太②29分50秒55
140高橋悠平④29分54秒58
149田中健祐③29分56秒30
161工藤 颯①29分59秒87
164金子 鷹③30分01秒46
167山舘湧真④30分02秒06
171高良綾太郎④30分03秒10
179平井陽大①30分05秒02
184加藤大地③30分06秒33
226高木才叶②30分20秒87
233徳永晃希④30分22秒42

今年7月に監督が変わった中、4年ぶりの出場を目指す東農大。今年はやや厳しいと思われたが、9月の記録会で記録ラッシュで評価は上がったところ。エース小山選手以外の選手がどこまでまとめられるか。

16位亜細亜大学29分51秒6

25加藤風磨④29分07秒49
81佐々木直人④29分33秒64
107梅本龍太③29分43秒20
109田崎聖良②29分43秒91
122上土井雅大②29分48秒11
133山口明津也③29分53秒59
143米井翔也③29分55秒47
169古川 舜③30分02秒40
217関根 諒④30分17秒73
251立石拓海②30分31秒03
257池田 準④30分34秒85
314西村 涼③30分56秒23
横田大地③31分17秒31
渡辺大地③

8年ぶり出場を目指す亜大は9月に田崎・山口選手ら新戦力が台頭してきた。これにエースの加藤選手、経験豊富な佐々木・米井選手らこれまでの主力選手が上がってこればボーダーに近づける。

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17位筑波大学30分06秒7

59森田佳祐④29分26秒11
126小林航央③29分49秒25
123池田 親②29分49秒54
152相馬崇史①29分56秒95
156金丸逸樹②29分58秒14
159河野 誉④29分59秒17
181武田勇美④30分05秒21
192村上 諄③30分09秒66
227藤田黎士②30分20秒91
241西 研人①30分25秒46
292川瀬宙夢③30分45秒71
児玉朋大①31分12秒22
中川 凛④31分28秒18
猿橋拓己①33分22秒49

6月全日本予選で関東26番目以内に入り、勢いに乗る筑波大は出場できれば26年ぶりになる。森田・小林選手らスピードランナーと相馬・金森選手らロードに強い選手らの力を合わせていきたい。

18位流通経済大学30分14秒6

62福留大樹④29分27秒45
148地福詩音③29分56秒14
175藤崎真伍③30分04秒50
177西村 茂②30分04秒61
182小原佑介②30分05秒24
214菊地海斗②30分16秒83
258三輪雄大②30分35秒79
260稲富智希④30分36秒01
263谷野稜弥④30分36秒56
278浅海雄大①30分43秒33
302磯谷 駆②30分48秒79
佐野健人③31分10秒15
荒井良介④31分18秒49
岡島慶典①31分32秒10

初出場へ向け、再び態勢を整えてきた流通経済大。昨年連合に選ばれた福留選手以外にも、多くのランナーが自己ベストを更新。すべての力を結束させたい。

19位日本薬科大学30分21秒6

1サイモン カリウキ③27分53秒50
74桜庭宏暢④29分31秒79
262溜池勇太②30分36秒13
276中才雄介④30分43秒07
277時川昌也①30分43秒30
281土屋祐太②30分43秒63
295安藤優気④30分46秒56
308今川深透①30分50秒95
310千葉勇輝①30分53秒26
312時川朋也②30分54秒20
318大倉秀太①30分57秒62
仲間紘大②31分18秒11
小松亜門③31分36秒69
宮平健太郎③31分56秒38

日本学生陸上界最速のランナー・カリウキ選手がいる日本薬科大。このカリウキ選手と昨年連合で箱根を走った桜庭選手の貯金で初の箱根路に迫りたい。

20位平成国際大学30分30秒3

162後藤蓮也④30分00秒61
202鈴木悠太③30分13秒16
231飯田祥平④30分21秒60
232賀澤拓海③30分21秒62
235時任一輝①30分23秒48
238小美濃駿③30分24秒41
242滝口 諒④30分25秒52
283小島竜太②30分44秒13
313古田 光③30分54秒80
片山拓海①31分14秒31
阿部陽向②31分21秒39
河野敢太②31分22秒44
工藤淳平②31分23秒90
上石敦士②31分27秒77

9月の記録会で記録ラッシュにわいた平成国際大。平均タイムがぐっとあがってきた。総合力で勝負し、17年ぶりの箱根路を近づけたい。

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その他

以上が20チームですが、全49チームあります。その他のチームの全記載と個人で早いタイムを持つ選手を紹介します。

その他チーム

21位武蔵野学院大学30分32秒7
22位関東学院大学30分33秒4

23位麗澤大学30分37秒8
他、エントリー順
駿河台大学
明治学院大学
桜美林大学
東京経済大学
慶応義塾大学
東京大学
芝浦工業大学
東京情報大学
立教大学
千葉大学
防衛大学校
首都大学東京
学習院大学
東京理科大学
東京学芸大学
東京工業大学
埼玉大学
帝京平成大学
一橋大学
国際武道大学
横浜国立大学
上智大学
茨城大学
高崎経済大学
東京大学大学院
成城大学

持ちタイム上では21位武蔵野学院大がジャンプアップチャンスです。また、最後にある成城大は予選初出場です。

個人で早いタイムを持つ選手

6レダマ キサイヤ②28分21秒61桜美林大学
8タイタス ワンブア②28分28秒91武蔵野学院大学
47近藤秀一③29分16秒49東京大学
70藤井亮矢②29分30秒31武蔵野学院大学
102田島 光③29分41秒01関東学院大学
112根岸祐太③29分45秒90慶應義塾大学
129塩田 匠③29分49秒66東京工業大学
163矢澤健太④30分00秒63芝浦工業大学
197国川恭朗②30分11秒58麗澤大学
200吉鶴 実③30分11秒83麗澤大学
204小高真基④30分13秒68桜美林大学
207河口昂平④30分15秒24駿河台大学
208親崎達朗④30分15秒36駿河台大学
221大谷智希③30分18秒97明治学院大学
255渥美祐次郎(M2)30分33秒70東大大学院
271篠崎拓弥③30分39秒41東京情報大学
275加世田雅之③30分41秒96立教大学
288鈴木 陸③30分44秒87明治学院大学
296外山正一郎④30分46秒89上智大学
297福島洋佑(M1)30分47秒18東大大学院
299阿部飛雄馬②30分47秒63東京大学
301藤村章太④30分48秒35学習院大学
309元川嵩大③30分51秒14東京経済大学

個人トップ争いや学生連合候補の為のデータです。個人トップは桜美林大のキサイヤ選手はとても楽しみ。充分トップを狙う実力があります。

学生連合は勿論、48位東大の近藤選手。3度目の正直で決めたい(なお、71位藤井選手は前回出走の為資格なし)。また、197位麗澤・国川選手もロード強くて楽しみ。他、箱根に縁が薄いところでは、113位慶大・根岸選手、164位芝工大・矢澤選手、301位学習院・藤村選手、東大院の選手らも注目すべき存在です。

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戦力分析&順位・通過校予想

トップ通過を狙えるチーム(6チーム)⇒https://hakonankit-fd.com/article/post-2456.html

ボーダーライン上のチーム(7チーム)⇒https://hakonankit-fd.com/article/post-2452.html

120%力を出しきりたい(6チーム)⇒https://hakonankit-fd.com/article/post-2450.html

順位予想⇒https://hakonankit-fd.com/article/post-2587.html

結果速報

欠場者リストが発表されました⇒http://www.hakone-ekiden.jp/s/pdf/publicrecord_yosen94_noplay.pdf

上位チームの中では

帝京:濱川
明大:坂口
日大:山崎一
東国:鈴木博選手

が主力。

特に、安全圏と思われた明治大の大エース欠場は非常に怖いですね…。東国大も実質エースが欠場。どうなることか…。

結果速報中⇒https://hakonankit-fd.com/article/post-2609.html

通過校速報

1位帝京大学10:04:58
2位大東文化大学10:05:45
3位中央大学10:06:03
4位山梨学院大学10:06:21
5位拓殖大学10:06:27
6位國學院大學10:07:35
7位国士舘大学10:07:47
8位城西大学10:08:50
9位上武大学10:09:42
10位東京国際大学10:10:34
————————–
11位日本大学10:12:05
12位創価大学10:13:04
13位明治大学10:13:05
14位専修大学10:13:40
15位麗澤大学10:18:46

詳細結果をまとめ⇒https://hakonankit-fd.com/article/post-2609.html

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コメント

  1. ryouya0616s より:

    エントリー後での前評判見る限りは当確押せるのは大東文化と帝京の2校だけですね。
    当確押せそうだった山梨学院・明治は準エース格を2人も欠く異常事態。
    同じく創価もレギュラークラスの選手が3人ほども欠いている。
    正直読めなくなってきましたね。
    ですが復帰を狙う専修や東国、亜細亜も前回好走した選手や主力級を何人も欠くなど予想外でした。
    私の予想ですが
    1位 大東文化
    2位 帝京
    3位 創価
    4位 山梨学院
    5位 國學院
    6位 中央
    7位 明治
    8位 拓殖
    9位 城西
    10位 上武
    11位 国士舘
    12位 日本
    13位 東京農業
    14位 東京国際
    15位 専修
    と予想しますね。
    ですが前述のとおり3位以下はピーキング次第でどう転んでもおかしくはないです。

    • hakonankit より:

      >ryouya0616sさん
      ボーダー付近本当にわからないですよね。大丈夫だろうと思うけど山学・明大・創価に一抹の不安がよぎるのはおっしゃる通りですし、中大・城西が評価を上げてきて、夏前は厳しいと思われた日大・農大らも僅かながら浮上のきっかけをつかんでいる…。本当に僅かな戦いになりそうです。

  2. おーちゃん より:

    今年は、ワンブイ、ニャイロ、ムイル、キサイサ、カリウキ、ワンブア、デレセ、タイタスと、例年以上にハイレベルな留学生の頂上決戦を見ることが出来ますね。予選会以外でこれだけの選手が一緒に走ることもないので、楽しみにしています。また、日本人選手で、この留学生の先頭集団に、誰が食らいつけるか、どこまで食らいつけるかも、興味ありますね。

    • hakonankit より:

      >おーちゃん
      特に、ワンブイ・ニャイロ・ムイル・キサイサ・カリウキの5強対決は見どころですね。彼らは本当に日本人には負けないですし、インカレでトップ争いしています。その争いの中、どんな個人記録が生まれるかは楽しみです。
      日本人は今回は中々厳しいものがありますが、絶好調なら明治大の坂口選手が付けるかもしれません。

  3. たけぽっぽ より:

    順位はつけにくいですが、
    確実ー大東文化、帝京
    有力ー山梨学院、國學院、創価
    少し不安だけど多分通過ー拓殖、明治
    ボーダーー上武、国士舘、中央、城西
    ボーダーより少し下ー日大、東京国際、東京農大と考えています。

    創価は、卒業したセルナルド選手の穴を埋められたら、もう少し戦えると思います。ポイントは大山、蟹沢の4年生コンビが重要になると読んでいます。
    日大はいよいよ厳しいかなと。昨年の石川選手くらい走れる日本人はいないので、ワンブイがいくら稼いでも、1人だけではどうしようもないと思います。

    • hakonankit より:

      >たけぽっぽさん
      どうなんでしょうね。実際、いくらなんでも落ちないだろう…と思うのは大東・帝京・國學くらいだったり。創価大もロード抜群の米満選手らが外れてしまってますから…。
      日大はこれでも夏前よりは評価が上がってくるんですが、間に合うかどうか・・。

  4. りっく より:

    帝京は20kmの経験がない小野寺選手が外れただけで問題は全く無いでしょう。ただ日野原選手じゃなく谷村選手が選ばれるかと思いましたがここは面白いところかな?
    大東はやや奈良選手の状態が気にはなりますが前田・谷川・中神ら前期不調組が順調なので今回もすんなり行けそうです。

    あと今回もみんな城西の評価が低い!また全日本の予選の時のようにしょんぼりしながら見ないといけないじゃないですか…(ただ中島・西嶋らスピードランナーの状態が見えないのは不安)
    山梨学院はもともと自分の予想では市谷選手を一切カウントしないで14人予想していたのであまり穴には感じてません。ただ古賀選手が戻ってこないのは計算外でしょうか。

    とりあえずこんなところです。中央大学は普通に予選会通過すると思うとだけいっておきましょうか。

    • hakonankit より:

      >りっくさん
      帝京大と大東大はおおむね順調ですかね。特に帝京は代わりに入った選手さえも楽しみな感じが…。大東大は選手層薄いだけに記録会でなかった奈良選手だけはちょっと気になりますかね。
      城西大はこれまでの安定感でどうしても評価が分かれるのでしょうかね。記事通り4年生次第かなと自分は思ってます。中央大は昨年よりずっと希望をもって当日を迎えられそうです。

  5. プルシアンファン より:

    山梨は、故障が原因で市谷と古賀を外したのでなければ、通過順位にはこだわりは無いのかなと。市谷は長い距離は得意ではないし。全日本を意識してのこのメンバーかなと思いますね。

    • hakonankit より:

      >プルシアンファンさん
      市谷・古賀選手はどこかに体調不良と出ていたような…。メンバーとしてはちょっと若いメンバーが多いかなという気がしますが、しっかりと目標を共有して走ってほしいですね。

  6. aki より:

    地味に松蔭大学がエントリーさえされてないんですよね…。何があったんでしょうか??