2025年1月3日(土)に行われる
第102回箱根駅伝復路の速報です。
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大まかな展開、定点別データをわかりやすくまとめていきます。
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[復路記録速報]箱根駅伝2026(第102回)
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第102回 #箱根駅伝️
本日「復路」🏃♂️
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6区詳細
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先頭青学石川選手が最初の1㎞2分49秒は昨年の野村選手と同じ、追う早大山崎選手が2分48秒。最初の1㎞ではほぼ差は変わらなかったが、次の1㎞が3分03秒と3分11秒。カーブが多くなって後ろが見えなくなったが、25秒差に開いた計算だ。
2.8㎞で3位國學後村選手が浮上、中大並川選手が4位へ。後方、5位城西大沼選手にも見る。並川選手が動いてないように見えるのがやや心配か。
1位青学、2位早大21秒差、3位國學1分28秒、4位中大1分48秒
5位城西2分26秒、6位順大3分58秒、7位駒大4分14秒
青学と早大は現状拮抗状態。國學院後村選手や駒大伊藤選手が相当突っ込んできている計算、創価小池選手あたりも、館澤選手や野村選手なみの過去名ランナーを上回る走りだ。
青学石川選手はうまく身体をひねりながらスピードを出している。カーブが多くて後ろの早大は見えない。後方、6位順大谷本選手の後ろに、駒大伊藤選手が迫る。スタートで1分11秒あった差がすでに10秒ないほど。
9.1㎞小涌園前
1位青学、2位早大29秒差、3位中大国学1分44秒
5位城西2分51秒、6位駒大4分04秒、7位順大4分14秒
8位創価5分23秒、9位日大7分26秒、10位中学8分33秒
11位東海9分19秒、12位山学10分12秒、13位神大10分14秒
14位東洋11分28秒、15位農大12分09秒、16位帝京12分29秒
17位日体12分46秒、18位東国12分55秒、19位大東13分54秒
OP連合14分12秒、20位立大15分23秒
青学と早大が少しずつ差が開いていて、早大山崎選手は口が既に空いている。3位争いは中大並川選手が巻き返して3位を奪い返す形。6位駒大伊藤選手は25分39秒と、区間記録を24秒上回るペース。創価小池選手も区間記録ペースだ。一斉スタートは神大大岩選手がトップ
宮ノ下では、1位青学、2位早大との差は43秒差とぐっと開く。3位中大は1分49秒、4位國學1分58秒差。
13.7㎞大平台
1位青学、2位早大56秒差、3位中大1分52秒、4位國學2分11秒
5位城西3分15秒、6位駒大4分11秒、
石川選手は苦しそうな表情も見せず飄々と下る。ここにきて全チームと差が開き始めていて、詰めてきているのは駒大伊藤選手くらいになってくる。
ここまで伊藤選手が16秒、創価小池選手が2秒区間記録から上回る走り。区間3位が青学石川選手だ。15.7㎞で駒大伊藤選手の姿が映ってきたが、伊藤選手は顔が上がったり少し苦しそうな表情になってきた。何とか粘れるか。
残り3.8km函嶺洞門
1位青学、2位早大1分23秒、3位中大1分57秒、4位國學2分47秒
5位城西3分32秒、6位駒大4分27秒
#箱根駅伝
6区
残り3kmで運営管理車が合流!!
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青学原監督「ここからここから!区間賞争い!10秒絞れる!自信をもってどんどん行こう!」早大花田監督「このために1年間やってきたんだろう!」中大藤原監督「このペースで行けば大丈夫、自信を持っていこう、区間3番まで上がれる」駒大藤田監督「歴史に名前を残すぞ!!」
6区小田原中継所
1位青学6:15:23(石川浩輝①57分15秒・3位)
2位早大1分33秒差(山﨑一吹③58分31秒・6位)
3位中大1分57秒差(並川颯太②57分36秒・4位)
4位國學3分22秒差(後村光星③58分44秒・8位)
5位城西3分49秒差(大沼良太郎④58分52秒・9位)
6位駒大4分27秒差(伊藤蒼唯④56分50秒・2位)
7位順大5分24秒差(谷本昂士郎②58分58秒・12位)
8位創価5分27秒差(小池莉希③56分48秒・1位)
9位日大8分56秒差(山口聡太③59分19秒・15位)
10位中学9分54秒(小松裕大朗④58分55秒・11位)
11位神大10分28秒(大岩 蓮③57分44秒・5位)
12位東海11分37秒(水野夢大②60分49秒・19位)
13位東洋12分43秒(内堀 勇②59分11秒・14位)
14位山学12分45秒(南葉聖琥③60分39秒・18位)
15位農大13分13秒(梅原悠良②60分33秒・17位)
16位帝京13分33秒(廣田 陸③58分31秒・6位)
17位東国14分15秒(中山拓真④58分53秒・10位)
18位日体14分46秒(山上勇希②60分04秒・16位)
OP連合16分05秒(国士/山中寿世夢③59分26秒・15.5)
19位大東16分35秒(戸田優真④61分15秒・20位)
20位立大16分45秒(野口颯汰③59分02秒・13位)
6区でも好記録続出 創価大・小池莉希が区間歴代2位!「来年はもっとタイムを向上させたい」/箱根駅伝
「がむしゃらに行った」と、自身初の山下りで区間記録まであと1秒に迫る快走だった。#小池莉希 #創価大 #箱根駅伝
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7区詳細
7位争い順大玉目・創価石丸選手が併走中。5㎞地点で2位早大間瀬田選手と中大七枝選手が秒差に。中継所では23秒差あったが、5.6kmでうまって、七枝選手が前に出る。
後ろ、國學高山選手が追い上げ中で中継所1分26秒差が1分程まで詰まっている模様。前田監督「4年間で一番いい、往路に行っても良かったくらい。5位城西山中選手の後ろ、駒大谷中選手に順大玉目選手が追いつきかけているか。10㎞地点で併走して、玉目選手は笑顔とガッツポーズで檄に応えている。
シード権争いややうしろ、東洋大濱中選手が、前にいる東大秋吉・立大小倉選手を追いかけている展開。2分50秒の差をあと4区間で埋めることができるかどうか。7.3㎞で東大秋吉選手が、1分近く前にいた東国大村選手を追い抜いているところ。見た目3つ順位を上げている。差し込みがきているようだが、ペースは良さそうだ。
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7区10km
青学大の佐藤愛斗は28分40秒で通過仲間からの給水を力に🔥🔥
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10㎞先頭青学佐藤選手が28分40秒。日差しが出てきた中で早いペースを刻んでいる。2位争いは併走で4位国学高山選手が急追して、なんと二宮では16秒駒大佐藤選手の区間記録を上回っている。
1位青学、2位早大中大2分29秒、4位國學2分40秒
5位城西4分42秒、6位順大駒大5分22秒、8位創価6分14秒
9位日大9分53秒、10位中学11分02秒、11位神大11分47秒
12位東海12分19秒、13位東洋13分20秒、14位山学13分39秒
15位帝京13分43秒、16位農大14分31秒、17位日体15分04秒
18位東国15分22秒、OP連合16分14秒、19位大東17分40秒
20位立大17分51秒
12.8kmで国学高山選手が一気に2位浮上、中大・早大もつこうという動きはあったが、やはり付けず自分のペースに戻していく。12.9㎞では、順大玉目選手13位のまま、駒大谷中選手を突き放していく。玉目選手がここまで区間2位のタイムだ。
16kmで5位城西山中選手の後ろに、順大玉目選手が迫ってくる。さすがに表情は険しくなったが、駒大谷中選手はしっかり突き放している。前、2位國學高山選手が相変わらず調子よく、青学を1㎞5秒程詰めていて、長い直線で前の青学の中継車が見え始めている。
残り2.9km大磯
1位青学、2位國學1分49秒、3位中大2分23秒、4位早大2分38秒
高山選手が52分27秒、区間記録から5秒遅れてるだけ、残り3㎞の監督車からの声掛けでもう一つ切り替えに掛かる。後方では、帝京柴戸選手が、中学三角選手を交わして見た目10番目に浮上。
青学佐藤選手は、終盤まで淡々を走り切り先頭をキープ。ただ國學高山選手が史上2人目の60分台の走りをして1分29秒差。長い直線で僅かに見える位置に上がってきた。シード権争いは中学三角選手が終始苦しい走りも、最後粘って、柴戸選手より前へ。ただ、全体的に11位から15位まで差が詰まった。
7区で國學院大・高山豪起も区間歴代2位!青学大との差を1分28秒に詰める「希望を与える走りをしたかった」/箱根駅伝
終盤まで区間記録も狙えるペースで前を追った。「集大成として必ず自分の走りをするという気持ちで走った」#高山豪起 #國學院大 #箱根駅伝
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7区平塚中継所
1位青学7:18:11(佐藤愛斗②62分49秒・3位)
2位國學1分28秒(高山豪起④60分54秒・1位)
3位中大2分25秒(七枝 直②63分17秒・7位)
4位早大2分43秒(堀野正太①63分58秒・12位)
5位城西3分58秒(山中達貴④62分58秒・4位)
6位順大4分56秒(玉目 陸②62分21秒・2位)
7位駒大5分16秒(谷中 晴②63分38秒・9位)
8位創価7分25秒(石丸惇那④64分46秒・17位)
9位日大9分45秒(天野啓太③63分38秒・9位)
10位中学11分26秒(三角洸太④64分21秒・15位)
11位神大12分06秒(滝本朗史③64分09秒・14位)
12位東海12分27秒(鈴木天智④63分39秒・11位)
13位東洋13分14秒(濱中 尊③63分20秒・8位)
14位帝京13分52秒(柴戸遼太④63分07秒・6位)
15位山学14分03秒(大杉亮太朗②64分07秒・13位)
16位日体15分00秒(二村昇太朗④63分04秒・5位)
17位農大15分20秒(内田温規①64分57秒・19位)
18位東国16分04秒(大村良紀④64分38秒・16位)
OP連合16分09秒(東大/秋吉拓真④62分53秒・3.5)
19位大東18分37秒(中澤真大②64分51秒・18位)
20位立大19分15秒(小倉史也④65分19秒・20位)
8区詳細
先頭青学塩出選手はるか後方に國學飯國選手が見えるが果たしてどうか。3位中大佐藤選手は、序盤で早大堀野選手を大きく突き放して、単独3位の状況。6位順大永原選手の後駒大山川選手がしっかり見えているか。シード権争いは、10位中学に11番目帝京松井選手が追い上げているところ。
1位青学、2位國學1分45秒、3位中大2分24秒、4位早大3分31秒
5位城西4分41秒、6位順大4分59秒、7位駒大5分36秒
8位創価8分03秒、9位日大10分32秒、10位中学12分03秒
11位神大12分59秒、12位東海13分02秒、13位東洋13分49秒
14位帝京14分20秒、15位山学14分51秒、16位日体15分51秒
17位農大16分11秒、18位東国16分37秒、OP連合16分59秒、
19位大東19分38秒、20位立大20分11秒
茅ヶ崎のポイントで中大佐藤選手が19分28秒の通過。区間記録が20分02秒なので、相当飛ばしている。塩出選手も1秒差、区間記録は最初ゆったりですが、大幅に区間記録ペースだ。
8.4kmで城西小田選手の後ろに、順大永原選手がじわり詰めてくる。駒大山川選手を少し突き放したか。6㎞では10番目争い中学黒谷選手に帝京松井選手が追いついて併走中。並んでるが一斉スタートの関係で帝京大は2分17秒後ろだ。
後方では見た目で東海ロホマン・東洋網本選手が併走中、前見えている神大遠藤選手を追いかける。9㎞でとらえて東海ロホマン選手が12番目に浮上する。
10㎞青学塩出選手が29分04秒と早いペースで通過。給水では1区予定だった荒巻選手が登場していた。5位争いは、その10㎞でちょうど永原選手が5位へ。10㎞28分台だそう。遊行寺坂がどうなるかだが、ここまでは遥かに区間記録を超えるペースだ。後方、東海ロホマン選手が単独12番手、神大遠藤・東洋網本選手を突き放している。
1位青学、2位國學1分33秒、3位中大2分35秒、4位早大4分16秒
5位順大4分55秒、6位城西5分21秒、7位駒大5分49秒
8位創価8分42秒、9位日大11分33秒、10位中学12分24秒
11位東海13分22秒、神大13分55秒、東洋14分25秒、
帝京14分41秒
青学塩出選手は15㎞45分05秒で通過。ここから区間記録争いがどう動くかに注目だ。塩出選手はここまで45分57秒で、32秒上回るペースだ。3位中大佐藤選手44分09秒通過。その前2位國學飯國選手が茅ヶ崎よりは詰まってきている。また、順大永原選手が区間トップに上がった。
18㎞10番目の争いは、遊行寺坂を超えて帝京松井選手が10番目へ。追い上げないといけない立場だがついに前に出た。さらに前から日大山口選手が失速気味、捉えそうな勢いだ。
青学塩出選手は大磯の時点で区間記録より18秒早い。そのうえでラスト1㎞も切り替えて、1時間3分46秒!3度目の8区で区間記録を更新!飯國選手も64分01秒で走り切り、食い下がり総合優勝の可能性を僅かに残した。シード権争いは日大が落ちてきて、東海大も粘り混戦模様。東海両角監督「いいぞカッコいいぞ」
青学大が8区・塩出翔太が区間新でトップ維持! 國學院大、中大が追う 中央学大、日大らシード争いも熾烈/箱根駅伝
青学大・塩出が後続との差をじわじわと拡大。後続では順大が5位に浮上した。#箱根駅伝
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8区平塚中継所
1位青学(塩出翔太④63分45秒・1位新)
2位國學1分44秒(飯國新太②64分01秒・2位)
3位中大3分14秒(佐藤大介②64分34秒・4位)
4位早大5分07秒(堀野正太①66分09秒・16位)
5位順大5分15秒(永原颯磨②64分04秒・3位)
6位城西5分39秒(小田伊織③65分26秒・13位)
7位駒大6分05秒(山川拓馬④64分34秒・4位)
8位創価8分54秒(衣川勇太①65分14秒・11位)
9位中学12分33秒(黒谷 優④64分52秒・7位)
10位日大12分47秒(山口月暉④66分46秒・18位)
11位東海13分47秒(ロホマン シュマン④65分05秒・10位)
帝京14分40秒(松井 一②64分34秒・4位)
神大15分10秒(遠藤優裕②66分48秒・19位)
山学15分18秒(松岡一星②65分01秒・9位)
東洋15分22秒(網本佳悟④65分53秒・14位)
日体16分35秒(吉田黎大③65分20秒・12位)
東国17分15秒(前田寛明④64分55秒・8位)
農大17分30秒(菅原匠人②65分55秒・15位)
OP連合17分52秒(芝工/横尾 皓④65分28秒・13.5)
大東21分36秒(照井海翔④66分44秒・17位)
立大22分23秒(山下翔吾②66分54秒・20位)
【箱根駅伝】8区のシード権争い 7年ぶりの奪取を目指す中央学院大が9位まで浮上 9位だった日大は10位に後退 #箱根駅伝
記事はこちら▼https://t.co/FR1hM8GSmT— スポーツ報知・箱根駅伝情報 (@hochi_hakone) January 3, 2026
9区詳細
青学佐藤選手は最初の1㎞2分36秒、余裕をもって早めに入った。國學野田選手も悪くないか。1.6㎞4位早大小平選手の後ろ、順大石岡選手が少しずつ詰めてきているか。3.7㎞で早大小平選手の後ろ石岡選手がピタリつく展開だ。
3位中大吉居選手は、5㎞14分07秒とまずまず飛ばして入ってる。ですが、青学佐藤選手も相当だった。4位争いは、6.6kmで決着し順大石岡選手が単独4位へ。早大は5位へ後退した。
1位青学、2位國學1分58秒、3位中大3分35秒、4位順大5分18秒
5位早大5分25秒、6位城西6分12秒、7位駒大6分49秒
8位創価9分54秒、9位中学13分24秒、10位日大13分45秒
11位東海14分41秒、12位帝京14分57秒、13位神大15分44秒
東洋16分14秒、日体17分23秒、東国18分04秒、OP連合18分50秒
青学佐藤選手が22分01秒通過は区間記録より14秒早い。ついで順大石岡選手が22分04秒、吉居選手も突っ込んでいるが、他の選手も相当なものだ。シード権争いは、9位中学、10位日大に、帝京尾崎選手が区間上位で猛追。大逆転シード権の現実味が帯びてきている。
1位青学、2位國學2分15秒、3位中大4分02秒、4位早大順大5分45秒
6位城西6分32秒、7位駒大7分28秒、8位創価10分29秒
9位中学14分04秒、10位日大14分30秒、11位帝京15分07秒、
12位東海15分34秒、13位神大16分07秒、14位山学16分49秒、
15位東洋17分02秒、16位日体17分46秒、17位東国18分41秒
18位農大19分12秒、OP19分28秒、19位大東22分49秒
20位立大24分02秒
青学佐藤選手は、同学年4年石原選手から給水。区間記録より13秒早いペース。15㎞は42分58秒とのこと。國學野田選手も43分30秒と1年生でまずまず、監督の激にガッツポーズで応える。なんと4位争いは早大小平選手が復活、石岡選手が苦しげ。シード権争いは、帝京尾崎選手が区間2位のタイむでぶっ飛ばして懸命に追いかける。
18.5km青学佐藤選手少し表情は苦し気に。一番の踏ん張りどころ。最後は区間記録からは落ちたものの、原監督からの声掛けで粘り切り67分台。10時間30分台の総合新記録が現実味を帯びてきた。
シード権争いは、日大中澤選手が頑張って、中学山中選手に追いつき、そして21km中澤選手が引き離しにかかる。帝京大がはるか先でかなり詰めてきている中、3チームの決戦になりつつある。
#箱根駅伝
9区→10区
青学大が先頭で佐藤有一からアンカー・折田壮太へ!!
佐藤は1時間7分38秒!!!
区間歴代3位!!!テキスト速報📣https://t.co/7qC37k0dxf pic.twitter.com/qWt3JP7Z2T
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9区鶴見中継所
1位青学(佐藤有一④67分38秒・1位)
2位國學1分59秒差(野田顕臣①67分53秒・3位)
3位中大4分23秒差(吉居駿恭④68分47秒・8位)
4位早大5分14秒差(小平敦之③67分45秒・2位)
5位順大6分00秒差(石岡大侑④68分23秒・5位)
6位城西6分31秒差(中島巨翔③68分30秒・6位)
7位駒大7分45秒差(菅谷希弥②69分17秒・10位)
8位創価11分21秒差(榎木凜太朗②70分06秒・18位)
9位日大14分41秒(中澤星音④69分33秒・13位)
10位中学14分44秒(山中航太②69分49秒・16位)
11位帝京14分58秒差(尾崎仁哉④67分55秒・4位)
12位東海15分39秒(中野純平②69分31秒・12位)
13位神大16分15秒(花井 創③68分44秒・7位)
14位山学17分31秒(和田瑛登③69分51秒・17位)
15位東洋17分55秒(久保田琉月③70分11秒・19位)
16位日体18分00秒(佐藤大和②69分03秒・9位)
17位東国19分16秒(川内琉生④69分39秒・15位)
18位農大19分27秒(菅野優空②69分35秒・14位)
OP連合19分28秒(日薬/染谷雄輝④69分13秒・9.5)
19位大東23分27秒(入濱輝大④69分28秒・11位)
20位立大25分44秒(永井 駿④70分59秒・20位)
10区詳細
9㎞6位城西岩田選手の後ろ、駒大佐藤選手が40秒程の差。かなり詰めてきたか。蒲田地点で大幅区間新のペースだ。シード権の争いは、帝京鎗田選手が単独で走っている中、中学成川・日大大仲選手が一緒に行っているがどうなるか。
12kmで3位中大吉中選手の後方、4位早大瀬間選手が猛追で15秒差、さらに5位順大山本選手も見えている展開。その後ろ、6位城西岩田選手の後ろ駒大佐藤選手が20秒程まで詰まっている展開だ。
1位青学、2位國學2分23秒、3位中大5分24秒、4位早大5分35秒
5位順大6分04秒、6位城西7分33秒、7位駒大7分37秒
8位創価12分27秒、9位帝京15分37秒、10位日大中学15分44秒
東海16分30秒、13位神大17分00秒、日体18分39秒
OP連合20分24秒
定点通過直後、13.7kmで駒大佐藤選手が、城西岩田選手を交わして総合6位へ。さらに14.8kmでは早大瀬間選手が、中大吉中選手を捉えて総合3位へ。アンカーでも上位に順位変動があった。
シード権争いは2分ほど離れた中、帝京鎗田選手が僅かに逆転して総合9位。日大大仲・中学成川選手のマッチレース、情報はまだのはずだが日大大仲選手が仕掛けているか。
3位争いは、一旦早大瀬間選手が抜けそうな印象があったが、中大吉中選手がついて併走状態。少しペースが落ち着いたところ、順大山本選手が猛追、18km地点で20秒差まで詰めている。そして、20kmで順大が追いつき、早大と3位争い。中大は最後に5位に落ちていった。
18.7kmでシード権争いに動き、学生連合佐野選手が追いついてきたところで、日大大仲選手が食らいつくようにスパート!中学成川選手を突き放していく。
最後、区間記録ペースで単独走を続けた青学折田選手が最後まで伸びやかなストライドで3連覇の優勝のゴールへ!区間記録更新はならなかったが、10時間37分34秒!!総合新記録で決めました!また7区で追い上げた國學院大も復路&総合新記録での総合2位。
3位争いは順大山本選手が凄まじいスパートでがっちり総合3位を確保。予選会チームながら表彰台に入って見せた。4位は早大が粘り切って5位中大。6位駒大も相当迫って来てのゴール。個人タイムは67分31秒の区間新記録だった
シード権争いは激しい動きがあり、20kmで日大大仲選手がそのまま突き抜けて総合9位へ、帝京鎗田選手が伸びきれず、中学成川選手にも逆転を許し総合10位へ。
帝京中野監督が懸命の檄で鎗田選手もラスト切り替えてペースアップ。中学川崎監督も「あと2秒、切り替えろ!!」と懸命の激。ただ、おそらく馬場先門の速報タイムが違ったか、9位帝京大、10位日本大、激しいラストの争いだった。そして、東洋大が静かに21年ぶりにシード権を失った。
#箱根駅伝
青学大が3年連続9度目の総合優勝!!!!!!!!タイムは10時間37分34秒(速報値)!!!!!
驚異的な大会新!!! pic.twitter.com/QqVX1TExue— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) January 3, 2026
【箱根駅伝】帝京大学がシード権奪取、往路17位から総合9位にhttps://t.co/asg7Tj09Ov
往路では2区終わりで20位と低迷。往路17位と苦しいスタートとなったが、復路でじわじわ順位を上げ、9区終了時に10位に13秒差まで迫った。10区で総合タイム9位に浮上し、大逆転で3年連続のシード権を掴んだ。 pic.twitter.com/d5mXmjRzFT
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 3, 2026
大手町FINISH
1位青山学院大学10:37:34(折田壮太②67分59秒・2位)
2位國學院大學2分33秒差(尾熊迅斗②68分33秒・4位)
3位順天堂大学6分21秒差(山本 悠②68分20秒・3位)
4位早稲田大学6分55秒差(瀬間元輔②69分40秒・10位)
5位中央大学6分58秒差(吉中祐太④70分33秒・15位)
6位駒澤大学7分16秒差(佐藤圭汰④67分31秒・1位新)
7位城西大学8分44秒差(岩田真之④70分11秒・13位)
8位創価大学14分07秒差(齊藤大空③70分44秒・17位)
9位帝京大学15分41秒差(鎗田大輝④68分43秒・5位)
10位日本大学16分22秒差(大仲竜平④69分40秒・10位)
11位中央学院大学17分17秒差(成川翔太④70分32秒・14位)
12位東海大学17分27秒差(竹割 真④69分47秒・12位)
13位神奈川大学17分35秒差(志食隆希④69分19秒・8位)
14位東洋大学18分53秒差(薄根大河③68分57秒・6位)
15位日本体育大学19分08秒(夏見虹郎①69分07秒・7位)
OP関東学生連合20分01秒差(武蔵/佐野颯人③68分33秒・4.5)
16位東京国際大学20分43秒差(久保茉潤①69分26秒・9位)
17位山梨学院大学20分46秒差(田原匠真③71分14秒・18位)
18位東京農業大学23分38秒差(井坂 光①72分10秒・20位)
19位大東文化大学27分24秒差(赤星龍舞④71分56秒・19位)
20位立教大学28分24秒差(鈴木愛音②70分39秒・16位)
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コメント
青山学院大学、総合優勝おめでとうございます!
選手のがんばりと原監督の采配にアッパレ!
管理人さんお疲れ様です。総まとめ楽しみにしています。
帝京エグい…
帝京、まさにミラクル大逆転。
毎年毎年、しぶとく粘る走りはお見事です。
世界一、宇宙一あきらめの悪い、
本当にあっぱれな激走でした。
来年は是非とも上位争いで、
帝京の爆発力を見てみたいものです。