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[復路記録速報]箱根駅伝2026(第102回)-区間ごとに詳細-

2025年1月3日(土)に行われる
第102回箱根駅伝復路の速報です。

往路速報はこちら

2026年1月2日(金)に行われた 第102回箱根駅伝の往路速報です。 🌄┈┈┈┈┈┈┈┈🌅 ...

大まかな展開、定点別データをわかりやすくまとめていきます。

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[復路記録速報]箱根駅伝2026(第102回)

当日変更込みの情報もまとめています

箱根駅伝2026区間エントリー発表ですね! 皆さんの注目のあの選手はどの区間エントリーされているのか! 第102回箱根駅伝が今日...
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6区詳細

 先頭青学石川選手が最初の1㎞2分49秒は昨年の野村選手と同じ、追う早大山崎選手が2分48秒。最初の1㎞ではほぼ差は変わらなかったが、次の1㎞が3分03秒と3分11秒。カーブが多くなって後ろが見えなくなったが、25秒差に開いた計算だ。

 2.8㎞で3位國學後村選手が浮上、中大並川選手が4位へ。後方、5位城西大沼選手にも見る。並川選手が動いてないように見えるのがやや心配か。

5.1㎞芦之湯
1位青学、2位早大21秒差、3位國學1分28秒、4位中大1分48秒
5位城西2分26秒、6位順大3分58秒、7位駒大4分14秒

 青学と早大は現状拮抗状態。國學院後村選手や駒大伊藤選手が相当突っ込んできている計算、創価小池選手あたりも、館澤選手や野村選手なみの過去名ランナーを上回る走りだ。

 青学石川選手はうまく身体をひねりながらスピードを出している。カーブが多くて後ろの早大は見えない。後方、6位順大谷本選手の後ろに、駒大伊藤選手が迫る。スタートで1分11秒あった差がすでに10秒ないほど。

9.1㎞小涌園前
1位青学、2位早大29秒差、3位中大国学1分44秒
5位城西2分51秒、6位駒大4分04秒、7位順大4分14秒
8位創価5分23秒、9位日大7分26秒、10位中学8分33秒

11位東海9分19秒、12位山学10分12秒、13位神大10分14秒
14位東洋11分28秒、15位農大12分09秒、16位帝京12分29秒
17位日体12分46秒、18位東国12分55秒、19位大東13分54秒
OP連合14分12秒、20位立大15分23秒

 青学と早大が少しずつ差が開いていて、早大山崎選手は口が既に空いている。3位争いは中大並川選手が巻き返して3位を奪い返す形。6位駒大伊藤選手は25分39秒と、区間記録を24秒上回るペース。創価小池選手も区間記録ペースだ。一斉スタートは神大大岩選手がトップ

 宮ノ下では、1位青学、2位早大との差は43秒差とぐっと開く。3位中大は1分49秒、4位國學1分58秒差。

13.7㎞大平台
1位青学、2位早大56秒差、3位中大1分52秒、4位國學2分11秒
5位城西3分15秒、6位駒大4分11秒、

 石川選手は苦しそうな表情も見せず飄々と下る。ここにきて全チームと差が開き始めていて、詰めてきているのは駒大伊藤選手くらいになってくる。

 ここまで伊藤選手が16秒、創価小池選手が2秒区間記録から上回る走り。区間3位が青学石川選手だ。15.7㎞で駒大伊藤選手の姿が映ってきたが、伊藤選手は顔が上がったり少し苦しそうな表情になってきた。何とか粘れるか。

残り3.8km函嶺洞門
1位青学、2位早大1分23秒、3位中大1分57秒、4位國學2分47秒
5位城西3分32秒、6位駒大4分27秒

青学原監督「ここからここから!区間賞争い!10秒絞れる!自信をもってどんどん行こう!」早大花田監督「このために1年間やってきたんだろう!」中大藤原監督「このペースで行けば大丈夫、自信を持っていこう、区間3番まで上がれる」駒大藤田監督「歴史に名前を残すぞ!!」

6区小田原中継所
1位青学6:15:23(石川浩輝①57分15秒・3位)
2位早大1分33秒差(山﨑一吹③58分31秒・6位)
3位中大1分57秒差(並川颯太②57分36秒・4位)
4位國學3分22秒差(後村光星③58分44秒・8位)
5位城西3分49秒差(大沼良太郎④58分52秒・9位)
6位駒大4分27秒差(伊藤蒼唯④56分50秒・2位)
7位順大5分24秒差(谷本昂士郎②58分58秒・12位)
8位創価5分27秒差(小池莉希③56分48秒・1位)
9位日大8分56秒差(山口聡太③59分19秒・15位)
10位中学9分54秒(小松裕大朗④58分55秒・11位)

11位神大10分28秒(大岩 蓮③57分44秒・5位)
12位東海11分37秒(水野夢大②60分49秒・19位)
13位東洋12分43秒(内堀 勇②59分11秒・14位)
14位山学12分45秒(南葉聖琥③60分39秒・18位)
15位農大13分13秒(梅原悠良②60分33秒・17位)
16位帝京13分33秒(廣田 陸③58分31秒・6位)
17位東国14分15秒(中山拓真④58分53秒・10位)
18位日体14分46秒(山上勇希②60分04秒・16位)
OP連合16分05秒(国士/山中寿世夢③59分26秒・15.5)
19位大東16分35秒(戸田優真④61分15秒・20位)
20位立大16分45秒(野口颯汰③59分02秒・13位)

7区詳細

 7位争い順大玉目・創価石丸選手が併走中。5㎞地点で2位早大間瀬田選手と中大七枝選手が秒差に。中継所では23秒差あったが、5.6kmでうまって、七枝選手が前に出る。

 後ろ、國學高山選手が追い上げ中で中継所1分26秒差が1分程まで詰まっている模様。前田監督「4年間で一番いい、往路に行っても良かったくらい。5位城西山中選手の後ろ、駒大谷中選手に順大玉目選手が追いつきかけているか。10㎞地点で併走して、玉目選手は笑顔とガッツポーズで檄に応えている。

 シード権争いややうしろ、東洋大濱中選手が、前にいる東大秋吉・立大小倉選手を追いかけている展開。2分50秒の差をあと4区間で埋めることができるかどうか。7.3㎞で東大秋吉選手が、1分近く前にいた東国大村選手を追い抜いているところ。見た目3つ順位を上げている。差し込みがきているようだが、ペースは良さそうだ。

 10㎞先頭青学佐藤選手が28分40秒。日差しが出てきた中で早いペースを刻んでいる。2位争いは併走で4位国学高山選手が急追して、なんと二宮では16秒駒大佐藤選手の区間記録を上回っている。

11.8㎞二宮
1位青学、2位早大中大2分29秒、4位國學2分40秒
5位城西4分42秒、6位順大駒大5分22秒、8位創価6分14秒
9位日大9分53秒、10位中学11分02秒、11位神大11分47秒
12位東海12分19秒、13位東洋13分20秒、14位山学13分39秒
15位帝京13分43秒、16位農大14分31秒、17位日体15分04秒
18位東国15分22秒、OP連合16分14秒、19位大東17分40秒
20位立大17分51秒

 12.8kmで国学高山選手が一気に2位浮上、中大・早大もつこうという動きはあったが、やはり付けず自分のペースに戻していく。12.9㎞では、順大玉目選手13位のまま、駒大谷中選手を突き放していく。玉目選手がここまで区間2位のタイムだ。

 16kmで5位城西山中選手の後ろに、順大玉目選手が迫ってくる。さすがに表情は険しくなったが、駒大谷中選手はしっかり突き放している。前、2位國學高山選手が相変わらず調子よく、青学を1㎞5秒程詰めていて、長い直線で前の青学の中継車が見え始めている。

残り2.9km大磯
1位青学、2位國學1分49秒、3位中大2分23秒、4位早大2分38秒

 高山選手が52分27秒、区間記録から5秒遅れてるだけ、残り3㎞の監督車からの声掛けでもう一つ切り替えに掛かる。後方では、帝京柴戸選手が、中学三角選手を交わして見た目10番目に浮上。

8区詳細

9区詳細

10区詳細