第102回箱根駅伝2026が終わりました!
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第102回 #箱根駅伝
史上初、2度目の3連覇!
9回目の総合優勝!
往路・復路・総合で大会新記録!
\2025年1月3日(土)、「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」が開催され、本学陸上競技部(長距離ブロック)は、「輝け大作戦」のもと、大会新記録の10時間37分34秒(速報)でゴール!… pic.twitter.com/KPrMQHFYhg
— 青山学院大学 (@AoyamaGakuinU) January 3, 2026
直前でバタバタがありましたが、その序盤を乗り切ると
5区黒田選手が大幅な区間新記録で、「シン・山の神」で往路優勝!
復路も、6区1年生が57分台で走ると、8区塩出選手区間新
9区も区間賞などハイパフォーマンスを維持し、
10時間37分34秒凄まじい総合新記録で優勝しました。
さらに3位争い、シード権争いも最後まで分からないなど、過去最高でレベルが高かったと思います。
全チームの成績を振り返ります。
ページコンテンツ
【総合結果】第102回箱根駅伝2026
往路・復路・総合一覧
| 順位 | 総合成績 | 往路成績 | 復路成績 |
| 🥇位 | 青学大10:37:34 | 青学5:18:08 | 青学5:19:26 |
| 🥈位 | 國學院+2分33秒 | 早大+18秒 | 國學+39秒 |
| 🥉位 | 順天堂+6分21秒 | 中大+1分36秒 | 駒大+2分24秒 |
| 4位 | 早稲田+6分55秒 | 國學+1分54秒 | 順大+2分40秒 |
| 5位 | 中央大+6分57秒 | 城西+2分12秒 | 帝京+3分24秒 |
| 6位 | 駒澤大+7分16秒 | 順大+3分41秒 | 中大+5分19秒 |
| 7位 | 城西大+8分43秒 | 駒大+4分52秒 | 城西+6分31秒 |
| 8位 | 創価大+14分06秒 | 創価+5分54秒 | 早大+6分37秒 |
| 9位 | 帝京大+15分41秒 | 日大+6分52秒 | 日体+7分12秒 |
| 10位 | 日本大+16分22秒 | 東海+8分02秒 | 神大+7分18秒 |
| 11位 | 中央学+17分17秒 | 中学+8分14秒 | 東国+8分05秒 |
| 12位 | 東海大+17分27秒 | 山学+9分20秒 | 東洋+8分06秒 |
| 13位 | 神奈川+17分35秒 | 農大+9分54秒 | 創価+8分12秒 |
| 14位 | 東洋大+18分53秒 | 神大+10分17秒 | 中学+9分03秒 |
| 15位 | 日体大+19分08秒 | 東洋+10分47秒 | 東海+9分21秒 |
| 16位 | 東国大+20分42秒 | 日体+11分56秒 | 日大+9分30秒 |
| 17位 | 山学大+20分46秒 | 帝京+12分17秒 | 山学+11分26秒 |
| 18位 | 東農大+23分38秒 | 大東+12分35秒 | 立大+13分27秒 |
| 19位 | 大東大+27分23秒 | 東国+12分37秒 | 農大+13分44秒 |
| 20位 | 立教大+28分24秒 | 立大+14分57秒 | 大東+14分48秒 |
| OP | 連合+20分01秒 | 連合+13分54秒 | 連合+6分07秒 |
青山学院大が強かったですね。連覇するのは久々ながら、エ
詳細成績(1-10位)
1位青山学院大学10時間37分34秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 16位 | 小河原陽琉② | 61分47秒 | 16位 | 1分19秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 10位 | 飯田翔大② | 66分29秒 | 11位 | 2分16秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 7位 | 宇田川瞬矢④ | 61分51秒 | 8位 | 3分16秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 3位 | 平松享祐③ | 60分45秒 | 5位 | 3分24秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 1位 | 黒田朝日④ | 67分16秒新 | 1位 | ー18秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 3位 | 石川浩輝① | 57分15秒 | 1位 | ー1分34秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 3位 | 佐藤愛斗② | 62分49秒 | 1位 | ー1分28秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 1位 | 塩出翔太④ | 63分45秒新 | 1位 | ー1分44秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 1位 | 佐藤有一④ | 67分38秒 | 1位 | ー1分59秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 2位 | 折田壮太② | 67分59秒 | 1位 | ー2分33秒差 |
黒田は5区でも大丈夫!緊急変更も乗り越え、10時間30分台新境地!!
結局、青山学院大が総合優勝でしたね。MARCH対抗戦での結果、その後の練習もスムーズで、1区から4区で、そこまで引き離されないとみて、5区黒田選手へ。最も、区間エントリー後に、1区予定の選手が発熱。4区予定小河原選手が急遽1区に回り、当日変更要員だった平松選手が4区正選手への、アクシデントはありました。
実際1区はやや出遅れ、2区飯田選手奮闘するも3区終了地点で先頭と3分16秒差。一瞬暗雲が立ち込めました。ですが代打4区平松選手が60分台の区間3位で追い上げムードを作ると、5区黒田選手が、区間記録を約2分近く更新する「シン・山の神」の走りで全部ひっくり返してしまいました。
復路も圧巻!山下りで1年石川選手が、区間記録にも迫る57分15秒のハイパフォーマンス、3年連続8区の塩出選手が区間記録で3年連続完勝、9区佐藤10区折田選手も区間記録に近づき、復路全て3位以内。ライバルに付け入る隙を与えず、そして10時間37分34秒。新しい時代へ、新境地へ、青学大は突き進んでいきました。
箱根駅伝「今年も青学大の山が強すぎる」問題…リザーブ選手から“衝撃の一言”も「69分台では上れる」「57分台では下れるかと」“最強の法則”の秘密は?(酒井俊作)#箱根駅伝 #青山学院大学 #黒田朝日 #石川浩輝 #原晋 #NumberWeb https://t.co/27kzexNE96
— Number編集部 (@numberweb) January 4, 2026
2位國學院大學10時間40分07秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 1位 | 青木瑠郁④ | 60分28秒新 | 1位 | ‐9秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 12位 | 上原琉翔④ | 67分08秒 | 6位 | 1分36秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 3位 | 野中恒亨③ | 61分22秒 | 5位 | 2分07秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 4位 | 辻原 輝③ | 60分59秒 | 3位 | 2分29秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 4位 | 髙石 樹① | 70分05秒 | 4位 | 1分54秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 8位 | 後村光星③ | 58分44秒 | 4位 | 3分23秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 1位 | 高山豪起④ | 60分54秒 | 2位 | 1分28秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 2位 | 飯國新太② | 64分01秒 | 2位 | 1分44秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 3位 | 野田顕臣① | 67分53秒 | 2位 | 1分59秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 4位 | 尾熊迅斗② | 68分33秒 | 2位 | 2分33秒差 |
1区青木選手区間新好発進、7区高山選手も飛び道具へ!過去最高総合2位へ
國學院大、初制覇が一瞬見えるような総合2位でした。1区起用の青木選手がうまくレースコントロールする動きも見せて、60分28秒の区間新記録!一気に流れが来たかと思いましたが、2区上原選手が6位へ、3区野中選手もアクシデントで思うように詰められませんでした。それでも「出会いがあった」という山登りで、髙石選手が70分05秒の区間4位と今後が楽しみになる走りで往路4位。
すると復路で次元が上の走りを見せます。7区で高山選手が、区間記録から数秒遅れるだけの走りを見せて60分54秒のハイパフォーマンス。一気に青学との差を2分近く詰めて、奇跡を臨める差に。個々からは相手が完璧でしたが、國學院大も8区飯國選手が区間2位、9区にルーキー野田選手が67分台で区間3位など、次を担う選手が活躍。10時間40分07秒と誇れる総合2位でした。
2位・國學院大が目標届かずも過去最高位!大会記録、復路記録上回り、前田康弘監督「悔しい気持ちとすがすがしい気持ち」/箱根駅伝
7区を担った4年生の高山で2位に浮上。その後も1、2年生が好走し、過去最高位でフィニッシュした。#國學院大 #箱根駅伝
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3位順天堂大学10時間43秒55秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 9位 | 池間凜斗② | 61分20秒 | 9位 | 52秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 9位 | 吉岡大翔③ | 66分28秒 | 8位 | 1分48秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 4位 | 井上朋哉① | 61分33秒 | 6位 | 2分30秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 8位 | 川原琉人② | 61分57秒 | 6位 | 3分50秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 5位 | 小林侑世③ | 70分31秒 | 6位 | 3分41秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 12位 | 谷本昂士郎② | 58分58秒 | 7位 | 5分24秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 2位 | 玉目 陸② | 62分21秒 | 6位 | 4分56秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 3位 | 永原颯磨② | 64分04秒 | 5位 | 5分15秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 5位 | 石岡大侑④ | 68分23秒 | 5位 | 6分00秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 3位 | 山本 悠② | 68分20秒 | 3位 | 6分21秒差 |
予選会から覚醒!吉岡・井上選手ら3年生以下9名で表彰台復帰!
順天堂大が大躍進!…いや、実力者たちがお目覚めといっていいでしょうか。早い流れの中初駅伝1区の池間選手が乗り切ると、エース区間2区で吉岡選手が66分台で区間9位、さらに3区ではルーキー井上選手が61分台の区間4位快走。平地4区となった川原選手も61分台スムーズに進みます。5区山登りを走ることになった小林選手が70分半ばで粘り切り往路6位と、上位をうかがえる位置に付けます。。
6区で唯一の区間二けたが出ますが、復路2区の7区に回ったエース候補玉目選手が区間2位でリカバリーすると、8区永原選手が64分04秒好タイムで区間3位、上位を追い上げるとアンカー山本選手が伸びあぐねた中大早大を瞬く間に抜き去って総合3位でゴール!一時チーム全体が噛み合泣かった時期を乗り越え…3年生以下9名なら、来期十分総合優勝候補です。
3位・順大が22年以来の好成績 7秒差11位から1年、長門監督「人ってこんなに変われるんだ」/箱根駅伝
序盤から上位でレースを進め、アンカー・山本悠が終盤に早大、中大をかわして3位でフィニッシュテープを切った。#順大 #箱根駅伝
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4位早稲田大学10時間44分29秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 7位 | 吉倉ナヤブ直希② | 60分58秒 | 7位 | 30秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 4位 | 山口智規④ | 65分47秒 | 3位 | 45秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 8位 | 山口竣平② | 61分54秒 | 4位 | 1分48秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 1位 | 鈴木琉胤① | 60分01秒 | 2位 | 1分12秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 3位 | 工藤慎作③ | 69分46秒 | 2位 | 18秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 6位 | 山﨑一吹③ | 58分31秒 | 2位 | 1分34秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 12位 | 間瀬田純平④ | 63分58秒 | 4位 | 2分43秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 16位 | 堀野正太① | 66分09秒 | 4位 | 5分07秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 2位 | 小平敦之③ | 67分45秒 | 4位 | 5分14秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 10位 | 瀬間元輔② | 69分40秒 | 4位 | 6分55秒差 |
“半分は臙脂”にあと僅か…頼もしいエース候補も出ての総合4位
来年以降への期待と歯がゆい気持ちが入り乱れましたね。1区吉倉選手が出入りが激しいレースの中、区間7位で滑り出すと、3年連続2区山口智選手が65分台の区間4位で追い上げていきます。3区山口竣選手が少し離されるも、4区怪物ルーキー鈴木選手が、いきなり区間記録まであと1秒の60分01秒。トップと1分12秒の総合2位に追い上げ、往路優勝のおぜん立てができたと思いました。
山の名探偵5区工藤選手は、絶好調ではなかったようですが、宮ノ下過ぎに先頭に立つと、懸命に往路優勝を目指しますが…69分台で走りながら青学大に逆転を許す悔しいレースに…。復路は選手層の薄さが出つつも、叩き上げの星小平選手が9区67分台で区間2位激走、10区瀬間選手のチャレンジもありの総合4位。往路復路とも頼もしいエースが出てきて、来年が楽しみになります。
5位中央大学10時間44分31秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 2位 | 藤田大智③ | 60分37秒 | 2位 | 9秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 6位 | 溜池一太④ | 66分06秒 | 2位 | 43秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 1位 | 本間 颯③ | 60分08秒 | 1位 | ー58秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 2位 | 岡田開成② | 60分37秒 | 1位 | ー1分12秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 11位 | 柴田大地③ | 72分16秒 | 3位 | 1分36秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 4位 | 並川颯太② | 57分36秒 | 3位 | 1分57秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 7位 | 七枝 直② | 63分17秒 | 3位 | 2分25秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 4位 | 佐藤大介② | 64分34秒 | 3位 | 3分14秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 8位 | 吉居駿恭④ | 68分47秒 | 3位 | 4分23秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 15位 | 吉中祐太④ | 70分33秒 | 5位 | 6分57秒差 |
今年も往路途中トップ突っ走るも…終盤区間足並み整わず
スピードで圧倒…今年も一瞬夢を見ました。急遽1区になったという藤田選手が積極的なレースで区間新相当の2位スタート、2区溜池選手が66分06秒の記録で4強トップでリレー。3区本間選手が昨年以上の走りで首位奪取すると4区岡田選手で逃げました。5区山登りで首位を奪われると、終盤起用の4年生吉居選手らで順位を落として最終的に、昨年と同じ総合5位…。
実はその吉居選手が、1週間前に怪我をしてしまい…7区予定の藤田選手が1区に回り、9区予定の七枝選手を7区へ、何とかエースとしての仕事をと吉居選手9区、またもう一人27分台アンカー予定の選手も練習で外して起用できず。今年ももう少し噛み合い切りませんでした。
直前で消えた「青学大を倒す」幻の優勝プラン…じつは中央大で起きていた“箱根駅伝1週間前のアクシデント”「漏れ伝わっていた」黒田朝日が5区の可能性(別府響)#箱根駅伝 #ekiden #中央大 #吉居駿恭 #藤原正和 #青山学院大学 #原晋 #黒田朝日 #NumberWeb https://t.co/TN8otUuCAO
— Number編集部 (@numberweb) January 4, 2026
6位駒澤大学10時間44分50秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 5位 | 小山翔也③ | 60分48秒 | 5位 | 20秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 8位 | 桑田駿介② | 66分19秒 | 4位 | 1分07秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 2位 | 帰山侑大④ | 60分51秒 | 3位 | 1分07秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 19位 | 村上 響③ | 63分24秒 | 7位 | 3分54秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 7位 | 安原海晴③ | 71分38秒 | 7位 | 4分52秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 2位 | 伊藤蒼唯④ | 56分50秒 | 6位 | 4分27秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 9位 | 谷中 晴② | 63分38秒 | 7位 | 5分16秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 4位 | 山川拓馬④ | 64分34秒 | 7位 | 6分05秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 10位 | 菅谷希弥② | 69分17秒 | 7位 | 7分44秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 1位 | 佐藤圭汰④ | 67分31秒新 | 6位 | 7分16秒差 |
不調者続出で苦心のオーダー、それでも区間新エースの意地
最初のオーダーを見た時点で「おや?」と思ったのが駒澤大。主力のほとんどが補欠に入り、復路想定の村上・安原選手が4区5区。佐藤選手は大腿骨疲労骨折から1ヶ月、山川選手がギックリ腰など、コンディション面で相当な苦労がありました。
それでも1区職人小山選手が5位スタートすると、2区桑田選手が時期エースと言える66分前半で上位の流れ、3区帰山選手も意地の区間2位がありました。ただ、4区村上選手が途中足を負傷し失速し往路7位に。6区伊藤選手が56分台で走りますが、7区谷中選手も状態厳しく、9区終了時で総合7位でした。その中で、10区に回ったエース佐藤選手が区間新!
青学大に見せつけられた“差”「もう惨敗です」箱根駅伝6位・駒澤大が復路でも突き放された根本的な敗因「箱根だけに特化すればいいのか…」(佐藤俊)#箱根駅伝 #ekiden #駒澤大学 #青山学院大学 #NumberWeb https://t.co/GLPqfbzsRG
— Number編集部 (@numberweb) January 4, 2026
7位城西大学10時間46分17秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 6位 | 柴田 侑③ | 60分51秒 | 6位 | 23秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 1位 | V.キムタイ④ | 65分09秒新 | 1位 | ー43秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 6位 | 小林竜輝② | 61分49秒 | 2位 | 58秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 16位 | 桜井優我④ | 63分03秒 | 4位 | 3分24秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 2位 | 斎藤将也④ | 69分28秒 | 5位 | 2分12秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 9位 | 大沼良太郎④ | 58分52秒 | 5位 | 3分49秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 4位 | 山中達貴④ | 62分58秒 | 5位 | 3分58秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 13位 | 小田伊織③ | 65分26秒 | 6位 | 5分39秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 6位 | 中島巨翔③ | 68分30秒 | 6位 | 6分31秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 13位 | 岩田真之④ | 70分11秒 | 7位 | 8分43秒差 |
キムタイ選手衝撃の区間新!流れも作って、上位に一泡!
主力が復活した城西大は、またしても”意外性”で見せつけました。1区柴田選手がナイスレースメイクで区間6位でスタートすると、キムタイ選手が権太坂の下りから凄まじい加速!あと一歩64分台の65分09秒で区間新の衝撃!3区小林選手も中大以外には抜かせず、5区齋藤選手は今度こそ69分台で役割お果たしました。
復路もほぼ額面以上、3年ぶり6区山下りの大沼選手が区間9位の58分台で滑り出すと、最初で最後の箱根の山中選手が区間4位と出し切ると、9区復路エース区間中島選手も68分台の区間6位と上位校に食い下がる走り。高いレベルで走り切り総合7位。確実な育成力でシード権を獲得し続けます。
8位創価大学10時間51分40秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 14位 | 黒木陽向④ | 61分43秒 | 14位 | 1分15秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 5位 | S.ムチーニ③ | 66分00秒 | 7位 | 1分43秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 9位 | 織橋 巧③ | 62分04秒 | 7位 | 2分56秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 15位 | 山口翔輝② | 62分44秒 | 8位 | 5分03秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 6位 | 野沢悠真④ | 71分31秒 | 8位 | 5分54秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 1位 | 小池莉希③ | 56分48秒 | 8位 | 5分27秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 17位 | 石丸惇那④ | 64分46秒 | 8位 | 7分24秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 11位 | 衣川勇太① | 65分14秒 | 8位 | 8分53秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 18位 | 榎木凜太朗② | 70分06秒 | 8位 | 11分21秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 17位 | 齊藤大空③ | 70分44秒 | 8位 | 14分06秒差 |
ついに駅伝男に!小池選手が6区山下りで神の領域へ
少し変則的なオーダーになった創価大。1区は4年生で初の箱根となる黒木選手で何とか乗り切ると、2区復調したムチーニ選手が66分ジャストの成績で7位にまで浮上。3区織橋選手も流れに乗りました。4区山口選手が勢い出ずも、5区山登り野沢選手が区間6位でまとめて往路8位でした。
復路注目となった6区山下りで小池選手が神の領域に近づく走り。前年の区間記録にあと1秒と迫る56分48秒の区間賞を獲得し、駅伝ファンを驚かせました。それ以降は、8区衣川選手が健闘した以外は、ひと昔前の駅伝のレベルになりましたが、エースたちの貯金でがっちりシード権は確保しました。
9位帝京大学10時間53分15秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 19位 | 原 悠太③ | 63分09秒 | 19位 | 2分41秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 20位 | 楠岡由浩③ | 71分50秒 | 20位 | 8分59秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 5位 | 島田晃希④ | 61分44秒 | 20位 | 9分52秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 7位 | 谷口颯太③ | 61分51秒 | 19位 | 11分06秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 8位 | 浅川侑大③ | 71分51秒 | 17位 | 12分17秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 6位 | 廣田 陸③ | 58分31秒 | 16位 | 13分33秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 6位 | 柴戸遼太④ | 63分07秒 | 14位 | 13分51秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 4位 | 松井 一② | 64分34秒 | 12位 | 14分40秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 4位 | 尾崎仁哉④ | 67分55秒 | 11位 | 14分57秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 5位 | 鎗田大輝④ | 68分43秒 | 9位 | 15分41秒差 |
諦めの悪さが生んだミラクル!2区断トツ最下位から逆転シード権!
最初はまさかの展開でした。成長株の原選手が1区付けず、さらに帝京大最速ランナー楠岡選手が断トツ最下位に沈んでしまう…。呆然とする展開でした。それでも転んだままにならない帝京大。3区4年生エース島田選手が完全単独走で61分台区間5位追撃を開始すると、4区谷口5区浅川選手も長い帳場の強さを見せ往路17位に浮上。それでもシード権までは4分以上でした。
復路、6区廣田選手が好スタート、往路経験もある7区柴戸選手、初駅伝の松井選手がも区間上位、さらに9区尾崎選手が途中まで区間記録を更新するかとういペースで走り区間4位。シード権との差をほぼ埋めます。アンカー鎗田選手が他校と併走ではない状況の中、最後の一滴まで力を絞り出して総合9位へ。監督の掲げる”世界一諦めの悪いチーム”がミラクルシード権をもたらしました。
“ミラクル”帝京大 史上初の往路17位からシード獲得 「4年生がレースをまとめてくれた」/箱根駅伝
復路のスタートを前に、中野監督は「行くしかないからな。あきらめないぞ」と選手たちを激励したという。#帝京大 #箱根駅伝
|月陸Online https://t.co/pUWQMRTplG— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) January 3, 2026
10位日本大学10時間53分56秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 17位 | 山口彰太③ | 62分08秒 | 17位 | 1分40秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 2位 | J.キプケメイ③ | 65分42秒 | 9位 | 1分50秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 14位 | 冨田悠晟④ | 62分30秒 | 10位 | 3分29秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 14位 | 片桐禅太③ | 62分41秒 | 10位 | 5分33秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 9位 | 鈴木孔士④ | 71分59秒 | 9位 | 6分52秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 15位 | 山口聡太③ | 59分19秒 | 9位 | 8分56秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 9位 | 天野啓太③ | 63分38秒 | 9位 | 9分45秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 18位 | 山口月暉④ | 66分46秒 | 10位 | 12分46秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 13位 | 中澤星音④ | 69分33秒 | 9位 | 14分41秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 10位 | 大仲竜平④ | 69分40秒 | 10位 | 16分22秒差 |
12年ぶり復活シード権!粘り倒し続けた新しい伝統
総合10位からは落ちなかった!緊急1区の山口彰選手が前が見える範囲で繋ぐと、2区キプケメイ選手がようやく力を発揮し65分42秒好記録で総合9位へ。日大としてはここからでしたが、上手く流れました。3区冨田4区片桐選手が区間14位ながら62分半ばで流れを切らさず走ると、5区自信のあった鈴木選手が72分切り。僅かにシード権へ貯金をもって往路を終えます。
復路は本当にひたすら我慢のレース。7区天野選手の奮闘もありましたが、徐々に後続の追い上げを許してしまい、8区で総合10位に。とはいえ、シード権争いを想定して残していたロード特化の中澤・大仲選手が、それぞれ終盤上げてくる走り。10区18㎞地点で中央学大との争いに決着をつけて、御三家日大が12年ぶりシード権。一時は本当に留学生だけのチームになったチームが、高速化駅伝で本当に粘り強くなりました。
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詳細成績(11-20位・学生連合)
11位中央学院大学10時間54分51秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 4位 | 近田陽路④ | 60分45秒 | 4位 | 17秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 15位 | 市川大世③ | 67分42秒 | 12位 | 2分27秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 16位 | 坂本 駿④ | 63分07秒 | 13位 | 4分43秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 12位 | 長友英吾② | 62分19秒 | 12位 | 6分25秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 12位 | 米田昂太② | 72分29秒 | 11位 | 8分14秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 11位 | 小松裕大朗④ | 58分55秒 | 10位 | 9分54秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 15位 | 三角洸太④ | 64分21秒 | 10位 | 11分26秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 7位 | 黒谷 優④ | 64分52秒 | 9位 | 12分33秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 16位 | 山中航太② | 69分49秒 | 10位 | 14分44秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 14位 | 成川翔太④ | 70分32秒 | 11位 | 17分17秒差 |
全員駅伝はやり切りました!まさかのエース近田選手を1区起用でしたが、区間記録が出るペースになり的中の60分台での区間4位発進。2区に入った市川選手が順位ダウンを12位に留めると、3区以降はひたすら区間10位前後を刻んでいくレース。5区米田選手らの頑張りで往路11位でターンします。
復路は6区小松選手で10位に上がると、3年連続8区の黒谷選手が区間7位好走で総合9位まで浮上も…長丁場9区10区で攻めていける選手が残っておらず。戦えたことを密かに自信に、次年度こそ勝負をかけたいですね。
12位東海大学10時間55分01秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 13位 | 兵藤ジュダ④ | 61分41秒 | 13位 | 1分13秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 16位 | 花岡寿哉④ | 68分00秒 | 16位 | 3分41秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 13位 | 草刈恭弓④ | 62分28秒 | 15位 | 5分18秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 5位 | 南坂柚汰③ | 61分22秒 | 11位 | 6分03秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 13位 | 永本 修③ | 72分39秒 | 10位 | 8分02秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 19位 | 水野夢大② | 60分49秒 | 12位 | 11分36秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 11位 | 鈴木天智④ | 63分39秒 | 12位 | 12分26秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 10位 | ロホマン シュマン④ | 65分05秒 | 11位 | 13分46秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 12位 | 中野純平② | 69分31秒 | 12位 | 15分39秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 12位 | 竹割 真④ | 69分47秒 | 12位 | 17分27秒差 |
いいところまではくるんですよね。1区兵頭・2区花岡選手の終了地点で16位でしたが、4区南坂選手が61分22秒の区間5位の好タイム、5区になった新エースの永本選手も粘って往路10位ターンに成功します。
6区山下りが準備不足で順位を落としますが、7区鈴木8区ロホマン選手の4年生が懸命に食い下がり、総合11位。シード権と数十秒差にまで迫ります。ただ、そこからあともう少しずつが届かず。攻めることのできる区間が足りませんでした。
13位神奈川大学10時間55分09秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 11位 | 酒井健成④ | 61分21秒 | 11位 | 53秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 13位 | 宮本陽叶④ | 67分26秒 | 14位 | 2分47秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 17位 | 新妻玲旺③ | 63分12秒 | 14位 | 5分08秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 9位 | 平川瑠星③ | 62分04秒 | 13位 | 6分35秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 16位 | 三原涼雅③ | 74分22秒 | 14位 | 10分17秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 5位 | 大岩 蓮③ | 57分44秒 | 11位 | 10分46秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 14位 | 滝本朗史③ | 64分09秒 | 11位 | 12分06秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 19位 | 遠藤優裕② | 66分48秒 | 13位 | 15分09秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 7位 | 花井 創③ | 68分44秒 | 13位 | 16分15秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 8位 | 志食隆希④ | 69分19秒 | 13位 | 17分35秒差 |
間違いなく昨年より太い金太郎飴でした。昨年序盤から最下位でしたが、1区酒井2区宮本選手が14位で折り返すと、急成長4区平川選手らの奮闘もあり、その順位をキープします。自信があった6区山下りで大岩選手が57分44秒の好記録で区間5位、総合11位に浮上します。主力を置けなかった8区で後退しますが、9区花井・10区志食の叩き上げ組が区間一桁。じんわりと対応し始めています。
14位東洋大学10時間56分27秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 3位 | 松井海斗② | 60分43秒 | 3位 | 15秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 19位 | 西村真周④ | 70分24秒 | 17位 | 5分07秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 10位 | 迎 暖人② | 62分06秒 | 17位 | 6分22秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 9位 | 緒方澪那斗④ | 62分04秒 | 15位 | 7分49秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 15位 | 宮崎 優② | 73分38秒 | 15位 | 10分47秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 14位 | 内堀 勇② | 59分11秒 | 13位 | 12分43秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 8位 | 濱中 尊③ | 63分20秒 | 13位 | 13分14秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 14位 | 網本佳悟④ | 65分53秒 | 15位 | 15分22秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 19位 | 久保田琉月③ | 70分11秒 | 15位 | 17分55秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 6位 | 薄根大河③ | 68分57秒 | 14位 | 18分53秒差 |
戦えるかも…と思った今年で途切れましたか…。1区松井選手が区間記録にも迫る60分43秒の区間3位好スタートを切りましたが…、2区西村選手がハイペースで急失速、3区迎4区緒方選手が少しずつ上げますが、山を担当した宮崎・内堀選手が波に乗れず…。7区濱中、10区薄根選手の健闘がありましたが、シード権を手繰り寄せられませんでした。全日本の出場も、箱根のシード権も途切れた今シーズン。チーム作りの見直しの時期なのかもしれません。
15位日本体育大学10時間56分42秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 8位 | 平島龍斗④ | 61分01秒 | 8位 | 33秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 14位 | 田島駿介④ | 67分41秒 | 13位 | 2分42秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 19位 | 荻野桂輔② | 63分37秒 | 16位 | 5分28秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 17位 | 山崎 丞④ | 63分07秒 | 16位 | 7分58秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 18位 | 浦上和樹④ | 74分38秒 | 16位 | 11分56秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 16位 | 山上勇希② | 60分04秒 | 18位 | 14分45秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 5位 | 二村昇太朗④ | 63分04秒 | 16位 | 15分00秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 12位 | 吉田黎大③ | 65分20秒 | 16位 | 16分35秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 9位 | 佐藤大和② | 69分03秒 | 16位 | 18分00秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 7位 | 夏見虹郎① | 69分07秒 | 15位 | 19分08秒差 |
むしろ復路で戦えてびっくり!自慢の4年生1区平島2区田島4区山崎選手を終えた時点でまさかの総合16位。エースで流れを作る作戦でしたが、少し力を出し切れなかったでしょうか。7区二村選手が区間5位で走ると、9区佐藤選手と1年生アンカー夏見選手がいずれも69分少しの区間一桁。不安と言われた復路で順位をあげていったのが次につながります。
OP関東学生連合10時間57分35秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 2.5 | 川崎 颯③(筑波大) | 60分38秒 | 2.5 | 10秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 15.5 | 古橋希翁③(駿河台大) | 67分59秒 | 12.5 | 2分37秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 17.5 | 大島史也④(法政大) | 63分21秒 | 13.5 | 5分07秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 19.5 | 本多健亮(M2)(東大大学院) | 63分25秒 | 15.5 | 7分55秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 20.5 | 髙橋歩夢③(明治学院大) | 76分39秒 | 19.5 | 13分54秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 15.5 | 山中寿世夢③(国士舘大) | 59分26秒 | 18.5 | 16分05秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 3.5 | 秋吉拓真④(東京大) | 62分53秒 | 18.5 | 16分09秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 13.5 | 横尾 皓④(芝浦工業大) | 65分28秒 | 18.5 | 17分52秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 9.5 | 染谷雄輝④(日本薬科大) | 69分13秒 | 18.5 | 19分27秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 4.5 | 佐野颯人③(武蔵野学院大) | 68分33秒 | 15.5 | 20分01秒差 |
強化しておいてよかったですね。往路では1区筑波大川崎選手が、幻の区間新相当のタイムの60分38秒のタイムで走り切る大健闘!2区駿河古橋選手も67分台、4区緊急出走の東大院本多選手らも奮闘しました。準備が難しい山で大きく順位ダウンしましたが、7区復調した東大秋吉選手が区間4位相当で走り流れを戻すと、9区日薬大染谷選手や10区武蔵佐野選手が上位行のエースと引けを取らない走りを披露。強化して良かったこと沢山ありました!
16位東京国際大学10時間58分16秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 18位 | 小柴裕士郎② | 63分02秒 | 18位 | 2分34秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 7位 | R.エティーリ③ | 66分14秒 | 15位 | 3分16秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 11位 | 菅野裕二郎④ | 62分07秒 | 12位 | 4分32秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 18位 | 久保遼人③ | 63分12秒 | 14位 | 7分07秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 20位 | 荒谷俊輔① | 76分10秒 | 19位 | 12分37秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 10位 | 中山拓真④ | 58分53秒 | 17位 | 14分15秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 16位 | 大村良紀④ | 64分38秒 | 18位 | 16分04秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 8位 | 前田寛明④ | 64分55秒 | 17位 | 17分14秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 15位 | 川内琉生④ | 69分39秒 | 17位 | 19分15秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 9位 | 久保茉潤① | 69分26秒 | 16位 | 20分42秒差 |
東国大も往路不発の中復路で健闘したチームですね。1区小柴選手が出遅れると2区エティーリ選手もエンジンがかかり切らず総合15位まで。3区菅野選手が頑張って12位にあげますが、4区5区とブレーキしてしまいました。ですが、復路は6区中山選手が58分台発進すると、8区叩き上げ前田選手が64分台、アンカー1年久保選手も検討。少しずつ順位をあげることに成功しました。
17位山梨学院大学10時間58分20秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 12位 | 平八重充希④ | 61分33秒 | 12位 | 1分05秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 3位 | B.キピエゴ③ | 65分43秒 | 5位 | 1分16秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 18位 | 占部大和③ | 63分26秒 | 11位 | 3分51秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 20位 | 阿部紘也② | 64分46秒 | 17位 | 8分00秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 10位 | 弓削征慶④ | 72分00秒 | 12位 | 9分20秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 18位 | 南葉聖琥③ | 60分39秒 | 14位 | 12分44秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 13位 | 大杉亮太朗② | 64分07秒 | 15位 | 14分02秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 9位 | 松岡一星② | 65分01秒 | 14位 | 12分46秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 17位 | 和田瑛登③ | 69分51秒 | 14位 | 17分31秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 18位 | 田原匠真③ | 71分14秒 | 17位 | 20分46秒差 |
もう少し持ちこたえたかった…。2区キピエゴ選手が大エースとなり65分43秒の好記録で5位へ浮上!しかし3区で11位、4区で17位へ。3年連続5区弓削選手が頑張って頑張って12位まで浮上する昨年と同じような流れ。復路は7区大杉8区松岡選手の2年生が奮闘しますが、最後に力尽きて17位へ。繰り上げ回避できたのが昨年より前進か。
18位東京農業大学11時間01分12秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 10位 | 栗本航希③ | 61分21秒 | 10位 | 53秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 11位 | 前田和摩③ | 66分31秒 | 10位 | 1分52秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 12位 | 原田洋輔④ | 62分24秒 | 9位 | 3分25秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 13位 | 深堀 優④ | 62分34秒 | 9位 | 5分22秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 19位 | 小島岳斗④ | 75分12秒 | 13位 | 9分54秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 17位 | 梅原悠良② | 60分33秒 | 15位 | 13分12秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 19位 | 内田温規① | 64分57秒 | 17位 | 15分20秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 15位 | 菅原匠人② | 65分55秒 | 18位 | 17分30秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 14位 | 菅野優空② | 69分35秒 | 18位 | 19分27秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 20位 | 井坂 光① | 72分10秒 | 18位 | 23分38秒差 |
往路は大健闘でした。2区前田選手だけじゃなかったのですよね。1区栗本選手が区間10位、3区原田・4区深堀選手も上位勢に食らいつき、4区終了時で総合9位、往路は13位ターンでした。復路で一気に下位の流れになりましたが、8区菅原9区菅野選手の2年生が懸命に抵抗、今回も繰り上げは回避。農大持ってますよね。
19位大東文化大学11時間04分57秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 15位 | 大濱逞真② | 61分46秒 | 15位 | 1分18秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 17位 | 棟方一楽③ | 69分29秒 | 18位 | 5分15秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 20位 | 菅﨑大翔① | 64分11秒 | 18位 | 8分35秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 6位 | 松浦輝仁② | 61分48秒 | 18位 | 9分46秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 14位 | 上田翔大① | 73分29秒 | 18位 | 12分35秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 20位 | 戸田優真④ | 61分15秒 | 19位 | 16分35秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 18位 | 中澤真大② | 64分51秒 | 19位 | 18分37秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 17位 | 照井海翔④ | 66分44秒 | 19位 | 21分36秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 11位 | 入濱輝大④ | 69分28秒 | 19位 | 23分26秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 19位 | 赤星龍舞④ | 71分56秒 | 19位 | 27分23秒差 |
思い切って、入濱選手を復路に回す作戦を獲りましたがうまくいかず…。1区大濱2区棟方選手で総合18位、3区菅崎選手が終盤にアクシデント。4区松浦選手が61分台の区間6位と激走しますが焼け石に水でした。復路も6区で失敗すると、8区で見た目19分差。繰り上げスタートの悔しさを2年連続で味わいました。うまく調整できるようにしたい。
20位立教大学11時間05分58秒
| 区間 | 区間順位 | 名前学年 | 区間タイム | 通過順位 | トップ差 |
| 1区(21.3㎞) | 20位 | 吉屋佑晟④ | 63分27秒 | 20位 | 2分59秒差 |
| 2区(23.1㎞) | 18位 | 馬場賢人④ | 69分54秒 | 19位 | 7分21秒差 |
| 3区(21.4㎞) | 15位 | 原田颯大③ | 62分56秒 | 19位 | 9分26秒差 |
| 4区(20.9㎞) | 11位 | 國安広人④ | 62分18秒 | 20位 | 11分07秒差 |
| 5区(20.8㎞) | 17位 | 木島 陸③ | 74分30秒 | 20位 | 14分57秒差 |
| 6区(20.8㎞) | 13位 | 野口颯汰③ | 59分02秒 | 20位 | 16分44秒差 |
| 7区(21.3㎞) | 20位 | 小倉史也④ | 65分19秒 | 20位 | 19分14秒差 |
| 8区(21.4㎞) | 20位 | 山下翔吾② | 66分54秒 | 20位 | 22分23秒差 |
| 9区(23.1㎞) | 20位 | 永井 駿④ | 70分59秒 | 20位 | 25分44秒差 |
| 10区(23.0㎞) | 16位 | 鈴木愛音② | 70分39秒 | 20位 | 28分24秒差 |
予選最下位からの浮上…はなりませんでした。2年連続1区吉屋選手で出遅れると、まだ復調途上だった馬場選手で大きく引き離されました。3区原田4区國安選手が62分台で頑張っているのですが、最下位争い脱出ならず。これが今の箱根駅伝ですね。復路は6区野口選手の健闘はありつつも3区間が区間最下位。11時間5分台で総合最下位…レベルがまた上がってますね。
区間賞一覧MVP
| 区間 | 名前学年・大学名 | 区間タイム |
| 1区(21.3㎞) | 青木瑠郁④・國學院 | 60分28秒[新] |
| 2区(23.1㎞) | V.キムタイ④・城西大 | 65分09秒[新] |
| 3区(21.4㎞) | 本間 颯③・中央大 | 60分08秒 |
| 4区(20.9㎞) | 鈴木琉胤①・早稲田 | 60分01秒 |
| 5区(20.8㎞) | 黒田朝日④・青学大 | 67分16秒[新][MVP][金栗杯] |
| 6区(20.8㎞) | 小池莉希③・創価大 | 56分48秒 |
| 7区(21.3㎞) | 高山豪起④・國學院 | 60分54秒 |
| 8区(21.4㎞) | 塩出翔太④・青学大 | 63分45秒[新] |
| 9区(23.1㎞) | 佐藤有一④・青学大 | 67分38秒 |
| 10区(23.0㎞) | 佐藤圭汰④・駒澤大 | 67分31秒[新] |
1区2区5区8区10区と5つ区間新が出て、4区と7区が区間記録に1秒差、そのほか3区7区9区も途中まで区間記録ペースと、過去最高レベルのスピードで突き進みましたが、MVPと金栗杯は文句なしで5区山登り青学大の黒田選手ですね。2分近く区間記録を更新して、”箱根の怪物”と化しました。今後のマラソンなど、大活躍間違いなし!!
【箱根駅伝】
3年連続9度目の総合優勝を果たした青山学院大。山登りの5区で区間記録を2分近く更新する驚異の走りを見せた黒田朝日選手(4年)が、大会で最も活躍した選手に贈られる「金栗杯」と、総合優勝に最も貢献した大会MVPに選ばれた
箱根駅伝記事→https://t.co/WhprdAtHGE@YOL_hakone pic.twitter.com/mB0eTweOti— 読売新聞写真部 (@tshashin) January 3, 2026
まとめ
・城西キムタイ選手権太坂で突き抜けた!65分09秒異次元に触れる区間新
・犬騒動の中、2年連続先頭で駆け抜けた3区中大本間選手
・あの選手の記録に1秒差!?怪物ルーキー発揮した4区早大鈴木選手
・半分エンジの夢砕いた、”シン山の神”青学黒田選手が5区67分台区間新!
・56分台が一気に2人!?青学ルーキーも57分前半、超スピード6区
・ロードの鬼と化した7区國學高山選手、青学ピクニックランを阻止
・付け入る隙は与えない!区間新8区塩出、区間賞9区佐藤有選手!
・満身創痍でもエースの意地!アンカー登場駒大佐藤選手が区間新
・高速化の勝者青学大が10時間30分台の領域へ
・大躍進の3位順大、大逆転シード権帝京大と12年ぶりの日大も
高速化で各区間見応えが抜群でしたね。どの区間もハイレベル、区間記録祭り、そうではなかった区間も途中まで区間記録出るか!?となるくらいどこの区間も早いスピードで駆け抜けていく選手が複数いました。
その勝者が青山学院大になります。多くの主力が抜けて、今年はさすがに他のチームかと思われた時期もありましが、最終的に大エース黒田選手を5区山登りにおいても大丈夫なくらい盤石なチームに仕上がっていました。
國學院大ら2位以下も、10時間40分台に乗せてきていて、大学として史上最速のペースで駆け抜けたチームもかなりあったのではないでしょうか。4年生で激走もあり、1年生ながら神がかりの領域へ手にかけた選手もいます。
順位争いとしても、往路は目まぐるしい展開、復路は青学ピクニックランとまではいかなかったですし、3位争いやシード権争いが最後の最後まで分からない。順天堂や帝京大の巻き返しで、見ている方として、とても見応えがある戦いに拍手!別視点で記録を振り返ったり、今からの来年の展望も早めにやりたいですね。
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コメント
青山学院は本当にお見事でした。
もう、強い凄い素晴らしいの言葉しか
思い浮かびません。
(レース展開も、1種のエンターテインメント制を帯びているような展開であり、
勝ち方でもありました。
流石の原監督もここまで完璧な大逆転劇を、プロデュース出来るとは思わなかったでしょうが・・・。)
私は4区の平松を1番称えたい。
スクランブル発進で4区3位の成績、
駒澤大学を抜いている、
今の青学3年生で箱根駅伝出場と実績を
作ったのは、かなりでかいですから。
國學院大學も凄かった。
高山も最後に報われて本当に良かったです。
神奈川大学も、予想以上に健闘してくれました。来年の箱根駅伝も楽しみです。
3連単は当たりませんね・・・。
管理人さん、今年もよろしくお願いします。たまに遊びに来ますね。
>神大の応援者さん
表のMVP黒田選手なら、裏のMVP4区平松選手なのは自分も同意です。アクシデントがあった中、走った選手たちがうまく演出してくれたと思います。國學院高山選手もやっとやりたい走りが箱根でできて良かったなと思います。
神大は、ずっとシード権が見える位置にいることができたのは大きな収穫で、あとはどうやって突き抜けていく選手を育成できるかになってきそうです。
色々な指摘もあるでしょうが、四年生がピークを迎えた駒澤がここまで勝てないのは、調整に失敗したとか、怪我があったとかあるとは思うが、それらひっくるめて育成の弱さだと思います。
中央もそれに近く、青学とはそこの一押しに差があるなと感じましたね。
>よしさん
青学は直前にアクシデントがあったとはいえ、MARCH対抗戦で良かった選手の多くが万全に箱根を迎えているいますし、そのプロセスが強いですね。ゼロにはできないですけど、主力の直前の故障の要因はもっと突きつめる必要はあるのかもしれません。
青学…あと11年経ったら10時間30分切るんじゃね(10時間50分切ってから11年かけて40分を切ったので)?
國學院…「何が悪かったの?」「相手です」
順天堂…「復路の順大」を遺憾なく見せてもらいました。
早稲田…むしろ山を下りた後が問題かよ!
中央…あまり往路型のイメージはないんだが…
駒澤…ある意味一番惨敗したかもしれねえ。
城西…男女アベック優勝はやっぱり無理か。
創価…信じられねえだろ、アンブレイカブルレコードだと思ってた88回の東洋より4秒遅いだけなんだぜ、これで……
帝京…祝!往路史上最低順位からのシード権獲得!(なお前記録を保持していた青学は連続シード権と優勝校史上1区最低順位の記録を奪取)
日大…競争相手が振るわなかったとは言えよく逃げ切った。復活となるか?
中央学院…あと1枚足りなかったか…
東海・神大…ワンミス命取りか…
東洋…ついにこうなったかと言わざるを得ない。
日体…ごめんなさい、特に何もありません。
学連…2区以降がまともならシード権内まであったのかよ…
東国…「そう言えばシード校だったね」
山学…11時間切ってるのにここかよ!!
東農…大根踊りが映らなかったんですけど気のせいですか?ただの見落としですか?
大東…「山の大東」が6区ドンケツじゃなあ……
立教…と言うか青学があんなタイムで走ったのに繰り上げが2校だけ?
>ウィザード・T さん
他の大学も青学大の進化に追いつきツツはあるのですが、今年はまた青学大がが遥かに上をいきましたね。青学大の箱根のマネジメント力には及ぶチームはありません。
毎年ご苦労様です。
箱根駅伝等に対するこの情熱と粘り強さはどこから来ているのでしよう。見事です。
私は、帝京を応援する者です。
正月二日は、毎年恒例国立での大学ラグビー観戦です。家に帰り、録画を観ると何と二区最下位。往路17位。
三日。何と何と粘り強く追い上げている。
帝京最終走者選手の試合後の談話。
「生涯で一番頑張った最後の一キロ。」胸に響きます。
青学の優勝は見事です。
ただ、多くの一般人にとっては、人生における途中からの立ち直り(本来持つ力を発揮すること)は参考になることかと思います。
次シーズンはすでに始まっています。
>藤原さん
なんだかルーティン化しちゃっていて、やる方が自然なんですよね~。やらなくても問題ないはずなんですが^^;
帝京大としては、底力もみせつつ、シード権争いをしたかったんじゃないという気持ちもあるでしょうしね。次の箱根駅伝こそ上位倒しですね。
山田洋次監督作品『男はつらいよ』同様に、永遠なるマンネリ(ルーティン化)を期待します。駅伝にかけるこの情熱がどこから来ているのか「フリーダムに語りたい」ですね。
私は、帝京に一過性の勝ちを求めてはいません。大学選手権九連覇を成し遂げているラグビー部同様に、確固たる実力を着実に積み上げていってもらいたいと願っています。
高校時代無名の選手達が頑張り結果を出すことで、優秀な選手達が少しずつ入学をしてくれています。この構図は、ラグビー部と同様です。
他校云々ではありません。
ラグビー部が、慶応や早稲田と肩を並べた様に、駅伝部もいずれは、青学等と肩を並べられる日が訪れる日が来ることを願っています。
今年もよろしくお願いします。
ご存じでしようか。
大学ラグビーファンは、正月二日応援する大学が、ラグビーと駅伝に出場することが
大きな喜びであることをです。
今年正月越えをしたチームは、帝京、早稲田、明治、京都産業です。この中で、箱根
出場は、帝京と早稲田だけです。
「フリーダムに語ろう」ファン達の集まりはあるでしょうか。あれば、参加して、「駅伝にかける情熱」はどこから来ているのかを語りたいですね。
箱根駅伝人気は、何だろう。と毎年思います。
東京から箱根までの往復沿道に人波が途切れることなく続いています。特に、復路銀座デパート前付近には、人が重なり密集している。歩道通路を開けて後ろまで人波が観られています。
当然出場大学関係者だけではありません。
今年想ったこと。
①人間は、動物であること。
②走ることは、大変であることは誰もがわかること。
③鍛え抜いた美しい身体が、素早いスピードで走り抜けていく姿を観ることで、
我が青春時代を振り返っていること。等々。
箱根駅伝-もっとフリーダムに語ろう!!!-
今年も本戦まとめ、管理人さん、お疲れ様です。
まさか、
青学が往路優勝するとは!
シン山の神を拝めるとは!
青学10区折田選手は万全起用で総合優勝とは!
國學院7区高山選手、前田監督を叱るとは!
順大が3位とは!
早稲田4区鈴木選手はヴィンセントと同じとは!
駒大佐藤選手、満身創痍でも区間新とは!
創価大6区小池選手が区間賞とは!
帝京大がシード権取れるとは!
→1区原選手、2区楠岡選手のリベンジに期待
以上たくさん驚きがあり、いつも以上に箱根駅伝の魅力を感じました。
管理人さんの今後の語りを楽しみにしています。
まずは、ゆっくり休んでください。
別視点の記録振り返りの中で、特に区間新をとった選手の強さを知りたいです。黒田選手はマスト。
次大会の展望、2区、5区、6区で他校に差をつけられる選手の存在が大切ですね。新入生が有望な早稲田、躍進した順大も気になりますが、やはり箱根駅伝総合優勝に最もコミットしている青山学院大学が中心ですね。
ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
なかじさん
黒田選手5区は見てみたかったけど、これだけの破壊力があるとは…。早大ファンとしてだんまりするしかありませんでしたよ。折田選手の10区も、今の青学大の選手層としては通常の事なのかもしれませんね。
簡易にはなりますが、定点別の振り返りも考えていますので、また見てみたいですね。
()内が私の予想順位になります。
1位(2位)青山学院大
2位(4位)國學院大
3位(11位)順天堂大
4位(3位)早稲田大
5位(1位)中央大
6位(5位)駒澤大
7位(8位)城西大
8位(9位)創価大
9位(6位)帝京大
10位(13位)日本大
11位(12位)中央学院大
12位(14位)東海大
13位(17位)神奈川大
14位(7位)東洋大
15位(10位)日体大
16位(15位)東京国際大
17位(19位)山梨学院大
18位(20位)東京農業大
19位(16位)大東文化大
20位(18位)立教大
で順位ピタリ賞0ですがニアピンは結構多かったのはもどかしいです。
大外しをした2校について触れると
順天堂は確かに力を出しきれたらこの順位でおかしくないメンバーではあるということを思い知らされました
東洋は下馬評が悪くても箱根はどうにかしてきた調整力を信じましたが、前哨戦同様だめだったのを見て、東洋が強い時代も終わるのかもなと感じました。
そして、最後になりますが今年もよろしくお願いします。
>匿名さん
自分も同じく()内予想で
1位(4位)青山学院大
2位(2位)國學院大
3位(9位)順天堂大
4位(3位)早稲田大
5位(2位)中央大
6位(5位)駒澤大
7位(15位)城西大
8位(8位)創価大
9位(7位)帝京大
10位(10位)日本大
11位(14位)中央学院大
12位(12位)東海大
13位(16位)神奈川大
14位(6位)東洋大
15位(11位)日体大
16位(19位)東京国際大
17位(18位)山梨学院大
18位(20位)東京農業大
19位(17位)大東文化大
20位(13位)立教大
私は結構やらかしながら、真ん中くらいの順位のチームが当たった感じでした。おお外しでは同じく東洋大。今年はまだ大丈夫と見えたのですが…。このチームも色々見直しの時期がきているのかもしれません。
今大会を隅から隅まで見た中でのホントにすごいMVPは帝京大学3区の島田選手じゃないかなと思います。シード権ラインから大きく遅れてしまったチームが何故振るわないかを「目標物が遠すぎてまず最初に気力が切れる」とコメントしたランナーがいました。同様の状況で走るランナーのほとんどはそうだと思います。
体力が残っていても気力が切れたら終わりだけどその逆はある。島田選手は19位立教大学の背中ですら約600メートルも前方にあるスタートだったにも関わらず早大山口選手や青学宇田川選手などの実力者をも上回る区間5位の力走で4区谷口選手に追う希望を与えました。
どんだけメンタルが強いのかと。どの競技も同じですが勝者を凌駕する敗者の輝きがあります。勝者青山学院大学に敬意を表しながら私の中では帝京大学の島田選手にMVPをあげて欲しいという気持ちになりました。
>亀キリンさん
優勝を争うチームでも、いや優勝争っているからこそ、ブレーキの次の区間は難しいもの、青学大でも連鎖してしまうくらい辛いものがあります。そこを攻め切ることができたのは、凄いことですよね。中野監督のスローガンが、諦めの悪いチームですが、島田選手を初め、物凄く浸透していました!
同感です。
帝京三区島田選手の選手の経過順位は、20位でした。初めされを観た時は、何だ位にしか思いませんでした。ところが、よく観てみると、区間五位です。この後、帝京は、すべて区間一桁順位で走っています。
管理人さんに対する返信にも書いた通りです。
青学は見事です。国学院も凄いです。
明確な目的を持ち順調に事が進んでいる時は、能力がある選手達のことです。持てる力を充分に発揮することでしよう。
ところが、問題は順調で無い場合です。特に、当初の躓きです。これを乗り越えることは、並大抵のことではありません。
でも実は、社会の中で暮らす多くの人達は、こちらではないかと思うのです。
だからこそ、島田選手を筆頭にそれ以降の選手たちを称えたい思いが強くあります。
おつかれさまです。毎回楽しみに読ませてもらっております。私は駒澤ファンです。
今年の青学は正直優勝難しいかなと思っておりました。2年前の100回大会でも衝撃を受けましたが今回はそれ以上の衝撃でした。今回の青学は本当に凄かった。原さんのあの区間配置は本当神です。シン・山の神の記録こそ空前絶後の大記録ではないでしょうか?(あと何年この記録が残るのか楽しみです)
駒澤は最後の最後にピーキングを合わせることが出来ず残念でした。4年生4本柱がいる間にもう一度『優勝』を思っておりましたが、叶いませんでしたね。エントリーの時点でまさかとは思いましたが、あそこまで故障者続出とは…。ただ桑田くんをはじめとする下級生も充分に活躍してくれましたし来年以降に期待します!頑張れ駒澤!