スポンサーリンク

[往路記録速報]箱根駅伝2026(第102回)-区間ごとに詳細-

2026年1月2日(金)に行われた
第102回箱根駅伝の往路速報です。

大まかな展開と、定点別にデータをまとめます。

ページコンテンツ

[往路記録速報]箱根駅伝2026(第102回)-区間ごとに詳細-

区間エントリーに関してはこちら

箱根駅伝2026区間エントリー発表ですね! 皆さんの注目のあの選手はどの区間エントリーされているのか! 第102回箱根駅伝が今日...

スポンサーリンク

1区詳細

スタート
 青学小河原選手・中大藤田らが先頭で最初の曲がり角を通過。少しペースが落ちかけるが、中大藤田選手が引っ張って、そこそこ縦長になる。國學院青木選手は最後方で、襷を直している。

 1㎞は2分48秒ほど、出足の1㎞は速めのペースになる。藤田選手の真後ろに小河原選手が積極的、続いて大東大濱・日体平島選手らが続いている。青木選手は5mほど遅れたところで、走っているが、自分のペースで行く作戦か。

 2:47-2:52-2:46、3㎞前でまたペースが上がり、藤田・小河原・平島・東海兵頭・大濱・帝京原・東国小柴選手の7名が前に出てきて、そのほかの集団と3秒程間が出来てくる。8番手集団は選抜川崎・青木・駒大小山選手ら。

 5㎞14分04秒で藤田選手ら先頭7名が集団。ここまで区間記録より1秒早いペースだ。後方集団は8秒程遅れてるが14分12秒と、こちらもそこそこの集団。青木・中学近田選手が先頭、最後方が早大吉倉選手といったところだ。

 7㎞付近、後方の集団が少しずつ先頭集団に近づいてくる。青木選手が巧くペースコントロールして、イーブンペースを保っているか。最後方に立大吉屋選手が置いていかれているか。6-7km先頭が2分56秒、ここで一気に追いついてきて、20チームの先頭集団で、10秒遅れて立教大となる。

新八ッ山橋7.8km
 先頭集団、20位立大23秒差…足かばってる??

 先頭集団は追いついた青木選手が一瞬先頭に立ったが、再び藤田選手が前に出てくるなど目まぐるしい展開。集団も縦長になったりそれほど安定していない。その中で帝京大原選手の表情が険しく後退、19チームになる。

 9.5km選抜の筑波大川崎選手が先頭、さらに歩道寄りから城西柴田選手が前に出てきて先頭へ。10㎞28分23秒ほど、区間記録からは少し遅れて、ペースは落ち着きつつあるか。数秒遅れて帝京、20位立大が29分08秒ほどで通過。全体的に速い。

 10㎞過ぎて、青木選手がでて、また少しペースが上がり縦長に。その青木選手が引っ張り、選抜・中学近田・日体・東洋松井・藤田・駒大小山選手ら7名が抜け出しにかかる。8番手に青学・早大吉倉選手らが上がってくるか。後方は、東国小柴・日大山口選手が遅れて17位18位といったところだ。

 12.5km少し先頭が横長になったところで、早大吉倉選手がじんわり上がって先頭集団へ。集団は8名、青学小河原選手も上げて追いつこうとしていたが、さがって8位集団へ。

 13.5km東洋松井選手が、一瞬集団から離れる素振りを見せた後に、ぐっと前に出て単独先頭へ!藤田選手が2番手引っ張るが一気の言上げる感じじゃないか。集団から落ちかけている早大吉倉選手が何とかついているか。8位集団は、城西柴田・神大酒井選手らが引っ張り、青学小河原選手が一番後方になった。

 15㎞42分37秒、数秒差で2位集団、8位集団は42分56秒だったが、青学小河原選手が遅れて16位歩ぢ。、

蒲田15.4km
1位東洋、2位中大国学中学日体駒大早大+選抜、8位城西順大神大16秒、11位農大東海山学大頭創価20秒、16位青学26秒、17位日大39秒、18位東国53秒、19位帝京1分10秒、20位立大1分52秒

 16.3km東洋松井選手が後ろを見ながら、徐々に吸収されていく形。筑波川崎選手が先頭に立つ形に。川崎・松井選手、さらに3番手青木選手が余裕そうにあがるが、藤田選手がやや苦しそうか。近田・平山・小山選手もやや苦しいか。早大吉倉選手は5秒程離れた。

 16.8km国学青木選手が、アームウォーマーを外して先頭へ。筑波・東洋・中大・中学、後方に日体・駒大、離れて早大、後方は神大・城西・順大がしのぎを削っている。

 17.7km六郷橋にかかって國學青木選手が後ろを振り返りながら、単独先頭。2位争いは5秒程離れて藤田・松井・近田・川崎選手、6番手駒大小山・平島選手も粘っていて、早大挟んで後方の集団も点々。総合16位青学小河原選手はまだ前の集団は見えているか。

 18.8km六郷橋下りで、國學青木選手はガッツポーズ。余裕あるか。後方6位に駒大小山選手に藤田監督が声掛け、7位平島選手を突き放し、8位吉倉選手もまだついていて、城西柴田選手がいいペースで単独9位に。その後日体・早大を捉えて7位に上がったか。

 19-20km青木選手は2分44秒程。区間記録から6秒しか遅れていないか。残り1㎞で56分42秒は区間記録から6秒遅れているだけ。前田監督「4年間有難うな、もう一回いこう!大学史上初めて先頭で行こう」。

 青木選手はそのまま勢い衰えず、初めて先頭。しかも60分29秒の区間新記録!!2位中大と選抜、3位東洋中学駒大城西、7位早大日体らまで60分台の高パフォーマンス。後方、青学大が1分19秒差、東国大が2分33秒差。

1区中継所(速報)
1位國學院大60分29秒(青木瑠郁④60分28秒・)
2位中央大10秒差(藤田大智③60分38秒)
OP学生連合11秒差(筑波大・川崎 颯③60分39秒)
3位東洋大15秒差(松井海斗②60分44秒)
4位中学大18秒差(近田陽路④60分46秒)
5位駒澤大20秒差(小山翔也③60分48秒)
6位城西大22秒差(柴田 侑③60分51秒)
7位早稲田大29秒差(吉倉ナヤブ直希②60分58秒)
8位日本体育大32秒差(平島龍斗④61分01秒)
9位順天堂大51秒差(池間凜斗②61分20秒)
10位東京農大52秒差(栗本航希③61分21秒)
11位神奈川大53秒差(酒井健成④61分22秒)
12位山梨学大1分05秒差(平八重充希④61分34秒)
13位東海大1分12秒差(兵藤ジュダ④61分41秒)
14位創価大1分16秒差(黒木陽向④61分44秒)
15位大東文化大1分19秒差(大濱逞真②61分47秒)
16位青山学大1分19秒差(小河原陽琉②61分48秒)
17位日本大1分41秒差(山口聡太③62分09秒)
18位東京国際大2分34秒差(小柴裕士郎②63分02秒)
19位帝京大2分41秒差(原 悠太③63分09秒)
20位立教大2分59秒差(吉屋佑晟④63分27秒)

2区詳細

 1㎞12位争い東海花岡・大東大濱・青学飯田選手の後ろ創価ムチーニ選手。その前、9位争い神大宮本・順大吉岡選手と一緒に農大前田選手。

 2㎞先頭は中大溜池選手が一気に追い上げて、1㎞2分35秒で先頭へ。國學上原選手はついていく形か。3位に東洋西村・選抜、5位中学市川、駒大桑田選手、7位争いに城西キムタイ早大山口選手。

 5㎞で早大山口・城西キムタイ選手が、駒大桑田・中学市川選手を捉えて4位グループへ。先頭とは190mほど。さらに東洋西村選手まであっという間にとらえて3位争いへ。すぐ前に選抜駿河古橋選手。東洋があっという間に遅れたのが気になった。

 後方は、15位集団東海花岡・大東棟方・青学飯田選手の後ろ、日大キプケメイ選手が追い抜いていく。約30秒以上差があったものの、追い抜いて行った。今年こそ快走か。

 6.2km早大山口、城西キムタイ選手が、OP駿河古橋選手を捉えて3番手グループに。あとは先頭の2人となった。その先頭は、中大溜池選手が区間記録ペースで、國學上原選手が単独2位へ。

 12位山学キピエゴ選手が7㎞19分42秒の区間記録ペースで突っ込み、前の順大・神大・日体・農大の集団に追いついてきた。

横浜駅前8.3km
1位中大、2位國學10秒、3位早大城西30秒、OP選抜34秒
5位駒大40秒、6位中学41秒、7位山学1分07秒、
8位東洋神大日体農大順大1分10秒

13位創価1分40秒、14位日大1分44秒、15位青学東海大東1分55秒
18位東国2分40秒、19位帝京3分50秒、20位立大4分10秒

 ここまで中大溜池選手が区間トップ。しかもエティーリ選手の区間記録から2秒遅れているだけ。続いて早大山口選手、その後留学生が続いているか。

 10㎞中大溜池選手は27分53秒で通過、非常に速い。2位国学上原選手も28分半以内では走っている。後方、東洋西村選手が口を開けて苦しそうで11km地点で、創価ムチーニ・日大キプケメイ選手に交わされて14位に後退。

 12.2km2位国学上原選手の5秒ほど後ろに早大山口・城西キムタイ選手が迫る。そして12.7km2位争いに早大・城西が浮上していく。さらに後ろ駒大桑田選手がそれほど離れていないか。

 13km付近、6位争い中学市川・選抜の古橋選手のその後ろに山学キピエゴ選手が見え隠れ、後ろ順大吉岡選手が単独で追いかける形。後方、青学が大東東海大と15位争いのまま、その前東洋西村選手が落ちてきている形。

15.3㎞権太坂
1位中大、2位城西早大32秒、4位國學34秒、5位駒大53秒
6位山学1分15秒、7位中学選抜1分22秒、8位順大1分30秒
9位農大1分39秒、10位神大日体1分45秒、日大創価1分47秒
14位青学2分22秒、15位大東・東洋・東海2分25秒前後
18位東国2分47秒、19位立大5分21秒、20位帝京5分51秒

 15㎞中大溜池選手42分21秒、権太坂で42分48秒で区間記録より5秒早い。藤原監督「10秒くらい勝ってるぞ、ここからだからね」。2位争いは城西キムタイ選手がスパートで単独2位、早大山口選手が3位に後退した。

 18kmキムタイ選手があっという間に追いついてきて、中大溜池選手を交わして先頭へ。キムタイ選手が一気に区間新記録ペースで権太坂の下りを転がり落ちるように走っていく。溜池選手の後ろに早大山口選手も苦しげながらじりじり詰めてくる。

 後方では、7位争いに順大吉岡選手が浮上、8位中学市川選手が後退。9位争いは日大キプケメイ創価ムチーニ農大前田選手が並んでいる。その後ろにOP駿河古橋選手という状況に。

 また、青学飯田選手がここにきて捲ってきていて、12位争い神大日体大を交わして浮上。じりじりあげている。東国エティーリ選手が東海大と東洋大を交わして何とか16位に浮上した。

 20km順大吉岡選手が奮闘するも、創価ムチーニ・日大キプケメイ選手・農大前田選手がじわじわ追いつき、20.4㎞で8位グループにあがる。

 2位争いは、中大溜池選手を早大山口選手が秒差にまで追い上げる。4位駒大桑田選手があがり、そこに山学キピエゴ選手が突っ込んでくる。国学上原選手は6位に後退。

 キムタイ選手は区間記録を明らかに上回るペースで最後の3㎞を駆け上がる。64分台は惜しくも出なかったが、65分09秒のスーパー区間新記録!!2位は中大キープで1秒差で早大が続く

2区中継所
1位城西大(V.キムタイ④65分09秒・1位)
2位中央大43秒差(溜池一太④66分06秒・6位)
3位早稲田大44秒差(山口智規④65分47秒・4位)
4位駒澤大1分06秒差(桑田駿介②66分19秒・8位)
5位山梨学大1分15秒差(B.キピエゴ③65分43秒・2位)
6位國學院大1分35秒差(上原琉翔④67分07秒・12位)
7位創価大1分42秒差(S.ムチーニ③66分01秒・5位)
8位順天堂大1分47秒差(吉岡大翔③66分30秒・10位)
9位日本大1分49秒差(J.キプケメイ③65分44秒・3位)
10位東京農大1分51秒差(前田和摩③66分32秒・11位)

11位青学大2分15秒差(飯田翔大②66分29秒・9位)
12位中央学大2分26秒差(市川大世③67分42秒・14位)
OP関東学生連合2分36秒差(古橋希翁③67分59秒・14.5)
13位日本体育大2分43秒差(田島駿介④67分42秒・14位)
14位神奈川大2分46秒差(宮本陽叶④67分24秒・13位)
15位東京国際大3分15秒差(R.エティーリ③66分12秒・7位)
16位東海大3分40秒差(花岡寿哉④68分00秒・16位)
17位東洋大5分07秒差(西村真周④70分24秒・19位)
18位大東文化大5分16秒差(棟方一楽③69分29秒・17位)
19位立教大7分21秒差(馬場賢人④69分54秒・18位)
20位帝京大9分00秒差(楠岡由浩③71分50秒・20位)

3区詳細

 1位城西小林選手が1㎞2分49秒、櫛部監督「そのペースでいいよ」。2位中大本間選手は2分42秒で入り、早大山口選手は2分50秒ほどでついていかない形。2.4㎞駒大帰山選手が3位に浮上し、早大は4位に後退した。ただ、3㎞過ぎ駒大に早大山口選手が追いついてくる。序盤抑えた勝だったか。

 青学宇田川選手は1㎞2分46秒差、原監督「今日は調子が良さそうだよ」前が4人ほど点々と見える展開で、前追いついてきている。3.9km農大原田選手を青学宇田川選手が併走へ。前、5位争い山学占部選手を、國學野中選手が交わしていった。

 5㎞城西小林選手は14分08秒、区間記録ペースで進んでいき、中々後ろは近づかない。その中詰めている駒大帰山選手が、ヴィンセント選手の区間記録を超えるペースだ。

藤澤7.7km
1位城西、2位中大13秒差、3位駒大27秒、4位早大54秒差
5位國學1分20秒、6位山学1分40秒、7位順大創価1分54秒
9位青学日大2分07秒、11位農大2分15秒、12位中学2分44秒
13位日体選抜2分52秒、14位神大3分02秒、15位東国3分33秒
16位東海3分42秒、17位東洋5分14秒、18位大東5分38秒
19位立大7分39秒、20位帝京8分55秒

 先頭城西小林選手の後ろ、2位中大本間選手、さらに3位駒大帰山選手が点々と詰まってきているか。ただ、藤沢を過ぎてから、本間選手の方が調子よく先頭との差を詰めていく。

 10.9km地点で中大本間選手が城西小林選手を交わしていく。小林選手は動き少しブレてるがついていく走り。3位駒大帰山選手はそこまで近づいていない。青学宇田川選手は日大冨田選手と併走のまま。原監督「前を見ていこう、湘南に出たら先頭まで見えるはずだから」

 13km付近で中大本間選手がついに単独先頭へ。城西小林選手は少し身体がブレて苦しそうな感じ。その後ろ3位駒大帰山選手がかなりう離れていて、早大山口選手がまた少し詰めてきたか。帰山選手が脇腹を両手で抑える仕草もあった。早大の後ろ野中選手も少しずつ詰めているか。

14.4㎞茅ヶ崎
1位中大、2位城西11秒、3位駒大52秒、4位早大1分15秒
5位國學1分35秒、6位順大創価2分06秒、8位山学2分22秒
9位農大日大青学2分43秒、12位中学3分35秒、
13位神大3分49秒、OP連合3分54秒、14位東国4分07秒
15位日体4分23秒、16位東海4分33秒、

 w

4区詳細

5区詳細