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【結果】2022第65回関西実業団対抗(龍神)駅伝競走大会/上位5チームがNYへ!

ニューイヤー駅伝(男子実業団駅伝)2022に向けて、
各地区で予選が行われています。

2022年11月13日(日)
この日は中部北陸・関西地区と中四国地区が行われました。
(これですべての地区予選が終わりますね)

こちらでは関西地区の結果を掲載します。

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【結果】2021第64回関西実業団対抗(龍神)駅伝競走大会

関西実業団陸上競技連盟

関西実業団対抗駅伝2022【特設サイト】

関西実業団対抗駅伝2022【エントリーリスト】

関西実業団対抗駅伝2022【区間オーダー】

関西実業団対抗駅伝2022【総合成績】

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NY駅伝出場上位5チーム

1位NTT西日本3時間56分46秒

区間距離 区間順位 名前 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区12.6㎞ 1位 服部 弾馬 37分50秒 1位 -2秒差
2区7.7㎞ 2位 P.M.ワンブイ 22分28秒 1位 -22秒差
3区10.9㎞ 2位 小松 巧弥 30分28秒 1位 -1分05秒差
4区9.5㎞ 1位 小林 歩 26分21秒 1位 -1分49秒差
5区16.0㎞ 3位 北﨑 拓矢 48分21秒 1位 -1分55秒差
6区11.0㎞ 3位 大塚 倭 33分02秒 1位 -1分29秒差
7区12.8㎞ 4位 石井 優樹 38分16秒 1位 -34秒差

 NTT西日本が見事に優勝でNY駅伝へ。新規加入服部選手が区間賞でロケットスタート!3区までに差を広げると、最短区間4区に入った小林選手が区間新!日本有数のスピードランナーの快走で、後方を2分近い差に。終盤区間に追い上げられますが、逃げ切りました!柱が増えたので、今後も楽しみです。

2位SGホールディングス3時間57分20秒

区間距離 区間順位 名前 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区12.6㎞ 6位 平田 幸四郎 38分36秒 6位 46秒差
2区7.7㎞ 1位 アンティバス キベット 22分04秒 2位 22秒差
3区10.9㎞ 6位 三上 嵩斗 31分23秒 3位 1分17秒差
4区9.5㎞ 3位 橋爪 孝安 26分59秒 3位 1分55秒差
5区16.0㎞ 3位 橋本 大輝 48分21秒 3位 1分55秒差
6区11.0㎞ 2位 湯澤 舜 32分58秒 3位 1分51秒差
7区12.8㎞ 1位 川端 千都 36分59秒 2位 34秒差

 今年は残念ながら優勝はならなかったSGホールディングス・とはいえ、主力の多くは走ってないのですよね。2区キベット選手が区間賞で追い上げたのですが、3区三上選手がやや調子悪かったのが響きましたかね。それでもアンカー実力者の川端選手が、区間賞の激走で大幅に追い上げ。NY駅伝で本当の力が見れるか。

3位大塚製薬3時間58分02秒

区間距離 区間順位 名前 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区12.6㎞ 4位 國行 麗生 38分08秒 4位 18秒差
2区7.7㎞ 4位 松本 葵 23分26秒 4位 1分16秒差
3区10.9㎞ 1位 清水 颯大 30分17秒 2位 1分05秒差
4区9.5㎞ 4位 橋本 尚斗 27分05秒 2位 1分49秒差
5区16.0㎞ 1位 上門 大祐 48分00秒 2位 1分28秒差
6区11.0㎞ 4位 宮木 快盛 33分03秒 2位 1分29秒差
7区12.8㎞ 3位 相馬 崇史 38分03秒 3位 1分16秒差

 大塚製薬が区間賞2つ獲得していますね。松本選手らがまずまず走ると、3区清水選手、最長区間5区上門選手が区間賞!終盤まで2位争いをしての3位、ぐっとチーム力が上がってきていますね。

4位住友電工3時間59分19秒

区間距離 区間順位 名前 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区12.6㎞ 2位 阿部 弘輝 37分52秒 2位 2秒差
2区7.7㎞ 6位 永山 博基 24分05秒 5位 1分29秒差
3区10.9㎞ 3位 吉田 圭太 30分36秒 4位 1分47秒差
4区9.5㎞ 2位 西川 雄一朗 26分43秒 4位 2分09秒差
5区16.0㎞ 5位 高田 康暉 48分38秒 4位 2分26秒差
6区11.0㎞ 1位 村本 一樹 32分42秒 4位 2分06秒差
7区12.8㎞ 6位 伊藤 和麻 38分43秒 4位 2分33秒差

 1区序盤阿部選手がいきなり飛び出していましたね。2位で繋ぎ、2区で順位を落とすも、3区吉田4区西川選手が区間3位2位で巻き返したのが大きかったですね。6区村本選手が見事に区間賞で、2位争いにも迫ったのもポイントです。

5位大阪ガス4時間00分17秒

区間距離 区間順位 名前 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区12.6㎞ 3位 井上 大輝 38分05秒 3位 15秒差
2区7.7㎞ 5位 岩﨑 祐也 24分02秒 6位 1分49秒差
3区10.9㎞ 4位 野中 優志 31分10秒 6位 2分31秒差
4区9.5㎞ 5位 辻横 浩輝 27分14秒 6位 3分24秒差
5区16.0㎞ 2位 西 研人 48分08秒 5位 3分11秒差
6区11.0㎞ 5位 辻村 公佑 33分22秒 5位 3分31秒差
7区12.8㎞ 4位 髙畑 凌太 38分16秒 5位 3分31秒差

 2年ぶり復活を目指した大阪ガス。1区井上選手らがまずまず走るも、2区で圏外に。それを最長区間5区に入った西選手が、区間2位好走で一気に逆転!最後の枠を掴み取りました。

それ以外の上位チーム

6位大阪府警4時間01分25秒

区間距離 区間順位 名前 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区12.6㎞ 5位 永信 明人 38分10秒 5位 20秒差
2区7.7㎞ 3位 比夫見 将吾 23分16秒 3位 1分08秒差
3区10.9㎞ 5位 大坂 祐輝 31分14秒 5位 1分54秒差
4区9.5㎞ 6位 米田 大輝 27分41秒 5位 3分14秒差
5区16.0㎞ 6位 谷原 先嘉 49分11秒 6位 4分04秒差
6区11.0㎞ 6位 源 康介 33分58秒 6位 5分00秒差
7区12.8㎞ 2位 川田 信 37分55秒 6位 4分39秒差

 2大会連続出場を目指した大阪府警ですが、今年は惜しくも届かず。2区比夫見選手らの好走で、いいスタートは切りました。その後は区間6位が連続など力不足だったか。その中、アンカー川田先週が諦めず区間2位で大きく追い上げたのが収穫です。

7位OBRS4時間19分00秒

区間距離 区間順位 名前 区間タイム 通過順位 トップとの差
1区12.6㎞ 7位 藤谷 将希 40分05秒 7位 2分15秒差
2区7.7㎞ 8位 大西 毅彦 25分05秒 7位 4分52秒差
3区10.9㎞ 10位 斎藤 光明 36分00秒 8位 10分24秒差
4区9.5㎞ 7位 岡久 広 29分36秒 8位 13分39秒差
5区16.0㎞ 7位 北村 友也 50分26秒 7位 15分44秒差
6区11.0㎞ 9位 西澤 誠二 37分01秒 7位 19分43秒差
7区12.8㎞ 7位 大西 洋彰 40分47秒 7位 22分14秒差

 クラブ・非強化チームの中で、上位に入ったのがOBRS。大西毅選手ら懐かしい名前も。昨年順大所属の北村選手が最長区間を担って、7位に浮上しているのがポイントですかね。