2026年1月18日(日)に、
第31回都道府県対抗駅伝2026が行われましたね。
#都道府県男子駅伝 @広島
広島は快晴☀️
各年代トップ選手による激戦は12:30スタート🔥大会公式サイト🔻https://t.co/PgrOg2YXDE
展望記事🔻https://t.co/knQBdQzwSn
オーダー記事🔻https://t.co/k0gwBQikMX
12:15~生中継
📺NHK総合
📻RCC中国放送 pic.twitter.com/cvIhN2Isoi— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) January 18, 2026
ざっくりの結果と大学関係者別のまとめになります。
ページコンテンツ
【2026】第31回全国都道府県対抗駅伝-レース結果まとめ
#都道府県男子駅伝
最終オーダー確定!各都道府県変更はありません🎽 pic.twitter.com/scN4YXPH1t— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) January 18, 2026
1区7㎞(高校)
1㎞2分52秒、2㎞5分28秒、福島県増子選手らが引っ張りかなり縦長に。中間点でも区間記録から10秒以上早く、増子選手が飛ばしている。先頭集団は、福島・兵庫・宮城県少し遅れて、千葉県という様相だ。
残り2㎞になって、福島県の増子選手と、宮城県の鈴木選手の一騎打ちに。3位に兵庫県の新妻選手、4位千葉県と続く。有力選手のうちでは、鳥取県の本田選手が世界クロカン明けもということもあり伸び悩んでいる。
残り800mで増子選手がギアを上げて振り切りにかかる。ただ、鈴木選手も5mくらいの差でとどまる。残り200mになって逆に鈴木選手がスパートし先頭でリレー。
区間記録を大幅に上回る19分06秒で宮城県が1着、2秒差で福島県、18秒差兵庫県、4位千葉県キープで36秒差で襷リレーを果たした。岡山県らも1分以内で繋いでいる。なお、長崎県の1区にアクシデントがあり、先頭と8分以上差がつきながらなんとかタスキを渡すシーンもあった。
#都道府県男子駅伝
1区
宮城・鈴木が19分06秒(速報値)の驚異的区間新!福島・増子、兵庫・新妻も従来の区間記録を上回る!!!テキスト速報中📣 https://t.co/2e5h02bIgI pic.twitter.com/gv6ou35GFc
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2区3㎞(中学生)
福島県が追いついて、宮城県の半歩前に出ている。この2人の一騎打ちとなった。最初の1㎞3分00秒から、徐々に上がっていく展開。
残り500mで福島県がスパートをかけてからスパート合戦。福島がじわりと抜け出してトップ中継。2位宮城県6秒差、3位兵庫県25秒差、4位北海道が健闘41秒差、46秒差で岡山と千葉がほぼ同時スタートと見応えあり、7位大阪51秒差と続く。他、5連覇を目指す長野県がこの時点で35位と苦しむ
3区8.5km(一般)
6秒差を宮城が埋めてきていて、1㎞は福島県は・宮城県が並んで通過。福島県駒大谷中選手、宮城県大東大濱選手の併走だ。3位兵庫県は旭化成長嶋選手、北海道の山学大大杉選手を挟んで、岡山県が青学黒田・千葉県早大鈴木選手と箱根を沸かせたランナーが続く。飛ばしてはおらず、後方はついていきている。埼玉県の青学宇田川選手ら数人が追いついた形だ。
3㎞までに北海道をを捉えて、4位グループが岡山・埼玉・千葉・大阪・愛知の5チームに。埼玉県の宇田川選手が引っ張って、前の兵庫県を追いかける形。ただ、そこまでは詰まっていないか。
4.7kmで宮城県大濱選手が前に出て先頭へ、福島県谷中選手が2位に後退する。3位争いは、5㎞過ぎで集団から抜け出した岡山県の黒田選手が、兵庫県長嶋選手に追いつき3位へ。トップとは40秒差でじわり詰まる、この1㎞2分40秒とペースアップしている。
6.7㎞チェックポイント
1位宮城県、2位福島県7秒差、3位岡山・兵庫県33秒差、5位千葉・大阪・愛知45秒差で続く。なお大阪は武蔵野学院大佐野選手、愛知日体田島選手、400mほど離れて地元広島県の伊豫田選手が14位付近で通過とのこと。
徐々に岡山県黒田選手が追い上げてくる中、先頭宮城県、2位福島県も10秒以上は開かずに追走。そのまま宮城県が先頭、岡山県黒田選手は23秒差まで。他、群馬県帰山や静岡県の野中選手らが大きく順位を上げてきていた。
1位宮城県、2位福島県8秒差、3位岡山県23秒差、4兵庫県31秒差、5位千葉県33秒差、6位愛知・群馬43秒差、8位静岡県45秒、9位大阪49秒差、10位埼玉58秒差
なお、区間賞は群馬県帰山、2位に静岡県野中選手、黒田選手で区間5位だった模様
4区5㎞(区間賞)
先頭の宮城県若林選手が続く。高校駅伝7区区間賞も、あと一歩学法石川に届かなかった悔しさを胸に進む。2位福島県との差は開いていくか。
3位岡山県に、4区兵庫県の新妻選手(1区の選手の双子の弟)が追いついて3位争い。
宮城県が先頭をキープして襷リレー。大会記録より50秒早いタイムとなっている。2位福島県26秒差、3位兵庫県29秒差、4位岡山県51秒差、5位群馬県1分04秒、6位愛知1分08秒、7位大阪1分14秒、8位千葉・埼玉1分16秒、10位静岡県1分21秒
5区8.5km(高校)
宮城県の菅野選手が独走態勢を築いていく。3㎞手前で2位福島県栗村選手に36秒差となってきている。どちらも5千13分30秒台のベストだが、現時点で先頭に勢いがあるか。2位福島県も、3位兵庫県は突き放してまずまずのペースだ。
中間点で、1位宮城県、2位福島県35秒差、3位兵庫県56秒差という状況。宮城県の菅野選手は区間記録より10秒遅れているだけで、かなりのペースだ。
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5区
宮城が後続との差をじわじわと拡大する。福島、兵庫が追うテキスト速報中📣https://t.co/2e5h02bIgI pic.twitter.com/7EA4NzIWhM
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終盤になって、1位宮城県と2位福島県との差が徐々につまり出す。栗村選手がロードで粘って追いかけていく展開だ。残り1㎞付近で27秒差。
それでも堅実に走った宮城県菅野選手が先頭でリレー。1時間30分19秒は、大会記録より10秒早いペースだ。2位福島県が20秒差まで詰めてリレー。3位兵庫県1分19秒、4位岡山県1分30秒、5位千葉群馬1分50秒、7位愛知岐阜埼玉熊本2分02秒~05秒。
なお、最下位の長崎県が繰り上げ用の白襷をかけて逃げていたものの、最終的に直接リレー。精一杯のリレーが続く。
6区3㎞(中学生)
宮城県は最初の1㎞2分54秒、福島県も追いかけていくか。20秒の差だったものの、2㎞地点で30秒差に広がっていた。
中継所では、1位宮城県1時間39分02秒と大会記録より6秒早いペースで山平選手スタート。2位福島県30秒差は、山口選手が中学生の「すみません、お願いします」との声から、軽快に走り出した。
3位兵庫県1分27秒で中大藤田選手スタート、4位岡山1分38秒で中国電力池田選手、5位愛知、6区埼玉、7区群馬、8位岐阜2分02秒、9位千葉、10位熊本と2分前後で固まってリレー。入賞争いは分からない状況。後方では、沖縄県が過去最高の34位で國學院大嘉数選手にリレーしている。
7区13km(一般)
1位宮城県山平選手の後ろ、2位福島県山口選手の追い上げは少しずつか。山口選手は、「暑いので、序盤は余裕を持って入り、ラスト3㎞で加速できたら」とのこと。4㎞で22秒差とじわり縮まった。後方では、高知県の國學院大髙石選手が40位から追い上げていくシーンも。
5.2㎞ポイント
1位宮城県、2位福島県14秒差、3位兵庫岡山1分19秒、5位埼玉愛知群馬1分45秒、8位千葉2分03秒、9位岐阜熊本2分08秒
1位と2位争いは15秒程で膠着状態へ。3位争いは岡山県の池田選手が、兵庫の藤田選手を突き放していく。先頭宮城県山平選手が8.9㎞で後ろを振り返る。
9.0㎞ポイント
1位宮城県、2位福島県12秒差、そしてこれを境に差が広がり始める。後方は、🥉岡山県に、4位争い埼玉県GMO吉田選手と群馬県國學院青木選手が兵庫追追い抜いて迫ってくる。
後ろに7位愛知県青学平松選手。8位千葉県羽生選手に静岡県西澤選手が交わしていく様子も。
残り1㎞付近、初優勝がかかる1位宮城県、7年ぶり優勝がかかる2位福島県の差が13秒差。3位争いは、岡山県池田選手の後ろ、兵庫藤田選手・群馬青木選手が秒差に追い上げる。
そのリードが最後に広がっていく。笑顔になった山平選手がそのまま優勝のゴールテープ。大会記録とほぼ同タイムか。宮城県が初優勝を果たした。2位福島県が24秒差、ゴメンと謝る様子も。
3位争いは、3位兵庫、4位岡山、5位群馬県。岡山は過去最高順位更新、6位埼玉、7位愛知、8位千葉県羽生選手が抜き返してゴール、9位静岡県その後も僅差でのゴールが続いた。
【天皇盃 第31回全国男子駅伝】
優勝 宮城 2:16:54
1区鈴木大翔 2区 佐藤駿多 3区大濱逞真
4区 若林司 5区菅野元太 6区佐藤迅 7区山平怜生【天皇盃 第31回全国男子駅伝】 優勝 宮城 2:16:54|EKIDEN NEWS @EKIDEN_News #都道府県男子駅伝https://t.co/Y9Ioaj3aC1 pic.twitter.com/qlDhoNWhL6
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大学一般・関係者別まとめ
区間別まとめ
1区(8.0km)
1位鈴木大翔19分06秒 宮城 区間新
2位増子陽太19分08秒 福島 区間新
3位新妻遼己19分24秒 兵庫 区間新
3区(8.5km)
1位帰山侑大④23分35秒 群馬
2位野中恒亨③23分36秒 静岡
3位織橋 巧③23分48秒 岐阜
4位斎藤将也④23分49秒 福井
5位黒田朝日④23分50秒 岡山
6位田島駿介④23分57秒 愛知
7位鈴木琉胤①24分00秒 千葉
8位松岡竜矢24分04秒 新潟
9位伊藤大志24分05秒 長野
9位飯田翔大②24分05秒 鹿児島
11位大濱逞真②24分07秒 宮城
11位伊豫田達弥24分07秒 広島
13位西山雄介24分11秒 三重
13位佐野颯人③24分11秒 大阪
15位荻野桂輔②24分13秒 栃木
15位宇田川瞬矢④24分13秒 埼玉
17位中西大翔24分15秒 石川
18位平島龍斗④24分17秒 神奈川
19位市川大世③24分19秒 山梨
19位長嶋大世24分19秒 兵庫
21位谷中 晴②24分21秒 福島
21位漆畑瑠人24分21秒 福岡
23位東海林宏一24分22秒 山形
23位池間凜斗②24分22秒 沖縄
25位迎 暖人24分23秒 東京
26位中川雄太24分26秒 秋田
26位小柴裕士郎②24分26秒 茨城
28位梅崎 蓮24分27秒 徳島
28位小野知大24分27秒 大分
30位上野山拳士朗①24分31秒 和歌山
30位野村颯斗24分31秒 山口
32位大下智矢①24分32秒 鳥取
33位安原太陽24分34秒 滋賀
34位鶴川正也24分35秒 熊本
35位並川颯太②24分36秒 京都
35位佐藤愛斗②24分36秒 宮崎
37位千守倫央24分38秒 愛媛
37位上野裕一郎24分38秒 佐賀
39位鈴木大貴24分40秒 冨山
40位夏見虹郎①24分40秒 香川
41位小袖英人24分52秒 岩手
42位田原匠真③24分53秒 島根
42位小林大晟24分53秒 長崎
44位中原優人25分00秒 奈良
45位田辺真咲③25分12秒 高知
46位神 直之25分13秒 青森
47位大杉亮太朗②25分52秒 北海道
7区13km
1位青木瑠郁④36分57秒 群馬
2位西澤侑真36分58秒 静岡
3位池田勘汰37分16秒 岡山
4位吉田祐也37分21秒 埼玉
4位辻原 輝③37分21秒 神奈川
6位山本歩夢37分24秒 福岡
7位花岡寿哉④37分25秒 長野
7位藤田大智③37分25秒 兵庫
9位山崎 丞④37分26秒 新潟
10位平松享祐③37分29秒 愛知
10位西 研人37分29秒 京都
12位小林 歩37分32秒 大阪
12位髙石 樹①37分32秒 高知
14位中島大就37分33秒 広島
15位高山豪起④37分38秒 山口
16位荻久保寛也37分39秒 佐賀
17位玉目 陸②37分40秒 鹿児島
18位羽生拓矢37分45秒 千葉
19位守屋和希37分46秒 長崎
20位山口智規④37分49秒 福島
21位下條乃將37分52秒 山形
22位山平怜生37分54秒 宮城
23位安原海晴③37分59秒 滋賀
24位臼井健太38分04秒 鳥取
25位川瀬翔矢38分14秒 三重
26位鈴木天智④38分16秒 岩手
27位松井 一38分18秒 大分
28位嘉数純平④38分21秒 沖縄
29位土方英和38分28秒 宮城
30位梶谷瑠哉38分32秒 栃木
30位山森龍暁38分32秒 富山
32位山谷昌也38分33秒 茨城
33位柴田大輝38分34秒 山梨
34位佐藤有一④38分37秒 東京
35位廣田 陸③38分40秒 北海道
36位滝本朗史③38分41秒 奈良
37位黒木陽向④38分53秒 熊本
38位丹柊太郎③38分57秒 愛媛
39位三原涼雅③38分58秒 和歌山
40位野崎健太朗②39分09秒 石川
41位熊崎貴哉39分19秒 岐阜
41位岩田拓海39分19秒 島根
43位佐藤宏亮④39分25秒 秋田
44位上山詩樹③39分27秒 福井
45位高須 蓮②39分38秒 青森
46位木山達哉39分44秒 香川
47位國行麗生40分12秒 徳島
大学駅伝チーム・関係者別
青山学院大学
3区
5位黒田朝日④23分50秒 岡山
9位飯田翔大②24分05秒 鹿児島
15位宇田川瞬矢④24分13秒 埼玉
30位上野山拳士朗①24分31秒 和歌山
34位鶴川正也24分35秒 熊本
35位佐藤愛斗②24分36秒 宮崎
7区
4位吉田祐也37分21秒 埼玉
10位平松享祐③37分29秒 愛知
30位梶谷瑠哉38分32秒 栃木
34位佐藤有一④38分37秒 東京
青山学院大は優勝メンバーもOBもオールスター。3区黒田選手は5区山登りの疲れもとりつつマラソン練習もしつつの中での出走、それでも宇田川選手と声を掛け合ってからスイッチが入ったような形の区間5位。岡山県の過去最高4位に大きく貢献しています。
アンカーでは、マラソンで結果が出始めた吉田選手が距離が短くてもさすがの走りで追い上げてましたね。それから、来期のチームの中核となる飯田・平松選手がしっかり走れたのは良かったです。
國學院大學
3区
2位野中恒亨③23分36秒 静岡
17位中西大翔24分15秒 石川
26位中川雄太24分26秒 秋田
7区
1位青木瑠郁④36分57秒 群馬
4位辻原 輝③37分21秒 神奈川
6位山本歩夢37分24秒 福岡
12位髙石 樹①37分32秒 高知
15位高山豪起④37分38秒 山口
24位臼井健太38分04秒 鳥取
28位嘉数純平④38分21秒 沖縄
29位土方英和38分28秒 宮城
國學院大関係者本当に多くなってきましたね。3区では野中選手が大きく順位アップする区間2位!不完全燃焼となった箱根3区のうっ憤を晴らす走り!7区はお祭りで、青木選手が箱根1区に続く区間賞獲得!辻原選手もかなり追い上げています。
また、後方で襷をもらいながら注目が大きかった髙石選手が40位から7人抜き、これまたほぼ同時中継だった高山・嘉数選手が序盤に併走する場面があったそう。平地区間の駅伝は実質最強格です。
順天堂大学
3区
11位伊豫田達弥24分07秒 広島
23位池間凜斗②24分22秒 沖縄
32位大下智矢①24分32秒 鳥取
7区
2位西澤侑真36分58秒 静岡
17位玉目 陸②37分40秒 鹿児島
40位野崎健太朗②39分09秒 石川
3区では地元となる広島県で伊豫田選手が出場、懸命に前を追い上げました。また沖縄県から池間選手が出走し、チーム過去最高位に貢献。沖縄県も強化してきていますね。アンカーでは西澤選手が区間2位激走で、チームを総合9位まで引き上げていました。
早稲田大学
1区
2位増子陽太19分08秒 福島
3位新妻遼己19分24秒 兵庫
19位本田桜二郎20分11秒 鳥取
3区
7位鈴木琉胤①24分00秒 千葉
9位伊藤大志24分05秒 長野
7区
20位山口智規④37分49秒 福島
現役からは箱根2区4区彩った山口・鈴木選手が出走。箱根駅伝の疲れはあった感じですが、貫禄の走りでした。山口選手も総合優勝まであと少しの走りでした。新入生は増子・新妻選手が区間記録ながら区間2位3位になったところ、大学に入ってからのモチベーションになればと思います。
中央大学
1区
20位松尾 翼20分11秒 福岡
3区
23位東海林宏一24分22秒 山形
35位並川颯太②24分36秒 京都
37位千守倫央24分38秒 愛媛
37位上野裕一郎24分38秒 佐賀
5区
1位栗村 凌24分07秒 福島
5位門間蒼大24分43秒 熊本
15位酒井嵩史25分03秒 長野
7区
3位池田勘汰37分16秒 岡山
7位藤田大智③37分25秒 兵庫
22位山平怜生37分54秒 宮城
43位佐藤宏亮④39分25秒 秋田
中央大はOBの激走も多かったですね。池田選手が岡山で出場し区間3位の激走で最後まで3位争いを演じ、またその相手が兵庫県から出場した藤田選手でした。
さらに、宮城県アンカー山平選手が大仕事。初優勝のゴールテープを切りました。大学時代はまさかの箱根不出場となりましたが、実業団で元気な姿を見れたのは本当にうれしいこと。
新入生は、栗村選手が前を追いかける展開で区間賞を獲得、門間選手もまずまずの成績でいい調子。中央大も優勝のチャンスあるはずです。
駒澤大学
3区
1位帰山侑大④23分35秒 群馬
13位西山雄介24分11秒 三重
21位谷中 晴②24分21秒 福島
33位安原太陽24分34秒 滋賀
7区
12位小林 歩37分32秒 大阪
23位安原海晴③37分59秒 滋賀
群馬県から出場した帰山選手が3区で区間賞獲得!結構なメンバーを破っていますから、価値がありますよ。実業団入ってさらに本格化しそうな雰囲気も?谷中選手も優勝争いの中、懸命の力走でした。
城西大学
3区
4位斎藤将也④23分49秒 福井
30位野村颯斗24分31秒 山口
7区
16位荻久保寛也37分39秒 佐賀
福井県から出場の齋藤選手が区間4位力走。41位から27位に大幅に順位アップしました。
創価大学
1区
11位田村幸太19分54秒 大阪
47位内田涼太27分45秒 長崎
3区
3位織橋 巧③23分48秒 岐阜
4区
7位保芦摩比呂14分25秒 福島
35位小島大輝14分49秒 神奈川
5区
2位菅野元太24分13秒 宮城
3位村上遵世24分28秒 鳥取
7区
30位山森龍暁38分32秒 富山
37位黒木陽向④38分53秒 熊本
創価大は織橋選手が大きな見せ場!箱根を彩ったメンバーが上位を占める中、区間3位!県の順位も25位から11位と入賞争いにまで引き上げました。
新入生はおおきな見せ場。宮城県の菅野選手が総合優勝に貢献する区間2位、後方で村上選手も奮闘して3位。ここは強いですね。1区アクシデントの内田選手は、高校駅伝も良くなかったので、まずは体の調子整えて入学してほしい所ですね。
帝京大学
3区
42位小林大晟24分53秒 長崎
7区
27位松井 一38分18秒 大分
35位廣田 陸③38分40秒 北海道
41位熊崎貴哉39分19秒 岐阜
日本大学
3区
8位松岡竜矢24分04秒 新潟
中央学院大学
3区
19位市川大世③24分19秒 山梨
7区
33位柴田大輝38分34秒 山梨
東海大学
7区
7位花岡寿哉④37分25秒 長野
18位羽生拓矢37分45秒 千葉
26位鈴木天智④38分16秒 岩手
47位國行麗生40分12秒 徳島
アンカーで花岡選手が区間7位好走。長野県は今年は高校生中心に整わず優勝を逃しましたが、一矢報いる力走でした。羽生選手は本調子ではなかった中で、見事8位入賞を守り切る走りを見せました。
神奈川大学
3区
44位中原優人25分00秒 奈良
7区
36位滝本朗史③38分41秒 奈良
39位三原涼雅③38分58秒 和歌山
東洋大学
3区
25位迎 暖人24分23秒 東京
28位梅崎 蓮24分27秒 徳島
日本体育大学
3区
6位田島駿介④23分57秒 愛知
15位荻野桂輔②24分13秒 栃木
18位平島龍斗④24分17秒 神奈川
40位夏見虹郎①24分40秒 香川
7区
9位山崎 丞④37分26秒 新潟
4年生の選手も多く出場しましたね。箱根は不完全燃焼だったと思いますが、3区では田島選手が上位争いに加わり、アンカーでは山崎選手が追い上げる走りを見せました。また、荻野選手が健闘したのもポイントです。
東京国際大学
3区
26位小柴裕士郎②24分26秒 茨城
39位鈴木大貴24分40秒 冨山
7区
32位山谷昌也38分33秒 茨城
山梨学院大学
3区
42位田原匠真③24分53秒 島根
47位大杉亮太朗②25分52秒 北海道
7区
46位木山達哉39分44秒 香川
大東文化大学
3区
11位大濱逞真②24分07秒 宮城
大東大関係者で唯一出場となった大濱選手が、宮城県の優勝メンバーに!福島県とのマッチレースでしたが、中盤で見事なスパートで先頭へ。ここから首位を譲ることはなかったですので、大濱選手は大きく貢献しています。
明治大学
3区
21位漆畑瑠人24分21秒 福岡
41位小袖英人24分52秒 岩手
7区
14位中島大就37分33秒 広島
21位下條乃將37分52秒 山形
専修大学
7区
38位丹柊太郎③38分57秒 愛媛
41位岩田拓海39分19秒 島根
44位上山詩樹③39分27秒 福井
筑波大学
7区
10位西 研人37分29秒 京都
国士舘大学
3区
45位田辺真咲③25分12秒 高知
7区
45位高須 蓮②39分38秒 青森
その他
3区
13位佐野颯人③24分11秒 大阪・武蔵野学院大
46位神 直之25分13秒 青森・北海道文教大
7区
19位守屋和希37分46秒 長崎・関西学院大
25位川瀬翔矢38分14秒 三重・皇学館大
武蔵野学院大の佐野選手は大躍進ですね。箱根アンカーで区間上位に入って、都道府県対抗駅伝でも上位争い。もう一年ある来年が楽しみ。また、1区からずっと最下位だった長崎県アンカー守屋選手が一矢報いる走りをしていたのも注目ですね。
PR 陸上競技マガジン2026年2月号
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箱根駅伝ファンのための情報集
【箱根駅伝ファンのためのリンク集】
【【結果も!】2022年度箱根駅伝ファンのための競技会日程】
姉妹サイトより
【箱根駅伝アニメ:風が強く吹いている完走】
【競馬重賞予想!~予想も一流よ!~】

コメント
正直大濱山平という一般区間を見て宮城が優勝できるとは思ってませんでした。最大のライバル福島の谷中山口が好調だったら負けていたでしょうが、3区で福島を突き放した大濱と粘りの走りで振り切った山平はそれぞれ箱根とNYの鬱憤を晴らしてくれました。
驚異の区間新でチームを勢いづけた鈴木、区間2位の若林と菅野も都大路のリベンジを果たしてくれて嬉しいです。
宮城は例年中学生が弱かったので、今年は他県と戦えたとも大きいですね。
>デルピッポさん
恥ずかしながら、私も福島県の流れだなと思っていました。大濱選手が作ったビッグウェーブに、都大路惜敗の高校生の頑張り、山平選手がついに花開いたとキレイに繋がったと思います。