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【27チームまとめ】全日本大学駅伝2022区間オーダー予想

2022年11月6日(日)に行われる全日本大学駅伝

3日(木)の正午で、暫定の区間オーダー提出の締め切り、その後公式で発表となります(6日当日の朝、補欠と3名まで入れ替え可能)。

最後に、出場全27チームの区間オーダー予想のまとめをします。

関東地区は15チーム単独記事で行っていますが、一部変えています。

なお、エントリーまとめはこちら

全日本大学駅伝2022まで、残り2週間になりました。 ようやくですが、 全日本大学駅伝2022の25大学27チームのエントリーを掲載しま...

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【全チームまとめ】全日本大学駅伝2022区間オーダー予想

なお、あくまで予想です。

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駒澤大学

1区(9.5㎞)円 健介④28分29秒11
2区(11.1㎞)佐藤圭汰①5千m13分22秒91
3区(11.9㎞)鈴木芽吹③27分41秒68
4区(11.8㎞)山野 力④28分32秒71
5区(12.4㎞)篠原倖太朗②28分41秒13
6区(12.8㎞)安原太陽③29分08秒88
7区(17.6㎞)田澤 廉④27分23秒44
8区(19.7㎞)花尾恭輔③28分29秒82

 今シーズンの2冠、全日本大学駅伝3連覇がかかる駒澤大。エース田澤選手に、復活した鈴木選手。そして力のある花尾・安原選手、ルーキー佐藤選手、新戦力円選手ら豪華なメンバーが揃っています。まずはオーダーに注目です。

青山学院大学

1区(9.5㎞)白石光星②28分49秒65
2区(11.1㎞)目片将大④28分53秒40
3区(11.9㎞)岸本大紀④28分23秒71
4区(11.8㎞)佐藤一世③28分50秒56
5区(12.4㎞)宮坂大器④28分34秒23
6区(12.8㎞)中村唯翔④28分29秒43
7区(17.6㎞)近藤幸太郎④28分10秒50
8区(19.7㎞)横田俊吾④28分57秒28

 出雲駅伝4位から復権を狙う青山学院大。大エース近藤選手だけでなく、駅伝で力を発揮する岸本・佐藤選手が復帰して、士気が上がっています。そのほか、目片・中村選手ら調子のいい4年生が、流れを作っていけば面白いチームです。

順天堂大学

1区(9.5㎞)浅井皓貴②28分45秒31
2区(11.1㎞)三浦龍司③28分32秒28
3区(11.9㎞)伊豫田達弥④28分06秒26
4区(11.8㎞)石井一希③28分48秒45
5区(12.4㎞)西澤侑真④28分45秒39
6区(12.8㎞)海老澤憲伸②28分49秒49
7区(17.6㎞)野村優作④28分19秒01
8区(19.7㎞)四釜峻佑④28分36秒03

 前回中盤過ぎまで優勝争いに絡んでいた順天堂大。今年はさらに戦力がアップしています。スピードある三浦伊豫田選手に、ロートに強い四釜選手、これに調子を上げつつある野村・石井選手ら、調子が噛み合えば面白いチームになります。

國學院大學

1区(9.5㎞)青木瑠郁①30分05秒73
2区(11.1㎞)山本歩夢②28分41秒59
3区(11.9㎞)中西大翔④28分17秒84
4区(11.8㎞)藤本 竜④28分53秒77
5区(12.4㎞)上原琉翔①29分52秒46
6区(12.8㎞)坂本健悟④28分54秒53
7区(17.6㎞)平林清澄②28分12秒16
8区(19.7㎞)伊地知賢造③28分29秒95

 出雲駅伝2位と躍進した國學院大。中西大・平林・伊地知選手と強力な柱が、チームを引っ張ります。他にもスピードある山本・島崎選手や、上原選手ら上がってきたルーキー、坂本選手ら積み上げてきた4年生、エースを活かせるチームになりつつあります。

東京国際大学

1区(9.5㎞)白井勇佑②28分55秒12
2区(11.1㎞)丹所 健④28分01秒24
3区(11.9㎞)冨永昌輝②29分06秒37
4区(11.8㎞)堀畑佳吾④28分54秒91
5区(12.4㎞)木村海斗②29分36秒47
6区(12.8㎞)宗像 聖④29分13秒94
7区(17.6㎞)村松敬哲③29分18秒27
8区(19.7㎞)ルカ ムセンビ④28分20秒09

 出雲駅伝は、エースヴィンセント選手が故障した影響で、連覇とはならなかった東国大。ヴィンセント選手が走るかムセンビ選手が走るかで、オーダーは大きく変わりますかね。日本人はエース丹所選手に、村松・冨永選手が中心になってきそうです。とはいえ、まずはオーダーかな?

早稲田大学

1区(9.5㎞)伊藤大志②29分42秒24
2区(11.1㎞)山口智規①29分47秒72
3区(11.9㎞)井川龍人④27分59秒74
4区(11.8㎞)石塚陽士②28分36秒53
5区(12.4㎞)小指卓也④29分42秒82
6区(12.8㎞)間瀬田純平①29分13秒46
7区(17.6㎞)鈴木創士④28分26秒41
8区(19.7㎞)佐藤航希③29分42秒98

 箱根予選は一部アクシデントがあった以外は、概ね順調だった早大。4年生井川・鈴木選手だけでなく、3年佐藤選手が成長。オーダーがの幅が出そう。あとは2年石塚・伊藤選手や、楽しみな下級生もオーダーに入るか。得意の全日本でしっかり上位に絡むか。

明治大学

1区(9.5㎞)堀 颯介①28分40秒90
2区(11.1㎞)児玉真輝③28分22秒27
3区(11.9㎞)漆畑瑠人④28分53秒09
4区(11.8㎞)尾崎健斗②28分54秒19
5区(12.4㎞)吉川 響①29分01秒27
6区(12.8㎞)小澤大輝④28分20秒67
7区(17.6㎞)富田峻平④28分35秒41
8区(19.7㎞)櫛田佳希④28分19秒77

 箱根予選は、多くの選手がしっかり走って2位通過。4年富田・櫛田・小澤選手に、3年児玉選手が中心。これに、尾崎選手ら非箱根予選の下級生もかなり順調な成績で、かなり総合力が高くなっています。まずはしっかり連続でシード権確保するか。

中央大学

1区(9.5㎞)吉居大和③28分03秒90
2区(11.1㎞)千守倫央④28分15秒40
3区(11.9㎞)中野翔太③28分00秒86
4区(11.8㎞)阿部陽樹②28分37秒35
5区(12.4㎞)溜池一太①29分21秒62
6区(12.8㎞)伊東夢翔①29分15秒62
7区(17.6㎞)吉居駿恭①28分11秒96
8区(19.7㎞)湯浅 仁③28分47秒81
 
 出雲駅伝3位で俄然表彰台以上の候補に挙がっている中央大。一気に流れを作れる吉居大選手に、千守・中野選手らスピードある選手、ロードに強い阿部選手、この他1年生の選手もどんどん記録を更新して、勢いに乗っています。再び、上位を賑わすことになるでしょうか。
 

神奈川大学

1区(9.5㎞)島崎昇汰④28分58秒70
2区(11.1㎞)宇津野篤③29分00秒44
3区(11.9㎞)小林篤貴③28分54秒19
4区(11.8㎞)尾方馨斗③28分51秒18
5区(12.4㎞)宮本陽叶①29分45秒99
6区(12.8㎞)巻田理空③28分52秒30
7区(17.6㎞)佐々木亮輔③29分28秒40
8区(19.7㎞)有村祐亮④28分52秒67

 全日本予選トップ通過ながら、箱根予選はまさかの予選落ち…。意地を見せたい神大。4年有村選手に、あとは宇津野・小林選手ら3年生が中心のチーム。次年度の飛躍を予感させるような記録を残したい。

東洋大学

1区(9.5㎞)佐藤真優③28分49秒54
2区(11.1㎞)児玉悠輔④28分45秒74
3区(11.9㎞)九嶋恵舜③28分45秒60
4区(11.8㎞)石田洸介②28分37秒50
5区(12.4㎞)前田義弘④28分57秒80
6区(12.8㎞)吉田 周②30分02秒41
7区(17.6㎞)緒方澪那斗①28分36秒36
8区(19.7㎞)梅崎 蓮②29分18秒70

 出雲駅伝は、出遅れから流れを作れずまさかの9位となった東洋大。全日本駅伝で立て直しを図ります。エース石田選手に、駅伝経験豊富な佐藤・児玉・前田選手、ロードに強い梅崎選手や、復帰した九嶋選手。すぐに上位戦線に戻れるメンバーは揃っています。

創価大学

1区(9.5㎞)横山魁哉④28分33秒58
2区(11.1㎞)葛西 潤④28分21秒72
3区(11.9㎞)新家裕太郎④28分45秒93
4区(11.8㎞)石井大揮③29分15秒38
5区(12.4㎞)山森龍暁③28分35秒17
6区(12.8㎞)桑田大輔③28分38秒46
7区(17.6㎞)フィリップ ムルワ④27分35秒29
8区(19.7㎞)嶋津雄大④28分14秒23

 初出場ながら、上位が楽しみな創価大。出雲駅伝は上位と僅差の6位でした。ムルワ・嶋津・葛西選手の4年生の柱が健在、これに出雲メンバーの新家選手らや、記録会好調の桑田選手ら。しっかり流れを繋いで、エースに繋げれば楽しみです。

東海大学

1区(9.5㎞)花岡寿哉①28分47秒08
2区(11.1㎞)梶谷優斗②28分27秒77
3区(11.9㎞)松崎咲人④28分39秒46
4区(11.8㎞)鈴木天智①14分05秒12
5区(12.4㎞)神薗竜馬③28分42秒61
6区(12.8㎞)佐藤俊輔④28分54秒18
7区(17.6㎞)竹村拓真④28分54秒56
8区(19.7㎞)宇留田竜希④28分47秒57

 箱根予選でまさかの大苦戦で、9位通過となった東海大。その中で良かったメンバーや、スピードランナーを入れ替えて全日本でシード権を狙います。花岡・梶谷選手ら若い選手に、松崎・竹村選手ら4年生と総合力あります。エース石原選手が復活していれば、心強いか。

大東文化大学

1区(9.5㎞)佐竹勇樹③30分00秒23
2区(11.1㎞)久保田徹③28分29秒75
3区(11.9㎞)大野陽人④28分35秒92
4区(11.8㎞)入濱輝大①29分33秒69
5区(12.4㎞)西代雄豪②29分25秒40
6区(12.8㎞)大谷章宏②29分03秒54
7区(17.6㎞)ピーター ワンジル②28分25秒20
8区(19.7㎞)菊地駿介③29分00秒45

 箱根予選トップ通過で、台風の目となりつつある大東文化大。エースワンジル選手に、他校のエースと戦える久保田・大野・菊地選手がいます。他に育ってきた若手と力を合わせて、流れに乗れば、十分上位戦線をかき乱すことも可能なはずだ。

中央学院大学

1区(9.5㎞)川田啓仁④29分46秒71
2区(11.1㎞)吉田礼志②28分22秒42
3区(11.9㎞)松島 匠④29分05秒81
4区(11.8㎞)小島慎也④28分42秒41
5区(12.4㎞)黒岩勇禅①29分55秒12
6区(12.8㎞)伊藤秀虎③28分52秒15
7区(17.6㎞)飯塚達也③29分06秒55
8区(19.7㎞)荻沼直人④29分29秒45

 中央学院大も復権の最中、全日予選通過も、箱根予選は届きませんでした。一部主力選手の欠場も響きました。2年吉田3年伊藤選手や、あとは川田松嶋小島選手ら4年生が中心になってくるでしょうか。総合力で上位を取れるか。

日本大学

1区(9.5㎞)松岡竜矢④28分21秒52
2区(11.1㎞)西村翔太③29分07秒45
3区(11.9㎞)安藤風羽②29分20秒21
4区(11.8㎞)中澤星音①31分01秒04
5区(12.4㎞)下尾悠真③28分53秒15
6区(12.8㎞)三山翔太④28分09秒06
7区(17.6㎞)C.ドゥング④27分48秒11
8区(19.7㎞)若山 岳④29分24秒90

 日大も箱根予選は通過ならず、全日本予選がラストの大学駅伝になりました。くしくも、予選当時チームを率いていた小川監督が亡くなられたところ。何とか一矢報いたい。エースドゥング選手に、松岡・三山・若山選手ら4年生でしっかり流れを作りながら、西村選手ら3年生以下にも好走を出したい。

札幌学院大学

1区(9.5㎞)山崎樹羅②30分52秒19
2区(11.1㎞)山田陽翔①30分13秒05
3区(11.9㎞)渡邊隼翼②30分08秒97
4区(11.8㎞)中嶋光柾③31分04秒46
5区(12.4㎞)佐藤 匠②31分09秒19
6区(12.8㎞)伊藤 徹①31分07秒54
7区(17.6㎞)木村一輝④31分04秒56
8区(19.7㎞)宮本蒼人③31分25秒53

 初の繰り上げ回避を狙う札幌学院大。まずは出雲駅伝2区3区6区で走っている山崎・山田・渡邊選手を序盤3区間使って、上位校に食らいつくか。スピードのある佐藤選手を5区へ温存。長距離区間は昨年も7区の木村選手と、10月頭にハーフを走っている宮本選手の予想です。

東北大学

1区(9.5㎞)木村 秀⑥33分10秒83
2区(11.1㎞)田沼 怜(M2)32分55秒33
3区(11.9㎞)安本尚生②32分04秒83
4区(11.8㎞)坂本 順③32分41秒48
5区(12.4㎞)千葉航太①5千m15分18秒
6区(12.8㎞)薮下温司(M1)31分46秒87
7区(17.6㎞)工藤大介④31分57秒44
8区(19.7㎞)向田祐翔②31分54秒52

 昨年はエースの力で順位を上げた東北大。今年は総合力であげられるか。東北予選16㎞でワンツーの工藤・向田選手を7区8区。序盤難しい区間を木村・田沼選手ら上級生、16㎞走っている安本選手あたりで乗り切る形ですかね。あとは調子が上がっている選手での構成でしょうか。なお、6区予想の薮下選手は、学部時代は筑波大です。

新潟大学

1区(9.5㎞)横山昇太郎④31分15秒52
2区(11.1㎞)渡邊真大②31分28秒78
3区(11.9㎞)中戸元貴①31分33秒80
4区(11.8㎞)舟山俊希④31分37秒48
5区(12.4㎞)佐藤 樹③31分12秒61
6区(12.8㎞)羽鳥紘文②31分51秒20
7区(17.6㎞)久保田雄也④31分04秒27
8区(19.7㎞)野崎元貴(M2)31分02秒06

 3年ぶり出場の新潟大。エントリー選手ずらり1万m31分台で揃っていますね。コツコツと繋いでいく形になるでしょうか。出雲駅伝で北信越選抜3区と6区を走っている渡邊・久保田選手が軸ですかね。あとは9月末・10月中旬の大会で上位だった横山・中戸・舟山選手らが、順当なら出走。長距離区間は院生の野崎選手で予想します。

皇學館大學

1区(9.5㎞)毛利昂太②30分31秒20
2区(11.1㎞)浦瀬晃太朗②30分36秒47
3区(11.9㎞)中川雄斗②31分06秒97
4区(11.8㎞)矢田大誠③30分41秒15
5区(12.4㎞)曽越大成②31分58秒11
6区(12.8㎞)宮本康希④30分58秒97
7区(17.6㎞)柴田龍一④29分50秒96
8区(19.7㎞)花井秀輔④30分30秒06

 しっかり、地方勢の常連校に定着している皇學館大。ここのところ、序盤で遅れて後半総合力であげていくレースになってきていますかね。序盤からいければ、連続で地区枠を確保できるか。出雲駅伝で主要区間を務めている毛利・浦瀬・中川選手らで序盤喰らいつき、終盤の長い区間は柴田・花井選手ら4年生に任せると予想します。

愛知工業大学

1区(9.5㎞)渡邉大誠④30分19秒16
2区(11.1㎞)山本駿太③30分09秒83
3区(11.9㎞)原田侑弥④30分25秒05
4区(11.8㎞)端野光将③30分26秒99
5区(12.4㎞)吉田椋哉②30分48秒76
6区(12.8㎞)セルオド ジャムバルドルジ②31分48秒90
7区(17.6㎞)苅谷真之介③29分57秒29
8区(19.7㎞)深谷涼太④29分57秒10

 愛工大も3年ぶり出場ですね。前回は、予選直前に新型コロナウイルスの感染者が出てしまい、挑戦すらできませんでした。そこからの復帰です。オーダー予想は迷いましたが、深谷・苅谷選手を終盤に残す作戦となるか。序盤は、渡邉選手や、直近1万m30分前半の山本選手らでいければ。総合力は充分高いです。

大阪経済大学

1区(9.5㎞)杉本 翔④30分19秒50
2区(11.1㎞)井上瑞貴③30分25秒38
3区(11.9㎞)片山 蓮④30分34秒15
4区(11.8㎞)中角航大③29分52秒69
5区(12.4㎞)坂本智基③30分30秒04
6区(12.8㎞)平野幸季②30分32秒93
7区(17.6㎞)佐々木凜太郎④30分13秒62
8区(19.7㎞)島野和志③29分57秒63

 関東の次に激戦の、関西地区予選をトップ通過を果たした大阪経済大。スピードの出雲駅伝でも、しっかり食らいついていましたね。出雲駅伝で戦った杉本・井上・片山選手らが序盤は軸か。長距離は、出雲アンカーの島野選手や、直近のタイムは良くなかったですが、ハーフ65分台の佐々木選手と予想します。

関西学院大学

1区(9.5㎞)井手翔琉④29分05秒30
2区(11.1㎞)守屋和希③28分58秒50
3区(11.9㎞)上田颯汰④28分42秒57
4区(11.8㎞)佐藤良祐③30分19秒22
5区(12.4㎞)田中優樹③29分31秒04
6区(12.8㎞)岡田晃成②30分50秒39
7区(17.6㎞)今井由伸④29分57秒02
8区(19.7㎞)中尾心哉②30分10秒74

 出雲駅伝で、見事に関東地区のチームの間に割って入った関西学院大。相手は厳しくなりますが、全日本駅伝も戦えるメンバーです。おそらく4年連続3区じゃないかと思う上田選手以外に選手が育ってきています。守屋・井手選手らスピードランナーが出てきています。

 あとは調子が上がってきた田中選手や、出雲終盤の今井・中尾選手あたりでしょうか。前回アンカー好走の守屋選手を終盤に残すか、序盤流れを継ぐ役割にするかでかなりオーダーが変わって来そうかな。8区間組めますので、地方一だけでなく、それ以上の結果が出るか注目です。

立命館大学

1区(9.5㎞)山田真生④28分55秒90
2区(11.1㎞)大森駿斗②29分18秒58
3区(11.9㎞)山﨑皓太②29分34秒70
4区(11.8㎞)茶木涼介①30分39秒36
5区(12.4㎞)長澤悠太①30分23秒75
6区(12.8㎞)安東竜平④30分10秒66
7区(17.6㎞)中田千太郎②29分42秒02
8区(19.7㎞)松嶋 陸④30分31秒32

 多くの1年生がエントリーし、チームの転換期の最中の立命館大。4年生主力の山田選手を1区にして、これからエースになっていく大森・山崎選手、1年生茶木選手らに繋ぐのかなと思っています。終盤区間は読みにくいですが、前回7区の中田選手、そして立命館大は4年生の事が多いので松嶋選手と予想します。

環太平洋大学

1区(9.5㎞)脇 健斗③30分07秒25
2区(11.1㎞)谷末智哉①30分12秒94
3区(11.9㎞)林本 涼③30分35秒50
4区(11.8㎞)髙嶋荘太①31分27秒51
5区(12.4㎞)本河里玖斗①31分35秒73
6区(12.8㎞)土倉光貴③30分54秒36
7区(17.6㎞)勝部 遼②31分14秒53
8区(19.7㎞)杉原健吾④30分11秒14

 出雲駅伝では、過去最高の13位で、中四国の地区枠を獲得した環太平洋大。全日本大学駅伝も勿論狙うでしょう。出雲で流れを作った脇・谷末・林本選手を序盤で、また流れを作っていくか。中盤は上がってきた1年生か。終盤、おそらく走る杉原選手らで、18位以内キープできるか。

第一工科大学

1区(9.5㎞)アニーダ サレー④28分48秒59
2区(11.1㎞)小川耀平②5千m14分46秒41
3区(11.9㎞)出水愛翔①32分04秒51
4区(11.8㎞)金丸翔星③31分34秒86
5区(12.4㎞)大藪優一郎①32分29秒62
6区(12.8㎞)中村凌也①32分34秒97
7区(17.6㎞)中野翔麻④32分28秒23
8区(19.7㎞)谷口一希③30分35秒76

 留学生サレー選手が最終学年となる第一工科大。おそらく1区だと思われるサレー選手を軸に、他チームにどれだけ食らいつくか。ここ最近、小川・出水・中村選手ら下級生が勢いがありますので、オーダーに入ってくるかなと思います。次の世代も楽しみです。

日本学連選抜

1区(9.5㎞)亀田仁一路③(関西大)28分39秒46
2区(11.1㎞)髙瀨 桂④(専修大)29分06秒71
3区(11.9㎞)中山雄太④(日本薬科大)28分07秒33
4区(11.8㎞)中村光稀②(京都産業大)29分51秒58
5区(12.4㎞)花谷そら③(福岡大)30分14秒93
6区(12.8㎞)松林直亮③(信州大)30分19秒62
7区(17.6㎞)福永恭平④(広島経済大)29分21秒69
8区(19.7㎞)九野耀太③(びわこ学院大)29分51秒09

 今年もバラエティ豊かなメンバーが選ばれた全日本学連選抜。1区はおそらく2年連続亀田選手、出雲1区失速からどこまで立て直しているか。関東地区からは、専大高瀨・日薬大中山選手、箱根予選で怪我した東経大大川選手を外して予想しましたがどうでしょうか。うまく関東勢に食らいつければ、十分上位に入れます。

東海学連選抜

1区(9.5㎞)鈴木雄登④中京大29分53秒31
2区(11.1㎞)小渕稜央③岐阜大30分16秒40
3区(11.9㎞)河﨑憲祐③名古屋大30分18秒51
4区(11.8㎞)村松俊哉④岐阜協立大30分36秒04
5区(12.4㎞)橋本平良③南山大30分39秒45
6区(12.8㎞)吉原 諒②名古屋大30分43秒08
7区(17.6㎞)中尾啓哉④岐阜協立大30分16秒39
8区(19.7㎞)森川陽之(M1)名古屋大30分16秒70

 東海地区のレベルも年々上がってますね。中京大・名古屋大・岐阜協立大と、チームとして全日本駅伝参加を渇望しているチームだけじゃなく、岐阜大小渕選手や南山大橋本選手も入ってレベル上がっています。予選で良かった選手をつぎ込んで、食らいついていきたいですね。

本エントリーが発表され次第、別記事で紹介します。