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全日本大学駅伝2022(第54回)出場27チームエントリーリストまとめ!

全日本大学駅伝2022まで、残り2週間になりました。

ようやくですが、
全日本大学駅伝202225大学27チームのエントリーを掲載します。

前回のシード校8校と関東地区予選通過7校(関東地区15校)

それから、
北海道地区1校、東北地区1校、北信越地区1校
東海地区2校、関西地区3校、中四国地区1校、九州地区1校

最後に、東海学生選抜・日本学生選抜です。

なお、全選手5000m・10000mのベストタイムもまとめています。

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全日本大学駅伝2022【25大学27チームエントリー】

全日本大学駅伝2022【公式サイト】

全日本大学駅伝2022【要項】

全日本大学駅伝【エントリーメンバー】

※エントリーについて
チームエントリー:競技者16名以内
11月3日(木)12時まで:区間エントリー8名+補欠5名、計13名
11月6日(日)6時30分まで:補欠最大3名まで変更可能

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駒澤大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
田澤 廉④ 27分23秒44 13分22秒60
鈴木芽吹③ 27分41秒68 13分27秒83
青柿 響③ 28分20秒42 13分47秒77
円 健介④ 28分29秒11 13分48秒67
花尾恭輔③ 28分29秒82 13分51秒89
山野 力④ 28分32秒71 13分47秒67
篠原倖太朗② 28分41秒13 13分34秒28
東山静也④ 28分56秒27 13分47秒16
安原太陽③ 29分08秒88 13分37秒01
吉本真啓② 29分18秒20 14分02秒31
帰山侑大① 29分18秒99 14分07秒90
赤星雄斗③ 30分07秒21 13分57秒55
佐藤圭汰① 13分22秒91
亘理 魁② 13分57秒62
山川拓馬① 14分01秒21
伊藤蒼唯① 14分09秒16

主なエントリー漏れ:唐澤拓海③280252白鳥哲汰③281486佐藤条二②295009

 全日本駅伝3連覇&出雲駅伝に合わせて2冠がかかる駒澤大。勿論、今回も優勝候補筆頭に上がりそう。大エース田澤選手に復活した鈴木選手、さらに頼もしくなった花尾・安原選手ら主力は健在。まだ一部のスピードランナーが戻らないものの、新戦力も育ってきて、3冠に向けて視界は明るくなってきている。

青山学院大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
近藤幸太郎④ 28分10秒50 13分34秒88
西久保遼④ 28分21秒39 13分53秒05
岸本大紀④ 28分23秒71 13分37秒96
中村唯翔④ 28分29秒43 13分45秒82
宮坂大器④ 28分34秒23 13分52秒15
倉本玄太③ 28分45秒97 13分51秒25
田中悠登② 28分46秒51 13分56秒25
白石光星② 28分49秒65 13分51秒21
志貴勇斗③ 28分50秒54 13分53秒59
佐藤一世③ 28分50秒56 13分49秒74
目片将大④ 28分53秒40 13分37秒93
関口雄大④ 28分56秒09 14分05秒21
横田俊吾④ 28分57秒28 13分46秒81
野村昭夢② 29分39秒23 13分48秒83
黒田朝日① 13分56秒02
塩出翔太① 14分12秒89

 エース近藤選手を中心に、出雲駅伝4位からの巻き返しを狙う青山学院大。岸本・佐藤選手と、駅伝力のある主力選手が復帰!目片選手など好調な4年生もいて、一気に臨戦態勢に入ってきた印象。流れを繋いでいけば、自慢の総合力が活きそうだ。

順天堂大学

※15名エントリー

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
伊豫田達弥④ 28分06秒26 13分43秒71
野村優作④ 28分19秒01 13分40秒49
三浦龍司③ 28分32秒28 13分26秒78
四釜峻佑④ 28分36秒03 13分52秒90
浅井皓貴② 28分45秒31 14分00秒12
西澤侑真④ 28分45秒39 14分08秒26
平 駿介④ 28分48秒40 13分59秒10
石井一希③ 28分48秒45 13分46秒94
荒木勇人④ 28分48秒87 14分16秒70
海老澤憲伸② 28分49秒49 13分55秒97
内田柾冶③ 29分12秒79 14分11秒60
堀内郁哉④ 29分21秒91 14分09秒53
斎藤舜太③ 29分22秒64 14分19秒05
藤原優希③ 29分27秒90 14分07秒72
油谷航亮② 29分49秒70 14分11秒70

 前回3位に入るなど、ここのところ上位常連に戻ってきた順天堂大学。エース三浦選手に、伊豫田・野村・四釜選手ら4年生の柱、出雲欠場した石井選手も復調してきて、今回も十分優勝争いを盛り上げそうな印象。前回のように流れに乗れば、優勝もありえる陣容だ。

國學院大學

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
平林清澄② 28分12秒16 13分55秒30
中西大翔④ 28分17秒84 13分38秒45
島崎慎愛④ 28分27秒98 13分50秒20
伊地知賢造② 28分29秒95 14分09秒88
山本歩夢② 28分41秒59 13分46秒92
藤本 竜④ 28分53秒77 14分09秒67
坂本健悟④ 28分54秒53 14分27秒09
嘉数純平① 28分58秒44 14分08秒61
鶴 元太② 29分07秒53 14分19秒07
木村文哉② 29分17秒84 14分23秒91
川崎康生④ 29分18秒03 14分08秒59
三潟憲人② 29分20秒81 13分59秒33
松下裕介③ 29分26秒30 14分15秒57
中川雄太② 29分34秒08 14分04秒93
上原琉翔① 29分52秒46 13分56秒84
青木瑠郁① 30分05秒73 13分48秒61

 出雲駅伝2位と、今年はまた旋風を巻き起こしそうな気配のある國學院大。4年生エース中西選手に、3年伊地知・2年平林・山本選手とそれぞれ特徴のある柱が、大きく流れを作っていきそう。青木選手ら下級生の勢いも強くなり、全日本駅伝初優勝を本気で狙っていける陣容だ。

東京国際大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
Y.ヴィンセント④ 27分24秒42 13分15秒15
丹所 健④ 28分01秒24 13分46秒17
堀畑佳吾④ 28分54秒91 14分02秒14
白井勇佑② 28分55秒12 13分41秒40
冨永昌輝② 29分06秒37 14分03秒54
生田琉海③ 29分09秒22 14分04秒82
宗像 聖④ 29分13秒94 13分57秒22
村松敬哲③ 29分18秒27 13分54秒79
大村良紀① 29分34秒34 14分16秒28
木村海斗② 29分36秒47 14分02秒92
牛 誠偉② 29分39秒10 13分50秒28
岡 剛史② 29分39秒97 14分10秒45
林 優策③ 29分43秒85 14分03秒45
倉掛 響② 29分56秒51 14分02秒80
川端拳史③ 14分13秒09
ルカ ムセンビ④ 28分20秒09 13分45秒15

 前回2つ区間記録を獲得するなど、大きな見せ場を作った東京国際大。ヴィンセント選手が故障明けではあるものの、しっかりエントリー。丹所選手ら日本人ランナーなどもしっかり走れれば、上位争いも十分可能だ。

早稲田大学

※15人エントリー

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
井川龍人④ 27分59秒74 13分45秒30
鈴木創士④ 28分26秒41 13分54秒40
石塚陽士② 28分36秒53 13分48秒81
辻 文哉③ 28分54秒74 13分49秒31
菖蒲敦司③ 28分58秒10 13分52秒46
北村 光③ 29分00秒51 13分58秒64
間瀬田純平① 29分13秒46 13分57秒41
安田博登④ 29分21秒09 14分08秒22
伊藤大志② 29分42秒24 13分36秒57
小指卓也④ 29分42秒82 13分41秒01
佐藤航希③ 29分42秒98 13分59秒96
山口智規① 29分47秒72 13分35秒16
諸冨 湧② 30分07秒86 14分07秒20
伊福陽太② 30分15秒42 14分35秒54
菅野雄太② 30分31秒68 14分22秒15

 無事、箱根予選を突破した早稲田大。力のある4年生井川・鈴木選手が順調で、3年佐藤選手が成長。石塚選手ら夏合宿でコロナに掛かった選手も無事に走りきっています。スピードランナーにスタミナも加わり、十分今年も上位を賑わしそう。

明治大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
櫛田佳希④ 28分19秒77 13分56秒14
小澤大輝④ 28分20秒67 13分43秒81
児玉真輝③ 28分22秒27 13分47秒10
富田峻平④ 28分35秒41 13分41秒74
堀 颯介① 28分40秒90 13分58秒00
曳田道斗② 28分48秒42 14分03秒69
下條乃將④ 28分47秒86 14分18秒14
漆畑瑠人④ 28分53秒09 13分41秒81
尾崎健斗② 28分54秒19 13分54秒88
加藤大誠④ 28分56秒81 13分53秒24
杉彩文海③ 28分57秒51 14分04秒49
吉川 響① 29分01秒27 14分10秒88
鈴木祐太② 29分23秒46 13分55秒23
新谷紘ノ介② 29分34秒96 13分59秒32
森下翔太① 30分03秒72 13分56秒12
室田安寿① 14分17秒92

 箱根予選は2位と上位で通過した明治大。4年富田・小澤選手3年児玉選手と主力選手は概ね順調で、転倒があった櫛田選手も無事回復してきているか。比較的得意な全日本駅伝、今年も流れを作って、しっかり上位キープできるか。

中央大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
中野翔太③ 28分00秒86 13分39秒94
吉居大和③ 28分03秒90 13分25秒87
吉居駿恭① 28分11秒96 13分40秒26
千守倫央④ 28分15秒40 13分49秒41
阿部陽樹② 28分37秒35 13分55秒57
若林陽大④ 28分42秒02 13分59秒08
湯浅 仁③ 28分47秒81 13分58秒32
伊東大翔③ 28分59秒59 14分01秒78
中澤雄大④ 29分00秒40 14分06秒78
山平怜生② 29分03秒27 13分51秒20
白川陽大① 29分04秒02 14分08秒77
山口大輔② 29分10秒53 14分11秒64
東海林宏一② 29分15秒41 14分01秒97
伊東夢翔① 29分15秒62 13分56秒30
溜池一太① 29分21秒62 13分46秒16
佐野拓実② 29分38秒24 14分13秒04

 一気に上位校になりつつある中央大。出雲駅伝は3位と表彰台に立った。吉居兄弟や中野選手といったスピードランナーに、阿部・湯浅選手らバランスの取れたランナーと、非常に粒ぞろい。目標の優勝にどこまで迫れるか注目の存在です。

神奈川大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
山崎諒介④ 28分36秒96 13分58秒26
尾方馨斗③ 28分51秒18 14分10秒61
巻田理空③ 28分52秒30 13分59秒06
有村祐亮④ 28分52秒67 14分10秒52
小林篤貴③ 28分54秒19 14分38秒40
島崎昇汰④ 28分58秒70 13分55秒24
宇津野篤③ 29分00秒44 14分08秒30
大泉真尋③ 29分16秒77 14分13秒35
小林政澄③ 29分17秒33 14分09秒98
佐々木亮輔③ 29分28秒40 14分23秒64
鈴木玲央④ 29分45秒25 14分30秒27
宮本陽叶① 29分45秒40 14分06秒75
中原優人② 29分45秒99 13分46秒84
石口大地② 30分37秒57 14分26秒54
酒井健成① 14分17秒17
山田基貴① 14分17秒53

 全日本予選トップ通過ながら、箱根駅伝はまさかの予選落ち…。戦力充実ながらも、これが最後の大学駅伝となる。箱根予選でエースに成長した有村選手に、小林・宇津野選手ら3年生が主力。他故障明けのエース選手が間に合えば、シード権以上は充分狙えます。

東洋大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
緒方澪那斗① 28分36秒36 13分54秒45
石田洸介② 28分37秒50 13分34秒74
九嶋恵舜③ 28分45秒60 13分48秒67
児玉悠輔④ 28分45秒74 13分53秒48
佐藤真優③ 28分49秒54 13分58秒72
柏 優吾④ 28分49秒72 13分59秒28
前田義弘④ 28分57秒80 14分05秒72
清野太雅④ 29分03秒59 14分11秒91
奥山 輝③ 29分05秒45 13分51秒17
木本大地④ 29分06秒85 14分16秒47
村上太一③ 29分07秒76 14分07秒19
西村真周① 29分17秒91 13分55秒92
甲木康博② 29分13秒51 13分55秒80
梅崎 蓮② 29分18秒70 14分14秒50
小林亮太② 29分27秒22 13分55秒81
吉田 周② 30分02秒41 14分03秒92

 出雲駅伝は流れを作ることができず、まさかの9位となった東洋大。全日本駅伝で上位を取って復権したい。エースは今回も間に合わなかったものの、児玉・石田・前田選手に、マラソンMGC柏選手も入り粒ぞろい。他校の流れにつければ楽しみです。

創価大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
フィリップ ムルワ④ 27分35秒29 13分29秒42
嶋津雄大④ 28分14秒23 13分59秒18
葛西 潤④ 28分21秒72 14分06秒33
横山魁哉④ 28分33秒58 13分57秒61
山森龍暁③ 28分35秒17 14分04秒36
桑田大輔③ 28分38秒46 14分02秒85
吉田 凌② 28分41秒28 14分11秒16
新家裕太郎④ 28分45秒93 13分45秒22
石丸惇那① 28分58秒26 13分57秒91
志村健太③ 29分10秒63 14分12秒17
石井大揮③ 29分15秒38 14分08秒75
山下 蓮① 29分18秒63 14分10秒73
本田晃士郎④ 29分19秒42 14分20秒73
野沢悠真① 29分23秒82 14分13秒27
黒木陽向① 29分40秒26 14分14秒93
リーキー カミナ② 28分14秒54 13分32秒97

 ついに全日本大学駅伝初出場となる創価大。ムルワ・嶋津・葛西選手とエース選手が、しっかりしていて、流れ次第では十分強豪校倒しが可能。桑田・新家選手ら中堅どころがどこまで走れるかが勝負だ。

東海大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
石原翔太郎③ 28分05秒91 13分29秒21
梶谷優斗② 28分27秒77 13分45秒56
松崎咲人④ 28分39秒46 14分11秒48
神薗竜馬③ 28分42秒61 14分01秒45
花岡寿哉① 28分47秒08 13分48秒29
宇留田竜希④ 28分47秒57 14分09秒00
金澤有真④ 28分48秒76 14分16秒49
佐藤俊輔④ 28分54秒18 13分55秒28
竹村拓真④ 28分54秒56 13分54秒35
川上勇士④ 28分59秒60 14分01秒68
入田優希③ 29分02秒30 14分04秒17
杉本将太④ 29分16秒89 14分04秒77
鈴木天智① 14分05秒12
竹割 真① 14分09秒12
湯野川創① 14分12秒46
中井陸人① 14分19秒38

 予選校の中では巨大戦力と思われるも、現状雲行きが怪しい東海大。エース石原選手の不調などもあり、箱根予選は9位通過と苦戦。とはいえ、ここにきて梶谷選手らスピードランナーに勢いが出てきて、一気にシード権ラインまで浮上もありそうか。

大東文化大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
ピーター ワンジル② 28分25秒20 13分31秒97
久保田徹③ 28分29秒75 13分52秒20
木山 凌④ 28分35秒47 14分08秒14
大野陽人④ 29分35秒92 13分55秒27
谷口辰煕④ 28分58秒24 14分00秒45
倉田 蓮④ 28分58秒70 13分55秒60
菊地駿介③ 29分00秒45 14分02秒68
大谷章宏② 29分03秒54 14分38秒45
西代雄豪② 29分25秒40 14分11秒58
入濱輝大① 29分33秒69 14分03秒48
西川千青② 29分51秒08 13分54秒31
佐々木真人② 29分52秒29 14分25秒66
小田恭平② 30分33秒18 14分25秒11
中澤優希② 30分39秒32 14分21秒84
小林裕輝④ 30分40秒73 14分14秒26
戸田優真① 14分28秒05

 ここ数年大学駅伝で姿を見なかったにも関わらず、全日本駅伝復帰、箱根駅伝はトップ通過と、一気に台風の目になっていた大東大。エースワンジル選手に、日本人も大野・久保田選手ら強い選手がいて、調整次第では十分シード権以上を狙えそうだ。

中央学院大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
吉田礼志② 28分22秒42 13分46秒15
小島慎也④ 28分42秒41 13分50秒03
伊藤秀虎③ 28分46秒68 14分06秒66
堀田晟礼② 28分49秒05 14分01秒67
松島 匠④ 29分05秒81 13分52秒69
飯塚達也③ 29分06秒55 14分07秒84
工藤巧夢② 29分21秒52 14分19秒57
荻沼直人④ 29分29秒45 14分11秒37
前田篤志④ 29分40秒94 14分25秒62
蒲田陽生② 29分43秒65 14分11秒37
近田陽路① 29分46秒50 14分23秒77
川田啓仁④ 29分46秒71 13分51秒87
鞍野陸人④ 29分49秒89 14分16秒09
黒岩勇禅① 29分55秒12 14分20秒61
安藤武留② 29分56秒73 14分32秒27
井澗翔太③ 30分07秒21 14分18秒88

 中央学大も、2大会前と同様、全日本駅伝が今年は最後。吉田・伊藤・川田選手らスピードランナーでしっかり流れを作って、総合力でじわじわ浮上を狙っていきたい。

日本大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
C.ドゥング④ 27分48秒11 13分40秒32
三山翔太④ 28分09秒06 13分57秒23
松岡竜矢④ 28分21秒52 13分44秒35
下尾悠真③ 28分53秒15 13分48秒55
小野修平④ 29分00秒69 14分22秒76
西村翔太③ 29分07秒45 14分10秒27
濱田祐知④ 29分18秒93 14分11秒36
安藤風羽② 29分20秒21 14分18秒73
若山 岳④ 29分24秒90 14分15秒18
大仲竜平① 29分54秒26 14分26秒59
冨田悠晟① 30分18秒75 14分36秒48
山口月暉① 30分21秒45 14分34秒96
小林聖弘① 30分29秒51 14分56秒32
大橋 優② 30分29秒63 14分41秒75
土井拓実③ 30分30秒41 14分38秒16
中澤星音① 31分01秒04 14分35秒14

 日大も全日本駅伝のみの出場となってしまいました。エースドゥング選手と若山選手が安定、後の選手がどこまでまとめられるか。スピードのある三山・松岡選手が復調していれば面白い。

札幌学院大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
渡邊隼翼② 30分08秒97 14分31秒30
山田陽翔① 30分13秒05 14分43秒13
山崎樹羅② 30分52秒19 14分36秒76
村上一大③ 30分17秒71 14分26秒03
中嶋光柾③ 31分04秒46 14分41秒88
木村一輝④ 31分04秒56 14分36秒77
伊藤 徹① 31分07秒54 15分02秒83
佐藤 匠② 31分09秒19 14分15秒39
畑中一二② 31分09秒76 14分54秒07
浅水優人② 31分10秒20 15分27秒34
佐藤魁良寸② 31分17秒15 15分08秒07
千葉友太② 31分17秒74 14分44秒73
宮本蒼人③ 31分25秒53 15分09秒36
江川李生③ 31分37秒39 15分19秒35
大栁達哉③ 32分36秒08 14分33秒91
西塚璃純① 14分44秒54

 繰り上げスタート回避を狙う札幌学院大。先日、出雲選抜選手以外が、1万m31分少しでまとめてきました。渡辺・山田・佐藤選手ら総合力があるところをみせられるか。

東北大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
薮下温司(M1) 31分46秒87 15分08秒05
向田祐翔② 31分54秒52 15分27秒68
工藤大介④ 31分57秒44 15分18秒73
安本尚生② 32分04秒83 15分13秒47
坂本 順③ 32分41秒48 15分12秒60
田沼 怜(M2) 32分55秒33 15分13秒38
木村 秀⑥ 33分10秒83 15分26秒22
児玉健太④ 33分35秒99 15分59秒51
矢嶋由弦③ 33分43秒59 16分17秒25
鳥山拓実② 33分59秒86 15分49秒25
緑川翔太③ 34分03秒13 16分28秒80
小林由輝② 35分00秒17 15分52秒68
渡辺大樹② 35分36秒08 16分33秒21
千葉航太① 15分18秒00
深澤昇悟② 15分33秒21
杉山大輔① 16分42秒16

 連続で出場を続ける東北大。前回後半区間で順位を上げたエース選手は卒業。今年は総合力で、少しでも上を狙っていく形になりそうだ。

新潟大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
野崎元貴(M2) 31分02秒06 14分38秒97
久保田雄也④ 31分04秒27 14分44秒97
佐藤 樹③ 31分12秒61 14分48秒02
横山昇太郎④ 31分15秒52 14分45秒02
渡邊真大② 31分28秒78 14分54秒32
中戸元貴① 31分33秒80 15分31秒16
舟山俊希④ 31分37秒48 14分53秒56
谷端良鷹② 31分49秒67 15分26秒96
羽鳥紘文② 31分51秒20 15分08秒35
木原朋哉② 32分15秒69 15分15秒62
朝倉啓斗② 32分18秒06 15分40秒89
松野伊吹② 32分51秒06 15分03秒50
新奥佑太③ 32分52秒05 15分36秒85
中島正太③ 32分56秒51 15分47秒30
佐藤勇太① 33分00秒06 16分16秒54
上田仁太① 33分03秒48 15分54秒82

 久々に全日本駅伝出場を果たした新潟大。野崎・久保田選手ら上級生に、中戸選手ら勢いのある下級生の力を合わせて、地区枠を狙っていきます。

皇學館大學

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
柴田龍一④ 29分50秒96 14分33秒47
松野颯斗③ 30分13秒09 14分28秒76
岩島昇汰② 30分29秒72 14分35秒20
花井秀輔④ 30分30秒06 14分33秒81
毛利昂太② 30分31秒20 14分09秒74
浦瀬晃太朗② 30分36秒47 14分25秒09
矢田大誠③ 30分41秒15 14分37秒62
畠山大輔② 30分42秒96 14分53秒98
上杉泰伸② 30分47秒18 14分45秒81
宮本康希④ 30分58秒97 14分33秒69
中川雄斗② 31分06秒97 14分31秒33
久保舞瞬② 31分08秒67 14分46秒29
藤川 創② 31分30秒21 14分43秒80
曽越大成② 31分58秒11 14分31秒33
松山昂平① 14分39秒09
山田奏楽② 14分49秒98

 連続で地区枠を狙っていく皇學館大。出雲駅伝から少しメンバーが入れ替わるも、毛利・浦瀬・花井選手ら主力選手は健在。序盤の出遅れを回避できれば地方チーム面白い存在。

愛知工業大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
深谷涼太④ 29分57秒10 14分36秒36
苅谷真之介③ 29分57秒29 14分33秒47
山本駿太③ 30分09秒83 14分57秒59
渡邉大誠④ 30分19秒16 14分29秒76
原田侑弥④ 30分25秒05 14分45秒41
端野光将③ 30分26秒99 14分42秒26
吉田椋哉② 30分48秒76 14分49秒54
土方悠暉② 31分19秒09 15分14秒71
セルオド ジャムバルドルジ② 31分48秒90 15分17秒50
立松和馬② 32分06秒01 14分51秒39
太田悠斗① 32分09秒84 15分21秒56
花岡雅也② 32分10秒31 15分12秒00
佐々木斗羽② 32分19秒39 15分34秒72
服部 諒③ 32分32秒63 15分29秒26
榊原智也④ 33分35秒00 16分11秒68
金尾凌太① 15分05秒63

 東海地区2枠目を勝ち取った愛知工業大。主力選手の深谷・苅谷選手は1万m29分台を今季マークしていて注目の選手。エースの力を活かせれば、他地方チームで優位に立てるか。

大阪経済大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
杉本平汰③ 29分48秒71 14分11秒49
中角航大③ 29分52秒69 15分09秒56
島野和志③ 29分57秒63 14分34秒16
佐々木凜太郎④ 30分13秒62 14分24秒98
杉本 翔④ 30分19秒50 14分15秒03
井上瑞貴③ 30分25秒38 14分22秒92
坂本智基③ 30分30秒04 14分18秒95
平野幸季② 30分32秒93 14分51秒42
片山 蓮④ 30分34秒15 14分23秒13
楠本拓真④ 30分40秒43 14分46秒73
寺谷壮汰② 31分14秒55 14分48秒60
山﨑真聖① 31分50秒11 14分48秒05
婦木拓実① 32分19秒18 14分52秒97
佐藤 颯② 32分33秒97 14分45秒43
宮﨑源喜① 33分29秒94 14分59秒39
新 博貴① 15分00秒87

 今年関西地区予選トップとなった大阪経済大。杉本・島野選手らトラックでもロードでも安定して走れる選手が増えつつあります。スタミナ型選手が多いのも特徴で、上位の期待もかかります。

関西学院大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
上田颯汰④ 28分42秒57 13分56秒25
守屋和希③ 28分58秒50 14分07秒98
井手翔琉④ 29分05秒30 14分02秒26
田中優樹③ 29分31秒04 14分22秒68
今井由伸④ 29分57秒02 14分29秒68
中尾心哉② 30分10秒74 14分18秒39
佐藤良祐③ 30分19秒22 14分14秒70
松尾侑介④ 30分35秒62 14分49秒57
岡田晃成② 30分50秒39 14分45秒87
清水皓太② 30分55秒07 14分52秒32
太田 駿① 31分39秒89 14分42秒74
舩津一帆④ 31分50秒31 14分27秒16
日隈達也③ 31分56秒44 14分40秒39
八木悠晟② 32分56秒80 14分37秒95
岡 寛大② 33分02秒11 14分53秒91
齋藤翔也③ 14分49秒64

 出雲駅伝では見事に総合10位と関東地区の牙城を崩した関西学院大。上田・守屋・井手選手が好調で、彼らが上位で繋げれば、再び関東食いもありえるか。出雲からプラスとなる選手がどこまであがっているか。

立命館大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
山田真生④ 28分55秒90 13分49秒35
大森駿斗② 29分18秒58 13分56秒82
山﨑皓太② 29分34秒70 14分11秒97
中田千太郎② 29分42秒02 14分24秒90
安東竜平④ 30分10秒66 14分32秒61
長澤悠太① 30分23秒75 15分13秒70
松嶋 陸④ 30分31秒32 14分33秒83
森田健太郎④ 30分33秒48 14分52秒19
茶木涼介① 30分39秒36 14分24秒07
松山旭良④ 30分45秒28 14分47秒94
倉橋 慶① 30分46秒17 14分21秒03
金高哲哉① 31分21秒37 14分53秒43
田部 央① 31分56秒42 14分41秒08
榎本隆之介② 31分32秒18 14分43秒57
清水隼人① 14分36秒92
井上龍太① 14分52秒56

 4年生山田選手に、2年大森・山崎選手ら主力で上位を狙いに行く立命館大。出雲駅伝は12位だった。ちょうど下級生に主力が移っていく時期で、大量エントリー。その中で、どこまで総合力を見せられるか注目。

環太平洋大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
脇 健斗③ 30分07秒25 14分24秒40
杉原健吾④ 30分11秒14 14分15秒69
谷末智哉① 30分12秒94 14分30秒22
笹木恵斗② 30分30秒91 14分39秒03
林本 涼③ 30分35秒50 14分18秒19
土倉光貴③ 30分54秒36 14分29秒68
松崎寧生① 31分10秒88 14分33秒20
勝部 遼② 31分14秒53 14分34秒68
中川大智③ 31分16秒95 14分42秒68
片山直人④ 31分26秒26 14分15秒34
髙嶋荘太① 31分27秒51 15分02秒37
山﨑大空③ 31分33秒14 14分47秒04
本河里玖斗① 31分35秒73 14分34秒89
近藤理暉① 32分10秒60 14分55秒02
前田陽向① 14分09秒51
金山有之介① 15分42秒40

 出雲駅伝13位で地区枠を獲得し、旋風を巻き起こしている環太平洋大。その1区で激走を見せた1年谷末選手や、林本選手ら主力選手で、今度は全日本駅伝の地区枠を確保しに行きます。

第一工科大学

選手名学年 10000mベスト 5000mベスト
アニーダ サレー④ 28分48秒59 13分48秒03
谷口一希③ 30分35秒76 14分42秒44
金丸翔星③ 31分34秒86 15分08秒07
東 汰騎② 31分42秒95 15分10秒10
出水愛翔① 32分04秒51 15分12秒63
松本陸生② 32分04秒77 14分46秒39
中野翔麻④ 32分28秒23 14分51秒61
大藪優一郎① 32分29秒62 15分08秒97
中村凌也① 32分34秒97 15分07秒75
竹上直希② 32分35秒28 15分12秒28
柿原幹太② 32分35秒29 15分07秒44
山本大輔① 33分18秒92 15分27秒17
平山万真③ 33分29秒89 15分25秒58
松村幸亮① 33分53秒48 15分10秒57
柏信颯斗③ 33分58秒03 15分13秒14
小川耀平② 14分46秒41

 エースサレー選手が最終学年となった第一工科大。その彼を中心にして、久々の地区枠確保を狙いに行きたいところ。エースの貯金を守れるか。

日本学連選抜

※14人エントリー

選手名学年 大学名 10000mベスト 5000mベスト
中山雄太④ 日本薬科大 28分07秒33 13分57秒31
大川歩夢④ 東京経済大 28分33秒02 13分39秒00
亀田仁一路③ 関西大 28分39秒46 13分51秒87
髙瀨 桂④ 専修大 29分06秒71 14分17秒84
福永恭平④ 広島経済大 29分21秒69 14分09秒97
九野耀太③ びわこ学院大 29分51秒09 14分28秒37
中村光稀② 京都産業大 29分51秒58 14分11秒29
花谷そら③ 福岡大 30分14秒93 14分27秒96
松林直亮③ 信州大 30分19秒62 14分32秒81
玖保克弥④ 福岡大 30分55秒85 14分41秒01
堤宏太朗③ 福岡大 31分14秒01 14分57秒08
旭 隼佑④ 岡山大 31分27秒62 14分49秒33
奥村日向④ 北海道大 31分40秒32 14分56秒84
岡田 卓③ 弘前大   15分34秒10

 ここ最近は、関東や関西が2~3枠を走って、上位を賑わすこともある日本学生選抜。出雲は不調もスピードのある関西大亀田選手や、箱根経験者の関東勢で、今年も上位のスピードについていくでしょうか。

東海学連選抜

※13人エントリー

選手名学年 大学名 10000mベスト 5000mベスト
鈴木雄登④ 中京大 29分53秒31 14分17秒56
中尾啓哉④ 岐阜協立大 30分16秒39 14分26秒38
小渕稜央③ 岐阜大 30分16秒40 14分20秒12
森川陽之(M1) 名古屋大 30分16秒70 14分24秒09
河﨑憲祐③ 名古屋大 30分18秒51 14分46秒79
村松俊哉④ 岐阜協立大 30分36秒04 14分47秒50
橋本平良③ 南山大 30分39秒45 14分59秒44
吉原 諒② 名古屋大 30分43秒08 15分05秒84
浅井駿良② 中部大 30分53秒04 15分06秒73
木村将成④ 愛知教育大 30分53秒67 15分04秒63
田中海吏② 中京大 30分54秒42 14分59秒74
大久保匠③ 志学館大 30分57秒54 15分04秒08
松花巧祐③ 中部大 30分59秒44 15分14秒

 全日本駅伝の地元の東海地区の選抜チーム。中京大・岐阜経済大・名古屋大など、エース選手は中々の実力だ。その中で、入ってきた岐阜大や南山大の選手の頑張りにも注目したい。

上位8名平均タイムまとめ

①駒大28分19秒3
②創価28分25秒7
③中大28分27秒3
④青学28分32秒6
⑤順大28分35秒1
⑥明大28分36秒0
⑦國學28分37秒0
⑧日大28分44秒8
⑨東国28分45秒4
⑩大東28分45秒9
⑪東海28分46秒6
⑫東洋28分48秒2
⑬早大28分48秒8
⑭神大28分55秒4
⑮中学28分57秒9
日本選29分13秒2
⑯関学29分40秒0
⑰立命29分53秒8
⑱大経30分12秒5
東海選30分22秒4
⑲愛工30分25秒4
⑳皇學30分26秒9
㉑環太30分37秒1
㉒札学30分44秒7
㉓新潟31分23秒0
㉔第一31分28秒6
㉕東北32分30秒9

 優勝候補の駒大を筆頭に関東地区のレベルは高いですね。2番に記録会で好記録続出の創価大、そして中大や青学大順大など、ここ最近上位校と並んでいます。今年も混戦ですね。