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【箱根駅伝2022直前ver】10000mタイムチーム上位10人平均ランキング【関東大学長距離】

箱根駅伝エントリー前の記録会はすべて終わりました。
記録会はまだ少しずつ行われていきますが、

箱根駅伝2022出場校の状況を見ること、
また、日本学生記録更新などの嬉しいニュースもありましたので、
タイム集計を行います。

続いて10000mの上位10名平均タイムランキングとなります。

トラック種目では距離が長く、
またコロナ禍でロードレースの多くが中止に追い込まれている中、戦力分析の指標の一つとして使われることも多いですね。

箱根駅伝2022出場するチームもそうでないチームもまとめてみてみます。

また、全日本大学駅伝関東地区予選出場争いについても、下部に記載しています。

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【箱根駅伝2022直前ver】10000mタイムチーム上位10人平均ランキング【関東大学長距離】

2021年12月5日時点です。

※右側の(順位変動)・[タイム短縮値]は、
4月1日時点からの変動となります。

2021年4月1日時点 2021年8月15日時点 2021年11月12日時点
*1位駒大28分30秒7
*2位早大28分37秒0
*3位明大28分39秒6
*4位中大28分40秒8
*5位青学28分49秒0
*6位順大28分51秒1
*7位東海29分00秒3
*8位東国29分04秒1
*9位神大29分06秒1
10位東洋29分06秒5
*1位駒大28分20秒2
*2位早大28分35秒7
*3位明大28分36秒6
*4位中大28分39秒6
*5位東海28分40秒9
*6位順大28分41秒1
*7位青学28分42秒5
*8位中学28分50秒1
*9位國學28分52秒1
10位東国28分59秒1
*1位(→)駒大28分19秒7[11秒0更新]
*2位(3↑)青学28分28秒0[21秒0更新]
*3位(4↑)東海28分31秒0[29秒3更新]
*4位(1↓)明大28分31秒1[8秒5更新]
*5位(1↓)中大28分33秒0[7秒8更新]
*6位(4↓)早大28分33秒4[3秒6更新]
*7位(9↑)創価28分35秒8[36秒4更新]
*8位(2↓)順大28分36秒4[14秒7更新]
*9位(2↑)國學28分42秒3[24秒2更新]
10位(2↓)東国28分45秒7[18秒4更新]
11位國學29分06秒5
12位中学29分07秒7
13位日大29分08秒1
14位拓大29分10秒9
15位大東29分11秒5
16位創価29分12秒2
17位国士29分15秒7
18位日体29分17秒3
19位山学29分19秒1
20位法大29分21秒4
11位東洋29分01秒0
12位神大29分02秒8
13位日体29分05秒5
14位日大29分06秒7
15位創価29分07秒0
16位大東29分07秒6
17位国士29分08秒5
18位拓大29分09秒1
19位山学29分12秒3
20位城西29分18秒2
11位(7↑)日体28分47秒9[29秒4更新]
12位(2↑)拓大28分49秒3[21秒6更新]
13位(→)日大28分49秒8[18秒3更新]
14位(2↓)中学28分50秒1[17秒6更新]
15位(9↑)帝京28分53秒5[38秒1更新]
16位(3↑)山学28分56秒1[23秒0更新]
17位(7↓)東洋28分56秒4[10秒1更新]
18位(3↓)大東28分59秒8[11秒7更新]
19位(10↓)神大29分00秒3[5秒8更新]
20位(2↑)城西29分01秒1[23秒9更新]
21位上武29分24秒4
22位城西29分25秒0
23位駿河29分31秒1
24位帝京29分31秒6
25位亜大29分41秒0
26位農大29分42秒1
27位慶大29分42秒2
28位流経29分44秒0
29位専大29分44秒2
30位立大29分49秒8
21位帝京29分19秒2
22位法大29分19秒8
23位上武29分24秒4
24位駿河29分29秒3
25位慶大29分36秒0
26位専大29分36秒9
27位立大29分37秒2
28位亜大29分37秒3
29位流経29分39秒4
30位農大29分44秒2
21位(4↓)国士29分01秒5[14秒2更新]
22位(2↓)法大29分05秒0[16秒4更新]
23位(→)駿河29分12秒6[28秒5更新]
24位(3↓)上武29分20秒9[3秒5更新]
25位(5↑)立大29分22秒4[27秒4更新]
26位(→)農大29分23秒6[18秒5更新]
27位(1↓)亜大29分29秒0[12秒0更新]
28位(1↑)専大29分29秒3[14秒9更新]
29位(6↑)東経29分30秒6[39秒6更新]
30位(3↓)慶大29分33秒7[8秒5更新]
31位麗澤29分50秒5
32位筑波29分57秒5
33位桜美30分06秒4
34位日薬30分09秒4
35位東経30分10秒2
36位関学30分11秒5
37位平国30分14秒0
38位武学30分21秒3
39位育英30分34秒3
40位芝工30分43秒6
31位麗澤29分44秒4
32位筑波29分53秒6
33位東経30分03秒0
34位桜美30分05秒0
35位日薬30分07秒8
36位関学30分09秒6
37位平国30分14秒1
37位武学30分21秒3
39位芝工30分32秒2
40位育英30分34秒3
31位(3↓)流経29分39秒4[4秒8更新]
32位(1↓)麗澤29分41秒5[9秒0更新]
33位(1↓)筑波29分41秒8[15秒7更新]
34位(→)日薬29分46秒6[22秒8更新]
35位(3↑)武蔵29分48秒9[32秒4更新]
36位(3↓)桜美29分53秒4[13秒0更新]
37位(1↓)関学29分56秒9[14秒6更新]
38位(1↑)育英30分04秒3[30秒0更新]
39位(2↓)平国30分11秒6[2秒8更新]
40位(1↑)明学30分25秒6[22秒2更新]
41位明学30分47秒8
42位立正31分37秒5
41位明学30分42秒6
42位立正31分15秒8
41位(1↓)芝工30分25秒9[17秒7更新]
42位(→)立正31分00秒8[]

 トップチームの平均タイムは、やはりレベルが上がりました。元々28分30秒だったところから、28分19秒7まで短縮。トラックと駅伝は違う面は、出雲駅伝で見たとはいえ、武器になるのも確かですよね。

 続いて、MARCH対抗戦時で自己ベストラッシュだった青学大が28分28秒まで短縮して2番目へ。安定して好位置には駅伝でつけています。3番から8番目までほとんど差がないですが、東海大と創価大が30秒ほどの大幅短縮!

 東海大は前哨戦の駅伝で戦った選手以外で、28分半ばの記録が複数、創価大は11月東海大記録会でで28分台ラッシュに沸きました。順大も三浦選手以外にも記録がでました。早大が更新少なかったのがやや気がかりかな。

 28分40秒台は大きく更新しているチームが多いですね。國學院大や東国大は満遍なく自己ベスト。日体大や拓殖大は、11月の記録会でかなりラッシュがありましたね。拓大は箱根不出場チームで最も平均が高いチームです。

 28分50秒台では、帝京大が38秒更新と、箱根出場チームでは更新幅一番となるタイムです。24位29分31秒からここまで走力を上げてきているのは凄いです。余喘上位通過の山学大も結構更新しています。続いて17位東洋28分56秒は、箱根シード校の中では一番低い値となっています。

 19位神大から29分台平均。20位城西大が、予選会後の自己ベストラッシュで23秒短縮しています。国士大・法大を挟んで、初出場となる駿河台大が28秒短縮で29分12秒まで縮めました。

 続いて立教大が27秒短縮して29分22秒まで縮めていました。だいぶ箱根出場ラインに近づきました。ここから農大亜大専大みどり組が固まりました。専修大が28位29分29秒で箱根出場組では、一番下位となっています。

 その次、29位東経大29分30秒6では、箱根未経験チームでは最上位。このところの自己ベストラッシュでは、この界隈話題になっていましたね。39秒6更新は、全チームで更新幅トップ!

 その少し下ですが、日本薬科位大や武蔵野学院大もかなり更新しています。そして37位関東学院大までが平均29分台。レベルが上がりましたね。

 その次、直近日体大に多く出場した育英大が30分04秒まで短縮。30秒短縮していよいよ本格的に箱根にトライか。41位芝工大まで30分25秒。多くの大学にチャンスが増えてきていますね。

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10000m上位者詳細・1-10位チーム

1位駒澤大学28分19秒7
田澤 廉③27分23秒44
鈴木芽吹②27分41秒68
唐澤拓海②28分02秒52
白鳥哲汰②28分14秒86
青柿 響②28分20秒42
花尾恭輔②28分29秒82
赤津勇進②28分30秒64
山野 力③28分32秒71
東山静也③28分56秒27
中島隆太③29分04秒94
安原太陽②29分08秒88
小野恵祟③29分13秒23
佃 康平④29分15秒94
花崎悠紀④29分25秒48
大西峻平④29分27秒55
金子伊吹②29分29秒62
円 健介③29分30秒30
新矢連士④29分30秒36
佐藤条二①29分50秒09
中洞 将②29分53秒75

 もうチームというより…、田澤選手の27分23秒44ですよね。オレゴン世界陸上の標準突破&日本人学生新&日本人歴代2位の記録!日本人過去最高レベルの選手が箱根路を駆け抜けるだけでも、本当にすごいことだと思います。

 チーム全体としては、秋以降故障者が少し出てしまったこともあり、1万mの記録は、まだ出してないだろうなぁという選手もちらほら。箱根が楽しみ。

2位青山学院大学28分28秒0
近藤幸太郎③28分10秒50
西久保遼③28分21秒52
若林宏樹①28分27秒72
小原 響②28分28秒97
中村唯翔③28分29秒43
飯田貴之④28分30秒30
太田蒼生①28分32秒17
岸本大紀③28分32秒33
中倉啓敦③28分33秒71
山内健登②28分34秒12
宮坂大器③28分34秒23
湯原慶吾④28分42秒17
鈴木竜太朗②28分43秒24
倉本玄太②28分45秒97
田中悠登①28分46秒51
白石光星①28分49秒65
志貴勇斗②28分50秒54
佐藤一世②28分50秒56
目片将大③28分53秒40
畦地貴斗③28分53秒47

 春先結果を出した近藤・西久保選手以外にも、MARCH対抗戦で28分台半ばを出した選手がずらり。4年生飯田選手ら主力選手以外にも、若林・小原選手ら若手ランナーにも自己ベスト続出。なんと20人以上が28分台ランナーに。ここから16人、そして10人出走は誰が選ばれるのでしょうか。

3位東海大学28分31秒0
市村朋樹④28分03秒37
石原翔太郎②28分05秒91
松尾昴来②28分21秒80
溝口 仁②28分24秒48
梶谷優斗①28分27秒77
松崎咲人③28分39秒46
神薗竜馬②28分42秒61
宇留田竜希③28分47秒57
越 陽汰①28分48秒72
金澤有真③28分48秒76
吉富裕太④28分49秒83
喜早駿介②28分52秒13
竹村拓真③28分54秒56
川上勇士③28分59秒60
入田優希②29分02秒30
本間敬大④29分14秒44
杉本将太③29分16秒89
松崎健悟④29分18秒10
徳丸寛大①29分24秒02
牛澤昂大④29分37秒19

 28分一桁の市村・石原選手が持ちタイム上は抜けていますが、箱根駅伝ではそれ以外のメンバーの頑張りもだいぶ大事になりそうです。復活してきた松崎・越選手、新戦力候補の神薗・梶谷選手らどこまでやれるか。ロードに特化した本間選手にも注目です。

4位明治大学28分31秒1
鈴木聖人④28分09秒24
手嶋杏丞④28分13秒70
櫛田佳希③28分19秒77
小澤大輝③28分20秒67
児玉真輝②28分22秒27
富田峻平③28分35秒41
橋本大輝④28分43秒50
杉本龍陽③28分46秒29
下条乃將③28分47秒86
漆畑瑠人③28分53秒09
金橋佳佑④28分56秒70
加藤大誠③28分56秒81
杉彩文海②28分57秒51
丸山幸輝④28分58秒13
曳田道斗①29分06秒83
尾崎健斗①29分09秒96
吉川 陽②29分11秒83
佐久間秀徳④29分15秒39
安部柚作②29分16秒08
大西理久④29分18秒30

 明大も全体的に高くなりましたよね。鈴木・手嶋・櫛田・児玉選手ら以外にも、MARCH対抗戦で小澤選手が28分20秒まで更新、ロードで光るタイプの橋本・下條・加藤選手も28分台!14名の28分台が生まれています。ここから強い選手が箱根駅伝で起用されます。

5位中央大学28分33秒0
吉居大和②28分03秒90
千守倫央③28分15秒40
三浦拓朗④28分20秒13
森 凪也④28分22秒28
阿部陽樹①28分37秒35
若林陽大③28分42秒02
井上大輝④28分45秒30
居田優太②28分46秒35
湯浅 仁②28分47秒81
助川拓海③28分49秒58
中野翔太②28分58秒90
伊東大翔②28分59秒59
中澤雄大③29分00秒40
園木大斗②29分03秒33
手島 駿④29分08秒91
大澤健人②29分14秒67
東海林宏一①29分24秒19
山田俊輝②29分26秒30
倉田健太④29分31秒84
山口大輔①29分33秒39

 先日は、急遽出場となった吉居選手が28分03秒とかなりの高パフォーマンスを記録。箱根1区起用の可能性が高いそうですが果たして??阿部・若林選手らの台頭もあり、28分33秒平均5位!あとは、三浦・森選手ら4年生がどこまで好調時の走りを取り戻すか

6位早稲田大学28分33秒4
中谷雄飛④27分54秒06
太田直希④27分55秒59
井川龍人③27分59秒74
山口賢助④28分20秒40
鈴木創士③28分26秒41
辻 文哉②28分54秒74
菖蒲敦司②28分58秒10
北村 光②29分00秒51
千明龍之佑④29分00秒57
室伏祐悟④29分04秒18
半澤黎斗④29分04秒24
安田博登③29分21秒09
向井悠介④29分25秒34
河合陽平④29分33秒10
小指卓也③29分42秒82
佐藤航希②29分42秒98
茂木凜平④29分48秒21
諸冨 湧①30分07秒86
和田悠都①30分13秒70
伊福陽太①30分15秒42

 早大は井川選手の27分台が春先に話題になった以外は、実は意外と自己ベストの更新少なかったのですよね。11月にロードに強い鈴木選手が28分26秒好記録を出したのが明るいニュースです。選手層は厚い方ではないので、どこまで調整できるか。

7位創価大学28分35秒8
フィリップ ムルワ③27分35秒29
嶋津雄大④28分14秒23
濱野将基③28分37秒06
桑田大輔②28分38秒46
吉田 凌①28分41秒28
緒方貴典③28分42秒44
葛西 潤③28分43秒40
新家裕太郎③28分45秒93
山森龍暁②28分56秒78
三上雄太④29分03秒20
溝口泰良②29分12秒16
石井大揮②29分15秒38
小暮栄輝①29分16秒81
村田海晟③29分17秒11
志村健太②29分17秒45
吉田悠良②29分17秒48
上杉祥大②29分18秒60
野田祟央①29分20秒59
中武泰希④29分26秒21
小野寺勇樹④29分27秒14

 大エースムルワ選手27分35秒、エース嶋津選手の28分14秒以外にも、多くの28分台のランナーが誕生しています。前回2メンバーの葛西・濱野選手以外にも、緒方・桑田選手ら新たな選手の台頭もありました。創価大は、箱根駅伝では、基本的に強い順に並べている傾向がありますが、さてどんなオーダーに?

8位順天堂大学28分36秒4
伊豫田達弥③28分06秒26
野村優作③28分19秒01
三浦龍司②28分32秒28
四釜峻佑③28分36秒03
吉岡智輝④28分36秒90
牧瀬圭斗④28分45秒10
浅井皓貴①28分45秒31
鈴木尚輝④28分46秒79
平 駿介③28分48秒40
荒木勇人③28分48秒87
西澤侑真③28分50秒37
近藤亮太④28分51秒83
石井一希②28分54秒78
小島優作④28分55秒42
人見隆之④29分06秒81
海老澤憲伸①29分06秒97
内田柾冶②29分12秒79
津田将希④29分17秒32
堀内郁哉③29分21秒91
藤原優希②29分27秒90

 順大は、11月以降は調整に専念していることもあり、ここのところは大人しかったですかね。位豫田・野村選手に、10月28分30秒台を出した三浦・四釜選手と上位陣はやはり手ごわいなと思います。

9位國學院大學29分42秒3
藤木宏太④28分10秒30
中西大翔③28分17秒84
木付 琳④28分27秒59
島崎慎愛④28分27秒98
平林清澄①28分38秒26
山本歩夢①28分41秒59
伊地知賢造②28分56秒08
松延大誠④29分06秒48
鶴 元太①29分07秒53
坂本健悟③29分09秒74
瀬尾秀介②29分13秒24
沼井悠斗①29分19秒33
阿久津佑介③29分20秒39
川崎康生③29分20秒77
鈴木景仁②29分24秒89
藤本 竜③29分24秒91
松下祐介②29分26秒55
石川航平④29分26秒82
中西唯翔③29分31秒19
田高永輝②29分34秒58

 春から秋口にかけての記録会も凄かったですが、11月以降も山本選手の28分41秒、直近で松延選手の29分一桁もありました。島崎・木付・平林・伊地知選手は良かったので、あとは藤木・中西大選手が戻ってくれば、箱根で表彰台以上の成績が狙える陣容になってきます。

10位東京国際大学28分45秒7
イエゴン ビンセント③27分24秒42
山谷昌也③28分11秒94
丹所 健③28分19秒17
堀畑佳吾③28分54秒91
白井勇佑①28分55秒12
冨永昌輝①29分06秒37
芳賀宏太郎④29分07秒82
生田琉海②29分09秒22
宗像 聖③29分13秒94
奥村辰徳③29分14秒32
佐藤榛紀①29分17秒39
三浦瞭太郎④29分18秒43
渡邉正紀④29分23秒74
野澤巧理④29分26秒26
善田修平③29分29秒85
村松敬哲②29分37秒29b
川畑昇大②29分37秒83
林 優策②29分43秒85
加藤優斗②29分44秒59
鎌田雅稀②29分49秒71

 秋口のラッシュは凄かったですね。ヴィンセント選手が強いのは勿論ですが、山谷・丹所選手どちらも28分10秒台!機能すれば、やはり往路優勝は充分狙っていける陣容になりそうでしょうか。あとは勢いある佐藤選手や、ロード強い宗像・野澤選手らで粘っていく戦いになりますかね。

10000m上位者詳細・11-20位チーム

11位日本体育大学28分47秒9
藤本珠輝③28分08秒58
大内宏樹④28分36秒58
大畑怜士④28分41秒93
名村樹哉③28分46秒96
廣澤優斗③28分52秒54
高津浩輝③28分55秒61
九嶋大雅③28分56秒18
佐藤慎巴④28分56秒92
村越凌太③28分57秒75
漆畑徳輝②28分59秒31
分須尊紀①28分59秒32
大森椋太②29分01秒32
盛本聖也③29分02秒98
杉本訓也①29分13秒50
高濵大志②29分15秒43
水金大亮②29分18秒40
吉冨純也②29分18秒77
田中槙梧②29分22秒49
加藤広之④29分23秒81
續木日向④29分24秒12

 日体大も自己ベストラッシュに沸きましたからね。藤本・大畑選手の2名が春の時点で抜けていましたが、大内・佐藤選手やそのほか新戦力候補の選手ら11名が28分台をマークしています。ここから、箱根駅伝で強さを発揮できる選手が、選ばれて行きます。

12位拓殖大学28分49秒3
ラジニ レメティキ③27分25秒65
合田 椋④28分25秒28
江口清洋③28分49秒31
桐山 剛④29分00秒34
小山晴空①29分01秒76
佐藤広夢④29分03秒72
新井遼平④29分03秒90
佐々木虎太郎③29分04秒47
竹蓋草太④29分07秒73
吉村 陸③29分11秒64
工藤 翼③29分11秒73
山崎晃志郎④29分13秒74
原田大希③29分15秒09
菅沼蒼紫④29分19秒05
富永悠生①29分20秒06
兒玉陸斗④29分23秒20
安村零音①29分30秒65
山田拓人③29分32秒13
根岸 賢②29分32秒66
山崎大地②29分34秒72

 箱根予選落ちチームの中では、一気にトップに上がりました。11月に、引退する選手もいるだろう4年生の選手が大量に出場し、多くが自己ベスト。ここは山下監督の計らいですかね。来年度も大エースラジニ選手がいますし、江口選手以下3年生選手がどこまで上がるか。

13位日本大学28分49秒8
チャールズドゥング③27分48秒11
樋口翔太③28分09秒06
松岡竜矢③28分21秒52
下尾悠真②28分53秒15
小坂友我④28分55秒36
小野修平③29分00秒69
西村翔太②29分07秒45
濱田祐知③29分18秒93
谷口 賢②29分18秒97
若山 岳③29分24秒90
安藤風羽①29分26秒33
山本起弘④29分33秒77
橋口大希④29分35秒68
疋田和直④29分39秒62
八木志樹③29分41秒85
鈴木康平④29分42秒18
岩本 宙③29分46秒18
原田愛星②29分58秒13
大野雅也①30分12秒89
大川拓図①30分14秒67

 ドゥング選手がついに実業団時代以来の27分台をマークし、勢いに乗ってきましたね。新戦力の下尾・小野・西村選手らが好記録をマークして、平均28分台のチームになりました。樋口・松岡選手らエース選手の復調が待たれます。

14位中央学院大学28分50秒1
栗原啓吾④28分03秒39
武川流以名③28分40秒48
吉田礼志①28分41秒60
小島慎也③28分42秒41
堀田晟礼①28分49秒05
伊藤秀虎②28分52秒15
小野一貴④29分01秒27
松島 匠③29分05秒81
坂田隼人④29分10秒38
青柳達也④29分14秒65
吉田光汰④29分15秒02
工藤巧夢①29分21秒52
瀬沢瑛洋②29分25秒61
糸井春輝④29分29秒24
荻沼直人③29分29秒45
松井尚希④29分30秒01
馬場竜之介④29分31秒56
米山奏楽③29分33秒14
前新城羽信②29分34秒24
吉本光希③29分34秒69

 中央学院大は栗原選手がエース選手。トラックの28分03秒だけでなく、ロードでもハマった時の走りは凄まじいですよね。吉田・伊東・吉本選手ら新戦力は出てきています。武川・小島選手ら3年生主力選手はどこまで復調できているか。

15位帝京大学28分53秒5
遠藤大地④28分34秒88
寺嶌渓一④28分49秒24
小野隆一朗②28分50秒22
中村風馬④28分52秒37
橋本尚斗④28分52秒73
細谷翔馬④28分53秒90
森田瑛介④28分54秒05
西脇翔太②28分57秒21
福島渉太①28分57秒49
小林大晟①29分13秒22
北野開平③29分20秒57
山田一輝③29分31秒05
末次海斗②29分31秒83
福田 翔①29分37秒33
安村晴樹④29分43秒76
元永好多朗③29分45秒82
日高拓夢②29分46秒18
針谷咲輝②29分48秒10
平石佑馬④29分48秒16
大類 駿②29分54秒87

 11月は主力選手は完全に調整へ。中堅~レギュラーを狙う選手が多く記録会に出場。昨年箱根を走っている寺嶌選手に、森田・西脇・福島選手ら新戦力の選手が28分台を出してきました。29分台のランナーも増えて、ぐっとチーム力が上がりましたね。

16位山梨学院大学28分56秒1
ポール オニエゴ④27分51秒59
伊東大輝③28分42秒54
木山達哉③28分43秒31
松倉唯斗④28分46秒35
坪井海門④28分50秒46
川口航士郎④29分12秒23
砂川大河①29分16秒68
新本 駿②29分17秒59
橘田大河③29分18秒22
石部夏希③29分22秒27
成毛志優④29分24秒05
北村惇生②29分24秒38
篠原 楓③29分26秒37
川原正輝②29分31秒94
髙木翔瑛②29分34秒38
岩谷 翼③29分35秒44
渡辺晶紀④29分37秒85
島津裕太②29分47秒70
星野一平③29分48秒83
栗原光弘③29分49秒06

 ついに1万m27分台を達成したオニエゴ選手が大きく取り上げられましたが、松倉・伊東・木山選手らが28分台をマークして、全体的にもぐっとタイムが上がってきた印象ですね。箱根でもどこまでやれるか。

17位東洋大学28分56秒4
宮下隼人④28分37秒36
石田洸介①28分37秒50
柏 優吾③28分49秒72
及川瑠音③28分55秒52
前田義弘③28分57秒80
清野太雅③29分03秒59
町 桟吾③29分04秒89
奥山 輝②29分05秒45
九嶋恵舜②29分05秒71
木本大地③29分06秒85
村上太一②29分07秒76
鈴木宗孝④29分17秒89
久保田悠月③29分19秒26
山田和輝③29分20秒43
佐藤真優②29分24秒06
熊崎貴哉②29分24秒18
小林亮太①29分27秒22
荒生実慧③29分32秒12
大沼 翼③29分32秒48
菅野大輝②29分35秒81

 東洋大は、エース選手の故障合ったこと、秋以降は調整に専念することもあって、あまり大会に出ていないのですよね。その中で及川選手が新たに28分台ランナーに。前田・柏選手ら、トラックのタイムでは見えない強さがあるランナーにも注目です。

18位大東文化大学28分59秒8
ピーター ムワンギ①28分25秒20
木山 凌③28分35秒47
久保田徹②28分43秒55
谷口辰煕③28分58秒24
倉田 蓮③28分58秒70
大野陽人③29分11秒16
金田龍心③29分13秒53
井田 春③29分15秒51
菊地駿介②29分15秒78
蟹江翔太③29分21秒17
藤崎将匡④29分47秒62
伊東正悟②29分49秒89
西川千青①29分51秒08
塩田祥梧③29分53秒41
服部奏斗④29分59秒29
佐竹勇樹②30分00秒23
長島玲音②30分26秒96
西代雄豪①30分31秒40
船倉悠希④30分34秒09
小林裕輝③30分40秒73

 3年生の選手が多くランクインしていますね。木山・谷口選手あたりは直近の大会でベストを出しています。2年久保田・菊地選手も力を出せば強いです。3年生以下だけで、1万m平均28分台は、好材料のはずです。

19位神奈川大学29分00秒3
西方大珠④28分48秒28
川口 慧④28分48秒33
巻田理空②28分52秒30
高橋銀河②28分57秒71
宇津野篤②29分00秒44
島崎昇汰③29分01秒15
呑村大樹④29分02秒58
落合葵斗④29分04秒85
横澤清己④29分11秒49
大泉真尋②29分16秒77
小林政澄②29分17秒33
安田 響④29分23秒68
有村祐亮③29分28秒21
佐々木亮輔②29分28秒40
小林篤貴②29分35秒58
髙橋祐哉④29分44秒93
鈴木玲央③29分45秒25
中原優人①29分45秒99
大岩歩夢②29分47秒40
端羽 星③30分03秒19

 神大は、今年は主力に故障者が多かった影響もあり、故障のリスクがある試合出場には慎重にならざるを得なかったですかね。その中で、巻田・高橋・大泉選手ら2年生が自己ベストを出しています。

20位城西大学29分01秒1
砂岡拓磨④28分24秒48
山本唯翔②28分48秒72
野村颯斗②28分54秒48
山中秀真②28分57秒70
藤井正斗③29分01秒93
木村吉希③29分07秒02
藁谷誠矢③29分10秒84
松尾鴻雅④29分13秒27
平林 樹①29分14秒30
宮下璃久④29分18秒46
熊谷 奨③29分32秒50
小島 拓③29分33秒64
當山凌司④29分39秒59
中田侑希②29分40秒36
池主悠太④29分43秒76
小島大輝②29分45秒62
新井颯人②29分49秒19
石松 明④29分50秒25
山本 樹②29分54秒16
堀越大地②29分54秒70

 まず4年生エース砂岡選手に注目ですね。10日に開催される大会で、1万mベストを狙っていく様子。大学記録更新なるでしょうか。チーム全体でみると、2年生山本・野村・山中選手が28分台で来年楽しみに。また、藤井選手が抜けていた3年生世代もじわり上がってきました。来季に向けてチームも動き出しています。

10000m上位者詳細・21-30位チーム

21位国士舘大学29分01秒5
ライモイ ヴィンセント④27分39秒80
清水拓斗④28分50秒63
木榑杏祐④28分52秒76
三代和弥④28分55秒29
荻原陸斗④29分00秒79
綱島辰弥③29分09秒33
福井大夢③29分17秒51
山本龍神②29分20秒49
中西真大②29分29秒74
長谷川潤④29分38秒77
島村広大④29分42秒83
清水悠雅③29分47秒24
佐久間裕己④29分47秒97
小早川寛人④29分48秒42
松井遼太①29分49秒09
熊谷 澪①30分00秒93
望月 武③30分02秒64
遠入 剛②30分05秒85
田中佑樹③30分07秒65
西田大智①30分08秒44

 大エースライモイ選手のほかに、清水・木榑・三代選手を中心に上級生の選手が、1万mの持ちタイムを上げてきました。往路で戦うとなると彼らの走力はとても大事になってきます。予選最下位通過ですが、やや失敗レース。上がり目は充分です。

22位法政大学29分05秒0
鎌田航生④28分30秒61
松本康汰③28分52秒82
中園慎太郎③28分58秒54
内田隼太③28分58秒65
河田太一平③29分06秒76
川上有生③29分06秒97
小泉 樹①29分13秒48
稲毛祟斗②29分14秒14
山本 燎④29分24秒42
細迫海気②29分24秒60
守角 隼④29分25秒18
宗像直輝②29分25秒43
清家 陸④29分28秒24
宮岡幸大①29分40秒79
松永 怜②29分42秒59
扇  育③29分43秒48
河野祥哉④29分46秒40
久納 碧④29分53秒46
山本恭澄③29分56秒55
齊木淳人④30分07秒02

 基本的に、調整には試合を利用しない法政大ですが、9月記録会・MARCH対抗戦で出てきましたね。松本・中園選手が28分台でベスト。主力選手の足並みが揃いつつありますので、平均29分台でも、十分にシード権奪回候補になります。

23位駿河台大学29分12秒6
ブヌカ ジェームス④27分45秒59
町田康誠③28分39秒82
清野太成③28分49秒66
新山舜心②28分56秒54
今井隆生④29分26秒99
池原悠月①29分31秒04
永井竜二③29分32秒45
小泉 謙③29分47秒36
田尻 健④29分48秒23
阪本大貴④29分49秒22
出仙龍之介③29分50秒41
長谷部巧人②29分53秒48
入江泰世④30分01秒48
松本圭悟③30分03秒18
長嶺龍之介②30分09秒32
加藤亮太①30分24秒08
生田目大輔④30分24秒46
佐々木匠太④30分28秒02
榊原嵩史④30分28秒25
金 悠斗②30分38秒03

 ロード箱根予選重視だった駿河台大も、ここにきてトラックのベストが伸びてきていますね。ジェームス選手の27分45秒以外にも、町田選手ら28分台のランナーが3名。往路で戦えれば、田尻・永井選手らロードで踏ん張る選手が復路で待っています。

24位上武大学29分20秒9
村上航太③28分38秒47
青山 澪②29分13秒29
額賀稜平②29分13秒47
渡辺一輝④29分16秒00
中島駿佑③29分21秒95
西村 暉④29分25秒20
鉄川 歩③29分28秒12
海村 蓮①29分36秒32
上本青空③29分37秒83
吉田勇大④29分38秒85
小澤健太郎④29分39秒98
湯本 樹④29分40秒20
石田竜也③29分42秒32
源川竜也④29分45秒87
阿部爽真③29分46秒09
上田陽向②29分47秒97
芝 大輔②29分48秒91
小川圭斗④29分52秒07
丸山大輝③29分54秒16
山林レオ②29分57秒07

 エース村山選手が走力では突出していますね。彼の連合チームでの走りは楽しみですが、チームとしての総合力もどこまであがってくるか。青山選手が勢いいいですね。1万m29分台は増えてきています。もう一つレベルが上がってくるか。

25位立教大学29分22秒4
齋藤俊輔④28分32秒53
関口絢太②28分40秒35
中山凛斗②28分50秒52
後藤謙晶①29分13秒30
服部凱杏②29分22秒88
忠内侑士②29分34秒78
林虎太朗①29分45秒58
市川大輝②29分49秒78
安藤圭佑①29分57秒12
稲塚大祐①29分57秒22
白瀬賢也②30分05秒18
中田紫音①30分08秒41
岸本健太郎②30分12秒96
富田 翔①30分13秒19
内田賢利②30分14秒70
山口史朗①30分17秒15
山本罹生①30分17秒43
小池耀大②30分39秒53
中西洸貴①30分46秒91
髙木晃瑠①30分53秒53

 4年生エース斎藤選手が28分32秒と大学記録更新!満を持して学生連合で往路を担うでしょう。2年生以下にも関口・中山選手ら28分台、29分台の選手も揃ってきました。来季からいよいよ、本気で箱根駅伝出場を目指していきます。

26位東京農業大学29分23秒6
並木寧音②28分20秒49
高槻芳照②28分22秒69
松本虎太郎②29分17秒11
北田大起③29分20秒04
大塚稜介③29分21秒36
山田雄喜③29分40秒21
杵渕竜弥③29分48秒94
長谷部慎②29分53秒54
緒方俊亮④29分54秒08
水村竜己③29分57秒54
髙山匠也①29分58秒49
畠山流大④30分08秒57
田岡航一①30分11秒33
佐藤海斗④30分15秒12
野嶋大佑③30分21秒97
小玉歩葵③30分24秒49
浅海祟志②30分28秒56
奥田祥弥②30分29秒00
田中莉生②30分35秒32
髙島侑翔①30分40秒34

 主力選手の自己ベストラッシュに沸きましたね。2年生並木・高槻選手が28分20秒台、その他3年生北田選手らも29分20秒台を出しています。それ以降の選手がどこまであがってくるかが大事になります。

27位亜細亜大学29分29秒0
竹井祐貴④28分40秒01
河村 悠④28分56秒56
稲森優翔①29分23秒42
片川祐太①29分27秒61
門田雄誠②29分33秒45
藤田寛大③29分34秒84
吉岡祥希③29分44秒33
一瀬達也④29分47秒57
倉淵大輔④29分48秒70
脇山隼斗④29分53秒64
中西勝輝②29分56秒15
佐藤 颯③29分57秒99
長谷部航④29分58秒31
宍戸 春④30分02秒52
吉岡竜希③30分04秒43
森田大介①30分05秒71
古川大翔③30分06秒83
柿木奎又②30分10秒79
樋瀬光稀④30分16秒10
大森惇史①30分19秒60

 エース竹井選手は学生連合出走射程圏内でしょうか。個人では強い選手は出るのですよね。そんな中。門田・稲森・片川選手ら2年生かに活躍選手が増えているのは朗報。チーム力向上の起点になれば。

28位専修大学29分29秒3
ダンカン キサイサ①28分57秒27
木村暁仁②29分04秒21
田島洸樹②29分28秒91
服部友太④29分30秒66
横山佑羽④29分32秒06
成島航己③29分32秒59
水谷勇登②29分38秒83
金久保遥④29分39秒68
小島光佑③29分43秒89
高瀬 桂③29分45秒82
国増治貴③29分45秒96
江口達宗④29分52秒04
南美空翔④29分52秒16
千代島宗汰①29分52秒61
吉岡拓哉③29分53秒92
松本 薫③29分53秒97
山村啓仁②29分54秒93
岩間 暁④29分57秒60
冨永裕憂③29分58秒26
佐々木詩音④29分59秒37

 箱根出場校の中では一番下位。ダンカン・高瀬選手の2本柱に、木村選手が直近29分04秒復活で間に合いましたね。あとは29分半ばですが、攻める区間ができてきたので、どこまで戦えるか楽しみになってきました。

29位東京経済大学29分30秒6
大川歩希③28分33秒02
市川繁貴④28分55秒24
樋田侑司④29分05秒24
下田大翔①29分10秒22
小山優輝①29分39秒02
村田悠樹②29分41秒99
原川 凌④29分44秒45
下別府輝③29分56秒57
本田大和①30分04秒88
益子翔太郎③30分15秒95
石川晃大②30分24秒13
竹尾奏哉②30分26秒66
下津開生①30分35秒36
松浦礼穏②30分40秒32
島津謙介③30分44秒37
守谷 陸④30分46秒27
福井悠斗②30分47秒75
河守大世④30分49秒66
石井慶太④30分52秒75
新城龍祐③30分55秒95

 集計時点で、箱根駅伝未経験チームで最も平均タイムが高い東京経済大。エース大川選手の28分33秒の自己ベストが光りますね!これに1年生下田・小山選手が続いているのが、チームとしては大きいでしょう。徐々に注目チームになってきています。

30位慶應義塾大学29分33秒7
杉浦 慧④29分07秒93
司代 隼④29分17秒23
森田剛史③29分22秒07
印藤 剛④29分22秒41
清水拓哉④29分37秒95
木村有希①29分43秒85
黒澤瑛紀②29分44秒24
安倍立矩①29分47秒05
田島公太郎①29分47秒06
前原裕磨③29分48秒02
貝川裕亮③29分54秒99
鈴木 輝④30分00秒63
前田拓海④30分03秒02
内藤拓海④30分03秒34
大木啓矢②30分45秒81
鳥塚健太①30分47秒64
櫛野公資③30分55秒15
朝倉万響③31分01秒48
尼子夏年①31分14秒46
松尾史弥①31分34秒87

 慶應義塾大も少しずつ選手層が厚くなってきていますね。4年生が上位多いですが。3年森田選手や、1年生木村・安倍・田島選手ら、来季に向けても徐々に選手層が厚くなってきていますね。

10000m上位者詳細・31位-チーム

31位流通経済大学29分39秒4
ディランゴ サムソン①27分43秒58
竹上世那④29分16秒05
宮下資大④29分35秒87
中根翔也④29分42秒27
嶋田翔太③29分45秒47
大場麻央④29分49秒38
宮下意大④29分51秒66
小野悠人④30分13秒98
池澤将汰③30分17秒46
梅谷康太③30分18秒99
芳口悠太②30分21秒25
高橋登也④30分22秒47
西川大亮③30分26秒67
熊田翔太④30分26秒74
小島柊平③30分26秒82
森川蒼太①30分28秒48
井口怜音②30分31秒70
中川裕斗③30分45秒28
杉本 翔②30分47秒11
横森駿介④30分49秒76

 ディランゴ選手の27分台は話題になりましたね。その後は4年生の記録が並んでいますが、3年生以下の選手が11月以降、5千mに連続して出場しているからです。コロナ禍でロード大会が少なくなり、逆に冬にトラックレースが増えています。どこかで記録を狙ってくるはずです。

32位麗澤大学29分41秒5
椎野修羅④28分37秒03
鈴木康也①29分26秒14
山本蒼弥④29分30秒51
松元 響③29分35秒17
工藤郁也③29分49秒19
浅井 匠④29分53秒31
今野 純②29分54秒18
松本開渡③29分54秒73
廣田海心④30分05秒29
廣瀬啓伍①30分09秒76
今野元揮②30分14秒93
山口裕司③30分17秒90
大野裕貴④30分27秒57
柴田太尊④30分29秒80
宇都木秀太③30分34秒97
工藤大知①30分36秒53
大澤巧使②30分40秒89
山川太一④30分41秒44
塚谷 希④30分50秒82
本藏 駿③30分52秒16

 エース椎野選手の走りが秋以降見れなかったのは無念。鈴木選手以降、新たなメンバーが少しずつ台頭してきています。

33位筑波大学29分41秒8
岩佐一楽③28分41秒71
福谷颯太③29分11秒71
杉山魁声④29分25秒49
小林竜也③29分34秒05
國井辰磨②29分40秒02
平山大雅②29分50秒24
伊藤太貴④29分56秒04
皆川和範②29分57秒39
吉田海渡①30分18秒39
長谷川嵩汰②30分23秒64
山本尊仁④30分29秒56
山下和希④30分30秒65
塚田萌成②30分36秒14
五十嵐優汰③30分42秒55
河合俊太朗④30分43秒12
松村匡悟③30分48秒66
金田遼祐②30分53秒91
藤原潤乃佑②30分54秒80
長井流星②31分09秒07
永山龍吉③31分09秒70

 順当なら主要区間で、箱根駅伝を連合で走るだろう福谷選手が29分11秒自己ベストと波に乗ってきましたね。そのほかの選手も、國井選手らちょくちょくとベストが出ています。少しでも選手層の薄さを改善していきたい。

34位日本薬科大学29分46秒6
ノア キプリモ③27分58秒88
中山雄太③28分07秒33
中野魁人③29分39秒03
白石大以夢③29分56秒67
福永一聖②29分56秒75
波多江陸人①29分57秒78
谷口 蓮③29分59秒97
大塚弘翔②30分42秒03
岩坂優志④30分43秒47
矢板慈生①30分44秒29
吉田鶴斗④30分52秒91
榎本正樹①30分54秒67
設永凱暉②30分57秒94
立迫光平②31分10秒71
西村幸樹①31分11秒32
香西祐一朗①31分20秒94
下元圭人③31分31秒85
近 友哉②31分43秒91

 日本薬科大が乗っていますよね。中山選手が28分07秒と、強豪校のエース選手レベルに匹敵するタイムを残しました。順調なら学生連合エース区間2区で見れるでしょうか。他にも谷口選手ら29分50秒台をマークする選手が出てきました。全日本予選出場なるでしょうか。

35位武蔵野学院大学29分48秒9
チャールズ カマウ②27分18秒89
辻野大輝③29分22秒12
船田圭吾④29分28秒22
友村俊介④29分43秒10
原田宗市④29分49秒04
尾形拓海②30分10秒06
銘苅春史①30分16秒85
青木涼哉②30分23秒25
黒澤 明④30分42秒91
宮崎 翔③30分55秒44
栗原佑輔④30分59秒00
福本陽樹①31分04秒17
加賀屋耀①31分06秒27
下山竜佑③31分32秒52
斉藤 悠③31分41秒67
尾崎 陽④32分10秒35
秋山侃樹④32分19秒16
瀬底正樹①32分25秒26

 武蔵野学院大カマウ選手が素晴らしいタイムを残しましたね27分18秒89と日本記録並の記録を樹立しました。チームとしての強化がどこまで上がるか。学生連合に選出されている辻野選手が29分22秒好記録。上がってくる他のランナーがどのくらい出てくるかですね。

36位桜美林大学29分53秒4
ダニエル カイオキ③28分20秒83
白川大地③29分10秒58
内山祐希②29分30秒44
城戸口俊希②29分37秒58
模 幸正③30分14秒48
田中大稀①30分19秒63
須田大志③30分20秒52
盛重完英③30分19秒57
都 翔②30分29秒80
稲葉勇介①30分30秒79
田尻悠成④30分36秒65
鈴木紀寛②30分38秒28
森 大綺①30分41秒23
一場開成④30分42秒13
高橋拓也④30分43秒98
澁谷麻人③30分50秒74
米谷 哲④30分51秒26
田部智暉①30分54秒12
池田 聖③30分54秒93
武下孝輔②30分56秒69

 桜美林大も少しずつ個々のレベルあがってきているのですよね。白川・内山選手あたりは、来年度の箱根予選で、連合に挑戦できるレベルです。田中・稲葉選手ら1年生にも今後注目です。

37位関東学院大学29分56秒9
内野李彗②29分18秒99
厚浦大地④29分21秒09
鈴木健太③29分25秒24
森屋源太③29分33秒68
田中龍之介④29分56秒89
北島辰也③30分14秒62
上原大和③30分15秒81
森川凛太郎①30分21秒11
青﨑僚雅③30分28秒57
鈴木涼太④30分33秒16
平川豪流②30分49秒58
山田 龍③30分56秒55
金 泳勲②31分01秒75
小林駿介②31分03秒26
保科駿斗④31分36秒60
大塚光司④32分08秒81
青田楓祐④32分09秒82
安藤草太①32分12秒96

 今後エースになっていくだろう内野選手が29分18秒好記録。6番手以降は30分台となっていますが、直近で5千m好記録続出。1万mにも繋がっていくでしょうか。

38位育英大学30分04秒3
諸星颯大③29分09秒40
新田 颯③29分16秒38
外山 結④29分25秒24
元村航大③29分43秒16
上野海斗②30分02秒45
嶌津康平②30分28秒12
奥田歩凪③30分34秒92
藤川雅之②30分35秒24
水谷耀介②30分58秒32
渕本海王①30分50秒20
河合紀舟②30分53秒33
白﨑真拓③31分07秒63
谷地中雄大③31分20秒49
滝 幸浩③31分31秒63

 直近の日体大で多く出場して、ぐっと平均タイムが縮まっていますね。連合選出の諸星選手が29分09秒で、出走手繰り寄せたでしょうか。そのほかの選手もそれぞれレベルアップ。徐々にコアなファン以外にも注目になってくるでしょうか。

39位平成国際大学30分11秒6
穴澤友崇③29分28秒73
ステファン カマウ③29分29秒95
佐藤琥稀④29分53秒75
山口貴士④30分08秒27
峰村 織②30分14秒87
岡崎竜也④30分18秒87
小笠原大智②30分21秒67
山本勘介②30分32秒86
新井今生人②30分40秒99
菊池 秦④30分46秒59
佐藤 碧①30分51秒84
金子皓希③31分01秒02
矢内 允②31分34秒42
滝川拓海③31分54秒84
川村大輔③31分55秒68
星川優河③32分03秒38

 このところ、チームとしてやや足踏み中かなぁ。岡崎選手の自己ベストが最近の話題です。

40位明治学院大学30分25秒6
千葉廉也③29分45秒56
安田隼人③30分02秒55
柗野優輝③30分11秒11
池田優斗④30分22秒32
佐々木雄一②30分33秒05
小泉海人④30分35秒13
箱田優馬①30分38秒99
座間武尊④30分40秒56
水口翔太①30分43秒36
竹原俊太郎②30分43秒78
飯塚 歩②30分52秒71
栗原 舜①30分59秒89
佐藤大輔④31分17秒02
桜井悠人②31分17秒49
榎本晃大①31分26秒48
高見智志②31分26秒76
青木良憲②31分52秒74
親里海輝①32分04秒96
小山颯也④32分06秒59
須藤秀人④32分11秒06

 ロード型のチームですが、直近は1万mの大会にも出場しいていましたね。主力の安田選手他、佐々木・箱田選手ら若いランナーも奮闘していました。また予選の順位があがっていけば。

41位芝浦工業大学30分25秒9
松川雅虎③29分16秒07
大谷健斗②29分47秒03
橋本章央②30分03秒74
小林飛斗③30分27秒66
秋山滉貴①30分33秒12
三浦 剛②30分38秒77
神尾祐樹③30分44秒64
大野悠翔①30分54秒17
室井慶太①30分56秒97
志賀智也①30分57秒08
内田 翔②30分57秒86
斯波岳士③31分05秒47
海老原優大②31分08秒48
松村航汰①31分17秒03
立崎哲大③31分30秒64
齋藤芳輝③31分31秒82
平井孝佳①31分38秒08
河谷好晃③31分57秒81
桜井 唯②32分10秒56
長谷川琉斗①32分15秒85

 前回の連合チーム出走の松川選手が着実にレベルアップしています。そのほかの多くの選手はまだ30分台にとどまっていますかね。箱根予選25位躍進していますから、じわじわあがってくるでしょうかね。

42位立正大学31分00秒8
山本 樹①30分09秒66
牛崎竜空①30分27秒14
坂田陽朗③30分47秒65
西川優斗①30分51秒45
中元諄哉②30分51秒67
木實優斗①31分10秒16
徳竹隼人③31分19秒80
山崎颯太②31分21秒65
西堀伶於②31分31秒08
熊澤優良③31分38秒48
渡辺大仁①31分39秒96
平松幸記③31分47秒25
河南颯汰③31分53秒65
日向野駿②32分13秒40
村山海斗②32分07秒08
渡部 颯①32分07秒71
大塚嘉胤②32分12秒16
関隼太郎④32分19秒11
寺田航大②32分20秒67
宮岡陸斗①32分23秒08

 立正大は、まだまだこれからというチーム。その中で、1年生山本・牛崎選手が抜け出しつつありますね。

全日本駅伝関東地区予選出場争い

10000mなら、こちらも知っておく必要があると思います。

伊勢路の全日本大学駅伝での、関東地区”予選の出場”争いも1万mの平均タイムで決まるのですよね。まだ要項は発表されていませんが、

例年通りなら、前年の1万m上位8名合計タイム(平均でも換算可能)の上位20校となります。勿論、シード校は免除です。

箱根本戦でも戦えるチームは、出場には問題ありませんが、関東地区のレベルが上がってきていて、ここ数年の箱根出場校でも、予選出場争いから弾かれるほど、凄い争いになってきています。

【全日本大学駅伝関東地区予選出場争い】
※2021年1月以降、3年生未満の1万m上位8名平均
1位東海28分33秒6
2位創価28分35秒0
3位日大28分44秒7
4位日体28分51秒3
5位拓大28分54秒9
6位中学29分02秒6
7位東洋29分04秒1
–通過ボーダー目安–
8位法大29分08秒4
9位山学29分08秒9
10位城西29分11秒5
11位帝京29分14秒8
12位大東29分21秒6
13位駿河29分22秒5
14位神大29分24秒0
15位農大29分27秒1
16位専大29分33秒4
17位立大29分34秒5
18位日薬29分38秒2
19位上武29分39秒4
20位国士29分42秒2
///予選出場ライン///
21位東経29分43秒2
22位亜大29分46秒9
23位筑波29分56秒4
24位武蔵30分04秒6
25位桜美30分07秒0
26位育英30分07秒2
27位麗澤30分11秒6
28位慶大30分11秒7
29位関学30分24秒9
30位流経30分26秒9
31位芝工30分27秒0
32位明学30分36秒5
33位平国30分42秒5
以上、31分以内平均

 来年の6月の話なので、2021年1月以降の3年生未満での算出です。東海大・創価大・日大が参考ながらかなりタイムがいいですね。

 出場ボーダーでは、まだ留学生のタイムがない国士大がギリギリ20位。18位日本薬科大や21位東京経済大など、箱根未経験のチームの健闘もあります。下位では、まだ流経大がタイムを持っていないと思われます。このあたりの争いも今後注目です。