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【(32チーム!)区間オーダー予想】箱根駅伝2022(第98回)でやってみた

 前半のトラックシーズンの大会がほぼ終わりました。どの大学駅伝チームも、何かしらの収穫があったのではないでしょうか。

 当サイトでは、現時点での三大駅伝の区間オーダー予想をしていこうと思っています。

 続いて、箱根駅伝2022でやってみます。出場枠20+選抜1チームですが、まだ予選会も行われていないので、シード校の10校しか出場チームが確定していません。

 ですので、シード校のみならず、今年の箱根駅伝2021の11位~20位の大学駅伝チーム、さらに予選落ちのチームから有力チーム11校+1チームを合わせて、

32チームの区間オーダー予想になります!

ツッコミどころ満載な面もあると思いますが、
御付き合いください

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その前に、箱根駅伝2022の簡単な紹介です。

箱根駅伝2022公式サイト

予選会要項(※本戦はまだ)

本戦の要項はまだですが、例年通り、
2022年1月2日3日だと思われます。

区間距離・コースも前回通りと思われます。

1区(21.3km)
2区(23.1km)エース区間
3区(21.4km)
4区(20.9km)
5区(20.8km)山登り区間

6区(20.8km)山下り区間
7区(21.3km)
8区(21.4km)
9区(23.1km)
10区(23.0km)

 すべての区間距離が、20㎞以上となっていて、前哨戦の駅伝よりもきわめて高い総合力が求められます。

 ひとまず2区がエース区間、そして5区6区が箱根駅伝名物山登り・山下りとなっています。平地とは違う能力が求められます。このコースを攻略できる選手がいるかどうかも大事になります。

【区間オーダー予想】箱根駅伝2022・32チームやってみた

※前半戦あまり出場していない主力チームも、ある程度入れています。

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箱根駅伝2021・1位~10位(シード校)

駒澤大学

1区(21.3km)唐澤拓海②
2区(23.1km)鈴木芽吹②
3区(21.4km)田澤 廉③
4区(20.9km)花尾恭輔②
5区(20.8km)安原太陽②
6区(20.8km)花崎悠紀④
7区(21.3km)白鳥哲汰②
8区(21.4km)佃 康平④
9区(23.1km)山野 力③
10区(23.0km)赤津勇進②

 5区山登りを、現時点で希望している安原選手を軸にオーダーを組み立ててみました。そしてこのオーダーが組めれば、非常にいい流れができるのではないかとも思いました。上りもこなせる鈴木選手を2区に回し、田澤選手はスピードが活きる3区にできます。復路も6区花崎選手が健在なら強力です。佃・山野選手はそのままで、赤津選手らスピードあるランナー投入できますね。

創価大学

1区(21.3km)葛西 潤③
2区(23.1km)フィリップ ムルワ③
3区(21.4km)新家裕太郎③
4区(20.9km)嶋津雄大④
5区(20.8km)三上雄太④
6区(20.8km)濱野将基③
7区(21.3km)山森龍暁②
8区(21.4km)森下 治②
9区(23.1km)緒方貴典③
10区(23.0km)永井大育④

 葛西選手が復帰して1区を担えるオーダーを組んでみました。これに最近好調の新家選手が往路に入れるなら、4区嶋津5区三上選手のオーダーが可能。前回の再現が現実味を帯びてきます。復路も濱野選手に、急成長中の山森・緒方選手で流れを繋げます。

東洋大学

1区(21.3km)児玉悠輔③
2区(23.1km)松山和希②
3区(21.4km)佐藤真優②
4区(20.9km)前田義弘③
5区(20.8km)宮下隼人④
6区(20.8km)及川瑠音③
7区(21.3km)石田洸介①
8区(21.4km)蝦夷森章太④
9区(23.1km)九嶋恵舜②
10区(23.0km)柏 優吾③

 基本的には今年の往路2位のオーダーが基準です。児玉・松山選手の調子が戻ってくれば!前田選手をタフな4区に回した方がいいのかな?山は宮下・及川選手で楽しみ。復路は、石田選手を7区にしていますが、往路を走れる状態だとさらに面白くなりますかね。

青山学院大学

1区(21.3km)近藤幸太郎③
2区(23.1km)佐藤一世②
3区(21.4km)鶴川正也①
4区(20.9km)飯田貴之④
5区(20.8km)若林宏樹①
6区(20.8km)髙橋勇輝④
7区(21.3km)宮坂大器③
8区(21.4km)西久保遼③
9区(23.1km)中村唯翔③
10区(23.0km)横田俊吾③

 青学大は非常に難解ですよね。春の時点でやや不調の主力選手も回復してくると思います。また、現時点で期待が高いルーキー鶴川・若林選手らでも、前哨戦の成績次第では、すぐ上級生に代わると思います。上級生も関東ICハーフ2部優勝の西久保選手が入るのかどうかも分からない。選手層は本当の豊富です。適材適所どう組んでくるでしょうか。

東海大学

1区(21.3km)市村朋樹④
2区(23.1km)石原翔太郎②
3区(21.4km)松尾昴来②
4区(20.9km)竹村拓真③
5区(20.8km)佐伯陽生②
6区(20.8km)川上勇士③
7区(21.3km)神薗竜馬②
8区(21.4km)入田優希②
9区(23.1km)本間敬大④
10区(23.0km)長田駿佑④

 東海大は市村・石原選手を1区2区に投じて、ロケットスタートを狙うのが一番いいのではないかと現時点で思います。竹村・本間・長田選手とロード巧者は何人かいます。あとは、1万m28分台を出している松尾・神薗選手らがどのくらいロードの適性があるか。佐伯・松崎選手らが本格的に復活してくるといいオーダーが組めるかもです。

早稲田大学

1区(21.3km)井川龍人③
2区(23.1km)千明龍之佑④
3区(21.4km)中谷雄飛④
4区(20.9km)太田直希④
5区(20.8km)諸冨 湧②
6区(20.8km)北村 光②
7区(21.3km)伊藤大志①
8区(21.4km)佐藤航希②
9区(23.1km)鈴木創士③
10区(23.0km)菖蒲敦司②

 前半戦好調だった選手を詰め込んだら、2区千明選手ということになりました。太田・鈴木選手らの状態が上がれば、他の勝負区間に回せますね。課題の山登りは、現状では諸冨選手連闘と予想です。

順天堂大学

1区(21.3km)三浦龍司②
2区(23.1km)野村優作③
3区(21.4km)伊豫田達弥③
4区(20.9km)石井一希②
5区(20.8km)四釜峻佑③
6区(20.8km)服部壮馬①
7区(21.3km)平 駿介③
8区(21.4km)西澤侑真③
9区(23.1km)鈴木尚輝④
10区(23.0km)吉岡智輝④

 一気に3000m障害世界7位にまで駆け上がった三浦選手を、箱根駅伝で走らせるべきか否か、考えるべき問題ですが…

 ひとまず本人の意思を尊重し走るということで予想します。そうなると、やはりヨーイドンでラストスパートの切れ…ということでは同じく1区になるでしょうか。そうなると野村・伊豫田選手ら往路の流れは、今年と同じでいいと思います。

 5区以降は本当に激しい争いになるのではないでしょうか。話題の四釜選手や、前回復路の鈴木・西澤選手はある程度順調でしたので、そのまあ。あとは本当に選手層が厚くなっています。非常に楽しみな大学の一つです。

帝京大学

1区(21.3km)橋本尚斗④
2区(23.1km)中村風馬④
3区(21.4km)遠藤大地④
4区(20.9km)小野隆一朗②
5区(20.8km)細谷翔馬④
6区(20.8km)森田瑛介④
7区(21.3km)西脇翔太②
8区(21.4km)山田一輝③
9区(23.1km)寺嶌渓一④
10区(23.0km)元永好多朗③

  3区遠藤・5区細谷選手はできるだけ動かしたくない。他に往路に入るだろう橋本・中村選手が、最終学年でどこまで伸びてくるか。帝京大は4年生強い。これに小野選手が成長できれば。復路はここにきて寺嶌・森田選手ら面白くなってきていますね。

國學院大學

1区(21.3km)島崎慎愛④
2区(23.1km)藤木宏太④
3区(21.4km)平林清澄①
4区(20.9km)中西大翔③
5区(20.8km)殿地琢朗④
6区(20.8km)山本歩夢①
7区(21.3km)伊地知賢造②
8区(21.4km)中西唯翔③
9区(23.1km)木付 琳④
10区(23.0km)藤本 竜③

 島崎選手を希望の1区に、そして2区藤木・4区中西大・5区殿地選手で主要区間は盤石です。空いた3区と6区に思い切って平林・山本選手と1年生にしてみましたが、いかがでしょう。復路は伊地知選手らを中心にしっかり粘れます。

※木付主将を抜かしていましたorz 基本オーダーは変えずに、9区にしています。

東京国際大学

1区(21.3km)山谷昌也③
2区(23.1km)丹所 健③
3区(21.4km)イエゴン ヴィンセント③
4区(20.9km)芳賀宏太郎④
5区(20.8km)宗像 聖③
6区(20.8km)林 優策②
7区(21.3km)堀畑佳吾③
8区(21.4km)冨永昌輝①
9区(23.1km)野澤巧理④
10区(23.0km)奥村辰徳③

 ビンセント選手の気持ちとしては、今年は3区がいいんじゃないかなぁと思っていますがどうでしょうかね。丹所選手は2区の目途が立ちつつありますので、1区を誰にするか。山谷・芳賀選手らが調子上がっていれば…。復路は、堀畑・野澤選手らで踏ん張っていけるか。

箱根駅伝2021・11位~20位

 これ以降は、もし予選通過したら、ということになります。

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明治大学

1区(21.3km)富田峻平③
2区(23.1km)鈴木聖人④
3区(21.4km)手嶋杏丞④
4区(20.9km)児玉真輝②
5区(20.8km)櫛田佳希③
6区(20.8km)金橋佳佑④
7区(21.3km)小澤大輝③
8区(21.4km)丸山幸輝④
9区(23.1km)加藤大誠③
10区(23.0km)杉本龍陽③

 明治大は序盤で流れに乗るのが大事。最近記録会好調の富田選手を1区、鈴木選手は今の勢いなら、華の2区のほうがいいのではと感じました。他校のエースとガチンコ勝負を。空いた5区は、回復していると見込んで、ロード得意の櫛田選手に託します。復路も小澤選手ら非常に強力なはずです。

中央大学

1区(21.3km)三浦拓朗④
2区(23.1km)園木大斗②
3区(21.4km)吉居大和②
4区(20.9km)伊東大翔②
5区(20.8km)中野翔太②
6区(20.8km)若林陽大③
7区(21.3km)中澤雄大③
8区(21.4km)手島 駿④
9区(23.1km)森 凪也④
10区(23.0km)千守倫央③

 中大は、1区を強化したいと、ここのところの箱根を見て思いました。今の主力選手の状態なら三浦選手かなと思います。その後、今勢いある園木・中野選手らを並べていますが、吉居・千守選手らが復活してくれば、いいオーダーになりそうです。

神奈川大学

1区(21.3km)呑村大樹④
2区(23.1km)西方大珠④
3区(21.4km)川口 慧④
4区(20.9km)巻田理空②
5区(20.8km)横澤清己④
6区(20.8km)宇津野篤②
7区(21.3km)落合葵斗④
8区(21.4km)安田 響④
9区(23.1km)佐々木亮輔②
10区(23.0km)小林篤貴②

 神大は、前半戦は主力選手の一部に不調者がいましたので、今の時点での予想は難しいですね。ひとまずは理想形に近い形になっています。西方選手だけでなく、呑村・川口選手らがどこまで戻っているか。

日本体育大学

1区(21.3km)大畑怜士④
2区(23.1km)藤本珠輝③
3区(21.4km)名村樹哉③
4区(20.9km)加藤広之④
5区(20.8km)村越凌太③
6区(20.8km)盛本聖也③
7区(21.3km)漆畑徳輝②
8区(21.4km)吉冨純也②
9区(23.1km)大内宏樹④
10区(23.0km)九嶋大雅③

 序盤2区間は、やはり大畑・藤本選手に託す感じかなぁ。その後の人選が大事になりますが、走力が高い名村選手や関東IC好走の加藤選手にしました。山は村越・盛本選手と人選はいます。復路は大内選手ら激戦になりそうです。

拓殖大学

1区(21.3km)合田 椋④
2区(23.1km)ジョセフ ラジニ③
3区(21.4km)吉村 陸③
4区(20.9km)竹蓋草太④
5区(20.8km)佐藤広夢④
6区(20.8km)根岸 賢②
7区(21.3km)兒玉陸斗④
8区(21.4km)山田拓人③
9区(23.1km)新井遼平④
10区(23.0km)工藤 翼③

 何気に選手が揃っているのは拓殖大。合田・ジョセフ選手のスタートは、今のところそのままで良さそう。流れを繋ぐ3区の人選や、卒業者の穴が大きい山などがどのくらいでこれるか。そこがいければ、竹蓋・新井選手など平地で戦力になれる選手は揃っています。

城西大学

1区(21.3km)藤井正斗③
2区(23.1km)砂岡拓磨④
3区(21.4km)野村颯斗②
4区(20.9km)片渕大晴①
5区(20.8km)山本唯翔②
6区(20.8km)山中秀真②
7区(21.3km)石松 明④
8区(21.4km)藁谷誠矢③
9区(23.1km)宮下璃久④
10区(23.0km)熊谷 奨③

 現時点で砂岡選手一強のチーム状況かなと思います。予選通過も考えると2番手以降がどれくらいで上がってくるか。藤井・野村・山本・山中選手が他校の主力選手とも戦えるようになるかどうか。あとは松尾選手が復活できるか…。

法政大学

1区(21.3km)松本康汰③
2区(23.1km)鎌田航生④
3区(21.4km)川上有生③
4区(20.9km)河田太一平③
5区(20.8km)清家 陸④
6区(20.8km)扇  育③
7区(21.3km)小泉 樹①
8区(21.4km)細迫海気②
9区(23.1km)稲毛祟斗②
10区(23.0km)内田隼太③

 2区鎌田4区河田5区清家選手と、主力選手の適材適所が、今年はできる可能性がありますね!松本選手らが復調して、往路を担えるようになれば、しっかり流れを作っていけます。復路も、稲毛選手らで戦える人材が揃っています。

国士舘大学

1区(21.3km)清水拓斗④
2区(23.1km)ライモイ ヴィンセント④
3区(21.4km)山本龍神②
4区(20.9km)三代和弥④
5区(20.8km)清水悠雅③
6区(20.8km)安達京摩②
7区(21.3km)中西真大②
8区(21.4km)福井大夢③
9区(23.1km)木榑杏祐④
10区(23.0km)綱島辰弥③

 国士大長距離ブロックに大いに貢献しているライモイ選手が、最後の箱根駅伝シーズンになりますので、何とか結果を出したい。1区と3区の人選はかなり大事になってきます。清水選手ら、総合力高い選手が出てくればと思います。10区間はひとまず埋まるはず。

山梨学院大学

1区(21.3km)松倉唯斗④
2区(23.1km)ポール オニエゴ④
3区(21.4km)新本 駿②
4区(20.9km)橘田大河③
5区(20.8km)星野一平③
6区(20.8km)島津裕太②
7区(21.3km)坪井海門④
8区(21.4km)伊東大輝③
9区(23.1km)木山達哉③
10区(23.0km)川口航士郎④

 予選通過できれば、オニエゴ選手堂々の2区でデビュー、そして箱根でれなった松倉選手が1区かなぁと思います。残りのオーダーは、3年木山・橘田選手、2年新本・島津選手らが成長すると楽に組めるのかなと思います。

専修大学

1区(21.3km)木村暁仁②
2区(23.1km)ダンカン キサイサ①
3区(21.4km)横山佑羽④
4区(20.9km)成島航己③
5区(20.8km)野下稜平②
6区(20.8km)南 里樹③
7区(21.3km)高瀬 桂③
8区(21.4km)金久保遥④
9区(23.1km)国増治貴③
10区(23.0km)佐々木詩音④

 ダンカン選手と木村選手は、何としてでも箱根駅伝で見たい選手。もし出場できれば、この2選手を並べたい。今季好調の横山選手もまだ箱根未登場です。予選突破は、高瀬・南美選手あたりが復活したい。

箱根駅伝2021・予選落ち有力校+α

 個人的に、通過の可能性があるのではと思うチームを予想していきます。

筑波大学

1区(21.3km)小林竜也③
2区(23.1km)杉山魁声④
3区(21.4km)皆川和範②
4区(20.9km)岩佐一楽③
5区(20.8km)福谷颯太③
6区(20.8km)山本尊仁④
7区(21.3km)平山大雅②
8区(21.4km)吉田海渡①
9区(23.1km)伊藤太貴④
10区(23.0km)五十嵐優汰③

 筑波大は、チーム作り直しの時になりますが、エース選手は強くなっていますね。小林・杉山選手は5千m13分台のスピードがついてきています。あとのランナーがどれだけ続いていけるかですね。

中央学院大学

1区(21.3km)小島慎也③
2区(23.1km)栗原啓吾④
3区(21.4km)武川流以名③
4区(20.9km)吉田礼志①
5区(20.8km)伊藤秀虎②
6区(20.8km)松井尚希④
7区(21.3km)川田啓仁③
8区(21.4km)坂田隼人④
9区(23.1km)吉本光希③
10区(23.0km)松島 匠③

 前回予選落ちのチームの中では、一番力があるのではと思うチーム。エース栗原選手に、成長してきた3年小島・武川選手、伊藤・吉田選手といきのいい若手もいます。まずは地に足をつけて予選突破を!

麗澤大学

1区(21.3km)鈴木康也①
2区(23.1km)椎野修羅④
3区(21.4km)工藤郁也③
4区(20.9km)山本蒼弥④
5区(20.8km)廣田海心④
6区(20.8km)松元 響③
7区(21.3km)工藤大知①
8区(21.4km)山口裕司③
9区(23.1km)宇都木秀太③
10区(23.0km)浅井 匠④

 1年時から期待が高かった椎野選手がもう最終学年なんですね。なんとしても彼の箱根路をみたい。前半戦は、1年鈴木選手の勢いがありましたが、そのほかの選手がどれだけ続けるかですね。

上武大学

1区(21.3km)渡辺一輝④
2区(23.1km)村上航太③
3区(21.4km)額賀稜平②
4区(20.9km)上田陽向②
5区(20.8km)西村 暉④
6区(20.8km)山林レオ①
7区(21.3km)鉄川 歩③
8区(21.4km)青山 澪②
9区(23.1km)小澤健太郎④
10区(23.0km)湯本 樹④

 上武大は、村上選手が故障から復活するのが、まずは予選突破の条件になってきますかね。スピードがある渡辺・額賀選手、前回予選好走の西村・小澤選手、関東ICハーフ好走の青山選手ら、しっかりまとめていきたいところです。

駿河台大学

1区(21.3km)清野太成③
2区(23.1km)ブヌカ ジェームス④
3区(21.4km)新山舜心②
4区(20.9km)町田康誠③
5区(20.8km)小泉 謙③
6区(20.8km)入江泰世④
7区(21.3km)池原悠月①
8区(21.4km)阪本大貴④
9区(23.1km)今井隆生④
10区(23.0km)永井竜二③

 初出場の期待が非常に高まってきていますよね。ジェームズ選手4年目でついに見れるのか。清野・新山・町田選手ら主力選手は間違いなくカギになります。なお9区今井選手、10区永井選手は狙ってオーダー予想しています。

大東文化大学

1区(21.3km)倉田 蓮③
2区(23.1km)久保田徹②
3区(21.4km)菊地駿介②
4区(20.9km)木山 凌③
5区(20.8km)金田龍心③
6区(20.8km)谷口辰煕③
7区(21.3km)ピーター ワンジル①
8区(21.4km)船倉悠希④
9区(23.1km)井田 春③
10区(23.0km)藤崎将匡④

 全日本予選は終盤まで、出場権を争っていて、久々に大東大に浮上の気配がみられましたね。一気に成長してきた久保田・木山選手や、3年生エース倉田選手、これに菊地選手が戻ってくれば、十分に3年ぶり箱根路復活があります。

東京農業大学

1区(21.3km)並木寧音②
2区(23.1km)高槻芳照②
3区(21.4km)北田大起③
4区(20.9km)松本虎太郎②
5区(20.8km)山田雄喜③
6区(20.8km)盛田和輝④
7区(21.3km)田中莉生②
8区(21.4km)浅海祟志②
9区(23.1km)長谷部慎②
10区(23.0km)大塚稜介③

 並木・高槻選手が非常に成長していたのですよね。もし出場できれば彼らが1区2区を担うはず。予選突破は、そのほかのランナーがどれほど続けるか。北田・大塚・山田選手ら、3年生の復活が大事になってきます。

日本大学

1区(21.3km)松岡竜矢③
2区(23.1km)チャールズドゥング③
3区(21.4km)樋口翔太③
4区(20.9km)小坂友我④
5区(20.8km)若山 岳③
6区(20.8km)疋田和直④
7区(21.3km)八木志樹③
8区(21.4km)濱田祐知③
9区(23.1km)橋口大希④
10区(23.0km)山本起弘④

 走力ある選手は複数人いるのですが…。箱根に出場できれば、松岡・ドゥング・樋口選手を並べて、山登りは若山選手になるのかなぁと思います。八木選手らあがって、選手層が厚くなればなと思います。

慶應義塾大学

1区(21.3km)杉浦 慧④
2区(23.1km)田島公太郎①
3区(21.4km)清水拓哉④
4区(20.9km)印藤 剛④
5区(20.8km)司代 隼④
6区(20.8km)黒澤瑛紀②
7区(21.3km)安倍立矩①
8区(21.4km)前原裕磨③
9区(23.1km)森田剛史③
10区(23.0km)鈴木 輝④

 強化1期生が4年生になり、今年はひとまず勝負になる年ですね。選抜出場の杉浦選手や、1年生で期待の田島選手らで、夢の箱根路に手が届くかどうか。全日本予選久々出場も追い風になるか。

亜細亜大学

1区(21.3km)竹井祐貴④
2区(23.1km)片川祐太①
3区(21.4km)長谷部航④
4区(20.9km)吉岡竜希③
5区(20.8km)河村 悠④
6区(20.8km)佐藤 颯③
7区(21.3km)大森惇史①
8区(21.4km)門田雄誠②
9区(23.1km)坂口 歩②
10区(23.0km)藤田寛大③

 河村・竹井選手の2強だったのですが、1年生片川選手がいきなり間に割って入る活躍をしていますね。まずは予選で彼らがしっかり上位で稼げるかどうかです。

立教大学

1区(21.3km)服部凱杏②
2区(23.1km)中山凛斗②
3区(21.4km)斎藤俊輔④
4区(20.9km)関口絢太②
5区(20.8km)内田賢利②
6区(20.8km)林虎太朗①
7区(21.3km)後藤謙晶①
8区(21.4km)白瀬賢也②
9区(23.1km)忠内侑士②
10区(23.0km)岸本健太郎②

 強化生が、徐々に本格化してきて面白くなってきましたね。全日本予選で活躍した服部選手や、今年の箱根に選抜で出場した中山選手、強化前からいた斎藤選手らが主力。関口・後藤選手が復活すると一気に箱根の道が見えてくるはずです。

それ以外ピックアップ

1区(21.3km)中山雄太③日本薬科大
2区(23.1km)厚浦大地④関東学院大
3区(21.4km)古川大晃(D1)東京大大学院
4区(20.9km)市川繁貴④東京経済大
5区(20.8km)白川大地③桜美林大
6区(20.8km)青木涼哉②武蔵野学院大
7区(21.3km)ディランゴ サムソン①流通経済大
8区(21.4km)佐藤琥稀④平成国際大
9区(23.1km)新田 楓③育英大
10区(23.0km)小川孝代④高崎経済大

 上記31校以外の有力ランナーを、チーム1名ずつ記載。留学生もここまでのMVPということで流経大のサムソン選手を入れています。

 関東インカレで入賞した関東学院大厚浦選手を2区、入賞ラインに迫った日薬大中山・東経大市川選手、全日本駅伝経験ある有力ランナー東大大学院古川選手あたりを往路にしています。それぞれの予選がまずは楽しみです。

※予想は細かくは行いません。ひとまずは本命は駒澤大ですが、流れや山次第では、今年の創価大のこともあるので、直前まで分からないですね。


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