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2017年地区実業団選手権1万結果

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関東インカレの余韻が残っているかと思いますが、
ここで実業団選手権の各地区の結果を載せようと思います。
これからは実業団のまとめみたいなものもちょくちょく載せていければと思っています。
東日本実業団選手権
  名前 実業団 タイム
1位 alexander mutiso NDソフト 27分58秒66
2位 BENARD KIMANI ヤクルト 27分58秒98
3位 ジョン マイナ 富士通 28分07秒59
4位 ダニエル ムイバ キトニー カネボウ 28分21秒12
5位 永井秀篤 DeNA 29分00秒37
6位 文元 慧 カネボウ 29分08秒87
7位 青木 優 カネボウ 29分09秒58
8位 柳原貴大 八千代工業 29分10秒77
 4人の海外選手による優勝争いになりましたが、新鋭チームのNDソフト・アレキサンダー選手が27分台の好タイムで制しました!もしチームがNY駅伝出場できればかなりの区間上位候補になってくるかもしれませんね!?日本人ランナーは中大からDeNAに進んだ永井選手が最高位の5位!中堅選手がこうやって活躍するとNY駅伝で最後まで優勝争いをすることが可能になりますね。更に復活を期すカネボウのランナーも続きました。
中部実業団選手権
  名前 実業団 タイム
1位 ロジャースチュモ ケモイ 愛三工業 27分54秒19
2位 マチャリア ディラング 愛知製鋼 27分54秒35
3位 パトリックムエンド ムワカ 愛三工業 27分58秒69
4位 大石港与 トヨタ自動車 28分31秒28
5位 早川 翼 トヨタ自動車 28分33秒88
6位 寺内 將人 愛知製鋼 28分43秒17
7位 エドワード ワウエル  NTN 28分51秒85
8位 大池達也 トヨタ紡織 29分16秒97
 こちらも海外の選手3人による激しいバトル!トップは27分54秒とこちらもかなりのレベルの戦いになりましたね。気候としては全体的に暑かったはずですがさすがです。愛三工業のケモイ選手が制しました。また、中部と言えばトヨタ自動車がとても盛り上がっていますが、やっぱり強かった。毎年進化を続ける大石選手がしっかり日本人トップ、早川選手も僅かの差で続き今年は調子がいいようですね。更に、昨年大幅にベストを更新した寺内選手もしっかり状態をキープしている模様です。
北陸実業団選手権
  名前 実業団名 タイム
1位 アレックス ムワンギ YKK 28分56秒66
2位 鈴木大貴 YKK 29分59秒13
3位 末上哲平 YKK 30分05秒14
4位 細森大輔 YKK 30分14秒48
5位 朝賀勇也 高田自衛隊 30分23秒75
6位 海老澤剛 YKK 30分31秒14
 実業団の数も少ないので、レベル的には仕方ないですかね。やはりYKKの1強状態となりました。ムワンギ選手がやはり強かったですが、日本人では東国大からの新人、鈴木大選手が好調です。彼は5千も制しています。また、末上選手に続き、細森・海老澤選手らも新人ランナー。NY駅伝で8位入賞を狙っているチームが着々と戦力アップしていますね。


関西実業団選手権
  名前 実業団 タイム
1位 高橋裕太 大塚製薬 29分11秒13
2位 竹ノ内佳樹 NTT西日本 29分14秒86
3位 熊橋弘将 山陽特殊製鋼 29分17秒19
4位 伊藤和麻 住友電工 29分20秒14
5位 上村和生 大塚製薬 29分25秒23
6位 森川翔平 山陽特殊製鋼 29分26秒40
7位 益田賢太朗 NTT西日本 29分33秒69
8位 上門大祐 大塚製薬 29分41秒02
 ここは海外の選手がいなくて日本人の勝負になりましたね。混戦の中制したのは、帝京大から大塚製薬に進んだ高橋裕選手!長いロードの方が強いイメージでしたが、よくやりましたね!2位の竹ノ内選手も似たイメージでしたが、今回はうまく走れています。NY駅伝でも長距離区間を走る候補でしょう。また、最近NY駅伝から遠ざかっている山陽特殊製鋼が熊橋選手ら2人が入賞、関西の争いもまた激しくなってきそうです。
中四国実業団選手権
  名前 実業団名 タイム
1位 岡本直己 中国電力 29分08秒18
2位 北 魁道 中国電力 29分09秒44
3位 山本憲二 マツダ 29分14秒53
4位 畑中大輝 中電工 29分15秒67
5位 藤川拓也 中国電力 29分16秒15
6位 米澤 類 中国電力 29分20秒47
7位 小山大介 中電工 29分31秒35
8位 富永 光 マツダ 29分43秒02
 こちらも日本人のみでの勝負。制したのはもうベテランランナーになった中国電力の岡本選手が、スピードのある北選手などを制してトップ!まだまだ長い距離は若いランナーに負けない力強さがあります。マツダ山本選手もしっかり調子をキープ。びっくりしたのが4位中電工の畑中選手!國學院大からの新人ですが、箱根駅伝は走れませんでした。それが29分15秒のベストで4位。これからブレイクしたいですね!
九州実業団選手権
  名前 実業団 タイム
1位 Joel Mwaura 黒崎播磨 27分52秒66
2位 Daniel Kipkemo 西鉄 27分56秒27
3位 市田 孝 旭化成 27分59秒76
4位 カレミ ズク トヨタ自動車九州 28分00秒21
5位 井上大仁 MHPS 28分08秒04
6位 Abayneh DEGU 安川電機 28分13秒60
7位 高橋尚弥 安川電機 28分22秒98
8位 市田 宏 旭化成 28分43秒57
 NY駅伝で大いに盛り上げてた九州地区ですが、今大会も最もレベルの高いタイムが出ました。ワウラ・キプケモ選手ら海外の選手が27分50秒台のタイムを出してくるのはやはりという感じですが、日本人ランナーが食い下がりました!旭化成の市田孝選手が再び27分台となる27分59秒!!やはり強いですね。マラソン世界陸上代表に選出された井上選手も28分08秒の高レベル!2月のマラソンから3か月足らずでこれだけのタイムが出せるのですね…。このまま好調をキープしてもらえれば。なお、表にはありませんが、もう一人の代表ランナー中本選手も29分09秒のタイム。トラックの選手ではないので、こちらもしっかり練習を詰めているのかなと思いました!
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コメント

  1. 陸上ファンT より:

    中国実業団で4位に入った
    畑中選手良く走ってくれました。
    中電工は今年のNYこそ37位と
    沈みましたが、近年
    上昇傾向にあると思います。
    小山、大崎、相葉、松尾と若くて
    楽しみな選手が多いです。
    畑中選手もその輪に加われそうな
    気がしてきました。

  2. より:

    井上さんってこんなに速いんですね。
    箱根2区で見たかったです。

  3. たけぽっぽ より:

    九州ふ本当に楽しみが多いです。市田選手の27分台、井上選手の28分1桁もすごいですが、安川電機の高橋選手の自己ベストの大幅な更新にはびっくりしました。
    同じ東洋大卒の寺内選手といい、卒業後に一気に大化けするあたり、東洋大学の育成の方針がある程度一貫してきたと感じます。これも酒井監督と同じ県の指導者で、某K大学のO監督の影響を受けているのかなと思います。