2019年7月7日(日)は、ロード大会で盛り上がりましたね。
海外では、ゴールドコーストマラソンやアシックスハーフ
国内でも函館ハーフがありました。その結果などになります
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【結果】ゴールドコーストマラソン2019
設楽悠太選手はマラソン初勝利。優勝の喜びは格別だったと思います。
終盤で勝負強さをみせての完勝でした。前週に5000m13分台で走ってから、翌週にサブ2:08で走った選手、もしくはゴールドラベルのマラソンで優勝した選手は他にいるのでしょうか。
MGCにも注目です。 pic.twitter.com/GAycvIj58c
— SUSHI MAN (@sushimankawarai) 2019年7月7日
優勝:設楽悠太(Honda)2時間7分50秒 コース新記録!
やりました!7か月ぶりのマラソンに挑戦した設楽選手が2時間7分50秒のタイムで優勝を飾りました!後半のハーフも64分少しにまとめ、見事にケニアの選手らに競り勝ちました。
勝負レースでちょっと弱いときがあるのが気になっていましたが、優勝できたのはとても大きいのではないでしょうか。これで満を持して、MGCに挑むことができます。
2位BARNABAS KIPTUM(ケニア)2時間08分02秒
3位ZANE ROBERTSON2時間08分19秒
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8位木村 慎(Honda)2時間12分12秒
12位桃澤大祐(サン工業)2時間15分23秒
13位川内優輝(東京海上日動)2時間15分32秒
16位棟方雄己(カネボウ)2時間16分27秒
18位牧野冴希(DNPL)2時間17分44秒
その他では、Honda木村選手が2時間12分台。ロード強い選手でしたが、マラソンもいいですね。あとは市民ランナーが続きました。マラソンにも挑戦した桃澤選手、2時間15分台は粘ったのではないでしょうか。牧野選手も健闘です。
無念のレースとなったのは川内選手。走り込みもできて好調宣言でしたが、ついていった先頭のペースが速すぎたようです。また以前のようにどんどん挑戦していってほしいと思います。
【結果】2019函館マラソン

1位ダニエル カヨウキ①62分19秒 桜美林大
2位高久 龍62分43秒 ヤクルト
3位安井雄一62分47秒 トヨタ自動車
高久龍が函館ハーフ日本人トップ 悠太先輩のゴールドコーストVに刺激#陸上 #マラソンhttps://t.co/YnE8BFzYaG
— スポーツナビ・陸上編集部 (@sn_gorin) 2019年7月7日
4位市山 翼62分50秒 埼玉医科大G
5位押川裕貴62分51秒 NTN
6位松本 稜62分55秒 トヨタ自動車
7位池田紀保62分59秒 プレス工業
8位蜂須賀源63分08秒 コニカミノルタ
3km地点から、カヨウキ選手が早くも独走。1年生ですが、見事にハーフマラソンを62分台で完走しました。次年度に向けての準備を着々と進めていっていますね。
2位にはMGC出場権を得ている高久選手がゴール62分前半はまずまずのタイムと言えるでしょうか。3位は延岡マラソンの好走が光る安井選手。いずれまた挑戦するでしょうか。
上位争いは大混戦ですが、埼玉医科大Gの市山選手が絶好調で62分台。これは立派なエースでしょうか。他にもロードお馴染みの押川選手、松本・池田・蜂須賀選手が最後まで競り合いました。
9位上野 渉63分12秒 Honda
10位山下侑哉63分14秒 サンベルクス
11位神戸駿介③63分25秒 駒澤大
12位宮脇千博63分31秒 トヨタ自動車
13位谷村龍生③63分36秒 帝京大
14位田中孝貴63分37秒 カネボウ
15位櫻岡 駿63分54秒 NTN
16位谷川智浩63分58秒 コニカミノルタ
17位湯澤 舜64分09秒 SGHグループ
18位熊谷拓馬64分20秒 住友電工
19位代田修平64分24秒 カネボウ
20位中本健太郎64分32秒 安川電機
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田村岳士④65分40秒 帝京大
澤藤 響③66分13秒 順天堂大
横山絢史④66分33秒 専修大
南美空翔②66分50秒 専修大
勝俣航希②67分38秒 専修大
鹿島則宏②67分46秒 専修大
国増治貴①68分26秒 専修大
南 里樹①68分44秒 専修大
このあたりからぼちぼち日本人学生ランナーも出てきますね。駒大神戸選手が複数回63分台。これだけ安定して走り切るのもなかなかではないでしょうか。帝京谷村選手は秋の駅伝シーズンに向け大きくアピールできたのではないでしょうか?
実業団ではサンベルクス山下選手が好走。好ランナーが多く入部しましたが、ずっとチームを引っ張り続けていますね。東日本実業団駅伝でもやはり最長区間筆頭候補と言えるのではないでしょうか。
他では帝京田村選手や順大澤藤選手が挑戦ももう少しかな?専修大は中堅・新人選手がハーフに挑戦。夏前に向けて、少しでも感覚を養う事ができたでしょうか。
女子
1位一山麻緒68分49秒 ワコール(日本歴代8位)
2位安藤友香69分47秒 ワコール
3位前田穂南70分23秒 天満屋
4位堀 優花71分30秒 パナソニック
5位谷本観月71分38秒 天満屋
6位上原美幸72分07秒 第一生命G
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【結果】アシックスハーフ2019
1位JACK RAYNER62分30秒 オーストラリア
2位佐藤悠基62分36秒 日清食品
3位服部勇馬62分39秒 トヨタ自動車
4位早川 翼63分29秒 トヨタ自動車
5位高瀬無量63分39秒 日清食品
6位藤本 拓63分45秒 トヨタ自動車
7位福田 穣63分49秒 西鉄
8位照井明人63分51秒 NDソフト
12位森 凪也②64分54秒 中央大
13位畝 拓夢③65分15秒 中央大
18位大森太楽③66分23秒 中央大
19位大石港与66分24秒 トヨタ自動車
22位助川拓海①66分49秒 中央大
25位星 岳③67分08秒 帝京大
31位矢野郁人③67分47秒 中央大
32位田口雅也67分55秒 Honda
33位岩佐快斗④68分32秒 中央大
初めて聞いたハーフマラソンですが、MGC出場ランナーにとっては、非常に好都合のハーフマラソンということもあり、かなりの選手が出場しましたね。
日本人トップになったのは日清食品の佐藤悠基選手。2位ですが、ライバルになるだろう服部選手にも競り勝ったのはいいところ。やはり驚異のランナーなのは間違いない。服部選手もここまでよく戻してきたと言えますね。充実した夏になれば、彼も手ごわい。
4位以下は混戦となり早川・高瀬選手お馴染みランナーに、MGC出場権を持つ藤本・福田選手が63分台。照井選手も頑張っていますね。
さて、ここに中央大をはじめとした学生ランナーも結構挑戦したのが驚き。全日本予選後ということもあり、調子はまちまちでしたが、森凪選手はやはり安定感高い、畝選手は久々ロードレース、助川選手の66分台もいい経験です。次に向かって動き出しています。
日本人選手YUKI SATOから素晴らしい記録、1時間2分36秒が出ました。
全ての結果はこちらからhttps://t.co/MGAS6Q3qVnご覧下さい。
An amazing time of 01:02:36 (provisional) by YUKI SATO, representing Japan. See full results here https://t.co/MGAS6Q3qVn #GCM19 pic.twitter.com/UOVfRTtGs2
— Gold Coast Marathon (@GCMarathon) 2019年7月6日
4.5.6.7.8位の競い合った選手たち🏃♂️#GCM19 #GoldCoastmarathon #福田穣 #藤本拓 #早川翼 #照井明人 pic.twitter.com/LfPD25IBHM
— muryo (@m8story) 2019年7月7日