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2019.6.1-2令和元年度第3回国士舘大学競技会【結果記録】/箱根駅伝ファン必見!

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掲載が遅れました。

2019年6月1日~2日に
令和元年度第3回国士舘大学競技会が行われています。

男子大学長距離ファンのサイトなので、
長距離の結果中心に記載します。

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【結果】2019.6.1-2令和元年度第3回国士舘大学競技会

国士館大学競技会公式サイト

令和元年度第3回国士舘大学競技会競技日程

競技日程

【1日】
16時55分:男子1500m7組8組
20時10分:男子3000m1組~3組
21時00分:男子10000m1組
21時35分:男子10000m2組

【2日】
20時05分:男子5000m5組
20時25分:男子5000m6組
20時45分:男子5000m7組
21時10分:男子10000m3組

令和元年度第3回国士館大学競技会男子エントリー

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TOP・実業団・市民ランナー・高校生結果

【男子全結果】令和元年度第3回国士舘大学競技会

1500m
アヌール モハメドアタ3分54秒12 星槎国際高校湘南
片桐悠人3分55秒51 長野日大高

5000m
福村拳太14分37秒14 ラフィネ
唐澤拓海14分41秒51 花咲徳栄高

1500mはいい記録ですね。片桐選手が3分55秒のタイムをマーク。5000mはタイムはともかく唐澤選手よく名前を聞きます。

大学生チーム結果

帝京大・國學院大・中央大

帝京大学

10000m
2組
吉田尭紀④30分28秒77

國學院大學

5000m
6組
田中義己④14分25秒40★
中西唯翔①14分27秒06★
河東寛大③14分29秒59
石川航平②14分30秒12★
藤木宏太②14分31秒94
原 拓巨②14分32秒77★
浅間優太③14分37秒52
木下 巧③14分44秒78
田川良昌③14分46秒38
徳備大輔③14分51秒81
山城ケイン③14分59秒24
西槇優祐①15分04秒33

レギュラーを狙っていくような選手が出場。4年田中選手が自己ベストでチームトップの成績!次は1万mで結果がほしいところ。また中西唯選手もベスト、彼も比較的順調に見えます。

また河東選手や、関東ICでは調子少し落としていた藤木選手も元気な姿がありました。まだまだこれからです。

中央大学
5000m
5組
倉田健太②14分48秒14★
森 智哉②14分56秒54
谷澤竜弥②14分57秒43

倉田選手がベスト、一つ記録を更新しました。

国士館大学

1500m
石井雅士③3分54秒67

10000m
1組
中嶋龍希②30分34秒57★
丸山虎太郎①30分43秒20★
長谷川泰生30分58秒23
三輪隼之介③31分25秒84
北川遼馬③31分28秒67
小林将太郎④31分31秒39
臼杵洸佑③31分34秒96
田中佑樹①31分39秒69
宮元雄大①31分43秒24
松元 司31分55秒11
2組
曽根雅文③29分53秒22★
荻原陸斗②30分17秒91
清水拓斗②30分28秒34★
大西 彰④30分46秒20
孝田拓海③30分59秒54
金井啓太③31分07秒01
濱田 錬④31分12秒69
佐藤弥憂④31分32秒80
折原崚斗②31分51秒67
加藤直人③32分30秒13

5000m
4組
綱島辰弥①14分51秒58
6組
長谷川潤②14分35秒77
鈴木大介③15分15秒51

国士舘大は多くの選手が登場してきましたね。1組では若い選手が自今ベスト、2年中嶋選手が30分34秒、また1年生の丸山選手30分43秒は一つ収穫と言えそう。

また2組では、曽根選手が29分53秒と初の29分台を記録!また荻原・清水選手も安定指定記録を出しています。じわりじわりと伸びる選手が出てきて、いい傾向です。

5000mは関東IC組。綱島・鈴木選手は3障で出てました。綱島選手のほうが良かった。長谷川選手は主力の一人、最終組登場と思われますが調子を上げていければ。

麗澤大学

10000m
1組
山川太一②30分41秒44★
山本蒼弥②30分57秒12★
高垣龍太④31分01秒93★

2組
山本将輝③31分16秒74
河内宏太④31分40秒02
小林琢人③31分57秒17

5000m
7組
高木大誠①14分42秒10★
宮田 僚④14分42秒74
椎野修羅②14分42秒77
水野優希③14分59秒18
浅井 匠②15分01秒90

久々全日本予選出場となる麗澤大。1組は新戦力候補の選手が出場。山川選手がまずまず、4年高垣選手も上げてきました。2組は3障組が出場しましたが、間に合うかは微妙なところかな?

5000mは、宮田・椎野選手が登場。復調途上といったところですが、まずまずでしょうか。これに食いついた1年生高木選手がベストを出す収穫がありました。

桜美林大学

1組
レダマ キサイヤ④30分34秒60
宮崎柔之介④31分26秒30
小橋 新③31分46秒72
白川大地①32分00秒87★
2組
ダニエル カイオキ①29分52秒58
佐藤拓巳④31分28秒05
永瀬 孝③31分42秒90
田尻悠成②32分05秒07

桜美林大が、全日本予選締切の前日に大挙出場。最後の最後で記録を狙ってきましたね。2つの組どちらにも留学生の選手をPMにして、知恵を絞りました。結果的に主力にベストは出なかったですが、1年生白川選手が、貴重な10000mの経験になりましたかね?

平成国際大学

10000m
1組
時任一輝③30分42秒68
河野翔太④30分52秒70★
塚田 空AC30分58秒33
穴澤友祟①31分03秒90★
松本航平②31分15秒77★
山口貴士②31分22秒26
氏原克仁③31分36秒77★
2組
ステファン カマウ①29分57秒63★
片山拓海③30分46秒68
佐藤琥稀②31分20秒78
工藤淳平④31分42秒84

そして実は平成国際大が最後で頑張っていました。1組はエースの時仁選手と塚田コーチを中心にベストが続出。4年河野選手に1年の穴澤選手と言ったいろいろな選手がベストを出しています。

2組は、大学デビュー戦となるカマウ選手が登場。ひとまず29分台で走れたのは良かったですかね。片山選手らも状態が上がっていければいいですね。

慶應義塾大・立教大・東京大

慶應義塾大学
5000m
5組
森田剛史①14分56秒08

森田選手が14分台。5組はうまく流れに乗る選手が多かったです。

立教大学

5000m
5組
上野裕一郎14分47秒85
馬場勇希②14分59秒97★

その流れに乗る選手が多かったのは上野コーチのおかげ。4600mまでは15分を切るくらいのペースだったそうです。これに2年馬場選手が頑張り、ぎりぎりで15分切達成です!

東京大学

1500m
道岡 聖②3分57秒07
阿部飛雄馬④3分57秒93

1500mで東大生が2人ベスト。4年阿部選手は今季は短めの距離の出場が多いかな?2年の道岡選手はこれからに期待ですね。

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