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【結果】2019.5.4第30回GGN(ゴールデンゲームズinのべおか)/駅伝長距離ファン必見!

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ゴールデンウィーク中の長距離記録会と言えば、これですね。

2019年5月4日(土)
第30回ゴールデンゲームズinのべおかが行われます。

毎年、日本選手権やインカレの標準切りを狙う選手でにぎわっていますね。今年は日本グランプリシーズにも数えられています。

今回も男子長距離や大学生の結果を中心にまとめていきます。

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GGN第30回ゴールデンゲームズinのべおかについて

GGN公式サイト

第30回ゴールデンゲームズinのべおか大会要項

第30回ゴールデンゲームズinのべおか競技日程

第30回ゴールデンゲームズinのべおかスタートリスト

競技日程・一般男女長距離系抜粋

14時00分男子5000mJ組

14時25分女子5000mE組
14時50分男子5000mI組
15時10分女子5000mD組

15時35分男子5000mH組
16時30分男子5000mG組
16時50分女子5000mC組

17時45分女子1500mB組
17時55分女子1500mA組
18時05分男子1500m

18時15分男子5000mF組
18時35分男子5000mE組
18時55分女子5000mB組

19時20分男子5000mD組
19時40分男子5000mC組
20時00分男子5000mB組

20時25分男子10000m
21時05分女子5000mA組
21時30分男子5000mA組

結構たくさんあります。特に終盤の組で大会の結果に注目です。

参考
ドーハ世界陸上/東京五輪 参加標準記録
男子5000m 13:22.50/13:13.50
男子10000m 27:40.00/27:28.00
女子5000m 15:22.00/15:10.00
女子10000m 31:50.00/31:25:00

[ライブ配信]GGN第30回ゴールデンゲームズinのべおか

youtubeより 11時30分よりスタートです

動画:日本陸上競技連盟(日本陸連、JAAF) 様

【結果】GGN第30回ゴールデンゲームズinのべおか

【結果速報】GGN第30回ゴールデンゲームズinのべおか

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男子5000mG・H・I・J組

男子5000mJ組

1位安藤貴信④15分02秒08 北九州市立大

男子5000mI組
1位西 純平(旭化成守山)14分42秒81
2位金子雅也(M2)14分47秒82 静岡大
=======================
山本裕二④15分15秒86 亜細亜大
廣山誉英④15分23秒68 福岡大
松本凛太郎④15分25秒77 福岡大
脇山隼斗②15分31秒24 亜細亜大
六本木敦輝④15分50秒70 亜細亜大
橋本雄太②17分19秒00 亜細亜大

“旭化成守山”所属は初めて聞きました。西選手が組トップ。直後に、全国の記録会に出まくっている静岡大の院生金子選手が続きました。他、亜大の中堅選手もチャレンジしましたが、体感30度近い気温にやられたでしょうか。


男子5000mH組
1位丸山文裕(旭化成)14分21秒87
2位吉村大喜(旭化成)14分24秒93
3位柴田純一(埼玉医科大G)14分25秒62
4位内田健太(埼玉医科大G)14分27秒26
5位小田部真也(黒崎播磨)14分27秒48
——————————
6位竹井祐貴②14分29秒70★ 亜細亜大
7位河村 悠②14分29秒74★ 亜細亜大
木邑 駿④14分40秒13 広島経済大
長谷部航②14分40秒37 亜細亜大
兼次祐希③15分05秒10 亜細亜大
山下慧士④15分16秒18 皇學館大
柿木郁人③15分18秒84 亜細亜大

旭化成の2選手。丸山・吉村選手はまたマラソンで見たい選手。直後に埼玉医科大。柴田選手は37歳で2度目のGGN。出し切れたでしょうか??

また、亜大の主力の竹井・河村選手が14分30秒きりで自己ベストをマーク。長谷部選手もそのあとに続いて、新2年世代が非常に勢いがありますね。今後注目です。

男子5000mG組


1位滋野聖也14分06秒27 プレス工業
2位茂木圭次郎14分10秒89 旭化成
3位関戸雅輝14分19秒94 NTT西日本
4位高畑祐樹④14分21秒88 立命館大
5位鈴木大海③14分21秒89 創価大
6位朝倉和眞14分24秒34 宮城陸協
7位太田黒卓14分25秒34 八千代工業
8位河村知樹14分26秒15 トヨタ紡織
9位園田 隼14分26秒72 黒崎播磨
10位中村大成④14分27秒58 駒澤大
11位前川紘導③14分28秒75 立命館大
12位山本修二14分29秒86 旭化成
============================
桑山楓矢③14分31秒00 皇學館大
上村直也③15分13秒98 皇學館大

プレス工業に入った滋野選手が2年ぶりベスト。いず13分台行けるか。2番旭化成茂木選手は今後の深津が楽しみですね。3番手関戸選手は徐々にベテランになってますが長いですね。

その後は学生立命館大高畑選手に創価大鈴木選手。今年のチームのそぞれぞれ主力です。駒大中村選手はやや勝負が早かったようで不発でした。

他、八千代工業太田黒、旭化成山本選手らルーキーもしっかり走っています。

男子1500m&男子5000mF組

男子1500m
1位飯澤千翔①3分42秒07★ 東海大
2位館澤亨次④3分43秒96 東海大
3位LEEJung Kook3分44秒63★ 原州市庁
4位前田恋弥3分46秒58 カネボウ
5位中川智春3分46秒83 トーエネック
6位木村理来④3分47秒86 東海大
7位大竹康平③3分50秒87 広島経済大
8位田中佑典③3分54秒37 札幌学院大
小林 青②3分57秒88 鹿屋体育大
楢崎辰登②3分59秒35 鹿屋体育大
PM冨田三貴 西鉄

西鉄の富田選手が1200m付近まで3分40秒ペースで引っ張るレース。外れた直後抜けだしたのは、東海大ルーキー飯澤選手!凄まじい足の回転でしたね。先輩の館澤選手必死に追うも今回も追いつけず…

なんと飯澤選手が関東インカレ前に、館澤選手に2勝!飯澤選手はマルチな印象ですが、まずは1500mでかなりいい結果が出てますね。館澤選手はどう思ったでしょうか??なお、3位には韓国の選手が入りました。

男子5000mF組

残り2週から三つ巴、残り100m切ってから井川選手が抜け出す
1位井川龍人①13分54秒59★ 早稲田大
2位坂東 剛13分55秒15★ 大阪ガス
3位米満 怜④13分55秒86★ 創価大
4位小西祐也14分00秒45 黒崎播磨
5位古賀淳紫14分01秒93★ 安川電機
6位橋本 峻14分02秒42 GMOアスリーツ
7位林 奎介14分03秒10 GMOアスリーツ
8位中平大二朗14分03秒43 トヨタ自動車九州
9位市山 翼14分03秒56★ 埼玉医科大G
10位大石 巧14分03秒77★ スズキ浜松AC

終盤に三つ巴になった中、抜け出したのは、早大ルーキー井川選手。入学から1か月、これがデビュー戦となりましたが、バッチリ合わせてきましたね!やはり強い選手ですね。関東インカレが楽しみ。

それから大阪ガスに入った坂東選手も、やっぱり5000mは強い。それから創価大の米満選手がここまで強くなったのですね。もう一度、箱根で走る姿が見たい。

その他、小西・古賀選手がほぼ14分じゃスト。橋本・中平選手も健闘です。ルーキー林・市山・大石選手も走れたのではないでしょうか。ここまで14分03秒です。


11位加藤風磨14分07秒38 安川電機
12位小野知大14分08秒34★ 安川電機
13位岩﨑裕也14分08秒73 大阪ガス
14位沖守 怜14分09秒15 サンベルクス
15位近藤秀一14分14秒01 GMOアスリーツ
16位中村優吾14分15秒55 黒崎播磨
17位辻村公佑14分16秒91 大阪ガス
18位野村峻哉14分20秒83 安川電機
======================
葛西 潤①14分32秒67 創価大
梶山林太郎①14分48秒29 中央大

14位までが14分一桁。小野選手がベスト、GMO近藤選手も復調傾向でしょうか。

大学生ルーキーはやや跳ね返され、14分後半。葛西選手は序盤頑張りましたが、さすがにレベル高かったでしょうか?

男子5000mD・E組

男子5000mE

中大三浦選手が序盤独走、3000m過ぎて吸収される。残り2周、東海西川選手が抜け出すも、ラスト50mで愛知製鋼の住田選手が勝利

1位住田優範14分04秒25★ 愛知製鋼
2位西川雄一朗④14分05秒17 東海大
3位今崎俊樹14分06秒49 大阪ガス
4位吉田亮壱14分07秒88 九電工
5位池田紀保14分08秒69 プレス工業
6位福本真大14分08秒86★ 九電工
7位猪浦 舜14分09秒24 八千代工業
8位横山 諒14分09秒57★ スズキ浜松AC
9位有村優樹14分10秒70 旭化成
10位大津顕杜14分10秒86 トヨタ自動車九州

11位甲斐翔太14分14秒20 西鉄
12位岩田勇治14分14秒99 MHPS
13位物江雄利14分17秒33 カネボウ
14位池田勘汰③14分19秒11 中央大
15位福村拳太14分19秒47 ラフィネ
16位今井崇人④14分19秒66 立命館大
17位三浦拓朗②14分19秒85 中央大

三浦選手が思いっきり飛び出した展開。3000m8分27秒で通過しましたが、そのあとは鈍りましたかね。レースは終盤、東海西川選手が抜け出し、そのままゴールと思われましたが、愛知製鋼の住田選手が最後で逆転!ちょっとびっくりの表彰台でした。

スピードある今崎、実力者の吉田・池田選手でトップ5、福本・横山選手らは自己ベストでこれからというところですかね。大学生は三浦選手他、池田・今井選手も出場しましたが、上位には絡めませんでした。

男子5000mD組
1位エバンス ケイタニー13分12秒65★ トヨタ紡織
2位コエチ ベナード13分13秒48★ 九電工
3位スタンリー ワイザカ13分15秒38 ヤクルト

8位レダマ キサイヤ④13分24秒99★ 桜美林大
坂東悠汰13分26秒70★ 富士通
塩尻和也13分30秒94 富士通
ローレンス グレ②13分45秒69★ 札幌学院大

毎度おなじみになってきましたね。ほぼほぼ日本にやってきている留学生に、今旬の日本人ランナーが挑む組。トヨタ紡織のケイタニー選手と九電工のベナード選手がワンツー!

さらに桜美林大の留学生のキサイヤ選手が13分24秒のハイレベルのタイム。後輩のダニエル選手に注目が集まりがちですが、さらに走力を伸ばしてますね!また最下位付近ながら、札幌学院大の留学生グレ選手もベストは更新です。

さて、日本人は富士通のルーキー坂東&塩尻選手が出場。それぞれ自己ベスト更新したのですからよく走ったのでは二でしょうか?坂東選手は本当に乗ってますね13分26秒。法大関係者の記録まであと0.5秒!

塩尻選手は3障からの調整もあった中、13分30秒でベスト更新。3000m障害でいくか5000mでいくかわかりませんが、これからの選択が気になる選手です。

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男子5000mB・C組

男子5000mC組
愛知製鋼の高橋選手が、PMに一人ついていく積極的なレース。その後カネボウ矢野選手ら入り乱れる展開になるが、残り1週再び高橋選手がスパート!後ろを突き放して自己ベストでトップへ。

1位高橋流星13分44秒79★ 愛知製鋼
2位森田佳祐13分47秒78★ 小森コーポレーション
3位大須田優二13分48秒24★ 小森コーポレーション
4位鈴木勝彦13分49秒16★ SGHグループ
5位菅原伊織③13分50秒99★ 城西大
6位橋爪孝安13分52秒00★ SGHグループ
7位矢野圭吾13分56秒54 カネボウ
8位野中優志13分59秒15★ 大阪ガス

もう高橋選手のレースでしたね。序盤、PMについていくのが高橋選手のみ。中盤から混戦になるも、最後も高橋選手。大阪経済大出身ですが、実業団入ってから本当に伸びてきましたね。13分44秒はかなりの記録です。

続いて小森コーポレーションのスピードランナー森田・大須田選手。森田選手は1500mもしていますしやはりスピードある。

それからSGHグループの新人鈴木選手もかなりの好記録ですね!13分49秒は本人も思ってなかったそうな。先輩の橋爪選手もいいレース。カネボウに移籍した矢野選手もまずまとめましたかね。

そしてこの中に学生が入りました。城西大の菅原選手。昨年末復活してから本当にどんどんベストを更新!もしかすると関東インカレでも戦えるかもしれません。

9位蟹沢淳平14分02秒70 トヨタ紡織
10位足羽純実14分02秒90 Honda
11位松村康平14分03秒30 MHPS
12位後藤 敬14分03秒84 西鉄
13位KARANJA Josephat③14分04秒36 遊学館高
14位春日千速14分04秒91 ヤクルト
15位原 法利14分07秒09 Honda
16位菊地駿弥③14分07秒80★ 城西大

17位吉元真司14分09秒54 黒崎播磨
18位奥野翔弥14分09秒92 トヨタ自動車九州
19位福田 穣14分14秒60 西鉄
20位永戸 聖14分16秒07 日立物流
21位越智文弥14分17秒06 埼玉医科大G
22位髙木登志夫14分17秒29 DeNA
=====================
川瀬翔矢③15分16秒17 皇學館大

そして18位まで14分一桁でレースを終えるレベルの高いレースでしたね。蟹沢・足羽・後藤選手はまずまず。松村選手も復調してきました。

また城西大は菊地選手も出場していて14分07秒のベスト。菊地選手は長い距離でもっと持ち味出せるので、インカレが楽しみ。

他、日立物流の永戸選手もデビュー。これからかな。皇學館大の川瀬選手がうまく走れなかったのが気がかりかな。

箱根駅伝2020予選会の戦力分析まとめ! トップ通過狙う:早大・明大・東国大通過は大丈夫:中大・日大・神大・日体アクシデント無ければ:大東・城西ボーダー:創価・上武※ここで11校、枠は10ボーダーやや下:麗澤・山学・国士ボーダー下:農大・亜大・筑波・専大基

男子5000mB組
PMの前に何人もの留学生選手が出ていく展開。戸上のカリウキ選手が先頭、潰滝選手も上位集団に顔を出す。3500mでカリウキ選手ら3名が抜け出す。PMの真後ろには多くの日本人ランナーがいる。

残り1週、愛知製鋼の寺内選手がPMとともに浮上。モゲニ選手、さらに湊谷選手も猛烈な追い上げ。モゲニ・湊谷選手が最終的に先着する。

1位ベナード モゲニ13分41秒07 旭化成
2位湊谷春紀13分41秒61★ DeNA
3位寺内將人13分42秒90★ 愛知製鋼
4位サイモン カリウキ13分45秒56★ 戸上電機製作所
5位カレミ ズク13分45秒56 トヨタ自動車九州
6位高田康暉13分45秒93★ 住友電工
7位大池達也13分47秒68★ トヨタ紡織
8位小山直城13分48秒96★ Honda

旭化成に進んだベナード選手が最終的に制しましたが、タイムが伸びましたね。寺内選手が大金星かと思われたところ、湊谷選手がすさまじしいスパートで日本選手権標準切り。というか5000mに合わせていたことにちょっとびっくりでした。

寺内選手も13分43秒00の標準を破ってよかったです。確実に実業団に入って伸びた選手です。さらにレースを引っ張った戸上のカリウキ選手もベストを更新。ここでもやれるでしょうか。

また、住友電工の高田選手、トヨタ紡織大池選手のスピードランナーはさすが。またHonda小山選手が絶好調で連続ベスト。新たな戦力が出てきましたね!


9位潰滝大記13分51秒26 富士通
10位荻久保寛也④13分53秒54★ 城西大
11位中村高洋13分57秒24★ 京セラ鹿児島
12位川端千都13分58秒78 コニカミノルタ
13位楠 康成14分03秒96 阿見アスリートクラブ
14位松田佑太14分04秒74 サンベルクス
15位浅石祐史14分06秒53 ヤクルト
16位DUNCAN kisaisa②14分07秒55 大分東明

17位秦 将吾14分08秒97 大塚製薬
18位高橋尚弥14分18秒09 安川電機
19位目良隼人14分18秒98 MHPS
20位廣瀬 岳14分20秒67 武田薬品
==========================
小松陽平④14分29秒02 東海大

潰滝選手がベストに挑みましたがあと一歩!3障でまた好走を見たい。それから、荻久保選手が13分53秒ベストで完全復活!城西大はこのGGN大収穫です。

また、ここ最近話題になっている中村選手がベスト!30歳半ばで初の13分台も中々ないことですね。多くのランナーに夢を与える存在になってます。

他、東海小松選手は苦しいレース。やや不安定なのが本人も不納得なところなのかな?また、インカレに向けて合わせてほしいランナーです。

男子10000m

カロキ選手が27分40秒でPM。相澤・設楽悠・市田・河合選手らがついていくが、最終的に設楽悠選手となる。8000mは22分26秒で通過。周回遅れとなった設楽啓・神野選手らが並走する場面もある。


その後、カロキ選手らに食い下がる形で設楽選手がまた独走。残り1週でまたペースを上げ27分台。市田選手は同じ旭化成アブラハム選手と一緒に走り、非本選手権の標準は切ってきた。

PM:BEDAN Karoki(DeNA)
1位設楽悠太(Honda)27分53秒67
2位市田 孝(旭化成)28分18秒15
3位KIPYATICH Abraham(旭化成)28分28秒17
4位河合代二(トーエネック)28分26秒60
5位大塚祥平(九電工)28分28秒14
6位市田 宏(旭化成)28分33秒48
7位栃木 渡(日立物流)28分34秒13
8位相澤 晃(東洋大④)28分35秒90

設楽悠選手はやっぱり強かったですね。最後までPMのカロキ選手に付けた唯一の選手。最後はやや苦しかったようですが、切り替えて27分台。やはり距離が長くなるほどいいかな?

次はゴールドコーストマラソンだそうですね。MGC前最後のマラソンでしょう。いい結果が出るといいですね。

また、日本選手権標準の28分20秒を狙っていたのは市田選手。マラソン明けから状態が心配でしたが、安定感高いのはさすがですね。

同僚のアブラハム選手にも励まされながらも到達。ピークはこれからのはずですね。

他、ハイアベレージなのは河合・大塚選手。兵庫リレカからしっかりとあげていますね。この2人は乗っています。市田宏選手も悪くない、栃木選手も安定感高いです。

学生では相澤選手が、27分40秒ペースに挑戦しましたね。さすにが苦しかったようですが、セカンドベストの28分35秒。これからもっと伸びると思います。

9位小松巧弥(NTT西日本)28分45秒41
10位中谷雄飛(早稲田大②)28分50秒77★
11位竹内大地(トーエネック)28分52秒54
12位山本修平(トヨタ自動車)29分01秒17
13位延藤 潤(マツダ)29分05秒67
14位神野大地(セルソース)29分05秒89
15位西山和弥(東洋大③)29分15秒56
16位設楽啓太(日立物流)29分19秒04

17位松井智靖(中国電力)29分55秒32
DNF村山紘太(旭化成)

他、早大・中谷選手がトラックで初の1万28分台!少しずつとらっくで成果が出てますかね。

また、今回は下位でしたが、設楽啓選手が、設楽悠選手に周回遅れになった瞬間に意地見せていましたね。しばらくの双子の兄弟の並走は長距離ファンを大いに沸かせましたね。何とか、状態を上げるきっかけを掴んでくれれば…。

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女子5000m・1500mまとめ

1500m
1位卜部 蘭(NIKE TOKYO TC)4分15秒59
2位後藤 夢(豊田自動織機TC)4分19秒66
3位萩谷 楓(エディオン)4分19秒73

卜部選手がいいスパートでしたね。兵庫リレカからいい流れです。また後藤選手が復活してきてますね。

5000m
1位木村友香(資生堂)15分19秒99
2位山ノ内みなみ(京セラ)15分23秒01
3位MOKAYA Martha(キャノンAC九州)15分23秒15
4位田中希実(豊田自動織機TC)15分23秒98
5位廣中璃梨佳(JP日本郵政G)15分26秒82
6位佐藤早也伽(積水化学)15分27秒47

4000m通過が15分27秒程でちょっと世界陸上の標準は苦しのかなぁと思いましたが… 木村選手が凄まじいスパート!最後の1000mは2分51秒ほどで走り15分19秒99の好タイム。今本当にいいですね。

また、昨年アジア陸上に出場した山ノ内選手もトラック強いですね15分23秒!急成長中の田中・佐藤選手、終盤にレースを引っ張った廣中選手も15分25秒前後。

最近何気に5000m中心に女子長距離が復調傾向にあるような気がします。

男子5000mA組

PMに東海阪口選手や旭化成鎧坂選手が積極的についていく展開。さらに創価大ムイル選手やカネボウ平選手も前に出てきています。

中盤、東海大勢は後退。PMにつくのはムイル・鎧坂・平に日立物流の市川選手の4名に。4000mを10分56秒で通過後、ムイル選手がPMの前に。日本人3名も懸命に反応する。

残り1週、鎧坂選手が逆転!その後もぐんぐんと加速し、そのままゴール。13分36秒の好タイムでフィニッシュしました。

PM:MWEI Robert(旭化成)
1位鎧坂哲哉(旭化成)13分36秒77
2位平 和真(カネボウ)13分41秒54
3位戸田雅稀(サンベルクス)13分41秒62
4位ムソニ ムイル(創価大④)13分42秒01
5位鬼塚翔太(東海大④)13分42秒94
6位市川孝徳(日立物流)13分43秒04
7位橋詰大慧(SGHグループ)13分45秒77
8位田村友佑(黒崎播磨)13分46秒91★

最後の組は見るだけでも面白かったですね。最終的に制したのは日本歴代2位の記録を持つ鎧坂選手。ラスト400mの爆発力のある走りには誰もついていけませんでした。今年は復調傾向かな?日本選手権が楽しみ!

また、平選手も今年は安定感が高い。それから戸田選手はさすが最後の爆発力で3位まであげてきました。ベルクスにスーパーなエースが誕生です。

4位には創価大のムイル選手。ちょっと勝負が早かったですが、これだけ走れるのは一安心。それから最後の最後で日本選手権標準を破ったのは、東海鬼塚選手。

やっぱり彼のラスト1週はすさまじいものがありますね!結構な人数を交わしていき、日本選手権標準まで持ってきました。最終学年、少しずつ彼らしくなってきているかな?

その後も市川・橋詰選手と言ったスピードのあるランナー、そして急成長中の田村選手が8位で13分46秒。いろんな種目で目立つようになっていますね。俄然今後注目です。


9位中村匠吾(富士通)13分47秒51
10位山口浩勢(愛三工業)13分48秒68
11位岡本雄大(サンベルクス)13分49秒09
12位田中秀幸(トヨタ自動車)13分53秒45
13位堀尾謙介(トヨタ自動車)13分54秒50
14位栁 利幸(日立物流)13分56秒96
15位佐藤佑輔(富士通)14分02秒39
16位的野遼大(MHPS)14分03秒93

17位關 颯人(東海大④)14分05秒01
18位中村信一郎(九電工)14分05秒74
19位倉田翔平(GMOアスリーツ)14分09秒74
20位阪口竜平(東海大④)14分15秒82
21位文元 慧(カネボウ)14分21秒69

中村・堀尾選手と言ったMGC出場権獲得者も参戦し、しっかり13分台。堀尾選手は実業団デビューでもありましたね。まずは走れました。

山口・阪口選手と言った3障で活躍が見込まれる選手もA組で参戦。まずまずでしたか。阪口選手は前で挑戦する姿がありました。

そして東海大・關選手が久々レースを走り切りました。いきなりA組でどうだろうと思いましたが14分05秒なら戻してきていますかね。

練習を詰めれば、世代NO1のスピードがありますので、焦らず体を作ることができれば。ひとまずは関東インカレが目標でしょうかね。

優秀選手:男子坂東選手、女子木村選手

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コメント

  1. たけぽっぽ より:

    管理人さんの仰るとおり本当に記録ラッシュの大会だったので、見にいく予定だっただけに余計残念です。会場まで車で2時間くらい?なので、来年は久しぶりの生観戦をしたいものです。

    1500メートルは、東海ルーキーの飯澤選手がまたも好記録でしかも舘澤選手に競り勝つというオマケつき。先は早いですが、いよいよ3分37秒の日本記録が少しずつ見えてくるか?
    東海大学は関東インカレで1万メートル以外はダブル入賞の可能性もあり、特に1500とハーフはトリプル入賞もあり得るだけに、舘澤、木村、飯澤トリオで何点荒稼ぎできるか楽しみです。

    書きたいことがたくさんあった大会ですが、最後に元日清食品Gの戸田選手がいよいよ復活の狼煙となる好走を見せてくれたことは個人的に嬉しかったです。
    東日本予選で1区を担当すればボーダーラインのチームを大きく引き離すだけでなく、後には外国人、同じく移籍組の岡本、町澤選手もいるだけに、日清食品Gが撤退して事実上1枠増?と考えると、サンベルクスが昨年わずか30秒差で逃した2年ぶりのニューイヤーも見えてくるかもしれません。

    • hakonankit より:

      >たけぽっぽさん
      サンベルクスはかなりNY駅伝に、熱心に力を入れている印象がありますし、戸田選手ら複数選手の加入は嬉しいところでしょうね。常連チームになっていくチャンスですね。

      東海大は箱根から、今シーズンのトラックにもいい風が吹いていますね。1500mやハーフはおっしゃる通り、大きくポイントを稼ぐチャンスですね。