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【結果2019】第53回青梅マラソン

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2019年2月17日(日)に、

第53回青梅マラソンが行われます。

10㎞の部が9時、30㎞の部が11時30分スタートです。

こちらでは30㎞の部の結果を中心に記載します。

また、駅伝・長距離ファンならではの視点でのコメントを記載します。

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第53回青梅マラソンについて

公式サイト

大会概要

コース紹介

前半は上り、折り返した後半は下りのコースです。全体的な高低差は90m程あり、かなりタフなコースとなっています。

過去の優勝者

【結果2019】第53回青梅30㎞マラソン

招待選手
チェボティビン・エゼキエル(サンベルクス)
口町 亮(SUBARU)
坪井 慧(法政大③)
※服部勇馬(トヨタ自動車)、真柄光佑(早大③)は欠場

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上位結果

1位チェボティビン・エゼキエル(サンベルクス)1:29:06
(大会最高・瀬古利彦さんのオープン記録も更新!)
2位木津晶夫(カネボウ)1:33:30
3位坪井 慧(法政大③)1:33:34
4位口町 亮(SUBARU)1:33:47
5位岩田拓海(JFEスチール)1:33:53
6位内田健太(埼玉医科大AC)1:33:56
7位作田将希(創価大④)1:34:13
8位海老澤太(ラフィネ)1:34:58
=======================

9位濱川 駿(帝京大④)1:35:07
10位富安 央(JR東日本)1:35:17
11位其田健也(JR東日本)1:36:07
12位鈴木大海(創価大②)1:36:25
13位河村 悠(亜細亜大①)1:37:16
14位遠藤宏夢(早稲田大③)1:37:33
15位國澤優志(NTT東京)1:37:41
16位伊澤優人(早稲田大③)1:38:03

サンベルクスのエゼキエル選手が凄まじい走りを見せましたね。大会記録(1:30:21)を更新し、更には1981年オープン参加した瀬古利彦さんの1:29:32の記録を破る、歴史的な走り!

記録が出ないと言われる大会で1時間29分台前半、更には37年前にそんな記録を出していた瀬古さんの強さも思い知ることになりましたね。エゼキエル選手は、今後マラソンなどにも挑戦するでしょうし、注目の存在になりそう。

さらにNY駅伝で活躍したカネボウの木津選手がまだまだ好調をキープ。日本人トップでゴール。長いロード更にブレイクするでしょうか?また、法大坪井選手が積極的に先頭についていき、全体3位。チームの集団層から抜け出したそうですが、なんか最近の法大の山下りは平地が凄いです!

他、実業団では招待選手の口町選手はしっかり走り切りましたね。次、マラソンに向けてはまずまずの位置でゴールできたのではないでしょうか?急成長は、JFEスチールの岩田選手。専大卒間もない選手、箱根予選に何度か出場してますが、ここまでロード粘れたのはびっくり!今後、ロードレースでも注目ですね。、

学生結果抜粋

○法政大学
3位坪井 慧③1:33:34
児玉天晴②1:38:10
鈴木 快②1:38:10
佐々木虎一朗③1:38:10
中村雅史②1:38:10
鎌田航生①1:38:10
松澤拓弥③1:38:10
糟谷勇輝②1:38:10
岡原仁志③1:38:10
増田蒼馬③1:39:47
人見昂誠①1:41:25
寺沢 玄②1:41:26
森 隼也③1:41:26
須藤拓海②1:41:26
守角 隼①1:41:39
土屋勇樹③1:42:03
齊木淳人①1:42:03
強矢涼太③1:42:03
河野祥哉①1:42:03

なお、坪井選手は本当は1時間38分10秒でゴールする集団層と一緒に走らないといけなかったらしく、坪田監督もややお怒りかな?(^^; しかも新主将が指示を破ったと… まあ、それだけ身体が動いていたのでしょうね。次のレース慎重に調整してくれれば。

他の選手は、ひとまず長い距離の練習の一環、ひとまず走れているメンバーでしょう。これまでまだあまり名前を聞かなかった児玉・鈴木選手が上位集団でゴールしたのは注目ですね。

○早稲田大学
14位遠藤宏夢③1:37:33
16位伊澤優人③1:38:03
三上多聞③1:38:29
佐藤皓星①1:38:55
山口賢助①1:43:13
大木皓太③1:46:48

早大は叩き上げ組が中心で出場。来期4年となる世代が走りました。遠藤選手が復調気味、伊澤選手あたりがいい経験になっていれば。

○創価大学
7位作田将希④1:34:13
12位鈴木大海②1:36:25
築舘陽介③1:38:55

主力選手が出場。作田選手はトラックのイメージでしたので、7位入賞は大健闘ではないでしょうか。鈴木・築館選手が来期の主力ですね!

○亜細亜大学
13位河村 悠①1:37:16
柿木郁人②1:39:33
千田悠人②1:41:18
長谷部航①1:41:27

亜細亜大も毎年出場しますね。河村選手は確実に強くなってます。他、柿木選手ら若手の成長がカギになります。

○その他
9位濱川 駿(帝京大④)1:35:07
大下浩平(広島経済大)1:40:07
野上翔太(日本体育大②)1:40:34
岸 哲也(明治大③)1:40:46
澤井 玄(北海学園大)1:41:45
小山大輝(東京経済大③)1:41:53
山口雄大(一橋大)1:44:11

他では健闘は帝京濱川選手。2年時の箱根の活躍以降は、あまり目立ちませんでしたが、ここにきて勢いが増してきているようですね。強豪のコニカミノルタにうまく対応できれば!

【結果2018】昨年の青梅30㎞マラソン結果

1位岡本直己(中国電力)1:33:09
2位松宮隆行(愛知製鋼)1:33:14
3位田中孝貴(カネボウ)1:33:15
4位大津顕杜(トヨタ自動車九州)1:33:21
5位口町 亮(SUBARU)1:33:37
6位堀合大輔(駒大③)1:33:50
7位平賀喜裕(自衛隊体育学校)1:34:08
8位松井智靖(中国電力)1:35:17

9位大木皓太(早大②)1:36:02
10位渡邉利典(GMO)1:37:14

[詳細はこちら]

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コメント

  1. たけぽっぽ より:

    カネボウの木津選手はDeNAから移籍して一皮むけた感じがします。ニューイヤーでもエース区間の4区で区間1桁と移籍1年目から主力として活躍しているあたり、マラソンの自己ベスト(2時間18分)ですが、どこまでタイムを伸ばせるか楽しみです。

    最後に日大OBで現在も実業団で活躍しているのは佐藤(富士通)、木津、竹ノ内(NTT西日本)くらいなので、現役の学生は先輩の走りから何かを感じてもらいたいです。そこから殻を破る選手が出てくれば、留学生に頼らないチームに少しずつでも近づくかもしれません。

    • hakonankit より:

      >たけぽっぽさん
      木津選手は、NY駅伝も、タフな30㎞のレースもこなせるようになってきたとなれば、ボストンマラソンが楽しみになってきますね。順調に練習詰めればベストは充分出せると思います。

      日大はやはり留学生を入れてから、少し選手の伸びが悪いのは事実なので、なんとかうまくチーム運営を進めてほしいですよね。