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2018.11.11結果・記録【第13回世田谷246ハーフマラソン】

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参照:公式HP(http://www.se-sports.or.jp/246/)

世田谷246ハーフになります。

箱根駅伝ファンとして、年々注目度が上がってきています。

決して参加人数は多いわけではないのですが、
箱根駅伝4連覇中の青山学院大が参加するのですね。

しかも例年ここでチームトップになった選手は箱根駅伝も走り、
快走することも多いという…

他にも駒大や国士館大などがみられることもあります。

起伏も多く、ここをしっかり走り切れる選手は、
本当に力がついていると言われます

ここ数年の歴代の名選手が並んでいます。それだけ難しい事が分かると思います。

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第13回世田谷246ハーフ

エントリーなど

https://twitter.com/ekiden_mania/status/1061215822637481984

青学大のエントリーが発表されていますね。全日本出走組もエントリーされていますが、多分ペース走。

走っていない選手で大勝負になるのでしょうかね。4年橋間・山田、2年神林・岩見選手らに注目です。

他、

駒澤大:白頭徹也(4) 大坪桂一郎(3) 佐々木聖和(3) 原嶋渓(3) 江口大雅(2) 
狩野未基(2) 若林大輝(2) 伊藤聡汰(1) 花崎悠紀(1) 町田将光(1)

(http://www.geocities.jp/komazawa_tandf/index.html)

らが発表されています。

ハーフの部は、朝8時30分スタートです。

結果

正式結果陸連男子の部http://www.se-sports.or.jp/246/result/2018/result02.pdf

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TOP

動画サイト:7716chuo

1位木津晶夫(カネボウ)63分00秒
5位青木 優(カネボウ)63分42秒
13位代田修平(カネボウ)63分42秒

DeNAからカネボウに移籍したばかりの木津選手が元気ですね!この難コースを63分じゃストで制したのはかなり力を付けてきていると思います。前回のNY駅伝でも激しい入賞争い制していますので、新天地でも力になるはずです。

箱根駅伝2019シード校

○青山学院大学
【本気組】
2位岩見秀哉②63分13秒
4位飯田貴之①63分39秒
6位山田滉介④63分46秒
7位神林勇太②63分56秒
10位湯原慶吾①64分44秒
14位橋間貴弥④64分58秒
田辺浩司③65分31秒
松田岳大④65分35秒
植村拓未③67分14秒
生方敦也③68分14秒

“仮想箱根”で新戦力続々!青学大・岩見が学生トップ 世田谷246ハーフマラソン

青学大は、毎年新戦力が出てくるのですよね。そして今年も候補が出てきています。2位に入った2年岩見選手が候補!1月のハーフでも好走して、先の全日本駅伝では7区にエントリー(当日交代)でしたから、やはり力ありました!箱根の8区以降で有料区候補になったのではないでしょうか?

また、夏に成長株と言われ続けていた飯田選手がやはり距離に対応していて63分半ば。タイムだけで見ると、卒業したばかりの田村選手の1年生の時よりもいいのかな?これに僅かの差で続いた山田・神林選手も出走10人の候補でしょう。

あとは1500mのイメージがある湯原選手も、このコースとしては64分後半はまずまずか?前回10区出走の橋間選手が65分近くかかりこのあたりで16人のボーダーになってくる…。この選手層は凄いですね。表面に出てくる結果では、おそらく24日の学連記録会で最後になってくると思いますが、果たして…?

【全日本出走・山組】
竹石尚人③68分42秒
林 奎介④68分42秒
鈴木塁人③68分42秒
吉田祐也③68分42秒
小野田勇次④71分55秒
吉田圭太②71分55秒
梶谷瑠哉④74分39秒
森田歩希④74分39秒

なお、全日本駅伝出場メンバーは橋詰選手以外と竹石選手が、ペース走で出走しています。それぞれのペースで一緒に走り切っています。なお、梶谷・森田選手の真後ろ、駒大の藤田コーチが走られていたようです。

○東洋大学
3位中村拳梧④63分22秒
9位定方 駿③64分41秒
11位山口健弘④64分46秒
中村 駆③65分18秒
小室 翼③65分59秒
岡里彰大②66分17秒
小田太賀②66分34秒

[陸上競技]世田谷ハーフ 中村拳が最上級生の意地を見せ3位

長距離ロードにかけていた中村選手やりましたね!ほぼ青学が上位を独占する中、表彰台の3位へ!63分22秒は復路で区間賞候補にも上がってくると思います。あとは定方選手もまずまず、中村駆選手もようやく上向きつつあるかな?ラストを狙う山口選手もひとまずは16人有力候補になってきたと思います。

○東海大学
湊谷春紀④68分18秒
湯澤 舜④68分19秒

全日本大学駅伝7区8区を走った湊谷・湯澤選手出場でちょっとびっくりしたのですが、さすがにペース走でしたね。東海大の長距離で欠かせない存在です。手応えはどうだったでしょうか?

○法政大学
松澤拓弥③65分50秒
矢嶋謙悟④65分52秒
鈴木亮平④66分45秒
増田蒼馬③66分55秒
東福龍太郎④67分11秒
清家 陸①67分14秒
土井大輔④69分07秒
岡原仁志③69分17秒
鎌田航生①69分49秒
狩野琢己④70分56秒
本多寛幸④71分49秒

土井選手ら主力が一部ペース走出走していましたかね。その中で、おそらく箱根10人のメンバー争いをかけた選手が出場。さすが前回箱根4区と10区を走っている松澤・矢嶋選手が65分台で走り切っていますね。4年鈴木・東福選手あたり、ここからあがってこれるかどうか??

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箱根駅伝2019IC枠・予選突破校

○日本大学
宮崎佑喜②66分06秒
小坂友我①67分19秒
木田元春②68分23秒
阿部拓弥①68分36秒
大平健太③69分40秒
六川恵二朗③69分59秒
水玉康太②70分01秒
河原佑哉③70分10秒

2年宮崎選手が頑張りましたね。66分少しはまずまずのタイム、10人のメンバー争いの中に入ってくるのではないでしょうか。小坂選手以下、次のレースで伸ばしたいですね。

○駒澤大学
8位原嶋 渓③64分27秒
12位花崎悠紀①64分48秒
白頭徹也④65分33秒
若林大輝②66分24秒
狩野未基②66分39秒
町田将光①67分49秒
江口大雅②68分40秒
佐々木聖和③68分47秒
伊藤聡汰①69分22秒

原嶋、花崎ハーフで好記録!箱根へ一歩前進!

駒大も新戦力候補が出てきましたね。箱根予選で63分半ばでゴールした4年白頭選手を、2人のランナーが上回っています。3年原嶋選手は前からハーフ中心に出場していましたが、ついに頭角を現してきましたね。復路候補の一人です。

それから、1年花崎選手も64分台は中々いいタイムではないでしょうか。彼も伸びしろ高い選手だと思います。

○神奈川大学
田中尚人④67分11秒

箱根予選にもエントリーされた田中選手が、メンバー争いをかけて出場しましたが…67分オーバーはどうでしょうか??

○明治大学
丸山幸輝①66分41秒
長倉奨美②66分57秒
大西理久①67分04秒
山口竜矢④67分18秒
田中龍太④67分39秒
田村 圭①68分03秒
稲田光希②68分19秒
坂井大我②68分32秒
枡田雄太④68分35秒
寺前友喜②68分68秒
飯田晃大②69分17秒
岩本隼弥④69分22秒
橋本大輝①69分49秒

16人のメンバーを狙う選手が出場。丸山・長倉・大西選手までが何とか走れましたかね?4年最後を狙う山口・田中選手は67分少し…ですか。あと記録会でどのくらい成績を残せるかですかね。

○中央大学
16位苗村隆広④65分10秒
関口康平④65分58秒
岩原智昭②66分07秒
矢野郁人②66分29秒
神崎 裕④66分40秒

中大は大きな収穫がありましたね。苗村選手が65分少し、間に合いました!今年は復路で貴重な戦力になってくるでしょう。関口主将も66分切ってまずまず。2年岩原選手らも66分少しなので、今回は全体的に結果が出たと思います。

○国士館大学
藤江千紘④65分47秒
福田有馬③67分17秒
三代和弥①67分39秒
北川遼馬②67分42秒
折原崚斗①67分51秒
鼡田章宏③68分04秒
荻原陸斗①68分14秒
清水拓斗①68分31秒
杉本日向②68分39秒
多喜端夕貴④68分42秒
石川智康③68分45秒
金井啓太②68分54秒
松村直哉②69分10秒
孝田拓海②70分19秒
内山 武④70分31秒
杉本日向②70分36秒
加藤直人②70分36秒

結構たくさん出場してきましたね。多分主力のペース走と色々混ざってるかな?その中で、藤江・福田選手は、ある程度結果を狙ったようにも思います。彼らの走力が上がってくると総合力があがるはず。

あとは1年生など若手が出場。今回は三代・北川・折原選手が67分台と結果を残しました。

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その他の大学

○麗澤大学
水野優希②66分00秒
難波 天②66分30秒
杉保滉太②66分44秒
太田来紀④67分00秒
山本将輝②67分18秒
河内宏太③67分34秒
山本蒼弥①67分45秒
小林琢人②67分57秒
市川 駿④68分03秒
村瀬佳樹④68分28秒
加藤立誠②68分38秒
大野裕貴①69分12秒
山川太一①69分52秒
田中 匠④71分55秒
渡邉紘也④76分07秒

色んな選手が走りましたね。箱根予選で力になっていた水野・杉保選手は、続けて粘っていて、だいぶ力がついてきたのかなと思います。また、5000mで麗澤大記録を持っている難波選手もようやく長距離対応が見えてきたかもしれません。

そして4年生は引退レース。テレビの特集で、自ら予選メンバーから下りた太田選手も出走。予選で力となった下級生たちに続いて67分00秒でゴールしました。また、かつて予選でチーム上位に入った田中・渡邉選手も、今走れるタイムで走り切りました。

○専修大学
佐々木飛鳥①68分18秒
岩間 暁①68分52秒
佐々木詩音①69分06秒

専大は1年生の選手が3名出走しています。初ハーフは比較的きつめのコースでしたが、手ごたえどうだったでしょうか??

○東京農業大学
田中健祐④70分39秒
福脇昭也②73分05秒
櫻井亮也②73分06秒
盛田和輝①73分06秒

東農大は、今回はペース走という形でしたかね。学生連合出走メンバーに選ばれた田中選手もまずまずのタイムで出走しています。

第32回宮古サーモン・ハーフマラソン[2018.11.11]

○青山学院大学
1位森川弘康②66分22秒
2位花輪瑞貴③66分38秒
3位新号健志②66分43秒

青学大はこちらのハーフにも毎年出場しているのですよね。2軍のメンバーですが、森川選手が優勝!3位までが66分台で続いています。

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コメント

  1. おかし より:

    法政は全日本2区の鎌田くんも出走していましたね。
    69分49秒なので、他のメンバと同様ペース走かと思いますが

    坪田監督も期待している1年生だと思いますので
    しっかり箱根10人に選ばれるよう調整してもらいたいですね。

    • hakonankit より:

      >おかしさん
      鎌田選手の情報ありがとうございます。追記しました。おそらく16人には選ばれるはずです。年々チーム内の競争が激しくなっていますが、1年生から勝ち抜けるか注目ですね。

  2. たけぽっぽ より:

    麗澤大学の2年生トリオが66分台で走りきったことは、来年以降に向けて小さくない収穫だと感じています。今年の箱根予選を走った選手もほとんど残るだけに、スピードを高めることができれば、来年は10枠に戻りますがまたボーダーに絡むことは十分可能だと思います。

    蛇足ですが、私も10年前に世田谷区に住んでいて、職場の前がコースだったので当時は普通のローカル大会と思っていましたが、今や駅伝ファン必見の大会にまでなるとは・・・。確かにアップダウンが激しくタイムが出にくいコースですが、ここで好走した選手が箱根で活躍するのは確かに納得です。

    • hakonankit より:

      >たけぽっぽさん
      このコースで66分台出せるなら、ある程度ハーフの距離には自信もっていいですよね。しかも箱根予選に引き続き、結果を出せたというのは一つポイントだと思います。来年に向けて、しっかり始動していますよね。

      世田谷ハーフが盛り上がっているのは、間違いなく5年前の青学大の走りからなんですよね。このあたり、青学大が考えて準備して臨んでいるからなのでしょう!