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2018.8.5-7結果・記録【第43回蔵王坊平クロスカントリー・第71回十和田八幡平駅伝】

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いや~、観測史上記録的な猛暑が続いていますね。

各チーム合宿モードですが、

今年もクロカンと十和田八幡平駅伝が行われました。

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第43回蔵王坊平クロスカントリー

東洋大学の選手が出場しました。

全結果(http://gold.jaic.org/jaic/member/yamagata/kyougi/2018/jreki18/results.pdf)

ジュニア男子6000m
1位鈴木宗孝①19分06秒

シニアA男子8000m
1位小笹 椋④25分55秒
2位今西駿介③26分10秒
3位森谷修平(山形市役所)26分14秒
4位山本修二④26分38秒

ジュニアに出場した鈴木選手は初めてのクロスカントリーレースだったそうです。下りに自信を持つ収穫があったようで良かったですね。

シニアA男子は昨年も出場した小笹選手と故障明けレースとなった山本・今西選手が出場。昨年の経験から安全に走った小笹選手が、終盤に逆転し本人もびっくりの優勝!タフなレースに自信がつけば。

今西選手は2週間前にようやく練習復帰だった中、得意のクロカンで弾みがつきそう。山本選手は関東IC以降も練習が途切れ途切れだったところ、後半まだきつかったかな?夏にしっかり走りこめればいいですね。

第71回十和田八幡平駅伝

実業団は、今年のNY駅伝出場チームの八千代工業と警視庁(2チーム)とセキノ興産、他に小森コーポレーションやコモディイイダ、さらに東日本実業団連盟が出場。学生は創価大が3チームに分かれて出場しています。

特集ページ(http://www.city.kazuno.akita.jp/jippatitaikai/4720.html)

総合成績

1位小森コーポレーション3:45:16
2位コモディイイダ3:47:57
3位東日本実業団連盟3:48:22
4位八千代工業3:49:22
5位セキノ興産3:51:44
6位警視庁A3:51:59
7位創価大B3:54:31
8位警視庁B3:59:26
9位創価大A3:59:47
10位創価大C4:02:26

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区間成績

1区(13.2㎞:前半194m上って、後半260m下る)
1位アビヨット アビネット(八千代工業)39分10秒
2位チャールズ ドゥング(小森コーポレーション)39分36秒
3位川端千都(東日本実業団連盟)39分46秒
4位細川翔太郎(セキノ興産)40分50秒
5位東 瑞基(コモディイイダ)40分55秒
6位松田憲彦(警視庁A)40分59秒
7位米満 怜(創価大B③)41分11秒
8位親崎達朗(新電元工業)41分48秒
———————————
10位鈴木大海(創価大C②)42分22秒
13位作田将希(創価大A④)44分03秒

2区(13.0㎞:203m下る)
1位ウィリー キプセレム(コモディイイダ)36分40秒(5→3)
2位金森寛人(小森コーポレーション)36分46秒(2→1)
3位ジョン カリウキ(セキノ興産)36分50秒(4→5)
4位柳原貴大(八千代工業)37分15秒(1→2)
5位佐藤達也(警視庁A)37分37秒(6→6)
6位小針旭人(東日本実業団連盟)37分53秒(3→4)
7位原富慶季(創価大A②)38分43秒(13→11)
8位氏原健介(警視庁B)38分46秒(9→8)
————————————–
10位松本直樹(創価大B②)39分19秒(7→7)
12位鈴木渓太(創価大C②)39分32秒(13→11)
14位原田宗市(武蔵学①・青森陸協)40分00秒(14→15)

3区(15.7㎞:ほぼ平坦)
1位的場亮太(小森コーポレーション)46分21秒(1→1)
2位黒田雄紀(コモディイイダ)47分05秒(3→3)
3位大隅裕介(東日本実業団連盟)47分48秒(4→4)
4位小根山泰正(警視庁A)47分52秒(6→5)
5位北澤健太(八千代工業)47分56秒(2→2)
6位宮川慎太郎(警視庁B)48分56秒(8→7)
6位鈴木悠太(平国大④・青森陸協)48分56秒(15→11)
8位桜庭宏暢(セキノ興産)48分58秒(5→6)
———————————————
9位永井大育(創価大B①)49分14秒(7→8)
10位秋山優樹(創価大A④)49分41秒(11→10)
11位石津佳晃(創価大C②)50分03秒(9→9)

4区(15.9㎞:前半は平坦で、後半156m上る)
1位柴田拓真(小森コーポレーション)50分17秒(1→1)
2位有井 渉(東日本実業団連盟)51分44秒(4→4)
3位木田貴大(コモディイイダ)51分56秒(3→3)
4位甲斐翔太(八千代工業)52分00秒(2→2)
5位大橋真弥(石巻RC)52分26秒(18→17)
6位高橋功気(セキノ興産)52分46秒(6→5)
7位石原 洸(新電元工業)52分47秒(13→12)
8位大場直樹(秋田陸協)52分49秒(12→11)
—————————————–
9位上田結也(創価大A③)52分57秒(8→7)
11位右田綺羅(創価大C②)53分32秒(9→9)
13位郷 龍輔(創価大A④)54分16秒(10→10)

5区(13.8㎞:645m上る)
1位金子晃裕(東日本実業団連盟)51分11秒(4→3)
2位五郎谷俊(コモディイイダ)51分21秒(3→2)
3位築舘陽介(創価大B③)51分50秒(7→7)
4位柱 欽也(警視庁A)51分56秒(6→6)
5位郡司貴大(小森コーポレーション)52分16秒(1→1)
6位松宮祐行(セキノ興産)52分20秒(5→5)
7位岡野佑輝(八千代工業)53分01秒(2→4)
8位棚橋建太(創価大A④)53分04秒(10→9)
—————————————
17位平田晃司(創価大C②)56分57秒(9→10)

1区は留学生を起用した八千代工業と小森コーポレーションの一騎打ちかと思われましたが、これに東日本実業団連盟として出た川端選手が食いつきましたね!歴代でも上位の記録で走破し手応えがあったようです。

レースは2区で小森コーポレーションの金森選手がトップに躍り出ると、的場・柴田選手が連続で区間賞を獲得するなど、そのままトップでゴール!八千代工業を捻じ伏せたのは今後に向けて弾みがつく結果ではないでしょうか?

また、山登りとなるアンカー区間の5区では注目の対決がありましたね。旧5区で79分台経験者の五郎谷選手と、東海大アンカーで有名になった金子選手が非常にいい走り。金子選手が勝ったのはびっくりですね。五郎谷選手も力を出した中でした。

更に区間3位に創価大の築館選手が食い込みました!1年の頃から、登りが得意な噂があったものの、本人の怪我やチームが駅伝の出場を逃したりと、噂止まりだったのですが、やっぱり強いですね。何とか箱根予選突破して、箱根5区走ってほしいです。

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