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2018.4.7-8記録・結果【世界大学クロカン・焼津ハーフ大学別ペア対抗】

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更にまた大きな大会が行われているのですね。 今週は関東大学長距離ファンは嬉しい悲鳴です(笑) 世界大学クロスカントリー選手権・焼津ハーフ タイトルにありませんが、筑波大競技会の結果を記載します。
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第21回世界大学クロスカントリー選手権

参照サイト:http://www.fisu.net/sport-events/world-university-championships-events/cross-country/2018-wuc-cross-country   日本選手権クロスカントリーの上位者等を中心に派遣されました。 スイスで行われているそうですね。
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女子結果

詳細 1位GRANZ Caterina Juliet(ドイツ)34分53秒4 2位加世田梨花(名城大)34分58秒8 3位ATANANE SOukaina(モロッコ)35分13秒4 4位五島莉乃(中央大)35分28秒6 5位関谷夏希(大東文化大)35分36秒8 6位棟久由貴(東京農業大)35分37秒3 ——————————————– 15位棚池穂乃香(京都産業大)36分18秒8 16位岡田佳子(松山大)36分25秒0 団体1位日本
加世田選手は本当に一人抜けていますね。東京五輪のCMに起用されたり、昨年の大学女子駅伝前にも注目されその通り優勝の立役者になっていました。最後まで優勝争いしていての結果で本当に力があるんだなぁと思いました。日本IC・大学女子駅伝でも今年も楽しみです。 他、五島選手、関谷選手、棟久選手ら箱根ファンからすると関東地区のおなじみの大学の選手の健闘もありましたね。

男子結果

詳細 1位ZOURKANE(アルジェリア)30分21秒0 2位MOKOPANE RANTSO(南アフリカ)30分30秒7 3位KHONCO(南アフリカ)30分33秒5 4位渡邉奏太(東洋大③)30分39秒3 5位AMGHAR(モロッコ)30分46秒2 6位浦野雄平(國學大③)30分50秒1 ———————————— 12位西山和弥(東洋大②)31分05秒6 13位松尾淳之介(東海大③)31分12秒1 17位梶谷瑠哉(青学大④)31分28秒6 21位今西駿介(東洋大③)31分43秒3 団体:1位南アフリカ、2位日本、3位モロッコ
そしてこちらはちょっと驚きましたね。東洋大から3人選ばれていましたが、西山選手でも今西選手でもなく、渡邉選手が全体の4位で日本人トップ!唯一終盤まで優勝争いしていたようですね。多くの選手が高いレベルでチーム内で抜きつ抜かれつになっているのはいい傾向だなと思います。まずはもう一度調子を整えて関東ICでdこまでいけるか!? また、國學・浦野選手も粘りましたね。終盤まで11位~16位あたりの争いだったそうですが、最後に浮上してきて6位まで順位をあげたのはいいレースでしたね。彼も今年の活躍が楽しみです。    
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第33回焼津みなとマラソン第30回大学対抗ペアマラソン大会

  朝スタートですね。

大学対抗ペアマラソン結果

1チーム最大3名出走し、上位2名の合計タイムで競います。 ツイッター上にて、2018年の結果が記載されていました。なお、今年は非常に冷たい強風が吹いていたそうです。

大学別結果

  今のところ、ほぼ写しになっていますが、オープンの部含めた結果とコメントを追記します。 東海大学 2位湊谷春紀④64分11秒 3位湯澤 舜④64分17秒 4位西田壮志②64分26秒 OP1位郡司陽大③65分13秒 OP鈴木雄太②67分37秒 強かったですね。トップの選手はともかく、他の大学は寄せ付けませんでした。最近、絶好調だった西田選手が8㎞あたりで仕掛けてレースが動いて、最終的に湊谷・湯澤選手が2位3位、西田選手も秒差で続く展開になったようです。スタミナ自慢の選手が力強さを身に着けてきたら本当に今後が面白くなります。 駿河台大学 1位ブヌカ ジェームズ①63分49秒 6位西沢晃佑④65分07秒 河合拓巳②67分25秒 徳本一善監督率いる駿河台大についに留学生がやってきましたね。実は昨年秋の日体大記録会に出場しており、5000m13分38秒をマークしている実力者です。練習で出た焼津ハーフだそうですが、20㎞を走る分にはもうスタミナはあるようですね。次のレースに注目です。 そして全体の2位になったのは彼の力ではなく、6位西沢選手の走りですね。学生ハーフに続き65分少しで連続して走りました。条件的には今回の方が厳しかったはずなので、確実に成長しています!今年は駿河台大が面白いかもしれません。 亜細亜大学 8位米井翔也④65分31秒 10位上土井雅大③65分41秒 立石拓海③69分00秒 そして3位も意外なチームでしたね。箱根から遠ざかっている亜大が米井・上土井選手2人が65分台でまとめてきています。ほぼガチメンバーだったとはいえ、こういう結果積み重ねていきたいですよね。 中央学院大学 5位市山 翼④64分54秒 畝 歩夢②66分43秒 玉沢良太④67分36秒 箱根で駅伝しっかり走り切った市山選手が5位入賞。やはり長い距離は一定の安定感がありますね。そして、中大の畝選手の弟さんも少しずつ記録会で名前を見る機会が増えてきていますね。 拓殖大学 13位中井槙吾③65分52秒 吉原遼太郎②66分16秒 OP10位清水崚汰②67分02秒 藤井拓実③68分00秒 中井選手が踏ん張ったというところでしょうかね。吉原選手も少しずつ力をつけてきていると思います。 駒澤大学 11位小原拓未②65分45秒 白頭徹也④66分41秒 原嶋 渓③66分57秒 小原選手何気に久しぶりに見た気がします。その中で最低限まとめてきたと思います。彼の伸びも気になります。 東京国際大学 16位浦馬場裕也④65分59秒 OP7位河野 歩④66分25秒 堤 完一③66分38秒 中村南斗④67分57秒 スタミナ型と思われる浦馬場・堤選手が一定の安定感が出てきたと思います。再び箱根予選に合わせていけるか。 専修大学 13位島田匠海④65分52秒 OP9位小林彬寛③66分40秒 横山絢史③66分51秒 OP辻 海里②67分53秒 佐藤雄基④70分23秒 結構多くの選手が出た中、島田選手が自己ベストですね。小林・横山選手もある程度粘れたかなと思います。辻選手も経験少ない中、良かったかなと。 國學院大學 茂原大悟③66分09秒 田川良昌②66分42秒 蜂屋瑛拡④67分04秒 いや、もうね。蜂屋選手が2年の全日本以来の出走した時点で本当に感激ですね。復帰戦焼津ハーフ67分少しならまとめたのでは。もう上がっていくだけなはず! 青山学院大学 7位橋間貴弥④65分24秒 橋詰太慧④67分36秒 今回はちょっと不発でしたかね。橋間選手は粘りましたが、怪我明けの橋詰選手はまだ厳しかったです。 麗澤大学 16位国川恭朗③65分59秒 OP8位西澤健太④66分26秒 OP市川 駿④67分15秒 植田陽平②67分38秒 OP太田来紀④67分51秒 水野優希②67分57秒 OP杉保滉太②69分01秒 長い距離でひそかに注目していましたが、今回はペアでの上位はいけませんでしたかね。全体的に67分前後でまとめた選手が多かったのは良かったでしょうか。 法政大学 土井大輔④66分34秒 佐々木虎一朗③67分14秒 田上鷹弥③71分30秒 主力の土井選手が出場しましたが、今回はうまく調整できてなかったかな?? 日本体育大学 OP3位岩室天輝②65分51秒 15位亀田優太朗②65分57秒 OP4位冨田真佑③66分12秒 OP6位林田元輝④66分21秒 白永智彦③67分55秒 森崎拓海④68分42秒 亀田選手が長い距離で一定の安定感がある感じがします。 東京農業大学 OP2位金子 鷹④65分29秒 9位鈴木開登④65分33秒 OP安田圭吾④67分33秒 今井優作③68分20秒 OP平間大貴②68分52秒 OP那須野幸佑③69分14秒 加藤大地④69分45秒 学連で出走した金子選手がようやく戻ってきましたかね。オープンの部では2位でした。また、ペア対抗に選ばれていた鈴木選手が大幅ベスト!実は箱根予選は走っていない選手なので、嬉しい収穫です! 大東文化大学 OP5位谷川貴俊④66分17秒 佐藤弘規③66分36秒 奈須智晃④67分49秒 吉井龍太郎②68分16秒 レギュラー入りを狙うメンバーが出場。佐藤選手が今回は粘れましたかね。 上武大学 12位久保田直生④65分46秒 坂本貫登②68分56秒 淵 喜輝④70分46秒 4年久保田選手が積み上げたところを見せてくれました。 他、大学生 鈴木優斗(東経大③)66分59秒 二宗広大(創価大④)68分09秒 遠藤悠紀(山学大②)68分20秒 飯田晃大(明大②)68分57秒 岩本隼弥(明大④)69分11秒 安藤主税(山学大②)71分13秒 東経大の鈴木選手が健闘、1年時から距離には対応していた選手です。主要港では明大と山学大は今回はうまくいかなかった感じです。
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第1回筑波大競技会

筑波大以外に、日薬大・流経大といった箱根を虎視眈々と狙うチームも出場。こういう競い合いもいいですね。

1500m・3000mSC結果

筑波大学 1500m 才記壮人(M2)3分53秒80 相沢拓実③3分56秒33 池田 親③3分57秒67 藤田黎士③4分00秒02 相馬崇史②4分00秒06 西 研人②4分00秒91 村上 諄④4分02秒02 日本薬科大学 1500m 溜池勇太③3分58秒08 千葉勇輝②4分01秒48 流通経済大学 1500m 藤崎真伍④4分02秒37 3000mSC 藤崎真伍④9分20秒54 筑波大は才記選手が変わらないスピードを見せましたね。そして相沢選手が大健闘の3分56秒、コツコツと伸ばしてきています。流経大は1500m・3障が得意な藤崎選手がいい調整になっていればと思います。

5000m結果

筑波大学 相沢拓実③14分33秒58★ 西 研人②14分34秒28★ 藤田黎士③14分36秒42 村上 諄④14分38秒61 相馬崇史②14分41秒67 池田 親③14分45秒76 金丸逸樹③14分45秒90 才記壮人(M2)14分54秒77 尾原健太②14分55秒58★ 猿橋拓己②14分55秒61 田川昇太②14分57秒07 川瀬宙夢④14分57秒99 程よいペースで進んだレースは、1500mでも健闘した相沢選手が大幅ベストでトップ!1万で健闘している西・藤田選手もまずまずですね。課題の中間の選手層の底上げが進みつつあります。また、金丸選手が一時の状態から少しずつ上がってきているかも? 日本薬科大学 今川深透②14分40秒65★ 大倉秀太②14分47秒37 山本翔矢④14分59秒85 日薬大の成長株で主力候補の今川・大倉選手が健闘しています。今川選手はベストになりますね。
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