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2018.4.7記録・結果【東京六大学対抗戦、関東私立六大学対抗戦、中大日体・日大東海対抗】

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慶大日吉競技場   こちらは対抗戦ですね。 六大学・関東私立六大学・東海日大対抗・中大日体大対抗を一挙にまとめます。  
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大会結果

関東大学生長距離の結果のみ記載となります。
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第51回東京六大学陸上競技大会

早稲田大・法政大・明治大・慶應義塾大・立教大・東京大の陸上の対抗戦です。

競技日程・スタートリスト・結果速報サイトなど

競技日程(http://keio-tf.org/wp-content/uploads/2018/03/d31ed1ab02f8b6186736b2d9b350aba6.pdf) 9時30分スタート 男子3000mSC11時05分スタート 男子1500m13時20分スタート 男子5000m15時30分スタート 男子マイルリレー(最終種目)16時50分スタート スタートリスト(http://keio-tf.org/wp-content/uploads/2018/03/72aabeadecb00035b00c7237baf07557.pdf) 男子3000mSC:早大・大木皓太③、吉田 匠② 法大・人見昂誠①、田辺佑典② 明大・東島清純④など 男子1500m:法大・久納 碧①、守角 隼①、明大・河村一輝③、東大・近藤秀一④など 男子5000m:早大・太田智樹③、新迫志希③ 法大・佐藤敏也③、青木涼真③ 明大・阿部弘輝③、前田舜平② 東大・近藤秀一④ 結果掲載サイト?(http://keio-tf.org/%E5%85%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%89%B9%E8%A8%AD%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/)

対抗戦結果

1500m 1位飯島陸斗(早大③)3分57秒42 2位河村一輝(明大③)3分58秒15 3位久納 碧(法大①)3分58秒83 4位近藤秀一(東大④)3分59秒20 5位齋藤雅英(早大③)4分02秒02 6位小野友生(慶大①)4分02秒44 7位岡田和大(明大②)4分02秒68 8位久保田剛史(慶大④)4分05秒08 9位大房功泰(立大④)4分04秒96 10位守角 隼(法大①)4分10秒37 最初の1周が70秒を超えるスローペースだったようですね。最後の争いを制したのは早大の中距離の選手の飯島選手でしたね。同学年の実力者の明大・河村選手や斎藤選手を破ったのは価値があると思います。また、東大の近藤選手もラスト勝負どうなのかと思いましたが4位に食い込んでいます。 それから注目ルーキーたちもデビュー。法大の久納選手は表彰台に立ちましたし、慶大の小野選手もまずはしっかり走れたと思います。 3000mSC 1位人見昂誠(法大①)9分01秒44 2位田辺佑典(法大②)9分05秒79 3位吉田 匠(早大②)9分10秒60 4位大木皓太(早大③)9分16秒73 5位東島清純(明大④)9分18秒32 6位遠藤和之(法大②)9分22秒68 7位岡田 望(早大④)9分25秒25 3000mSCは法大の独壇場でしたね。ルーキーの人見選手がいきなり優勝!確かにインターハイでも結果を残していましたが、見事ですね。そのあと2年田辺選手も2位で続きました。今年の関東ICは青木選手以外でも点数が獲れるかもしれませんね。 早大の吉田・大木選手も3障が得意な選手。明大最近好調の東島選手もですね。ギリギリまでロードをしていた影響もあると思います。関東ICまでにどこまであがるか楽しみです。 5000m
動画:EKIDEN NEWS
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1位太田智樹(早大③)14分03秒98★ 2位近藤秀一(東大④)14分12秒17 3位前田舜平(明大②)14分13秒33 4位阿部弘輝(明大③)14分16秒23 5位新迫志希(早大③)14分24秒49 6位佐藤敏也(法大③)14分26秒03 7位青木涼真(法大③)14分29秒31 8位栗本一輝(立大③)15分03秒51 9位永野裕也(慶大④)15分06秒49 太田選手が圧勝しましたね。3800mあたりで明大・阿部選手が飛び出したときに、ただ一人ついていき、4200mでスパートし返したそうですね。本人はあまりいい状態じゃなかったとのことですが、これは強いですよ?関東IC入賞候補ですね。なお、兵庫リレカ1万、GGN5千で全カレ標準も狙う層なのでその記録に注目。 また、他の早大・明大・法大の主力が出場する中、東大・近藤選手が勝ち切りました。1500mも走った後で本当にタフですね。悔いなく学部生ラストシーズンを送ってほしい。3位4位は明大前田阿部選手。シーズンインとしてはまずまずかな?次のレースですね。法大の佐藤・青木の山組は今回は厳しめ。ラストで新迫選手に負けたのは仕方ないとして、もう少し付きたかったかな?またそれぞれの得意分野で頑張ってほしい。

オープン戦結果

明治大学 坂口裕之④14分21秒72 小袖英人②14分34秒06 中島大就③14分37秒56 村上純大②14分52秒10 河村一輝③14分55秒14 大西理久①14分55秒65 手嶋杏丞①15分00秒66 三輪軌道③15分03秒68 田中龍太④15分03秒71 法政大学 大畑和真④14分44秒52 鈴木亮平④14分56秒01 明大は本当にたくさん出場しましたね。阪口選手が無事に走れたのはひとまず安心材料。中島選手に勝った小袖選手も今は調子がいいのかな?三輪・田中選手は次のレースでどこまであがってくるかでしょうかね。  
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第14回関東私学六大学対校陸上競技選手権大会

東洋大・城西大・大東文化大・東京国際大・上武大・平成国際大の陸上中長距離の対抗戦です。 競技日程(http://www2.hiu.ac.jp/~rikujo/KIROKUKAI/H30/14th-timetable.pdf) 11時45分スタート 対抗3000mSC14時30分スタート 対抗1500m15時00分スタート 対抗5000m(プレミアム)15時15分スタート 対抗3000m15時30分スタート 全結果(http://www2.hiu.ac.jp/~rikujo/KIROKUKAI/H30/14th-total-result.pdf)

対抗戦結果

3000mSC 1位小室 翼(東洋大③)8分57秒53 2位原田和輝(東国大②)9分04秒99 3位熊谷真澄(東国大②)9分05秒66 4位小田太賀(東洋大②)9分12秒53 5位三ツ星翔(大東大②)9分12秒86 7位北村歩夢(城西大①)9分27秒67 8位宮下隼人(東洋大①)9分27秒73 9位上前法誠(上武大③)9分29秒73 10位源川竜也(上武大①)9分31秒24 11位星 隆次(平国大②)9分31秒45 12位谷川恒太(大東大③)9分35秒53 3障の実績が元々高かった東洋・小室選手が唯一の8分台のタイムで優勝!今年は順調のようで表彰台に立てるくらいまで最終的に仕上がってくるだろうか?そのあ跡は2年生が続いて、5位の大東・三ッ星選手までは関東ICで戦える可能性ありそう。その中で東国大が大健闘で、2位原田3位熊谷選手が入りましたね。こういう結果の積み重ねが大事になるかなと思います。 1500m 1位前川優月(東国大②)3分56秒66 2位大澤 駿(東洋大②)3分56秒69 3位佐藤大輝(平国大④)3分57秒81 4位齋藤 優(上武大③)3分58秒76 5位菊地駿弥(城西大②)3分59秒38 6位土本剣太郎(大東大②)3分59秒41 7位小沼優生(平国大③)3分59秒77 8位福浦晶太(城西大③)4分00秒05 9位杉山恭汰(東国大③)4分00秒35 10位浅野有紀(大東大③)4分01秒06 11位飯島圭吾(東洋大②)4分01秒70 12位大澤春平(東国大②)4分02秒20 ペースが上がり切らなかったがゆえに非常に接戦となりましたが、最後に制したのは東国大・前川選手。昨年、関東ICに出場している選手ですが、しっかり力をつけてきていますね。東洋・大澤選手といった実力者に勝ったのも良かったです。また、この種目は唯一平国大が健闘し、佐藤選手が3位表彰台、小沼選手が7位で対抗得点を取っています。 5000m 1位伊藤達彦(東国大③)14分11秒53 2位相澤 晃(東洋大③)14分11秒54 3位川澄克弥(大東大③)14分20秒06 4位中村拳梧(東洋大④)14分27秒87 5位内山涼太(東国大③)14分29秒84 6位服部潤哉(城西大④)14分30秒62 7位金子元気(城西大④)14分33秒22 8位熊倉優介(上武大④)14分35秒92 9位中島公平(城西大④)14分37秒85 10位太田黒卓(上武大④)14分38秒10 11位中神文弘(大東大④)14分40秒76 12位真船恭輔(東国大③)14分51秒43 13位定方 駿(東洋大③)14分52秒47 14位時任一輝(平国大②)14分53秒62 15位谷川貴俊(大東大④)14分58秒11 16位小美濃駿(平国大④)14分59秒29 今年は1位と2位が僅差になることが多いですね。東洋大のエースとなった相澤選手と東国大の成長頭の伊藤選手のマッチレースに。僅か100分の1秒差で伊藤選手が制します!エースも凄いですね。箱根での粘りの走りから何か得たような感じが本当にします。相澤選手も関東IC楽しみです。 また3位には大東・川澄選手も徐々に結果が出るようになってきましたね。こういう調子をコツコツ繋いでいきたい。次の東洋・中村、東国・内山選手は実績からすると健闘。他、城西・上武大の主力はもう少しといったところ。次のレースで伸ばしていきたいですね。 3000m 1位中島哲平(東国大②)8分11秒37 2位荻久保寛也(城西大③)8分12秒76 3位鈴木勝彦(城西大④)8分16秒03 4位西嶋雄伸(城西大③)8分16秒03 ※橋本 峻(GMO)8分19秒47 5位渡邊和也(東国大②)8分19秒69 6位齋藤 諒(大東大④)8分19秒81 7位宇田川魁斗(東国大③)8分21秒23 8位田上 健(東洋大②)8分23秒13 ※三木啓貴(GMO)8分23秒66 9位岡里彰大(東洋大②)8分26秒58 10位奈良凌介(大東大③)8分28秒00 11位福井勇仁(東洋大③)8分29秒02 対抗戦最後の種目となった3000mも東国大の選手が制覇。2年の中島選手が、城西大のスピードランナーの荻久保・西嶋選手、コツコツ積み上げてきた鈴木選手といった実力のある選手を上回りました。渡邊選手も連続して試合に出られるようになってきていますし、今年、一気に流れに乗ってくるでしょうか?

オープン結果

5000m YENEBLO BIYAZEN(八千代工業)13分40秒09 甲斐翔太(八千代工業)14分31秒69 オープンでは実業団選手もいましたね。八千代工業の選手がやっぱり凄かったです。 東洋大学 1500 橋本 龍①3分58秒15 小笹 椋④3分59秒45 松島彰吾①4分01秒57 5000m 鈴木宗孝①14分30秒12★ 大西晴己③14分35秒85 浅井峻雅②14分42秒12 蝦夷森章太①14分49秒62 山口健弘④14分49秒83 中野創也③14分57秒87 5000mには主力選手も一部出場していたのですが、5000m14分44秒ベストだったルーキー鈴木選手が大幅ベストで学生トップの成績。決して条件も良くなかったと聞きます。次のレース要チェックかな?? 城西大学 1500m 菅原伊織②3分52秒69 菊地駿弥②4分00秒55 中島公平④4分00秒67 5000m 1組 砂岡拓磨①14分51秒99 宮下璃久①14分54秒66 松尾鴻雅①14分57秒40 2組 梶川由稀②14分35秒11 雲井崚太②14分37秒80 麻生勇介③14分43秒45 大里凌央②14分44秒34 中原佑仁③14分50秒77 1500mで菅原選手がかなりいい成績を残していましたね。次のレースを大事にしたい。5千は期待の梶川・雲井選手やルーキー砂岡選手が出場。ひとまず今は出場を確認でいい感じかな。 東京国際大学 5000m 2組 栗原卓也②14分39秒78 坂部隼一郎①14分44秒28 山崎冬馬②14分47秒20 上武大学 5000m 2組 松倉頼人②14分42秒44★ 野上 蓮③14分58秒71 関 稜汰④15分01秒13 橋立 旋③15分02秒56 石井 僚④15分10秒83 東国大も上武大もトップの選手はまずまずの結果ですかね。上武大は主力選手の15分オーバーはこの時期とはいえちょっと気になるところかなぁ。

第35回東海日大対抗

結果掲載サイト?(http://nutf.web.fc2.com/)

対抗戦結果

1500m 1位東 優太(東海大④)3分55秒80 2位河野遥伎(東海大③)3分55秒81 3位西村陽貴(日大③)3分59秒88 4位松崎健悟(東海大①)4分00秒41 5位金子智哉(日大③)4分02秒81 6位三浦隆寛(日大②)4分09秒65 7位船越 陸(日大①)4分10秒25 8位上野遼太(東海大③)4分19秒10 東海の叩き上げ選手の争いになりましたね。100分の1秒差で4年生の東選手が制しています。日大も西村・金子選手が1500m得意ですし、ここからあがれれば。 3000mSC 1位三上嵩斗(東海大④)9分09秒60 2位川上瑠美梨(日大②)9分27秒86 3位大塚史也(日大②9分36秒22 4位大倉真亜玖(日大①)9分40秒94 実力者の三上選手の独壇場でしたね。3障出場しているというとことはやはり関東ICは3障で勝負しにいくでしょうか?表彰台の中心を目指して頑張ってほしい! 5000m 上村亮太(東海大②)14分46秒36 本間敬大(東海大①)14分52秒78 市村朋樹(東海大①)14分54秒35 天野竜太(日大①)15分02秒73 横山 徹(日大②)15分05秒58 佐藤玲偉(日大④)15分07秒74 羽田智哉(東海大③)15分09秒91 高橋佐介(日大②)15分20秒11 東海の本間・市村選手、日大の天野選手らルーキーが出場している中、東海2年上村選手が意地を見せて優勝。こういうところから積み重ねてほしいですね。
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第44回中大日体大対抗

対抗戦結果

1500m 1位冨原 拓(中大③)3分51秒29 2位宮﨑勇将(日体大④)3分54秒07 3位酒匂郁海(日体大④)3分54秒77 4位志賀康太(日体大④)3分56秒30 5位森 凪也(中大①)3分56秒63 6位川崎新太郎(中大②)3分57秒16 7位佐藤慎巴(日体大①)3分57秒86 8位河合恭輔(日体大④)3分58秒17 9位眞田 翼(中大②)3分58秒84 10位萩原璃来(中大②)4分01秒39 本職の1500mで中大・冨原選手がしっかり勝ち切りましたね。関東ICに向け結構早く仕上がってきていますね。日体大勢も続いています。宮崎選手が久々に好走と言える結果を出したのは収穫ですね。 3000mSC 1位小松力歩(日体大③)9分12秒70 2位濵田 諒(日体大③)9分21秒76 3位三須健乃介(中大②)9分24秒37 4位神崎 裕(中大④)9分28秒85 5位石田光輝(中大①)9分29秒15 6位續木日向(日体大①)9分30秒70 7位福住賢翔(日体大②)9分30秒70 8位森 凪也(中大①)9分32秒16 ここはインカレでも頑張っている日体・小松選手が早かった。関東ICで得点できるくらいまであがりたい。何気に中大の新人・森選手が1500mに続き2種目出場しています。 5000m 1位山口和也(日体大③)14分22秒49 2位加井虎造(中大②)14分26秒43 3位安永直斗(中大③)14分32秒12 4位手島 駿(中大①)14分38秒93 5位大泉 奨(日体大④)14分42秒79 日体大の実力者、山口選手がしっかり勝ち切りましたね。確実に成長してきています。中大の加井・安永選手も奮闘しました。 オープン結果 日体大 島袋太佑①14分46秒52 中大 冨原 拓③14分37秒88 関口康平④14分44秒56 矢野郁人②14分49秒21 川崎新太郎②14分51秒90 二井康介③14分52秒95 池田勘汰②14分54秒58 苗村隆広④15分21秒46 中大は主力のほとんどが出場。冨原選手は1500m本気で走った後でまずまずかな。関口選手らはいい練習になったでしょうかね。
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コメント

  1. たけぽっぽ より:

    対抗戦では3千障害で法政の人見選手がいきなり優勝、2年生の田辺選手も2位と新シーズンで一つ結果を出してくれたので、関東インカレは是非青木、人見、田辺のトリオでの出陣を期待したいです。
    戦力がやや固定化されつつあるなかで2人が台頭したら、箱根だけでなく出雲、全日本(予選会含む)もいい意味でレースを荒らしてくれそうです。

    最後に早稲田の太田選手はもう早稲田のエースと言って問題ないと思います。あとは今シーズン中(できれば関東インカレ)の1万メートル28分台を期待して、強さにタイムが追いついてくることを楽しみにしたいです。
    永山選手の復活、新迫選手の成長と課題は幾つかありますが、中谷選手はじめ素晴らしい1年生が複数入学しているので、箱根をに万全な態勢で臨むことができたら、3位も決して現実味のない目標とはならない気がします。

  2. hakonankit より:

    >たけぽっぽさん
    法大は新入生の2人がいきなり結果を残したのは良かったですよね。仰る通り、法大はある程度戦力が整ってきている中でしたので、こういった刺激は必要だと思います。まずは関東ICです。

    早大の太田選手は頼りになる存在になってきていますよね。その後の大会でしっかり記録を伸ばして主要大会に出場できるようにしてほしいです