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2017.11.19までの結果【セブンヒルズ15㎞・順天堂大長距離競技会など】

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上尾ハーフ以外にもいくつか記録会がありましたね。セブンヒルズ15㎞のように話題になったものもありました!

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セブンヒルズ15km

オランダで行われた大会です。その名の通り7回丘があるアップダウンのあるコースです。

1位Joshua Cheptegei41分17秒※17世界陸上1万m銀メダル
2位Amdework Walelegn42分50秒※17世界クロカンU20銀メダル
3位Noah Kipkemboi42分53秒
—————————
4位      43分33秒※1万m27分19秒
5位      43分35秒※1500m3分31秒
6位阪口竜平(東海大②)43分36秒※Tappei Sakaguchi
7位      43分37秒※1万m27分45秒
8位      43分43秒※5000m13分13秒
10位 今年の丸亀ハーフ優勝者(60分00秒)
12位太田智樹(早稲田大②)44分48秒
16位松尾淳之介(東海大②)45分30秒
33位館澤亨次(東海大②)48分00秒

昨年から日本学連の派遣で将来が期待されている学生が男女とも4名招待されています。

男子は大きく話題になりましたね!東海大のスピードエースともいえる阪口選手が6位(速報サイトでは”Tappei”の模様)に食い込みました!そしてこれは調べてみるとかなり凄いことでした。

優勝者のチェプタゲイ選手は今年のロンドン世界陸上の1万m銀メダリストでこれは別次元。世界記録まであと数秒だったそうな。

さて4位から8位あたりまで固まっていて、その順位争いの真っただ中で阪口選手は駆け込んだようです。さてその前後の選手たちの自己ベストをを見ると1500・5000m・10000mで日本記録よりも早い持ちタイムの選手ばかりでこの間に割って入っています!

また、このコースは7度のアップダウンがあるので1㎞ラップはバラバラですが、5㎞ごとにとるとほぼ14分30秒のペースで最後まで走り切っています。そしてこのタイムは昨年の鈴木健選手を上回るとか。

これは…スタミナ強化が間に合えば、箱根の往路1区~4区どこでもやれるのではないか、と思ったのですが過大評価ではない気がします。出雲でキーパーソンになりましたが、箱根でもキーパーソンになりそうです!

他、早大・太田選手も1㎞平均3分を切ってゴールしまずまず。これは前回の青学・森田選手を上回っており、やはり高いレベルで安定感が出てきていると言えそう。松尾・舘澤選手はやや失敗レースだったかもしれません。

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第26回法政大競技会

12日に行われました。
全結果(http://skarube.blog46.fc2.com/blog-entry-878.html)
5000m
3組
青木涼真②14分32秒42
増田真也④14分36秒66★
寺沢 玄①14分46秒65
増田蒼馬②14分50秒91
森 隼也②14分51秒82★
青木選手が引っ張り何人かの選手が出走しました。4年増田選手が自己ベストを出しています!

第2回順天堂大学長距離競技会

18日に行われました。
全結果(http://www.iiwanet.jp/j_trackfield/wp-content/uploads/b0993b3fbe8ae8c474d03cc5dc5de757.pdf)

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順天堂大学

5000m
北村友也①14分47秒57
10000m
多久和能広①30分08秒38★
野口雄大①30分09秒18
金原弘直③30分13秒55
小林 聖③30分16秒63
根井勇哉①30分19秒82★
鈴木雄人②30分21秒59
高橋 響①30分23秒55
江口智耶③30分30秒91
内山将志①30分31秒40
福嶋優人④30分46秒14
髙林遼哉②30分52秒63
藤曲寛人②30分54秒44
森下舜也①30分54秒53
山田 航③30分58秒75
横島大河②31分03秒54
馬場スタン恵③31分13秒97
森 優太②31分15秒47
順大にレギュラー入りを狙うメンバーが出場しましたが、惜しくも29分台は出ませんでした。その中で1年生が頑張っていますかね。多久和・根井選手がベスト。1500mが主戦場の野口選手も頑張っています。

3年生の金原・小林選手あたりがもっと元気になってくるとチームとして層が厚くなりますかね。

麗澤大学

5000m
3組
国川恭朗②14分40秒90
難波 天①14分44秒70★
吉鶴 実③14分45秒34
植田陽平①14分48秒23★
高垣龍太②14分56秒23★


宮田 僚②14分59秒05
麗澤大は4週連続でレースに参戦するそうで、今回が2周目。今回は1年生が良かったですね。箱根予選に出走していた植田選手、エントリーされていた難波選手が良かったですね。学生連合に選ばれている宮田選手はいい調整になったのかどうか??

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流通経済大学

10000m
3組
西村 茂②29分59秒15★
田頭操真②30分49秒58★
木村壱正②31分05秒02★
西田 楓①31分17秒14
鈴木壮馬①31分20秒48★
西村選手がやりましたね!昨年12月に30分一桁を出してブレイクしかけたものの、その後は非常に苦しいレースが続いていました。箱根予選も出走しませんでしたが、11か月ぶりの会心のレースでした!今度こそ、主力となっていきたい。

関東その他

河合正貴(東工3)14分51秒18★
小野隼太(茨城4)14分55秒00
中距離の躍進が目立つ東工大。その中で河合選手が5000mもタイムを伸ばしてきましたね。

第4回早稲田長距離競技会

新迫志希②29分59秒65
平子凛太郎②30分56秒58
安井雄一④・永山博基③など多数DNF
9人出走しましたが、最終的に走り切ったのは2人。PMとか何mまでとか決まっていたのかなぁ??
駅伝で失速が続く新迫選手はひとまず1㎞3分ペースで10㎞を走り切れましたかね。また5千で大幅ベストを出していた平子選手も初挑戦させてもらえました。

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コメント

  1. りっく より:

    某イーグルスのTeppeiさんレベルの誤植をされたTappei…もとい阪口選手が全日本を調整不足で外れてしまいましたが、しっかりと走れたのは良かったと思います。このタイムはハーフを未経験とはいえ箱根も期待したいです。箱根駅伝ではハイペースにしたいなら彼を1区で起用したいでしょうし適正を考えれば4区がベストだと思います。もしかしたら藤田クラスのタイムも将来出せるのではないでしょうか?箱根のアップダウンへの対応も今回の結果と彼の出身地を知っているからこそ出来ると信じています。

    箱根に向けては帝京がシードに入って早稲田、順天堂、法政がシード争いに巻き込まれてしまいそうでしょうか。そうなると現状入れ換えは三校くらいかと予想しておきましょう。