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【結果速報】第30回上尾シティハーフマラソン/カリウキ選手がトップ!日本人は駒大勢健闘  

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公式サイト:http://ageocity-marathon.com/

箱根駅伝前にとても大事になる上尾シティハーフが今年も開催されましたね。

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第30回上尾シティハーフ結果

今年は気温が低かったですが、風がややあるコンディションだったようです。そのため日本人トップは前年より1分ほど遅いタイムでとどまりました。

【テクネット】に総合結果が載りました!

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ベスト8・一般

1位サイモン カリウキ(日本薬科大③)61分25秒
2位P.M.ワンブイ(日本大③)61分37秒
3位片西 景(駒澤大③)63分00秒
4位伊勢翔吾(駒澤大③)63分10秒
5位關 颯人(東海大②)63分12秒
6位湯澤 舜(東海大③)63分12秒
7位大野日暉(神奈川大④)63分15秒
8位西川雄一朗(東海大②)63分16秒

【一般】川内優輝(埼玉県庁)63分35秒

序盤からカリウキ・ワンブイ選手の一騎打ちになりましたが。17㎞までにはカリウキ選手がリード!そのままじわじわ引き離し逃げ切りました!本当に強くなっていますね。

日本人は駒大が3位4位!片西選手はやはりというところですが、伊勢選手がここにきたのは驚きました。箱根出走ありそうですかね。

続いて”3強”言われている東海大。關選手はさすがに走りましたが、起用区間はどうしますかね?チームとしては湯澤・西川選手がほぼ差がなく続き、総合力の高さを見せました。

また、神大の主力の一人、大野選手が好記録!姿を見せなかったので心配していましたが、ここで復活!神大も戦力が整ってきました。

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大学別結果

前回の箱根駅伝1位~10位、箱根予選の順番となっています。

東洋大学

17位浅井峻雅①63分36秒
18位今西駿介②63分41秒
20位中村拳梧③63分42秒
27位小早川健④63分56秒
82位生井宏明④65分25秒
田中 建③65分56秒
植田優樹④67分55秒
吉田 梢①67分55秒
高森建吾④71分29秒
中村 駆②DNF

若手中心に出場。全日本6区に入った浅井選手や出雲5区出走の今西選手、更にほぼ名前聞いたことがないながら出雲と全日本にエントリーしていた中村拳選手が63分半ばと結果を残しました。やはりそれだけ実力がついていたからこそのエントリーでしたね。これは大きな収穫だと思います。

また小早川選手が63分台と走れる状態にあったのも収穫。ひとまず10名は揃ってきましたかね。ただ、中村駆選手が途中棄権、足を引きずっていたとのことで…間に合えばいいのですが…

早稲田大学

10位藤原滋記④63分22秒
12位石田康幸④63分28秒
31位谷口耕一郎④64分09秒
36位清水歓太③64分18秒
67位遠藤宏夢②65分10秒
83位真柄光佑②65分25秒
西田 稜③65分58秒
吉田 匠①66分05秒
河合祐哉④66分06秒
三上多聞②66分48秒

んー、何とも言えないですね。石田選手はさすがの安定感、全日本4区凡走の藤原選手が巻き返し、1500mで頭角を現した谷口選手が収穫。全日本走らなかった清水選手が復調傾向にありますかね。

ただ、そのあとは65分オーバー。真柄選手は故障明けですが、全体的に例年よりは来なかった感じでしょうか。三上選手ら山候補ももう少し走力がほしかったですが…。本当に10人ギリギリでの戦いになっていきそうな感じがします。

順天堂大学

遠藤太貴④66分51秒
宮原大成④67分55秒

神奈川大学

7位大野日暉④63分15秒
16位秋澤啓尚④63分34秒
30位宗 直輝②64分08秒
44位田中翔太③64分39秒
73位西田秀人④65分15秒
86位北﨑拓矢①65分29秒
佐久間勇起③66分02秒
徳川稜汰③67分23秒
多和田涼介③68分49秒

大野選手が間に合ったのは本当に大きな収穫。最後の箱根を狙う秋澤選手も63分半ば、山下りのうわさもある宗選手もまずまずまとめていていいですね。

他、田中選手もまずまず、北崎選手もまずまずですかね。4年西田選手は16人に残ったかどうかか。1万29分一桁の多和田選手がうまくアピールできなかったの残念でしたが、ハイレベルな10人が揃いそう!

中央学院大学

37位水野 優④64分24秒
51位石原圭祐②64分44秒
75位光武 洋③65分20秒
79位山本大貴③65分23秒
94位石綿宏人①65分35秒
95位大濱 輝②65分36秒
100位城田 航②65分40秒
森田智哉③65分42秒
畝 歩夢①65分44秒
金井優介②65分55秒
釜谷直樹③66分15秒
今井 毅①66分20秒
由見光道④66分26秒
石井 海③66分27秒
須永康幸②66分38秒
川﨑耕平①66分46秒
小玉健仁③66分56秒
長山瑞季②67分09秒
下川和樹③67分22秒
篠原崇希③67分27秒
戸口豪琉①67分28秒
玉沢良太③67分35秒
打越晃汰②67分39秒
西田雄飛①67分48秒
國澤昇平④67分55秒

中堅選手以下が大量に出場したのが中央学大。チームトップは64分24秒の水野選手。そういえば6区にエントリーされたこともありますが、樋口選手が戻れなければ出走もあり得るでしょうか。石原選手も伸びてきましたね。

あと嬉しいのは力のある光武・森田選手が65分台ながら復調の気配があること。持っているポテンシャルを発揮すれば復路の平地区間を区間一桁でいける存在。彼らの復活があればいいチームになります。

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法政大学

26位大畑和真③63分56秒
40位増田蒼馬②64分32秒
49位岡原仁志②64分43秒
61位松澤拓弥②65分00秒
88位阿部泰久③65分30秒
坪井 慧②65分50秒
佐々木虎一朗②66分01秒
園田憲佑④66分43秒
中村雅史①67分32秒
田辺佑典①68分15秒

大畑選手がじりじり成長してきていますね。63分台であれば、10人のメンバーに入ってくる可能性が高くなってきます。1500mが主戦場の増田選手も長い距離で悔過を残し始めています。全日本出走の岡原・松澤選手を上回っているのもポイントでしょうか。

また、昨年の箱根予選を二けた順位で乗り切った阿部選手も復調気配。メンバー争いがし烈になってきました。

駒澤大学

3位片西 景③63分00秒
4位伊勢翔吾③63分10秒
9位下 史典③63分19秒
21位高本真樹④63分44秒
22位堀合大輔③63分53秒
23位小原拓未①63分55秒
29位物江雄利③64分03秒
35位加藤 淳①64分16秒
38位吉村晃世①64分26秒
62位佐々木聖和②65分00秒
若林大輝①66分29秒
伊東颯太①68分20秒

今回の上尾ハーフで一番元気だったのは駒大でしょう。片西・下選手はさすがといったところですが、伊勢選手がここまで走るとは!これはもう往路に入ってきてほしい、そんなくらいの走りです!

また好調の堀合選手の前、4年高本選手が入れたことや小原選手が63分台で走り切ったのも収穫。物江選手もまずまずきていますかね。選手層は中村大・山下選手もいるので、10人目の争いは強豪校に引けを取らなくなってきました。あとは工藤選手の復調のみとなってきたと思います。

東海大学

5位關 颯人②63分12秒
6位湯澤 舜③63分12秒
8位西川雄一朗②63分16秒
10位郡司陽大②63分23秒
14位高田凜太郎②63分32秒
15位中島怜利②63分34秒
24位島田良吾④63分56秒
28位西田壮志①64分01秒
43位小松陽平②64分39秒
65位垂水 隆④65分06秒
69位中園誠也②65分11秒
77位河野遥伎②65分20秒
85位足立直哉③65分28秒
87位米田智哉①65分29秒
鈴木雄太①66分39秒
関原稔記④68分15秒
上村亮太①68分50秒

初ハーフとなった關選手はひとまず1㎞3分ペースをキープできたのはホッとするところでしょうかね。風の影響を受けやすいので前に出ることはちょっと厳しかったか。さて、何区が適正でしょうか??

なお、選手層の厚さはさすがで、湯澤選手が63分12秒、更に西川選手も非常に位走り。彼らが出られるかどうかわからないくらいなので凄い選手層です。

山の候補にあがる西田・中島選手もまずまず、最後の箱根を狙う4年島田選手あたりまでは本当によくやったと言える成績だと思います。復路に関しては東海大はかなり自信を持てるようになってきたと思います。

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帝京大学

33位後藤佑太郎②64分12秒
39位鳥飼悠生①64分30秒
48位齋藤 槙③64分42秒
山根昴希①65分42秒
岡 智洋②65分44秒
境 勇樹①65分53秒
渡辺貴裕④66分26秒
大塚瑞季③66分33秒
吉田律哉①66分35秒
政光 瑛②67分07秒
福島健斗①67分31秒
吉田将人④67分37秒
幸村亮太④67分42秒
安立弘樹②68分04秒
増田 空①68分25秒
平本駿椰③68分46秒
井田湧希④68分49秒
谷村龍生①68分49秒

主力は出なかったですかね。その中で、2年後藤選手がよく成長していて64分12秒でチームトップ!16人には入ってくるでしょうか。また、ロードが楽しみな鳥飼選手がやはりうまく対応してきて64分半ば。1年生でまだまだここから伸びてくるかも??あとは斎藤選手までは収穫と言えるでしょうか。ここからしっかり仕上がるか。

大東文化大学

60位山崎 光③64分57秒
三ツ星翔①65分42秒
渡辺拓巳④65分48秒
立石 悠③66分29秒
佐藤弘規②67分30秒
豊田紘大②68分41秒
全日本駅伝を走らなかったメンバーが出走。山崎選手が安定して結果を残しています。全日本予選の活躍がある渡辺選手に一度大学駅伝走ってほしいですが、ちょっと厳しいかな?

中央大学

55位江連崇裕④64分51秒
72位大森太楽①65分15秒
茂川聖真③66分50秒
岩佐快斗②68分02秒
加井虎造①68分35秒

10番手前後を争うだろうメンバーが出走しました。江連選手が安定して結果を残して入れる可能性が上がってきましたかね。6区とか10区とか言われていますが果たして?

また、大森選手がまずまずでしたが、そのあとはちょっと差が開いてしまったか。箱根予選良かった岩佐選手はもう一度チャンスをあげたいところ。

山梨学院大学

25位川口竜也②63分56秒
41位宮地大輔②64分32秒
59位片山優人③64分54秒
63位首藤貴樹②65分03秒
96位市谷龍太郎④65分38秒
斎藤有栄①65分44秒
横井翔吾④65分57秒
鈴木春記①66分13秒
小林憲太①66分43秒
遠藤悠紀①67分01秒
松原佑弥②67分17秒
阿久津良太③67分38秒
高瀬魁舟②67分46秒
西山 令④71分29秒

選手層が課題と言われている中、川口選手が大きく成長を遂げる63分台。これは一人箱根で粘れる可能性のある選手が出てきたのではないでしょうか。

あとは宮地・片山・首藤選手がもうひと踏ん張りしたかったですが、ひとまずは安定して走れていますかね。市谷選手はやはり長い距離はこのあたりなのか。走れて7区という印象です。

拓殖大学

84位野口竣希④65分28秒
97位長田悠太郎③65分38秒
99位五十嵐大己③65分40秒
吉原遼太郎①65分46秒
松下 良②66分42秒
桑原良樹②66分47秒
青柳拓郎①67分01秒
加藤優陽①67分38秒
平塚ひかる①67分51秒
飯塚湧也④68分23秒
長島大樹①68分24秒
坂本 翼③68分37秒

新戦力候補…というところまではいきませんでしたが、4年生の野口選手が意地を見せて65分28秒。長田・五十嵐選手もじわじわときていますか。また、名前を初めて聞きました吉原選手も66分を切るところ。育成は少しずつ進んでいますかね。

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國學院大學

19位内田健太④63分42秒
32位長谷勇汰③64分12秒
34位中山貴裕③64分12秒
52位稲毛暉斗②64分45秒
53位國澤優志④64分46秒
54位花沢拓己④64分50秒
57位河野敢太④64分51秒
66位臼井健太①65分08秒
68位芹澤昭紀③65分10秒
70位田代恭一④65分12秒
90位高嶌凌也①65分33秒
98位茂原大悟②65分39秒
小林祐太④65分54秒
木下 巧①66分02秒
小中駿祐③66分10秒
磯邊翔太④68分47秒

内田選手が63分台と復調!全日本6区の成績が心配でしたが、ここは良かった。もしかすると暑さが苦手とかあるのかな??前回出走の7区ならという気もします。

あとは長谷・中山選手もまずまずまとめていますかね。全日本好走の臼井選手もハーフ経験できました。それから怪我で心配された國澤選手が65分切り。これなら箱根間に合うかもしれません。久々のシード権獲得に向けて、役者が揃い始めています!

国士舘大学

12位住吉秀昭③63分30秒
74位三田眞司④65分17秒
92位岩崎俊希④65分34秒
内山 武③65分56秒
濱田 錬②66分14秒
吉野 翔①66分46秒
石川智康②66分58秒
堂本将希①68分16秒
星野全輝③68分48秒
大西 彰②68分54秒
鈴木大介①69分38秒
星野純希③68分48秒

住吉選手はさすがですね。箱根予選、全日本4区、上尾ハーフと安定していてタフネスですねぇ。あとは本当にしっかり調整してくれればという感じです。

他、新戦力とはいきませんでしたが、まだ箱根を走っていない三田・岩崎選手の4年生が踏ん張りました。16人には入ってくるでしょうかね。

城西大学

46位菊地駿弥①64分42秒
91位青山拓朗③65分33秒
鈴木勝彦③65分49秒
雲井崚太①65分50秒
宮沢真太②66分00秒
原田建史郎②66分11秒
伊藤大喜②66分20秒
佐藤忠俊②67分00秒
佐藤孝則④68分51秒

箱根予選にエントリーされていた菊地選手がまずまず走れたのではないでしょうか。64分後半ということで繋ぎ区間の候補には充分あがってきそうです。

それから青山・鈴木選手も少しずつあがってきていますかね。雲井選手もこれからの選手だと思います。

上武大学

76位久保田直生③65分20秒
78位佐藤駿也④65分21秒
89位中 泰斗④65分32秒
新井大洋③66分47秒
渡辺敦也③66分52秒
高田俊太③67分00秒
淵 喜輝③67分24秒
小林淳輝④67分35秒
山岸広海④68分09秒
吉田 貢④68分32秒

今まで名前をあまり聞いたことが無かった久保田・中選手が65分台とベスト更新。じわじわあがってきましたかね。選手層としては厳しいですが、前回9区を出走した佐藤選手が間に合いそうなのは一つ心強いところです。

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日本大学

2位P.M.ワンブイ③61分37秒
50位松木之衣②64分43秒
80位金子智哉②65分23秒
93位小坂太我②65分35秒
野田啓太①65分55秒
高橋佐介①66分54秒
武田悠太郎①66分54秒
宮崎佑喜①66分58秒
関沼和曉①67分27秒
佐藤玲偉③67分32秒
遠田光太郎①67分39秒
岡田慶一郎③68分42秒
成田悠汰②68分49秒

日大の3年生以下の選手が多く出場。ワンブイ選手が少しずつ戻ってきているのがまず良かったか。

それと2年生の選手松木・金子・小坂選手がまずまず安定していますかね。1年生は連戦での20㎞は全体的に厳しかったようです。ここから、じわじわ上げてくる選手が出てくるかどうかですね。

一応来年の箱根出場は関東インカレ枠でほぼ手中ですが、チーム力はあげていきたいですね。

明治大学

42位東島清純③64分36秒
45位皆浦 巧④64分40秒
47位岸 哲也②64分42秒
56位田中龍太③64分51秒
58位坂井大我①64分53秒
71位角出龍哉③65分13秒
竹山直宏③65分48秒
樋口大介①66分49秒
大保海士①68分49秒

東島選手が箱根予選に続いて頑張っていますね。確か阪口選手が体調不良にならなければ、彼は出走していなかったはず。一つ主力候補になりそうでしょうか。

また、4年生で皆浦選手が頑張って64分半ば。一つ結果を残しました。そのあとに続いた岸・坂井選手ら今後の成長が楽しみです。

日本薬科大学

1位サイモン カリウキ③61分25秒
神戸 巧③67分02秒
桜庭宏暢④67分28秒
山田直樹①68分19秒
時川朋也②68分19秒

カリウキ選手が見事トップ!風があった中、箱根予選の時とほぼ変わらないタイムで走るごとに確実に強くなっていますね。

日本人は神戸選手がまずまずでしたかね。

亜細亜大学

81位西村 涼③65分25秒
立石拓海②66分02秒
西澤広太②66分43秒
兼次祐希①67分28秒
浜崎克己①67分49秒
田巻直也③68分37秒

新戦力となっている西村・立石選手がまずまず走れましたかね。兼次選手もひとまずハーフを経験できたのは何よりです。

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平成国際大学

河野敢太②66分34秒
上石敦士②67分47秒
古田 光③67分59秒

箱根予選出走している河野選手がチームトップ。2回連続まずまず長い距離を走れたのは収穫でしょう。

慶應義塾大学

下川唯布輝④66分53秒
田島爽也②67分28秒
森下衆太①67分54秒

田島選手が安定していますかね。下川選手が66分台、森下選手67分台は箱根予選の走りからすると記録を伸ばしていています。

学習院大学

藤村章太(学習4)68分15秒
中島幸蔵(学習2)69分26秒
曲直瀬生(学習4)69分34秒

主力2人が抜けますが、2年中島選手が台頭してきたのが嬉しいですね。

関東その他

64位松井将器(東工M2)65分04秒
渥美祐次郎(東大M2)66分11秒
小関将之(上智3)67分53秒
佐藤直也(帝京科学大)68分34秒
栗山一輝(東大2)69分45秒
山形祥貴(芝工1)69分59秒

松井選手と渥美選手がさすがですね。他、上智大の小関選手が安定していると思います。また、箱根予選に縁がない帝京科学大から68分台で走れる選手が出てきました!

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コメント

  1. eno より:

    大野選手間に合いましたね!しかも自己ベスト更新での復活。復路で登場の可能性がぐっと高まってきました。そして秋澤選手、全体的にタイムが伸びないコンディションの中での63分35秒は看過できません。他の4年生の華やかな活躍の裏で着実に力を付けてきた選手です。正直この世代でなければもっと駅伝に出られていたと思いますが、これで8、10区あたりの有力候補に躍り出たか。

    あと恐縮ですが、拓大のところに記載のある北崎選手は神大でないかと。

    • hakonankit より:

      >enoさん
      大野選手間に合ったのは本当に朗報ですね!復路で貴重な戦力になりうる選手ですから、良かったです。秋澤選手も粘って、一つまたチームの強化が進みました。秋澤選手がアンカーに入れたらいいなと思います。

      北崎選手についてはすみません。勘違いしていました。修正します。

  2. りっく より:

    うーん…風が厳しかったとはいえサイモン選手がこのタイムを出している中でタイムが伸びなかったのは言い訳にならないような気もしてますが、どうでしょうか?まあよく考えてみたらトップクラスランナーで出場したのは片西選手くらいなのでペースも上がらなかったのかなと。
    ただその中でよくやったと思うのは伊勢選手と大野選手ですかね。今年元気がなかった二人ですが、こういうレースでも集団に食らいつけたことはかなり評価できるとは思います。
    あとは東洋大学の駅伝オーダーが不可解だったんですが、浅井選手も中村拳梧選手もこのタイムで走れるならばかなり納得です。4年生不在だったとしても勝負は出来ると思い始めてきたのと同時に煮え切らない3年生から一人主力候補が現れたことが凄く収穫になったと思います。

  3. たけぽっぽ より:

    あまり明るい話題が今年少なかった早稲田にとって、箱根経験者の藤原、石田、清水選手が上昇してきたのは明るいニュースだと思います(藤原選手は全日本でブレーキだっただけに一安心)。1区は太田選手が覚醒したので、今後の区間予想のバリエーションも増えそうです。
    そんな中でも叩き上げの谷口選手が走れたことは大きな収穫と感じました。おそらく復路を任される可能性が高いですが、4年間の頑張りをきっと見せてくれるでしょう。いや、魅せてくれ❗

    最後に國學院について。非常に不気味です。今年1年を通じて順調に主力選手が成長、全日本予選、箱根予選、全日本と大崩れしないできて、今回の中堅層クラスの台頭。
    去年8区を好走した熊耳選手が故障というのが残念ですが、序盤さえ乗り切れば復路は失敗しない大学なので、大手町に帰ってきた時に(シード権獲得で)胴上げもあり得るかも?そんな期待を感じているのは私だけでしょうか。

  4. ヤスオ より:

    神奈川大の大野が間に合ったのは大収穫でした!8.9.10区のどこかで走ってもらわないといけない選手なので。秋澤はいきなりきましたね!ビックリです。宗はまあまあかな、下りの候補とは知らなかったけど、今から準備して是非5位くらいで走ってほしい。多和田は何かあったわけではない?ハーフはまだ厳しいのかな?学年から言ってもレギュラーに入ってもらはないと困るんだけどな。荻野と宗で山を一桁で乗り切れば長年の夢も現実になると思う!