関東インカレ陸上2026の長距離5種目のまとめになります。
#関東インカレ
男子1部総合
🏆順大 135点 2年ぶり19回目 pic.twitter.com/anzw5clyn2— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) May 24, 2026
まず1部からです。
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【1部長距離】関東インカレ陸上2026大学別まとめ
中大35点
早大34点
東海30点
順大24点
山学17点
駿河13点
日大8点
慶大5点
法大4点
筑波3点
城西3点
明大2点
大東2点
総合では順天堂大、中長距離もある程度貢献できたでしょうか。長距離だけだと、個の力は本当に強い中央大と早大の点取り合戦になりましたね。この2チームは留学生にも勝るほどの日本人ランナーがエースなので、5000mや3000m障害のように優勝した種目もありますし、改めてスピードを見せつけてきたのではないかなと思います。それと、東海大のエースの躍進があったのもポイントでした。
順天堂大学
ハーフマラソン
6位小林侑世④64分17秒 +3点
9位古川達也④64分54秒
28位玉目 陸③68分16秒
10000m
7位松尾和真②28分23秒90★ +2点
10位玉目 陸③28分36秒33
24位小林侑世④29分41秒02
1500m
1組1位後田 築④3分50秒60 Q
2組2位中川拓海④3分48秒14 Q
3組2位大野聖登④3分51秒04 Q
決勝
🥇後田 築④3分48秒80 +8点
🥉中川拓海④3分49秒91 +6点
10位大野聖登④3分55秒52
5000m
6位池間凜斗③13分40秒47 +3点
11位山本 悠③13分49秒03
18位大下智矢②13分58秒65
3000m障害
1組7位山口慶人①9分14秒03
2組3位永原颯磨③8分55秒72 Q
3組5位前田結人①9分01秒48
決勝
7位永原颯磨③8分47秒46 +2点
箱根駅伝・予選の順位別でいきます。順天堂大は、まずはハーフマラソンで、箱根5区好走の小林選手が高い安定感を示した6位入賞、箱根走れなかった古川選手の9位もまずまずか。10000mでは玉目選手がだいぶ復調してきた感じの10位がありましたが、サプライズが松尾選手。日本人上位争いを繰り広げ28分23秒の7位入賞。この成績は新たなエース候補といっていいのではないでしょうか。
見せ場は1500m。後田・中川・大野選手の4年生3人とも決勝に進出し、後田選手が優勝し中川選手が3位。後田選手は1年時の日本IC優勝後は長く故障に苦しみましたが、今回のレースはラストで勝てると感じた、というほどの状態へ。良かったですね。
その後も、5000mではスピードある池間選手が見事に6位入賞。ロードで伸びた山本選手もそれほど離れずにナイスチャレンジだったか。3000m障害は、永原選手がやや苦しい走りながらも7位入賞と粘って得点を重ねました。吉岡選手が不在だった中でも、得点を重ねることができたのではないでしょうか。
早稲田大学
ハーフマラソン
4位小平敦之④63分56秒 +5点
10位瀬間元輔③65分00秒
14位堀野正太②65分40秒
10000m
6位山口竣平③28分22秒79 +3点
20位小平敦之④29分09秒29
1500m
1組5位岩下和史④3分51秒90
2組1位本田桜二郎①3分47秒91 Q
DNS立迫③
決勝
🥈本田桜二郎①3分49秒36 +7点
5000m
🥈鈴木琉胤②13分33秒73 +7点
5位工藤慎作④13分38秒67★ +4点
9位吉倉ナヤブ直希③13分48秒85
3000m障害
1組9位鈴木勇飛①9分22秒39
2組11位高舘友杜①9分23秒12
3組1位佐々木哲②8分56秒98 Q
決勝
🥇佐々木哲②8分24秒96 +8点
今年大きく注目を集める早大。有力ルーキーがU-20アジア選手権出場の為回避でしたが、それでもかなり得点を重ねました。ハーフマラソンは、箱根8区以降をつないだ3名のうち、9区2位だった小平選手が力強く4位入賞。ロードは頼りになる主将です。10000mには日本IC1万m27分台の山口選手が出場し、6位入賞。本人は悔しいところも、引っ張る時間も長かった中で崩れませんでした。
1500mでは出場となったルーキーで本田選手が大きな見せ場。スローな展開を中盤で一気にペースを上げる大逃げを敢行。勝ちきれずも、終盤で一旦3位になった中で巻き返しの2位と強いレース。ポテンシャルの高い合ところを見せました。
5000mは鈴木選手が引っ張る時間も長かった中で今年も2位。さらにマラソンへ移行していく工藤選手が同種目に出場し、ラスト1週まで先頭争いに加わる5位入賞ということで、やはり力がありました。吉倉選手が入賞できれば完璧でした。そして最後に、3000m障害49年ぶり大会記録の佐々木選手。ついに完全復活ですね。一気に日本選手権の優勝争い筆頭に名乗りを上げました。トラックシーズンはまだまだ臙脂の活躍を見ることになりそうです。
中央大学
ハーフマラソン
🥈佐藤大介③63分50秒 +7点
12位田中伶央③65分32秒
30位原田望睦③68分55秒
10000m
5位三宅悠斗②28分22秒27 +4点
12位七枝 直③28分51秒38
17位並川颯太③28分58秒50
1500m
1組2位寺田向希③3分50秒79 Q
2組5位松尾 翼①3分51秒86
3組1位佐藤 蓮④3分50秒62 Q
決勝
4位寺田向希③3分51秒12 +5点
6位佐藤 蓮④3分52秒47 +3点
5000m
🥇岡田開成③13分31秒43 +8点
7位佐藤大介③13分41秒39 +2点
20位濵口大和②14分01秒39
3000m障害
1組2位山﨑草太④8分57秒00 Q
2組6位末田唯久海①8分59秒35 q
3組2位徳山博貴①8分59秒78 Q
決勝
🥉山﨑草太④8分43秒62 +6点
12位德山博貴①8分54秒15
14位末田唯久海①8分56秒37
長距離5種目で全体のトップとなった中央大。駅伝でも安定感のある佐藤選手が離れ業ともなるハーフマラソン7位入賞&5000m7位入賞と強いところを見せました。どこでも対応できる選手が駅伝シーズンは楽しみになってきます。成長があったのは、1万mの三宅選手。箱根惜しくも走れなかったところから、一気に他校のエースと最後まで競り合う5位入賞。十分、今のチームでもエース格に入ってきたのではないでしょうか。
大きな見せ場は最終日、GGN5000mで13分20秒を切るビッグレースをしたばかりの岡田選手が優勝の快挙。最後の1週まで脚を溜めて、留学生や他優勝候補の選手を一気に引きちぎったのはとても印象位に残りましたね。中央大新エースはどこまで強くなるでしょうか。
さらに1500mや3000m障害でも得点を重ねました。1500mは専門の寺田選手と箱根もエントリーした寺田・佐藤選手でW入賞。3000m障害は1年生2人も合わせて全員決勝進出。見事な走りをしたのは主務となった山崎選手。箱根も一度経験していて走力は高いのですが、大会記録の出るレベルの1部で3位は見事。岡田選手の優勝に続き大きな見せ場を作りました。
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城西大学
ハーフマラソン
8位熊井志岳④64分32秒 +1点
11位中島巨翔④65分22秒
22位村木風舞③66分54秒
10000m
23位小田伊織④29分33秒37
26位三宅 駿③29分42秒42
1500m
1組4位田村亘之介②3分51秒58 q
2組9位伊勢村羚太①3分55秒13
3組6位大場崇義③3分52秒82
決勝
8位田村亘之介②3分53秒46 +1点
5000m
8位柴田 侑④13分41秒77 +1点
16位小林竜輝③13分55秒78
23位村尾恭輔②14分12秒04
3000m障害
1組5位橋本健市③8分57秒29 q
2組10位岸本 晟①9分17秒43
3組8位鶴留唯月①9分18秒17
決勝
13位橋本健市③8分54秒20
注目が高くなっていた柴田選手は、ゴールデングランプリから日がたたない中で5000m決勝に出場。さすがに最後方付近からのレースになりましたが、それでも鋭い末脚でいつの間にか8位入賞仕事をしました。
このほか、ハーフマラソンでは新戦力として熊井選手が台頭。箱根走っていない選手が8位入賞したのはチームとしていい刺激でしょう。また1500mで田村選手が8位入賞して長距離で3得点獲得。他、全日予選4組を走った橋市選手も、3000m障害今年も決勝に進出していました。1部残留とはいきませんでしたが、この悔しさが駅伝シーズンに繋がれば。
日本大学
ハーフマラソン
10000m
🥇J.キプケメイ④28分15秒16 +8点
19位長澤辰朗③29分02秒09
28位橋本櫂知③29分47秒37
1500m
1組DNS桒田①
2組DNS山口彰④
3組4位山口聡太④3分51秒69 q
決勝
9位山口聡太④3分54秒36
5000m
26位石川悠斗③14分16秒78
DNS後藤②
DNS首藤①
3000m障害
1組11位芦澤涼太郎②9分24秒55
全日予選トップ通過を決めた日大は、エースのキプケメイ選手が見事な走り。うまくペースメイクして最後のスパートで抜け出して優勝。ここは見事でしたね。全体的には欠場した選手も多かったなか、毎年1500mに出場している山口聡選手が決勝に進出。専門の選手もいる中9位の奮闘がありましたね。
東海大学
ハーフマラソン
🥉中野純平③63分54秒 +6点
7位可児悠貴④64分25秒 +2点
18位藤田 悠④66分31秒
10000m
🥉中野純平③28分19秒39★ +6点
4位南坂柚汰④28分21秒62★ +5点
1500m
1組3位矢口陽太④3分51秒02 Q
2組8位佐伯俊徳②3分54秒76
3組5位近藤寿樹①3分52秒80
決勝
5位矢口陽太④3分51秒45 +4点
5000m
19位松山優太②13分58秒80
29位佐野鈴太③14分28秒78
DNF檜垣③
3000m障害
1組1位小野真忠③8分56秒61 Q
2組4位荻原太陽②8分55秒78 Q
3組6位田中佑空③9分06秒35
決勝
🥈小野真忠③8分31秒41 +7点
9位荻原太陽②8分48秒42
東海大はエースで得点を重ねていきましたね。特に大きく話題になったのが中野選手の活躍。4月頭のハーフマラソンで3位入賞すると、全日予選では3組でトップの走りで通過に貢献。さらに今回の1万mでは日本人トップとなる3位入賞!この覚醒ぶりは半端ではありませんね!同大会4位に入った南坂選手とともに、ロードシーズンも大きく引っ張ってくれそうです。こうなると、チームに勢いが出てきますね。
そのほかも、1500mでは矢口選手が決勝に進み、5位入賞!3000m障害では小野選手が、大会新ペースで走り切る2位表彰台。4月のハーフでは長い距離を中心に鍛錬を積んでいる可児選手の入賞もありましたし、それぞれ専門の選手での加点がありました。
東洋大学
ハーフマラソン
13位木村隆晴②65分33秒
15位馬場大翔④65分43秒
20位小野真和②66分44秒
10000m
13位迎 暖人③28分56秒15
15位濱中 尊④28分56秒97★
DNS松井③
1500m
1組7位藤本祐輔③3分53秒60
2組10位馬場アンジェロ光③3分55秒67
3組7位生天目温②3分55秒92
5000m
28位飯田ケビン②14分19秒48
DNS林①
DNS松井③
3000m障害
1組6位小川隼登③9分03秒62
3組9位加嶋 翼②9分18秒48
東洋大は今回は得点ならず。エース松井選手が欠場するなどの影響もありましたかね。それでもハーフマラソンは木村選手ら箱根に出場していない選手が10位台と健闘、1万mでは入賞ラインに迫り、また4年濱中選手の初28分台の収穫もありましたね。
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日本体育大学
ハーフマラソン
33位永見進之介③69分30秒
35位松本悠真④69分43秒
10000m
14位夏見虹郎②28分56秒51
21位佐藤大和③29分16秒88
25位荻野桂輔③29分41秒17
1500m
1組10位遠藤煌斗④3分58秒67
2組11位佐々木快斗①3分57秒43
3組DNS加藤③
5000m
24位佐藤大和③14分14秒54
3000m障害
1組10位佐藤 翼③9分22秒66
2組1位天瀬海斗④8分54秒36 Q
3組10位星野 愁①9分20秒14
決勝
10位天瀬海斗④8分50秒31
日体大はエースが卒業した直後、得点は厳しかった。ただ、全日予選4組で全然走れなかった夏見・佐藤選手が、今度はエース格相手に流れの中走れたのは収穫でしょう。箱根予選に向けては彼らが稼ぐ必要がありました。また、3000m障害が専門の天瀬選手は、予選トップ通過を決める見せ場、決勝も10位と頑張りました。
山梨学院大学
ハーフマラソン
🥇B.キピエゴ④61分23秒 +8点
5位平井 翼④64分07秒 +4点
32位森田 清②69分21秒
10000m
9位占部大和④28分34秒91★
DNS宮地④
1500m
2組11位髙木鼓太朗④3分59秒14
5000m
4位B.キピエゴ④13分37秒89 +5点
17位占部大和④13分57秒06
25位高橋楓河③14分15秒40
3000m障害
1組9位松栄 匠②9分15秒00
3組4位南葉聖琥④9分00秒24 Q
決勝
15位南葉聖琥④9分07秒83
山梨学院大はキピエゴ選手がまずはほめたたえるべきでしょう。関東ICハーフで見事に4連覇を達成。入学直後のハーフから長い距離でもう走れることを示していましたが、箱根2区65分台を含めて強いですよね。さらに全日予選4組を挟んで、5000mにチャレンジ。ラストのキレはややお酔いませんでしたが、4位入賞。高いレベルで安定していました。
さらに日本人の健闘者も出しましたよね。全日予選4組で戦い抜いて予選通関貢献した占部選手が1万mで躍進の9位入賞。これは本人もチームにも自信になるのではないでしょうか。5千mも13分台を出しています。さらにハーフマラソンは、箱根本戦を走っていない平井選手が5位入賞。今年の予選での秘密兵器の一人になりそうです。
大東文化大学
ハーフマラソン
17位西村悠誠④66分24秒
38位日髙龍之助②71分30秒
DNF清水雄翔③
10000m
8位松浦輝仁③28分32秒83★ +1点
16位棟方一楽④28分57秒93
27位中澤真大③29分47秒15
1500m
1組8位関 朝陽②3分56秒28
2組6位井上陸斗②3分52秒30
3組8位菅﨑大翔②3分56秒59
5000m
14位大濱逞真③13分53秒51
15位近江 亮①13分54秒99★
3000m障害
1組4位杉本拓海①8分57秒26 Q
2組7位福井陽仁③9分04秒56
3組12位嶋岡 希①9分25秒12
決勝
8位杉本拓海①8分47秒65 +1点
大東大は、スピードランナーの棟方・大濱・中澤選手が、いずれも本調子ではない中で、2得点獲得したのですよね。10000mでは松浦選手が見事8位入賞。全日予選4組でも自己ベストで走れていましたが、さらに更新してきました。今年は彼がエースになるのかな?
さらn1年生の健闘もありました。5000mで近江選手が13分54秒の自己ベストを出すと、3000m障害では杉本選手がレベルの高い中8分47秒で8位入賞!新し戦力が頑張ってきたので、次はほかの主力選手ですね。
法政大学
ハーフマラソン
21位加藤優弥④66分53秒
27位加庭翔太③67分54秒
36位深田健斗③69分43秒
10000m
11位野田晶斗④28分48秒58
18位星野泰地④29分00秒99★
29位青手木陽太③29分51秒39
1500m
1組11位石澤空武③4分00秒21
5000m
13位野田晶斗④13分52秒66
3000m障害
1組3位湯田陽平兵④8分57秒17 Q
2組12位岡野雄大①9分25秒95
決勝
5位湯田陽平兵④8分46秒55 +4点
法政大はまずはエースの野田選手が奮闘しましたね。1万mも5千mもどちらも出場して11位と13位。入賞までは届かずも現時点での力は示せたのではないでしょうか。ここからの箱根予選が楽しみ。その箱根予選に向けては、全日予選3組、さらに今回の1万mと自己ベストの星野選手が楽しみになりそうです。
また3000m障害は、4年生になった湯田選手が今年も入賞。全日予選に出走するというスケジュールの中、ハイペースとなった中終盤まで単独3位を粘走。最後の争いも5位に踏みとどまりました。この4得点が中長距離で挙げた得点です。
明治大学
ハーフマラソン
24位山本拓歩②67分25秒
34位土田隼司③69分36秒
37位石堂壮真④70分53秒
10000m
DNS成合③
1500m
1組9位増子風希③3分56秒79
2組7位小林 環①3分54秒37
3組3位野川元希③3分51秒28 Q
決勝
7位野川元希③3分53秒18 +2点
5000m
3000m障害
1組12位鈴木奏真③9分25秒81
2組2位小林周太郎④8分55秒70 Q
3組13位石毛翔麻①9分25秒35
決勝
11位小林周太郎④8分54秒06
明治大は1500mで野川選手が粘って決勝7位で得点。1部残留に向けて一つ貴重な得点になりました。また3000m障害で小林選手の決勝進出がありました。10000mや5000mは今回は出場を見送りましたね。
駿河台大学
ハーフマラソン
10000m
🥈S.レマイヤン④28分17秒99 +7点
22位佐藤我駆人③29分16秒88
1500m
5000m
🥉S.レマイヤン④13分36秒30 +6点
30位小島光稀③14分51秒41
3000m障害
1組8位藤井達希④9分19秒71
駿河台大はレマヤン選手が覚醒して本当に良かったですね。1万mでは7000m付近で仕掛けて自ら主導権を握る形に持ち込んで2位表彰台へ、5千mもレベルが上がっている中で3位表彰台へ。合計13得点獲得。もうこの得点だけで1部残留、大東大と城西大を振り切る形でした。
筑波大学
ハーフマラソン
26位鈴木将矢⑤67分36秒
39位余村佑太朗④71分53秒
1500m
1組4位渡邉憲司③3分51秒69 q
3組10位渡辺大星④4分04秒54
決勝
12位渡邉憲司③3分59秒34
5000m
10位川﨑 颯④13分49秒00
22位小林晴琉②14分06秒50★
3000m障害
1組DNS伊佐④
2組5位古賀想太①8分57秒56 q
3組7位中村優太③9分08秒27
決勝
6位古賀想太①8分46秒62 +3点
筑波大も見せ場作ってきましたね。1500mで渡邉選手が決勝進出を果たすと、3000m障害ではルーキーが躍動。元々インターハイ入賞経験のある古賀選手が、決勝で6位入賞。筑波大は1年生からの活躍はどうしても多くないので、これは面白いと思っていいでしょう。長距離も箱根1区で活躍した川崎選手が元気なところを見せ、また小林選手が大舞台で自己ベストを出したのは良かったですね。
国士館大学
ハーフマラソン
16位中村貫太③65分52秒
19位中島 温③66分42秒
31位仙石 旭④69分05秒
10000m
30位税田悠生②30分22秒60
DNSエヴァンス①
1500m
1組6位八巻琉伊④3分52秒24
3組9位黒澤海羽音②3分58秒19
5000m
12位キブニ エヴァンス①13分51秒13
3000m障害
1組13位石井翔琉③9分33秒10
2組8位岡元快生③9分13秒15
3組11位櫻井凛空①9分23秒07
国士館大は今回は得点できず。新しい留学生エヴァンス選手が5千mで懸命に食らいつきますが、12位ともう一息でした。
慶應義塾大学
ハーフマラソン
23位田口涼太③67分16秒
29位杉森星彦④68分22秒
10000m
1500m
2組3位成沢翔英④3分50秒53 Q
3組DNS安田④
決勝
11位成沢翔英③3分55秒61
5000m
27位成沢翔英④14分19秒17
3000m障害
2組13位村松駿平②9分41秒73
3組3位安田陸人④9分00秒02 Q
決勝
4位安田陸人④8分45秒28 +5点
慶應大は得意種目で見せ場がありましたね。日体大記録会で3分40秒ほどの記録で走っていた成沢選手が、しっかり決勝に進出。そして3000m障害で見せ場、昨年も入賞している安田選手がラスト勝負で見事な切れ味を見せて、8分45秒好タイムで4位入賞。素晴らしいレースでした。
PR 月刊陸上競技2026年6月号
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