大学駅伝2026-2027シーズンの前半戦がほぼ終わりましたね。
この時点での三大駅伝でのオーダー予想をしてみたいと思います。
まずは出雲&全日本大学駅伝です。
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出雲駅伝2026区間オーダー予想
青山学院大学
2区(5.8km)平松享祐④
3区(8.5km)折田壮太③
4区(6.2km)黒田 然③
5区(6.4km)佐藤愛斗③
6区(10.2km)飯田翔大④
青山学院大は主力も新戦力も横一線なので、直前でも予想が難しそうな気がします。箱根型の選手も多いですしね…。現状だと、長距離タイプながら、5千m13分30秒台をマークした小河原・平松選手らで流れに乗る。そして折田選手に何とか主要区間3区頑張ってもらいたいところかな?
中盤は、黒田選手ら初出走らの選手を試しながら、エース格の飯田選手にタスキを渡すのが良さそうに思います。例年通りなら、毎年9月の絆記録会の結果で大きくメンバーが変わることがあるので、注目です。
國學院大學
2区(5.8km)鼻野木悠翔③
3区(8.5km)野中恒亨④
4区(6.2km)五十嵐新太①
5区(6.4km)飯國新太③
6区(10.2km)髙石 樹②
3連覇を目指す國學院大。今年は核となる選手がいますね。先日のホクレンでも激走した4年野中・2年髙石選手が非常に強い。しかも2人とも前半から突っ込んでいく駅伝走りができるので、できれば3区と6区に配置したいところだ。
空いた1区は、現状では辻原選手でしょうか。彼も1区タイプと言われると疑問なので、関東IC5千mで13分40秒台の好走があった3年鼻野木選手や1年五十嵐選手が入れれば面白いかも?あとは安定感高い飯國選手が5区かな?3区と6区強いのでハマれば一発。
順天堂大学
2区(5.8km)池間凛斗③
3区(8.5km)井上朋哉②
4区(6.2km)山本 悠③
5区(6.4km)玉目 陸③
6区(10.2km)松尾和真②
箱根3位の順大も平均レベルは高いですよね。いきなり4年生エース吉岡選手1区、さらに関東IC5千6位入賞の池間選手とエース格を惜しげもなく投入していっていいチームだと思います。選手はまだいます。3区は、箱根3区好走の井上選手が復調してきているので、エース区間投入したい。
後半も層が厚くて、今年の箱根復路で好走している山本・玉目選手を4区と5区投入はかなり強いと思います。アンカーは関東IC1万m7位入賞の松尾選手を抜擢するとみます。これに永原・谷本選手らもいますかね。もう少し注目あっていいのかも?
早稲田大学
2区(5.8km)増子陽太①
3区(8.5km)鈴木琉胤②
4区(6.2km)本田桜二郎①
5区(6.4km)吉倉ナヤブ直希③
6区(10.2km)工藤慎作④
今年の優勝候補と早くも言われている早稲田大ですが、豪華なのは間違いないです。1区に5千m13分17秒出したばかりの山口選手で好スタートを切って、日本選手権5千m13分20秒台で表彰台の増子・鈴木選手を2区と3区に配置し、一気に抜け出すのが理想でしょうか。
4区5区にも非常にスピードのある本田・吉倉選手を配置し、アンカーは3年連続となるだろう工藤選手、そして佐々木選手あたりがスーパーサブか。鈴木・増子・本田選手は9月にロード大会が控えるなど、駅伝のほかにやりたい選手も多い中、どこまで駅伝に注力できるか。
早大が16年ぶり出雲駅伝Vへ! 日本代表クラスがズラリ…〝歴代最速オーダー〟を大胆予想 #エキスパートトピ(酒井政人)#Yahooニュースhttps://t.co/jq9bL0m27t
— スポーツライター酒井政人 (@gakusei_ekiden) June 27, 2026
中央大学
2区(5.8km)栗村 凌①
3区(8.5km)三宅悠斗②
4区(6.2km)濵口大和②
5区(6.4km)佐藤大介③
6区(10.2km)岡田開成③
合わせてくれば間違いなく優勝候補になるだろう中央大。本気で優勝狙うなら覚醒してきている岡田選手をアンカーに温存するのが、他校も嫌なのではと思います。そのうえで自然にオーダー組めると思います。箱根同様1区に藤田選手、1万m27分44秒を達成した三宅選手を3区に抜擢でエース区間は十分。
つなぎ区間にその時に調子の上がっている選手になりますかね。GGNで13分21秒を出したルーキー栗村選手や、最近ついにかみ合い始めたとみる濵口選手、安定している佐藤選手らが現状の候補、本間選手が秋からいけるとなお心強いです。こちらも楽しみ。
駒澤大学
2区(5.8km)小山翔也④
3区(8.5km)桑田駿介③
4区(6.2km)井本正凪②
5区(6.4km)安原海晴④
6区(10.2km)菅谷希弥③
まずは主力がどこまで上がってこれるかの駒大。試合に復帰している谷中選手を1区、以前より自分の力を出せるようになった桑田選手を2年連続3区で起用でいいように思います。間の区間を安定感の高い4年生小山・安原選手で繋いで、流れを継続させながら上位で繋いでいくか。
アンカーには、箱根9区を走るなど長丁場のイメージのある菅谷選手、もう一つ区間は牟田兄弟や植松選手などで横並びの中、2年井本選手をどこかで起用してほしい。6月7月と1万m28分台2度出している選手、勢いある選手で上位校に食らいついていきたい。
城西大学
2区(5.8km)小田伊織④
3区(8.5km)小林竜輝③
4区(6.2km)橋本健市③
5区(6.4km)村尾恭輔②
6区(10.2km)中島巨翔④
今年は、出雲→箱根駅伝となった城西大。3000m日本歴代3位の記録を出した大エース柴田選手切り込み隊長でいいのではないでしょうか。一発区間賞狙ってもらうのが、盛り上がるのではないでしょうか。
2区以降は好調小田選手で繋いで、3区にもう一人エース小林選手、4区に温存橋本選手、5区全日予選構想の村尾選手、そしてアンカーに、全日予選で苦難を味わった主将の中島選手が復活のゴール、その流れで箱根駅伝に迎えればいいのではと思います。
創価大学
2区(5.8km)織橋 巧④
3区(8.5km)S.ムチーニ④
4区(6.2km)村上遵世①
5区(6.4km)田村幸太①
6区(10.2km)山口翔輝③
創価大も先頭に立つシーンは十分考えられるチームですね。自慢の4年生スピードランナーを最初の3区間に並べるのが面白いと思います。1万m27分台と創価大のスーパーエースになりつつある小池選手を1区、安定感のある織橋選手を2区、箱根2区65分台ムチーニ選手を3区と超攻撃型の布陣でビッグウェーブどうでしょう。
その中で、今年注目のルーキーたちを4区と5区へ。春先の結果では5千m13分39秒とエース格に肩を並べている村上選手に、1万mで中堅どころのチームメイトに勝利した田村選手あたりか。アンカーにはロードの鬼山口選手でさて、どこまで食い込んでいけるか。
帝京大学
2区(5.8km)松尾航希①
3区(8.5km)松井 一③
4区(6.2km)原 悠太④
5区(6.4km)谷口颯太④
6区(10.2km)浅川侑大④
帝京大は楠岡選手最終学年の今年に、過去最高の成績を収めたいところ。昨年と同じく楠岡選手1区で強豪校の中に割って入る流れでいいのかなと思います。大事になる2区3区は、新戦力。関東ICで13分台を出す活躍のルーキー松尾選手を2区大抜擢、3区は今年28分台出している松井選手で食らいついていくのはどうでしょう。
選手層の厚さは、昨年証明済み。4区は昨年も好走している原選手を2年連続起用、5区は前回アンカー谷口選手を前倒し起用で攻撃的に。アンカーはロードのエースとなった浅川選手がいいかなと思います。前半流れれば、かなり強いです。
日本大学
2区(5.8km)首藤海翔①
3区(8.5km)J.キプケメイ④
4区(6.2km)高田眞朋④
5区(6.4km)橋本櫂知③
6区(10.2km)山口聡太④
見事に全日予選トップ通過をした日本大。直近の記録会の様子から初駅伝の選手も結構入ってくるかもと考えます。1区は、新日本人エースとなりそうな2年後藤選手。全日予選4組に抜擢されて28分台で走っています。2区に期待のルーキー首藤選手で繋いで、3区にエースのキプケメイ選手。彼を出雲路で見れるのが楽しみですよね。
4区と5区は箱根駅伝の前に起用してほしい選手、毎年全日予選などトラックの時期に活躍している髙田選手と、1万mのベストではチーム2番手の橋本選手。彼らが走れればチームにいい刺激入りそう。アンカーは、主力の中では走れている山口聡選手かな?山口彰選手が復活すればだいぶオーダー変わりそうです。
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全日本大学駅伝2026区間オーダー予想
駒澤大学
2区(11.1km)谷中 晴③
3区(11.9km)桑田駿介③
4区(11.8km)井本正凪②
5区(12.4km)村上 響④
6区(12.8km)牟田凜太②
7区(17.6km)安原海晴④
8区(19.7km)菅谷希弥③
連覇がかかる駒大ですが、総合優勝はどうか。谷中・桑田選手がどこまで走れるかにまずかかるのではないでしょうか。2区3区に2人を起用して、首位争いに食いついていく作戦を取ってくるのではないかなと。7区桑田選手は夏に新戦力が出てくるかどうか。
中盤の難しい所は安原・村上選手の2人の4年生の力や、新戦力の井本選手らの力で耐えていく形になってくるのかなと思います。一区間余ってるのは春に1万m28分20秒を出した牟田選手が走れれば。アンカー菅谷選手ももう一つ突き抜けられれば面白いかな。
中央大学
2区(11.1km)藤田大智④
3区(11.9km)三宅悠斗②
4区(11.8km)佐藤大介③
5区(12.4km)濵口大和②
6区(12.8km)簡 子傑①
7区(17.6km)本間 颯④
8区(19.7km)岡田開成③
前半型にするか後半型にするかでかなりオーダーが変わりそうな気がします。後半型の予想にしてみると、7区本間・8区岡田選手を残すようなオーダーになりましたが、それまでにもつけるオーダーを組めるのですよね。
藤田・三宅・佐藤選手といった主力選手を前半~中盤選手に固めることができますし、試金石になってくるだろう濵口選手、1年生も栗村選手に簡選手がついに登場していいでしょう。オーダーは選手の調子次第で変わりそうですが、強いオーダー組めると思います。
青山学院大学
2区(11.1km)折田壮太③
3区(11.9km)小河原陽琉③
4区(11.8km)平松享祐④
5区(12.4km)黒田 然③
6区(12.8km)安島莉玖③
7区(17.6km)佐藤愛斗③
8区(19.7km)飯田翔大③
7区8区が誰になるのかというところでは結構悩みました。飯田選手をアンカーにしたとして、それまでどう組むかなとか。1区に椙山選手、2区折田選手に頑張ってもらうか。スピードのいる3区にはユーティリティー小河原選手で予想。4区平松選手で追い上げ態勢を築きたい。
5区黒田選手で、空いている6区はその時調子上がっている選手でしょうかね。個人的には一度関東ICで結果を出している安島選手が上がってくればと思います。7区は、1万m27分台佐藤選手がもう一つ弾ければと入れて予想します。
箱根駅伝4連覇を狙う王者・青学大の主力がトラックで明暗。
中央大や早稲田大が個の力で先行するなか、勝負の夏に挑む王者の現在地を追った。 https://t.co/OHiuMYagEA— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) July 13, 2026
國學院大學
2区(11.1km)辻原 輝④
3区(11.9km)野中恒亨④
4区(11.8km)飯國新太③
5区(12.4km)浅野結太③
6区(12.8km)五十嵐新太①
7区(17.6km)野田顕臣②
8区(19.7km)髙石 樹②
國學院大はエース選手を前半と後半とバランスよく配置することができるのではないでしょうか。2区3区は昨年と同じ辻原・野中選手でいいと思います。今度こそトップに立つ流れを組みたい。
空いた7区には野田選手がここまでに復活していれば。アンカーは髙石選手がガンガン追ってくれると思います。間の区間は飯國・浅野選手と昨年のメンバーに五十嵐選手ら新しい選手が入ってこれれば。中堅層は厚いかな。
早稲田大学
2区(11.1km)増子陽太①
3区(11.9km)鈴木琉胤②
4区(11.8km)吉倉ナヤブ直希③
5区(12.4km)佐々木哲②
6区(12.8km)小平敦之④
7区(17.6km)山口竣平③
8区(19.7km)工藤慎作④
何の故障者も無くいければやっぱり強いのではないでしょうか。1区に1500mで強い本田選手でロケットスタートを切ったうえで、2区増子3区鈴木選手と5千m13分20秒台を大舞台で出している2人で襷リレー、昨年も走っている4区吉倉選手で流れを加速させます。
そして5区に久々大学駅伝佐々木選手、6区は一人だけ叩き上げであり主将の小平選手が適任かなと思います。ここを凌げば春に1万m27分台の山口選手を7区でかなりいい位置で襷リレーでき、8区工藤選手でダメ押しできるかな。いいオーダーで見たいですね。
帝京大学
2区(11.1km)楠岡由浩④
3区(11.9km)原 悠太④
4区(11.8km)谷口颯太④
5区(12.4km)浅野智仁④
6区(12.8km)小林咲冴③
7区(17.6km)松井 一③
8区(19.7km)浅川侑大④
帝京大は、6位と健闘した昨年と同じようなオーダーでいいのではと思います。1区に期待のルーキー松尾選手を配して、2区に2年連続でエースの楠岡選手。ここで先頭争いにしっかり加わっていることが何より帝京大の起爆剤になるでしょう。
3区に復調してきた原選手に谷口選手は昨年も上位争いに踏みとどまったオーダー。5区は新戦力候補から浅野選手、6区も戻りつつある小林選手がどこまでいけるか。校長松井選手をロング区間7区、8区は2年連続で浅川選手でいいと思っています。
創価大学
2区(11.1km)織橋 巧④
3区(11.9km)小池莉希④
4区(11.8km)衣川勇太②
5区(12.4km)田村幸太①
6区(12.8km)菅野元太①
7区(17.6km)S.ムチーニ④
8区(19.7km)山口翔輝③
創価大は主力で見せ場を作りつつ、5千m13分台の期待のルーキーを複数起用していく形になるでしょう。ルーキーでも前半世もっともよかった村上選手を1区で、2区は追走力がついてきた織橋選手で先頭が見える位置で繋ぎ、3区小池選手で一つ勝負に出る形が面白いのかなと思います。
4区は成長途上の衣川選手が流れをキープし、5区田村・菅野選手とルーキーたちを再び起用。うまくいけば昨年より上位で粘れるのではないでしょうか。7区8区は自慢のエースたち、ムチーニ・山口選手で追い上げて上位に入れるかどうか、になってますかね。
順天堂大学
2区(11.1km)吉岡大翔④
3区(11.9km)井上朋哉②
4区(11.8km)永原颯磨③
5区(12.4km)川原琉人③
6区(12.8km)松尾和真②
7区(17.6km)山本 悠③
8区(19.7km)小林侑世④
順天堂大も総合力高くオーダーが組めそうですね。1区新戦力がいればとも思いつつも堅く池間選手でスタート予想。2区にエース吉岡選手、3区に上り調子になってきた井上選手で畳みかけたいところ。そして3障でも成長している永原選手を2年連続4区、これは上位が見えるでしょう。
続く5区6区はロード型。復活していれば川原選手、さらに新戦力の松尾選手で畳みかけていく。7区に箱根アンカー好走の山本選手。スピードがついてきていますし、エース区間も行けるかと。アンカーは小林選手を今回まで固定。前半からガンガンスピードランナーをつぎ込めると思います。それにしてもシード校8校みんな強いね。
日本大学
2区(11.1km)後藤玄樹②
3区(11.9km)天野啓太④
4区(11.8km)首藤海翔①
5区(12.4km)高田眞朋④
6区(12.8km)橋本櫂知③
7区(17.6km)J.キプケメイ④
8区(19.7km)山口彰太④
予選トップ通過の日本大。基本的には7区キプケメイ選手固定にするのが一番戦いやすいでしょうかね。ここでシード権争いに浮上して、もし山口彰選手が復帰していればアンカーに投入できれば、いい展開に持っていけるのかな?
序盤はその時調子のいい選手をつぎ込むのでしょうが、山口聡選手が1区を繋いで、2区後藤選手でしっかり上位グループにつけるか。昨年より力をつけた天野選手やルーキー首藤選手、あと1万m28分台の髙田・橋本選手らでどこまで踏ん張れるかですね。
東海大学
2区(11.1km)永本 修④
3区(11.9km)中野純平③
4区(11.8km)平井璃空③
5区(12.4km)松山優太②
6区(12.8km)可児悠貴④
7区(17.6km)檜垣 蒼③
8区(19.7km)南坂柚汰④
駅伝ファンみんなから出雲駅伝で見てみたいと言われている東海大。箱根予選後ですが、全日本大学駅伝での出場はあるのですね。1500mも走れる矢口選手を1区にして、永本・中野選手で一気に上位に切り込んでいく姿が見れれば最高ですね。
繋ぎ区間も少しずつ強くなってますかね。平井選手や松山兄弟の自己ベスト伸びていますし、箱根を見据えると可児選手あたりの起用も観れれば。7区は少し願望込で檜垣選手が戻っていれば、アンカー南坂選手はかなり強いと思うので、シード権争いに残っていれば楽しみです。
大東文化大学
2区(11.1km)大濱逞真③
3区(11.9km)中澤真大③
4区(11.8km)近江 亮①
5区(12.4km)鈴木 要②
6区(12.8km)上田翔大②
7区(17.6km)棟方一楽④
8区(19.7km)松浦輝仁③
調整に少し苦戦している時期もありますが、整えば大東大は強いですよ。菅崎選手を再び1区で上位に付けて、大濱・中澤選手に上位で繋ぐ。大濱選手のスピードなら強豪校に食いつけると思うのですがどうでしょうか。
中盤はルーキーの近江選手や、昨年より大幅な成長が期待できる鈴木・上田選手起用で粘っていく。そして悩めるエース棟方選手が秋には復活しているとして7区、アンカーは今年エースと言っていい松浦選手温存で、シード権を目指していけるオーダーでどうでしょう。
神奈川大学
2区(11.1km)新妻玲旺④
3区(11.9km)滝本朗史④
4区(11.8km)上田航大③
5区(12.4km)北村海智①
6区(12.8km)新妻昂己①
7区(17.6km)平川瑠星④
8区(19.7km)花井 創④
神奈川大の総合力も高くなってきたと思います。4年生が多いチームですが、スピード型の大岩・新妻・滝本選手を前半区間に起用、そしてロードで強い平川・花井選手を7区と8区に残しておくのが戦いやすいのではと思っています。
そして3年生エース上田選手の回復次第で前半どこかの区間に入ってくるかもしれません。そして全日本予選で活躍した1年生も起用したいですよね。北村・新妻選手ともにまだ底が知れていない感じですし、もしかするともっと重要区間をいきなり担うかもしれません。神大としては戦えるのではないでしょうか。
東洋大学
1区(9.5km)濱中 尊④
2区(11.1km)松井海斗③
3区(11.9km)内堀 勇③
4区(11.8km)林 柚杏①
5区(12.4km)飯田ケビン②
6区(12.8km)薄根大河④
7区(17.6km)迎 暖人③
8区(19.7km)宮崎 優③
箱根予選がある中で全日本駅伝を迎えることになった東洋大ですが、シード権を目指していくオーダーを組むと思います。1区はアベレージ上がってきた濱中選手で踏ん張り、2区3区は松井・内堀選手で上位勢に食いついていく感じですかね。万全なら松井選手は特に楽しみですかね。
中盤は新戦力や調子を上げている選手を試すかなと思います。ルーキー林選手は万全の状態なら楽しみですかね。6区に主将の薄根選手で追い上げモードに入り、7区に迎選手、8区に士別ハーフ優勝したばかりの宮崎選手で前を最後まで追いかけていける態勢にできればと感じます。
中央学院大学
2区(11.1km)米田昂太③
3区(11.9km)日数谷隼人③
4区(11.8km)林 愛斗④
5区(12.4km)長友英吾③
6区(12.8km)三代田宏太朗③
7区(17.6km)長部虎太郎③
8区(19.7km)市川大世④
中央学院大は市川選手が復帰しているとかなりオーダー組みやすいですし頼もしくなってきますね。比較的スピードあるランナーも多くなってきたので、アンカーで組んでみています。1区5千13分台1万m28分台の前原選手に頑張ってもらって、米田・日数谷選手と新エースに2区3区を託すのが面白いかなと思っています。
続く4区に復活してきた林選手、さらに長友・三代田選手ら走れる選手はいっぱいいますので、そのときしだいになってきますかね。7区には昨年もいい走りをしている長部選手が復調してきていますので、戦えるオーダーが組めるのではないでしょうか。
山梨学院大学
2区(11.1km)占部大和④
3区(11.9km)高橋楓河③
4区(11.8km)大杉亮太朗③
5区(12.4km)阿部紘也③
6区(12.8km)髙橋 和①
7区(17.6km)B.キピエゴ④
8区(19.7km)和田瑛登④
最後の1枠を勝ち取った山梨学院大。キピエゴ選手はやはり7区にしてくるでしょうか。8区は、箱根9区を走った和田選手にします。前半区間は、もう1万m28分台のランナーを惜しげもなく投入していくのがいいでしょう。メキメキ力をつけている松岡選手と占部選手を1区と2区に並べて、どこまで上位に食らいつけるかというところ。
中盤区間には箱根でもカギになってきそうな3年生高橋選手や大杉選手といったところ、悩めるエース阿部選手は5区で様子見…でしょうか。6区は期待のルーキーの高橋選手あたりが担えればいいかな?どのくらいの差でキピエゴ選手に渡せるでしょうか。
・・・・・・・・
以上、出雲・全日本駅伝の区間オーダー予想になります。次は箱根駅伝になります。
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箱根駅伝ファンのための情報集
【箱根駅伝ファンのためのリンク集】
【【結果も!】2022年度箱根駅伝ファンのための競技会日程】
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【箱根駅伝アニメ:風が強く吹いている完走】
【競馬重賞予想!~予想も一流よ!~】

コメント
順大は、川原がどうなっているかですね。走れる状況なら、新戦力より数段信用できる選手だと思います。全日本の区間予想を見ると、日大、東海あたりはかなり面白そうですね、東海は平井の網走での走りが素晴らしかったので、競り合いでもっと力が出ると思います。
>bokebokemanさん
順大は川原選手が戻ってくれば、とても心強いですよね。ロードは確実に計算できますし。東海大は平井選手もタイムを出して、高速化に対応できそうな選手が増えたのは嬉しい。