関東インカレ陸上2026の長距離5種目のまとめになります。
#関東インカレ
男子2部総合
🏆国武大 95点 流通経大とともに1部昇格 pic.twitter.com/drOJ8hFjrn— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) May 24, 2026
こちらは2部3部になります。
1部についてはこちら
ページコンテンツ
【2部3部長距離】関東インカレ陸上2026大学別まとめ
創価47点
東国29点
青学27点
國學20点
帝京13点
上武11点
駒大9点
立大8点
麗澤7点
埼玉3点
亜大2点
拓大2点
神大1点
日薬1点
創価大がすさまじい得点ですね。留学生2人だけでなく、日本人も上位に食い込む選手をうまく配置して得点を積み重ねました。そして留学生2人が大活躍した東京国際大に、箱根駅伝ワンツーの青学大・國學院大が続くという形でした。
青山学院大学
ハーフマラソン
4位鳥井健太④63分32秒 +5点
9位福富 翔④64分46秒
26位榅山一颯②67分00秒
10000m
13位平松享祐④28分39秒99
17位佐藤愛斗③29分00秒21
23位安島莉玖③29分21秒72
1500m
1組1位榅山一颯②3分54秒23 Q
2組2位大藪遙斗①3分53秒22 Q
3組9位田中智稀②3分55秒55
決勝
🥈榅山一颯②3分57秒67 +7点
🥉大藪遙斗①3分58秒11 +6点
5000m
6位小河原陽琉③13分31秒99★ +3点
9位折田壮太③13分43秒75
23位古川陽樹①14分04秒17
3000m障害
2組1位本間 創④9分00秒16 Q
3組5位大竹実吹①9分06秒32
決勝
🥉本間 創④8分55秒86 +6点
青学大は、一番の大量得点は1500mでしたね。まず椙山選手が2着!冬のハーフで結果を残して関東ICハーフにチャレンジも、暑さもあり失速。本当にリベンジの舞台だった。本職1500mの選手に敗れるも堂々の走りでした。またスローペースの中、3位集団から抜け出してきた大藪選手も見事な走りだった。
ハーフマラソンでは、1年時の出雲以来中々大学駅伝に届いていない鳥井選手が見事4位入賞。長い距離のアピールは一つできたか。同期で箱根を走った平松選手は1万mにチャレンジし13位。スピード面で進展があれば。3000m障害で本間選手も、留学生を追いかける走り、ナイスランの3着でした。
5000mでは折田選手も上位に来ている中、なんと小河原選手が13分31秒の自己ベストで6位入賞。駅伝1区を走ったりアンカーを走ったり、前年の関東ICは1500mで結果を出したりなどあらゆる面を鍛えながら強くなっている選手ですね。いよいよ往路エース候補として捉えて良さそうな強さだ。
國學院大學
ハーフマラソン
🥈吉田蔵之介④63分17秒 +7点
6位野田顕臣②63分58秒 +3点
20位岡村享一③66分08秒
10000m
8位髙石 樹②28分01秒47★ +1点
10位辻原 輝④28分24秒68★
15位飯國新太③28分54秒99
1500m
1組6位山本悠悟①3分56秒32
3組1位畑中 蓮①3分50秒21 Q
決勝
5位畑中 蓮①3分59秒03 +4点
5000m
4位野中恒亨④13分30秒10 +5点
12位鼻野木悠翔③13分46秒50★
13位五十嵐新太①13分46秒57★
3000m障害
國學院大は、エース選手が確実に加点を重ねていましたね。ハーフマラソンは、箱根9区激走の野田選手が6位入賞でしたが、箱根走れなかった吉田選手がそれを上回る激走を見せて2位表彰台確保。タフなロードの方が上位に来る選手ですが、焼津ハーフもかねたレースさすがの力走です。
10000mでは、辻原・髙石選手が、留学生集団に途中までついていく積極的なレースを敢行。辻原選手は後半苦しくなりましたが、髙石選手が粘りに粘ります。後方から追い上げた選手にも対応して8位入賞。タイムも28分01秒の非常に高水準といえる記録で、ロードというより走力がもう学生一線級であることを示しました。
5000mは、復調してきた野中選手が見事に4位へ。留学生にも勝つつもりで臨んだレースで、悔しさもありつつも、日本人トップ。2位3位とは最後まで接戦の中13分30秒の水準で、エースといえる走りでした。また、鼻野木・五十嵐選手が入賞まではいかずも自己ベストをマーク。1500mで畑中選手が入賞しているところもポイント高いですね。
駒澤大学
ハーフマラソン
7位新谷倖生④64分06秒 +2点
35位牟田颯太②67分50秒
10000m
9位桑田駿介③28分07秒63★
21位植阪嶺児④29分17秒53
28位牟田凜太②29分53秒07
1500m
1組9位工藤信太郎④3分58秒04
DNS上岡②
5000m
17位小山翔也④13分55秒95
18位鈴木大翔①13分56秒17
DNS安原④
3000m障害
2組3位牟田颯太②9分02秒26 Q
3組4位岸本莞爾①9分06秒30 Q
決勝
4位岸本莞爾①8分56秒26 +5点
7位牟田颯太②8分57秒98 +2点
駒大は惜しい展開が続いていた中、最後の3000m障害で得点。牟田選手が積極的なレースを見せて最後も踏ん張って7位入賞、これを最後のラストスパートで交わしていった岸本選手が4位入賞。岸本選手もIH上位の選手とはいえ、この種目で駒大がW入賞は意外?
収穫としては、駅伝未経験の新谷選手がハーフマラソンで7位入賞しましたね。何度もハーフは好走ありますが安定していますね。1万mはエースの桑田選手が惜しくも9着。前半積極的に留学生についていったので仕方ない面もありますが、首脳陣からは27分台ノルマと厳しいダメ出し。ホクレンなどでまたチャンスあれば。懸念の選手層はもうすこしだったでしょうか。1万m・5千mに出場したほかの選手が、もう少し食らいつきたかったかな?
創価大学
ハーフマラソン
🥇山口翔輝③62分55秒 +8点
5位衣川勇太②63分45秒 +4点
10位榎木凜太朗③65分05秒
10000m
4位小池莉希④27分52秒43★ +5点
5位S.ムチーニ④27分53秒33 +4点
12位山口翔輝③28分35秒47
1500m
1組2位田村幸太①3分54秒41 Q
2組3位内田涼太①3分53秒74 Q
3組2位保芦摩比呂①3分50秒50 Q
決勝
4位田村幸太①3分58秒95 +5点
6位内田涼太①3分59秒08 +3点
9位保芦摩比呂①4分00秒07
5000m
🥉S.ムチーニ④13分28秒45 +6点
5位小池莉希④13分31秒63 +4点
11位村上遵世①13分46秒35★
3000m障害
1組1位ムトゥク ソロモン③9分00秒53 Q
決勝
🥇ムトゥク ソロモン③8分39秒27 +8点
得点しまくった創価大。4月開催の関東ICからもう凄かったのですよね。箱根では調子落としていた山口選手が復活V!1部の留学生の選手に積極的につくと、そのままハイペースでの粘り込みで見事な走り。その後のハーフ連戦でさらにベストを伸ばしていましたね。また箱根8区9区で繋いだ衣川・榎木選手も健闘。特に衣川選手5位入賞で主力として目途が立ってきそうでした。
10000mと5000mでは、ムチーニ・小池選手のW4年生がこれでもかという大旋風。1万mでは、小池選手がムチーニ選手に先着して4位入賞!自身初となる27分台を記録して、箱根6区のみの印象を完全払拭しました。5000mは、ムチーニ選手が意地を見せて3位入賞。小池選手も最後の直線で青学を交わして5位、凄いですね。何気に5千mは、もう一人ルーキー村上選手もベスト、11位で入賞ラインに迫ったのは立派な走りです。
さらに1500mや3000m障害も得点重ねたのですよね。1500mは田村・内田・保芦選手の3人るきーが3人とも決勝進出、そして田村・内田選手が4位と6位。保芦選手は9位も予選3分50秒のタイムが良かったですね。3000m障害は、2年連続でソロモン選手が独走で優勝。最後の種目まで得点を重ねて、長距離のみでの1部昇格に迫りました。
帝京大学
ハーフマラソン
🥉浅川侑大④63分25秒 +6点
14位斎藤翔真③65分38秒
25位谷口颯太④66分56秒
10000m
7位楠岡由浩④27分58秒40 +2点
18位松井 一③29分00秒68
1500m
1組8位落合智優①3分57秒45
3組6位花井日友雅④3分52秒33 q
決勝
12位花井日友雅④4分04秒73
5000m
15位楠岡由浩④13分50秒47
19位松尾航希①13分56秒78
22位谷口颯太④14分03秒20
3000m障害
1組4位金子 遼①9分01秒17 Q
2組15位佐々木蓮斗①9分19秒55
3組1位西田龍希亜③9分04秒42 Q
決勝
5位西田龍希亜③8分57秒50 +4点
8位金子 遼①8分58秒51 +1点
帝京大もエース選手がある程度得点を重ねることはできたのではないでしょうか。ハーフマラソンでは箱根5区で好走していた浅川選手が3位表彰台、10000mでは大エースとなりつつある楠岡選手が27分台でしっかり入賞しましたね。また、入賞ならずも5千mルーキー松尾選手が13分台で上位争いできたのもポイント。
1500mと3000m障害はどちらも決勝進出になり、3000m障害で西田選手が5位、金子選手が8位入賞といい結果が出ました。帝京大意外とこの種目得意な印象です。1500mは花井選手が予選通過ギリギリのラインで掴んだ舞台で奮闘していました。
中央学院大学
ハーフマラソン
32位吉田 翔③67分39秒
45位徳善 龍③69分45秒
10000m
19位林 愛斗④29分05秒15
26位日数谷隼人③29分39秒68
1500m
5000m
26位長部虎太郎③14分12秒35
28位前原颯斗④14分19秒13
3000m障害
中央学院大は、入賞とはいきませんでしたね。その中で、全日予選出場できなかた林選手が頑張って29分05秒と上位陣に食らいつく形でした。チーム全体としては全日予選ピークでしたかね。
神奈川大学
ハーフマラソン
8位三原涼雅④64分41秒 +1点
16位森 稜真④65分47秒
30位遠藤優裕③67分14秒
10000m
20位上田航大③29分12秒53
22位平川瑠星④29分20秒99
1500m
1組6位牛嶋勇斗②3分55秒75
3組12位山崎寿和①3分58秒54
5000m
20位新妻玲旺④13分58秒18
DNS新妻①
3000m障害
1組7位小林歩夢①9分07秒70
神大は得点としてはハーフマラソンの1得点のみ。箱根5区ではもう一息だった三原選手が8位入賞と調子を上げてきたのはほっとするところ。また、10000mではエースの上田選手が復調途上の中20位29分12秒。全日予選の時は出場できなかったことを考えると、まずまず走れたでしょうか。今後の成果が楽しみですね。
東京国際大学
ハーフマラソン
48位藤田篤史③69分59秒
59位平賀大貴④75分12秒
10000m
🥇R.エティーリ④27分43秒53 +8点
🥉アモス ベット④27分51秒09 +6点
25位政 仁斗③29分33秒17
1500m
1組5位松尾悠登④3分56秒30
2組4位佐藤新太①3分53秒78
3組DNS井口③
5000m
🥇R.エティーリ④13分24秒76 +8点
🥈アモス ベット④13分28秒33 +7点
10位小柴裕士郎③13分46秒25★
3000m障害
暴れまわりましたね。最終学年で揃い踏みといった形。エティーリ選手がサクッと2冠達成しただけでなく、アモス選手が1万m3位、5千m2位と対抗戦久々ながら、いい結果を残しましたね。エティーリ選手が際立っている4年間ですが、いいライバル関係築いているのかな?日本人は、小柴選手が5000mで入賞まであと一歩の10位ながらベスト更新したのが、収穫になりますね。
東京農業大学
ハーフマラソン
31位植月俊太④67分22秒
33位小島嵩倖②67分41秒
5000m
33位下森実直①14分27秒20
3000m障害
2組6位大谷謙心①9分08秒48
下森選手や大谷選手といったルーキーたちが、大学のスピードを経験する舞台に。
立教大学
ハーフマラソン
12位木島 陸④65分16秒
29位尾関柊太②67分08秒
36位西澤匡哉②67分56秒
10000m
29位木島 陸④29分55秒73
1500m
1組4位八木原想太②3分55秒53
2組1位青木龍翔④3分52秒69 Q
決勝
🥇青木龍翔④3分56秒80 +8点
5000m
25位伊藤匠海④14分11秒57
34位山下翔吾③14分30秒17
3000m障害
1組5位原田颯大④9分01秒54 q
2組9位江藤大輝①9分24秒66
3組3位伊藤悠ノ介①9分06秒28 Q
決勝
9位原田颯大④9分00秒75
14位伊藤悠ノ介①9分09秒26
立教大は1500m絶対王者・青木選手が最後まで強かったですね。予想外のスローペースの決勝でしたが、それでこそラストの強さが際立ちました。セイコーGGPからの連戦でしたが、疲労も見せず、強いレースでした。ここから箱根予選へもチャレンジするそうです。簡単ではないですが、今の立教大はそこまで楽な戦力ではないので、切り札になれば。
その長距離勢は、惜しかったのがハーフマラソンの木島選手の12位と3000m障害原田選手の9位。木島選手は長い距離で確実に走る印象、原田選手は得意種目でしたが平地で走力伸びているので、今はそちらでこそ力になるのかもしれません。
PR 8000円電気代割引!【オクトパスエナジー】
https://octopusenergy.co.jp/friend/cautious-cloud-169
専修大学
ハーフマラソン
23位中島優太④66分36秒
46位松本崇吹②69分50秒
DNF矢谷②
10000m
24位丹柊太郎④29分24秒07
27位上山詩樹④29分51秒56
DNSダンカン③
1500m
3組5位村澤大雅②3分51秒79 q
決勝
11位村澤大雅②4分01秒96
5000m
31位水津智哉③14分25秒45
DNSサミュエル①
3000m障害
1組6位西岳政宗③9分03秒73 q
2組8位栁澤碧泉②9分23秒40
決勝
12位西岳政宗③9分03秒78
専修大は、1500mと3000m障害で、村澤選手と西岳選手と、それぞれ決勝進出。入賞ラインには届きませんでしたが、来年に期待できます。他では、4年生の丹・上山選手が、全日予選に引き続き出場し、29分台奮闘しました。
日本薬科大学
ハーフマラソン
39位近藤蒼大④68分50秒
40位光岡和哉④68分51秒
10000m
DNS近藤④
1500m
5000m
8位デニス キプルト④13分34秒66 +1点
30位窪田 翔④14分23秒51
3000m障害
日本薬科大はキプルト選手に復調の兆しが見える8位入賞。ここは留学生も多い中踏ん張りました。あとは日本人4年生が出場、とにかく箱根駅伝出場を目指したい。
拓殖大学
ハーフマラソン
17位柿内心温③65分52秒
22位若林隼杜③66分34秒
54位内木幹基③72分07秒
10000m
1500m
1組DNS加藤④
2組7位成田太陽③3分55秒99
5000m
7位R.ロンギサ④13分33秒38 +2点
3000m障害
1組3位小松駿太②9分00秒84 Q
2組7位太田 翼①9分08秒76
決勝
13位小松駿太②9分05秒30
拓殖大は、全日予選で4組2位激走があったロンギサ選手が7位入賞。少し疲労もあったと思うので、よく頑張ったかな。日本人は3000m障害で小松選手が2年連続で決勝進出、またハーフマラソンで柿内選手がまずまず健闘があったのが収穫です。
芝浦工業大学
ハーフマラソン
10000m
1500m
1組7位大関星斗①3分57秒00
5000m
35位岩瀬駿介②14分37秒53
3000m障害
上武大学
ハーフマラソン
43位吉永 歩④69分39秒
55位尾島 樹③73分12秒
10000m
6位N.キプチュンバ①27分55秒87★ +3点
1500m
1組3位杉原立樹④3分55秒23 Q
決勝
8位杉原立樹④3分59秒43 +1点
5000m
3000m障害
1組10位梅本柊生④9分21秒13
2組2位尾島 樹③9分04秒45 Q
3組DNS稲木④
決勝
🥈尾島 樹③8分53秒67 +7点
上武大が11得点も取るとは!?新しい留学生のキプチュンバ選手がいきなり6位入賞とその高いポテンシャルを披露。27分台は前任の留学生の上武大記録を一気に更新してきました。さらに1500mで杉原選手が8位入賞。予選・決勝共に逃げるスタイルで、しっかり結果を残していて、自分の強みが分かってる選手だったなと感じました。
そして、今年の箱根駅伝連合にエントリーされていた尾島選手が、3000m障害で見事に2位表彰台。留学生が抜け出ていく中、冷静にレースを進め、最後に脚を溜めていましたね。個人種目でも入賞者が出るのが、チームにいい刺激になれば。
麗澤大学
ハーフマラソン
15位荒原 駿④65分43秒
27位木村 創②67分03秒
10000m
🥈B.キプトゥー③27分45秒35 +7点
キプトゥー選手が強くなっていますね。エティーリ選手と引っ張り合う場面を作りながら1万m2位表彰台。これは箱根予選個人でも楽しみになってくるレベルです。日本人はハーフマラソンで荒原選手がまずまず。ここの育成力が戻ってくればいいのですが。
明治学院大学
ハーフマラソン
24位髙橋歩夢④66分51秒
37位小出暖人③68分34秒
10000m
1500m
10位関野大空③3分58秒51
桜美林大学
ハーフマラソン
41位丸橋世尚③68分53秒
47位村上隼梧④69分55秒
10000m
16位ネルソン ンビディ④28分56秒26
1500m
2組11位矢島 旬①4分04秒65
5000m
DNSネルソン④
平成国際大学
ハーフマラソン
57位村重智也③74分25秒
10000m
14位ジョセフ ムイガイ④28分54秒11
1500m
2組5位吉田山登④3分55秒73
5000m
14位ジョセフ ムイガイ④13分50秒47
3000m障害
1組2位相川正樹③9分00秒70 Q
2組11位玉澤大夢①9分50秒10
3組7位瀧本吉輝③9分11秒73
決勝
11位相川正樹③9分02秒78
多くの選手がエントリーできたのが良かったですね。4年生になるムイガイ選手は5千m・1万mともに14位、もう少し。また3000m障害で相川選手が積極的なレースで決勝進出する見せ場がありました。
流通経済大学
ハーフマラソン
18位木村楓斗④65分57秒
34位名和純希③67分44秒
51位武市颯太②71分20秒
10000m
DNS芳口④
DNSムテチ④
1500m
5000m
21位B.ムテチ④13分58秒30
流通経済大はムテチ選手がひとまず元気な姿を見せました。日本人は、ハーフマラソンで木村選手の奮闘がありました。
武蔵野学院大学
ハーフマラソン
28位大島 希④67分05秒
42位川村飛翔③69分09秒
49位中尾晟皐④70分25秒
10000m
11位エリウッド カヒガ②28分31秒09
1500m
3組10位島田裕豊②3分55秒93
5000m
32位佐野颯人④14分25秒96
戦前期待が高くなっていたカヒガ選手はここは1万m11位。とはいえ、今どんどん伸びています。エース佐野選手もひとます試合復帰といったところです。
亜細亜大学
ハーフマラソン
21位松永遥斗③66分28秒
38位鍜治進之介③68分39秒
1500m
1組11位服部由羅③4分00秒00
2組10位羽柴正康②4分00秒71
3組3位平野音郁③3分50秒51 Q
決勝
7位平野音郁③3分59秒14 +2点
3000m障害
1組9位若林理輝①9分20秒73
亜細亜大は1500mで2点加点。3人フル出場となった中で、平野選手が着順で決勝進出、決勝はスローペースで最後まで熾烈な争いになった中、7位入賞を果たしています。
東京経済大学
ハーフマラソン
53位鈴木海渡④71分36秒
10000m
1500m
2組9位加藤倖太①4分00秒18
5000m
3000m障害
2組10位宇田柊二①9分26秒01
3組6位小出貴大①9分09秒99
トラックは1年生のみの出場。記録としては小出選手があともう少しでしたね。
関東学院大学
ハーフマラソン
44位春山祐輔④69分41秒
52位濱口誠太④71分21秒
56位小林慶太③74分03秒
10000m
30位O.エズラ①29分56秒85
1500m
7位市川和英④3分53秒49
5000m
3000m障害
1組11位湯川和哉②9分34秒87
3組8位藤枝蓮音②9分12秒76
初の留学生エズラ選手は、ここは跳ね返されましたかね。次の大会で巻き返していけるか。
育英大学
ハーフマラソン
19位笠原雅敬④65分57秒
50位石堂留偉④71分08秒
10000m
31位石堂留偉④30分08秒54
3000m障害
3組11位浦 蒼馬①9分44秒84
エース格の笠原・石堂選手がそれぞれ奮闘しました。
立正大学
ハーフマラソン
11位橋本将汰④65分07秒
1500m
2組DNS宗野②
5000m
16位ジェレミア カマウ②13分50秒72
3000m障害
1組8位宇都宮光希③9分20秒66
立正大はエース格よくやったのではないでしょうか。ハーフマラソンは4年橋本選手が11位と入賞圏内まであと一息。これは箱根駅伝、チームとしてはまだまだも初の連合が見えてくる?
その他
ハーフマラソン
13位巽 勇樹④65分35秒 湘南工科大
58位有川紘樹④74分52秒 一橋大
10000m
1500m
1組12位横田隼人①4分00秒91 埼玉大
1組13位小堺隆弘④4分02秒39 一橋大
2組8位宮本 錬③3分58秒49 清和大
3組4位有川紘樹④3分51秒09 一橋大 q
3組11位川村駿斗③3分57秒17 千葉大
5000m
24位有川紘樹④14分05秒54★ 一橋大
3000m障害
2組4位樋熊悠翔③9分04秒73 埼玉大 Q
3組2位矢田部祐爾⑥9分06秒26 東邦大 Q
3組9位大澤直紀④9分26秒93 埼玉大
3組10位杉山翔梧③9分41秒54 湘南工科大
決勝
6位樋熊悠翔③8分57秒89 埼玉大 +3点
10位矢田部祐爾⑥9分01秒02 東邦大
連合といえば、こちらも注目する必要があるかもしれません。湘南工科大の巽選手が65分35秒で全体13位と入賞ラインに迫るところ。さらに1500m決勝進出の有川選手は、学生ハーフで62分台の記録を持っている選手。ともに大学から初の箱根路出走、ひそかに注目していきましょう。
また3000m障害で埼玉大樋熊選手が2年連続で6位入賞!しかもタイムも10秒近く引きあがり、レベルが上がっている中での入賞はお見事。また、箱根予選でもなかなか名前を聞かない東邦大矢田部選手が予選横一線だった中、勝ち取って決勝進出する場面もありました。
3部
ハーフマラソン
🥇岩田知大(M1)69分19秒 東京科学大大学院
10000m
1500m
🥇岩田和大(M1)3分53秒10 東京科学大学院
🥈松浦海瑠(M1)3分59秒84 筑波大大学院
5000m
🥇岩島共汰(M2)13分58秒43 順大大学院
3000m障害
🥇中山 輝(M1)9分05秒79 東京大大学院
🥈越川剛暉(M2)9分33秒81 東京大大学院
🥉山田康太(M1)9分50秒98 筑波大大学院
3部は個人としては東京科学大の岩田選手が2種目入賞。日程も利用してハーフマラソンと1500mの二刀流での優勝を果たしています。記録が素晴らしいのは、まず5000m順大院岩島選手が13分台をマーク。強い学部生と一緒に練習していると思いますが素晴らしい結果!またタイムレースとなった3000m障害では東大大学院中山選手が9分05秒と、2部の予選も通過可能ではと思えるタイムで走破。それぞれの戦いを見るのも面白いです。
PR 陸上競技マガジン2026年6月号
|
|
箱根駅伝ファンのための情報集
【箱根駅伝ファンのためのリンク集】
【【結果も!】2022年度箱根駅伝ファンのための競技会日程】
姉妹サイトより
【箱根駅伝アニメ:風が強く吹いている完走】
【競馬重賞予想!~予想も一流よ!~】
