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【結果・長距離種目4/5】関東インカレ陸上2026・5000m

2026年5月21日(木)-24日(日)に、
第105回関東インカレ陸上が行われます。

箱根駅伝や大学長距離を中心としたサイトのため、長距離5種目(1500m・5000m・10000m・ハーフマラソン・3000m障害)の結果速報やレース詳細についてまとめています。

こちらは決勝4種目目の5000m障害の結果速報やレース詳細となります。

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関東陸上競技連盟

関東インカレ2026要項

関東インカレ2026競技日程

関東インカレ2026エントリー

ページコンテンツ

【5000m】関東インカレ陸上2026結果

※サブチャンネル固定で配信があります。

24日(日)
9時55分:男子5000m2部3部決勝
10時45分:男子5000m1部決勝

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1部

 早稲田大鈴木選手が引っ張り、2番手に山学キピエゴ・駿河台大レマイヤン選手がついていく展開。1000m2分45秒で通過。その後はキピエゴ選手が前に出て引っ張る形に。集団は縦長だがまだ多くの選手がついている。

 2000m5分29秒と、2分45秒付近のペースが維持されている。キピエゴ・レマイヤン・鈴木・国士エヴァンス・大東大濱選手続いている。

 3000m8分13秒 先頭集団は絞られて9名、順大2名、中大、早大工藤選手も集団についている。3000m過ぎて、また鈴木選手が自ら前に出て引っ張り始める。集団7名、早大鈴木・工藤、レマイヤン、キピエゴ・エヴァンス・中大岡田・順大池間選手あたりに絞られた。

 4000m10分59秒で通過、ここでレマイヤン選手が先頭へ、キピエゴ・早大鈴木工藤選手。4300mを過ぎて工藤選手が先頭に出てロンスパか、200mして再び鈴木選手が奪取。目まぐるしく先頭が代わり残り1週、

 一気にスパートをかけたのが中大岡田選手、鈴木選手が食いつくが10mほど差がついた。留学生はその後ろ。岡田選手がそのままスパートをかけ続けて、先頭でゴール13分31秒。2位に鈴木選手、3位レマイヤン、4位キピエゴ5位工藤選手。岡田・鈴木選手が握手を交わしたのが印象的だった。

🥇岡田開成③13分31秒43 中央大 +8点
🥈鈴木琉胤②13分33秒73 早稲田大 +7点
🥉S.レマイヤン④13分36秒30 駿河台大 +6点
4位B.キピエゴ④13分37秒89 山梨学院大 +5点
5位工藤慎作④13分38秒67★ 早稲田大 +4点
6位池間凜斗③13分40秒47 順天堂大 +3点
7位佐藤大介③13分41秒39 中央大 +2点
8位柴田 侑④13分41秒77 城西大 +1点

9位吉倉ナヤブ直希③13分48秒85 早稲田大
10位川﨑 颯④13分49秒00 筑波大
11位山本 悠③13分49秒03 順天堂大
12位キブニ エヴァンス①13分51秒13 国士舘大
13位野田晶斗④13分52秒66 法政大
14位大濱逞真③13分53秒51 大東文化大
15位近江 亮①13分54秒99★ 大東文化大
16位小林竜輝③13分55秒78 城西大
17位占部大和④13分57秒06 山梨学院大
18位大下智矢②13分58秒65 順天堂大
19位松山優太②13分58秒80 東海大
20位濵口大和②14分01秒39 中央大
21位若林 司①14分04秒06 大東文化大
22位小林晴琉②14分06秒50★ 筑波大
23位村尾恭輔②14分12秒04 城西大
24位佐藤大和③14分14秒54 日本体育大
25位高橋楓河③14分15秒40 山梨学院大
26位石川悠斗③14分16秒78 日本大
27位成沢翔英④14分19秒17 慶應義塾大
28位飯田ケビン②14分19秒48 東洋大
29位佐野鈴太③14分28秒78 東海大
30位小島光稀③14分51秒41 駿河台大
DNF檜垣③ 東海大
DNS後藤② 日大
DNS首藤① 日大
DNS林① 東洋大
DNS松井③ 東洋大

★中大岡田選手がロンスパ制す!引っ張った早大鈴木選手は2位

 先頭が何度も入れ替わる中、最後に制したのは中央大3年岡田選手。残り500mからスパートをかけると、最後の1週は留学生も寄せ付けず圧勝!見事にロングスパートを決めました。出雲駅伝1区でもそういうレースを見せましたが、さすがさらにパワーアップ。中央大だけでなく、もう日本選手権で勝負できるレベルにあると思います。

 2位となった早大鈴木選手も、とても力をつけてきていますね。序盤から引っ張ったり、引っ張った時間は彼が一番長かったと思います。最後はラストの切れでもう少しというところでしたが、間違いなくパワーアップしています。それにしても箱根4区を初め、なんだかいいライバル関係になっている気がします。

★レマイヤン選手、駿河台大1部残留へ!山学キピエゴ選手4位

 駿河台大レマイヤン選手は、1万m2位から5千mも3位!連闘でしたが、駿河台大を1部残留への使命がありました。この5千m3位で1人で13得点獲得。駿河台大の陸上全体得点はこの13得点の身でしたが、城西大と大東大を振り切って、1部残留へ。レマイヤン選手さまさまですね。

 そして、ハーフマラソンが4月にしたので、ロード型選手のトラック参戦が相次ぎましたが、山学キピエゴ選手もその1人。ハーフマラソン4連覇から、まさかの5千mでしたが、ここでも4位。改めて強さを発揮したのではないでしょうか。

★早大工藤選手が5位でW入賞!中央大も佐藤選手7位!

 そしてロード型と言えば、早大工藤・中大佐藤選手もロードや駅伝での活躍が目立つ選手ですね。早大工藤選手は、終盤先頭に立って、1着の可能性を探るほどのレース!ラストの切れはやっぱり本場の選手が強かったですが、それでも5位入賞。5千mでも一線級のスピードがある中で戦っています。

 中大佐藤選手も、出雲5区好走など後半の区間を刻んでいくイメージが強いですが、今の中央大でレギュラーになる時点でやはりスピードがありますね。オーダー次第では、前半区間を任せられる目処が立ったかもしれません。

★順大池間選手総合優勝へ加算!注目の城西柴田選手は8位

 残りの入賞枠は、駅伝上位校から。まずは総合優勝を成し遂げた順天堂大から、池間選手が5000m6位入賞。箱根1区好走からうまく波に乗っていますね。総合優勝に花を添える形に。

 また、近走の成績から、非常に注目が集まっていた城西大柴田選手は、8位入賞。いやGGN3千mの学生記録激走から1週間なのですからよくまとめています。またホクレンなどで存分にスピードを出していく柴田選手を見たいですね。

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2部3部

 スタート直後から、東国エティーリ選手と拓大ロンギサ選手が主導権を握りに行く。1000m2分43秒とまずまずのペース。ロンギサ選手に東国大2人に続いて、國學野中選手が4番手で積極的にレースを進める。

 2000m5分27秒で通過。エティーリ・ロンギサ選手が引っ張り合い、ペースをキープしている形。このままのペースで5000m13分35秒ほどということ。

 エティーリ選手がペースを上げ始めたか、さらに縦長になってくる。ロンギサ・アモス・野中・創価ムチーニ・青学折田選手ら12名程の集団に。

 3000m8分09秒とイーブンペース。先頭集団は9名、東国2人、青学2人、創価・國學院・拓大・日薬・創価となっている。ここで初めて日薬キプルト選手が先頭に立つ。

 4000m10分43秒ほど、初めて創価小池選手が先頭にたってロングスパート態勢。エティーリ選手が反応し、アモス・ムチーニ選手らもついてくる。野中選手も先頭付近、激しい争いのまま残り1週

 鐘がなった瞬間にエティーリ選手があっという間に単独先頭抜け出していく。2番手にアモス選手、ムチーニ選手ら。エティーリ選手は独走、アモス・ムチーニ選手、4位に日本人最高野中選手、続いて、創価小池、青学小河原選手らと続いた。

🥇R.エティーリ④13分24秒76 東京国際大 +8点
🥈アモス ベット④13分28秒33 東京国際大 +7点
🥉S.ムチーニ④13分28秒45 創価大 +6点
4位野中恒亨④13分30秒10 國學院大 +5点
5位小池莉希④13分31秒63 創価大 +4点
6位小河原陽琉③13分31秒99★ 青山学院大 +3点
7位R.ロンギサ④13分33秒38 拓殖大 +2点
8位デニス キプルト④13分34秒66 日本薬科大 +1点

9位折田壮太③13分43秒75 青山学院大
10位小柴裕士郎③13分46秒25★ 東京国際大
11位村上遵世①13分46秒35★ 創価大
12位鼻野木悠翔③13分46秒50★ 國學院大
13位五十嵐新太①13分46秒57★ 國學院大
14位ジョセフ ムイガイ④13分50秒47 平成国際大
15位楠岡
由浩④13分50秒47 帝京大
16位ジェレミア カマウ②13分50秒72 立正大

17位小山翔也④13分55秒95 駒澤大
18位鈴木大翔①13分56秒17 駒澤大
19位松尾航希①13分56秒78 帝京大
20位新妻玲旺④13分58秒18 神奈川大
21位B.ムテチ④13分58秒30 流通経済大
3部🥇岩島共汰(M2)13分58秒43 順大大学院
22位谷口颯太④14分03秒20 帝京大
23位古川陽樹①14分04秒17 青山学院大
24位有川紘樹④14分05秒54★ 一橋大
25位伊藤匠海④14分11秒57 立教大
26位長部虎太郎③14分12秒35 中央学院大
27位尾島 樹③14分18秒67 上武大
28位前原颯斗④14分19秒13 中央学院大
29位長﨑海弥④14分19秒15 平成国際大
30位窪田 翔④14分23秒51 日本薬科大
31位水津智哉③14分25秒45 専修大
32位佐野颯人④14分25秒96 武蔵野学院大
33位下森実直①14分27秒20 東京農業大
34位山下翔吾③14分30秒17 立教大
35位岩瀬駿介②14分37秒53 芝浦工業大
DNS安達④ 流経大
DNSカヒガ② 武蔵野学大
DNSサミュエル① 専修大
DNSムトゥリ① 流経大
DNS新妻① 神大
DNS安原④ 駒澤大
DNSネルソン④ 桜美林大

★エティーリ選手強い!アモス選手とワンツーフィニッシュ!
 東国大の留学生エティーリ・アモス選手が最後まで猛威をふるいましたね。1万mでは1位と3位でしたが、5千mではさらに凄い1位と2位を獲り切りました。エティーリ選手は速いペースで引っ張ったうえに、最後の1週のスパートも一人抜けていました。見事に1万mと2冠達成。

 アモス選手も一緒に強くなっていて、1万m3位&5千m2位。エティーリ選手が強すぎて主要大会の機会が少ない中、本当によくやっていると思います。他の留学生を蹴散らしました。次の試合、ある意味彼が一番気になります。

★創価大も大量得点!またムチーニ・小池選手でW入賞
 創価大が本気で得点を重ねに来ましたね。ムチーニ選手と小池選手を1万mと5千mにWエントリーさせました。1万mでは小池選手が4位でムチーニ選手が5位と言う結果でしたが、

 5千mはムチーニ選手が意地を見せて3位表彰台、小池選手が5位と言う結果でした。それにしてこのWエースは、大学駅伝シーズンになっても本当に脅威的な存在になるのではないでしょうか。創価大全体の得点も重ねてますし、充実した関東インカレになってそう。

★國學院大野中選手日本人トップ!青学大は小河原選手入賞!
 日本人トップは、順当になるべく選手が鳴った印象ですね。出雲駅伝3区で留学生と戦い切っていた國學院大野中選手が、見事に4位入賞。本人は勝つつもりだったので不納得でしょうが、視点が上がってきていますね。もう一本トラックは走ると思うので、そこで爆発したい。

 青学大は、折田選手が注目を集めていた中、小河原選手が6位入賞!出雲1区になったり、全日本8区になったり、箱根は急遽1区になったり、本当に活躍の場が広いですね、関東ICでいえば昨年は1500mでした。ここでのスピード強化が、うまく駅伝シーズンに繋がっている選手と思います。

長距離5種目得点合計

【1部長距離4/5種目終了時得点】
中大29点
早大26点
東海23点
順大22点
山学17点
駿河13点
日大8点
城西3点
明大2点
大東1点

【2部長距離4/5種目終了時得点】
創価39点
青学21点
國學20点
東国29点
立大8点
帝京8点
麗澤7点
上武4点
駒大2点
亜大2点
拓大2点
神大1点
日薬1点

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