5月21日から関東インカレが始まりますね。
〇第105回関東学生陸上競技対校選手権大会
特設ホームページが公開されました!https://t.co/1JKP0NgV1G関東インカレの魅力や学連幹事による1分種目解説など、見どころ満載な内容となっております!
ぜひ上記リンクからご覧ください。#関東学連 #関東インカレ #燃えよ春— 関東学生陸上競技連盟 (@kgrr_official) May 16, 2026
それまでに軽く展望してみようと思います。
続いて5000mになります。
ページコンテンツ
【関東インカレ2026】男子5000m軽く展望してみる
1部
エントリー持ちタイム
岡田開成③13分19秒44 中央大
鈴木琉胤②13分20秒64 早稲田大
柴田 侑④13分22秒46 城西大
S.レマイヤン④13分25秒41 駿河台大
B.キピエゴ④13分34秒27 山梨学院大
池間凛斗③13分34秒44 順天堂大
山本 悠③13分34秒52 順天堂大
佐藤大介③13分34秒57 中央大
大濱逞真③13分35秒78 大東文化大
濵口大和②13分37秒54 中央大
キブニ エヴァンス①13分41秒97 国士館大
川﨑 颯④13分42秒99 筑波大
吉倉ナヤブ直希③13分43秒51 早稲田大
松井海斗③13分44秒59 東洋大
首藤海翔①13分44秒74 日本大
若林 司①13分51秒30 大東文化大
成沢翔英③13分51秒35 慶應義塾大
後藤玄樹②13分51秒58 日本大
林 柚杏①13分51秒83 東洋大
檜垣 蒼③13分51秒99 東海大
小林竜輝③13分52秒39 城西大
大下智矢②13分53秒07 順天堂大
工藤慎作④13分54秒36 早稲田大
佐野鈴太③13分54秒65 東海大
占部大和④13分54秒90 山梨学院大
近江 亮①13分56秒91 大東文化大
野田晶斗④13分59秒63 法政大
松山優太②14分00秒62 東海大
石川悠斗③14分05秒11 日本大
飯田ケビン②14分05秒14 東洋大
高橋楓河③14分05秒82 山梨学院大
小島光稀③14分07秒00 駿河台大
小林晴琉②14分07秒55 筑波大
佐藤大和③14分08秒81 日本体育大
村尾恭輔②14分08秒88 城西大
城西大柴田選手の成長&山学キピエゴ選手の存在
日本選手権にも出場するだろうという面々が集まり、非常に豪華となった1部のメンバー。その中で大きなスパイスとなりそうな存在がこの2名。城西大柴田選手が箱根1区好走以降、どんどん走力が上がっています。
4月に日体大記録会全体トップとなる5千m13分22秒をマークすると、全日予選はチームの予選落ちが決まっている中、留学生の中に入ってチャレンジしての28分05秒ベスト、さらに3000mで日本記録相当の7分39秒…詰まっていますが、間違いなく優勝争いの中、割って入っていきます。
さらに留学生はちょっと意外な選手の名前が。関東ICハーフ4連覇達成の山学大キピエゴ選手。全日予選も4組で粘りの走りでチームの通過を決定づけました。ずっと長い距離を中心としてチームに貢献し続けてきた彼が、5000mで対抗戦。勿論、箱根2区65分台で走るからにはスピードも抜群でしょうが、本気でこの距離を見れるのは珍しい。
中大岡田選手VS早大鈴木選手、直接対決!
持ちタイムのワンツーにあたるのが、中大岡田選手と早大鈴木選手になってくるのですよね。まずはこの2人に注目となります。駅伝シーズンは当時ルーキーだった鈴木選手の快進撃が目立ち、箱根4区では直接対決しての鈴木選手が区間賞!岡田選手は先頭を保ったものの区間2位だったのですよね。
その後お互いどちらも急成長。鈴木選手が金栗記念で13分20秒64の自己ベストを出すと、岡田選手がGGNで13分19秒44の自己ベスト。お互い学生歴代でも上位に入る記録を保持しての出場になります。この2人のレースでのたたき合いは間違いなく楽しみ。
絶好調の順大勢に、箱根1区好走者も参戦
日本選手権の標準切の選手も多いだけに、紹介するすべき選手も多くなっていますね。箱根駅伝3位の勢いがさらに継続している順天堂大からは、箱根1区好走の池間選手に、箱根10区好走後に学生ハーフ優勝の山本選手が参戦。ロードタイプと思われる選手の参戦も面白いですね。安定して強く、このインカレも確実に狙ってきているでしょう。
他にも紹介するべき選手迷いますが、スピードランナーらしく箱根1区からの参戦も多いですね。区間記録相当の走りを見せていた筑波大川崎選手に、おそらくトラックの方が強いだろう早大吉倉選手は怖い選手。調子戻り次第だろうだが東洋松井・大東大濱選手もかなりのスピードを持っている選手だ。これに中大勢佐藤・濵口選手らも13分30秒台のベスト。本当に好ランナー集っています。
ルーキーは日大首藤や、大東若林選手らに注目か
5000mはルーキーも高校時代に取り組んでいるので、新入生で健闘するのは誰になるのかという視点もある。早大の三羽烏は残念ながら5000mにはいないのですが、それでも注目ルーキーたちは集まっていますね。
全日予選で好走している選手では日大首藤選手に、東洋林選手。一足早く大きな舞台を踏んでるというところですね。首藤選手は大きくレースを動かして首位通過のポイントに。東洋林選手はまだ予選通過が分からない中、3組で粘ってましたね。
さらに大東大はルーキー2人の若林・近江選手。近江選手も全日予選好走しているのですよね。これに金栗記念以来となる若林選手がどのくらい仕上がってきているか。大東大もいいルーキーが毎年入ってきているので、ここでまず一つ大きな経験を積みたい。
東海檜垣選手に、早大工藤選手がまさかの出場
まだまだ紹介するべき選手が多いですね。東海大復活の狼煙ともいえる存在の檜垣選手がどこまで仕上がってくるか。全日予選1組はスローペースの中、先導役をする場面もありながら、組トップをしっかり取り切りました。ここからペースなどは一気に上がりますが、ポテンシャルは十分通用している。
そして、触れるべきなのが早大工藤選手が参戦。全日本8区、箱根山登り5区、東京マラソンと、どんどんマラソン路線にシフトしていっている工藤選手が、最後の関東ICはまさかの5000mを選択。確かに直近5㎞ロード13分31秒の記録を出すなど、スピード面の強化を図っていましたが、関東ICもとは驚き!本気のトラック5000mがどこまでいけるか、そのあたりも楽しみだ。
PR 8000円電気代割引!【オクトパスエナジー】
https://octopusenergy.co.jp/friend/cautious-cloud-169
2部&3部
エントリー持ちタイム順
R.エティーリ④13分11秒90 東京国際大
アモス ベット④13分22秒48 東京国際大
R.ロンギサ④13分25秒99 拓殖大
S.ムチーニ④13分26秒70 創価大
野中恒亨④13分28秒47 國學院大
小池莉希④13分29秒09 創価大
楠岡由浩④13分32秒60 帝京大
折田壮太③13分33秒32 青山学院大
デニス キプルト④13分35秒50 日本薬科大
J.ムイガイ④13分36秒75 平成国際大
小河原陽琉③13分37秒09 青山学院大
マンデラ ネルソン ④13分39秒12 桜美林大
小山翔也④13分41秒99 駒澤大
B.ムテチ④13分45秒90 流通経済大
鈴木大翔①13分46秒10 駒澤大
五十嵐新太①13分49秒50 國學院大
村上遵世①13分49秒98 創価大
J.カマウ②13分50秒47 立正大
古川陽樹①13分50秒55 青山学院大
鼻野木悠翔③13分51秒62 國學院大
谷口颯太④13分52秒08 帝京大
安原海晴④13分52秒85 駒澤大
サミュエル ガユ①13分54秒09 専修大
エリウドカヒガ②13分54秒05 武蔵野学院大
3部岩島共汰(M2)13分54秒79 順天堂大大学院
松尾航希①13分55秒07 帝京大
長部虎太郎③13分56秒72 中央学院大
伊藤匠海④13分57秒84 立教大
小柴裕士郎③13分57秒88 東京国際大
新妻玲旺④13分58秒13 神奈川大
前原颯斗④13分58秒23 中央学院大
ピーター ムトゥリ①13分59秒57 流通経済大
佐野颯人④14分03秒47 武蔵野学院大
新妻昂己①14分04秒20 神奈川大
下森実直①14分04秒53 東京農業大
長﨑海弥④14分05秒41 平成国際大
水津智哉③14分07秒30 専修大
窪田 翔④14分07秒59 日本薬科大
有川紘樹④14分07秒80 一橋大
安達悠雅④14分07秒85 流通経済大
尾島 樹③14分08秒41 上武大
山下翔吾③14分08秒79 立教大
岩瀬駿介②14分09秒54 芝浦工業大
東国大エティーリVS拓大ロンギサ選手の対決再び!
2部はどうしても留学生になってきますかね。東国大エティーリ、アモス選手、創価ムチーニ選手、平国大ムイガイ選手や桜美林大ネルソン選手、武蔵学大カヒガ選手あたりはどちらもエントリーしていますね。その中で、拓大ロンギサ選手や日薬大キプルト選手らは、5000mのみのエントリー。
拓大ロンギサ選手は、東国大エティーリ選手と全日予選で最後までバトルしていますね。5000mで再びバトルが見られるのはとても心躍る感覚が見れます。ロンギサ選手が5000m一本に絞っているところも楽しみですね。これに昨年の勝者ムチーニ選手らが絡むでしょうから、かなりレベルの高い優勝争いになるのではないでしょうか。
國學院大野中・創価小池・帝京楠岡選手らがチャレンジか!
日本人が勝つのはさすがに厳しいか、何人入賞できるかになってくると思います。その中で一番は昨年大きく飛躍した國學院大野中選手になってくるのではないでしょうか。昨年出雲駅伝で留学生軍団と戦い抜いたのは鮮明に覚えています。トラックはヨーイドンになりますから、一緒に走り出します。直近ベストで、一時期の不調は脱していると思いますので、ここでの再戦は楽しみ。
創価小池・帝京楠岡選手は連戦になりますが、この種目だって強い。特に小池選手は比較的短い距離から台頭してきた選手。4年目でどこまで上位に食い込めるようになっているか。楠岡選手も帝京大初の5000m13分台選手の入部から、どこまで成長しているかという視点もありますね。
青学折田選手が一気に絡んでくるか
もちろん、注目するべき選手ですね。一時苦しんだ時期がありながらも、箱根駅伝は本人もやや予想外だった10区で優勝のゴールテープを切りました。直近は日体大記録会で5000m13分38秒。少しずつアベレージアップしています。うまくステップアップしているかどうか。
他、箱根強豪校は注目選手多いですね。箱根急遽1区だった小河原選手も5000mへ。昨年は1500mでしたし、様々な距離に対応できますね。駒大は駅伝安定の小山・安原選手の4年生がエントリー。まずます充実した走りと行けるかですね。
1年生は青学・國學・駒大など強豪校からも!
2部でも1年生が複数人エントリー。強豪校からも結構出てるんですよね。駒大からは、インターハイ5位で高校駅伝3区3位などの実績がある鈴木選手、國學院大は高校駅伝1区5位の五十嵐選手と即戦力の選手が走りますね。さらに青学はインターハイ7位の古川選手が、大抜擢。ここは一つ楽しみになってくる。
他の大学からも、創価大村上選手は高校駅伝3区2位の成績の選手、帝京大の松尾選手は高校駅伝1区4位ですし、こうみるとトップの選手が2部は揃ってのですね。全日予選組からは神大新妻・農大下森選手ら。新妻選手が調子上がっているようですし、誰がまず抜け出すか気になりますね。
PR 陸上競技マガジン2026年6月号
|
|
箱根駅伝ファンのための情報集
【箱根駅伝ファンのためのリンク集】
【【結果も!】2022年度箱根駅伝ファンのための競技会日程】
姉妹サイトより
【箱根駅伝アニメ:風が強く吹いている完走】
【競馬重賞予想!~予想も一流よ!~】
