スポンサーリンク

【結果】セイコーGGP&第18回絆記録挑戦会(2026年5月17日(日))

2026年5月17日(日)に
✅セイコーGGN
✅第18回絆記録挑戦会

が行われました。

長距離と大学生の結果を中心にお送りします。

ページコンテンツ

【長距離結果】セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京

スポンサーリンク

男子1500m

🥇飯澤千翔3分37秒69 住友電工
🥈J.トーマス3分38秒11 オーストラリア
🥉塩原 匠3分38秒39 富士山GX
——————————–
4位山口智規3分38秒51 SGホールディングス
河村一輝3分39秒38 トーエネック
鈴木景仁3分39秒84 富士山GX
中野倫希3分39秒89 トーエネック
青木龍翔④3分39秒97 立教大
森田佳祐3分41秒23 SUBARU
千守倫央3分42秒38 大塚製薬
寺田向希③3分44秒27 中央大

 1500mは、世界選手権にも出場していた飯澤選手が王者を保ちましたね。何度も3分37秒など40秒切しているのは、本当に強いですね。その中で大学卒業したばかりの塩原・山口選手が3分38秒台、立教大4年生青木選手も3分40秒切ってきている。若い選手から、いい意味で目標になっているのかなと思います。

男子3000m

🥇森 凪也7分38秒98 Honda【12年ぶり日本新記録】
🥈井川龍人7分39秒36 旭化成
🥉柴田 侑7分39秒51 城西大【日本学生新記録】
——————————–
ヴィクター キムタイ7分42秒44 
塩尻和也7分43秒20 富士通
西川雄一朗7分48秒57 住友電工
遠藤日向7分56秒24 住友電工
吉居駿恭7分56秒87 トヨタ自動車
伊藤大志7分56秒93 NTT西日本
服部弾馬8分05秒45 NTT西日本
松枝博輝8分23秒69 富士通
PM:R.エティーリ④

 ついに大迫選手の3000m日本記録が更新!1500mや5000mでも世界と戦っていくために、ここの日本記録更新は必要と思っていましたが、ついに破られましたね。一気に3人も突破しましたが、現在の第一人者森選手が見事にトップ!やはり世界選手権5000m予選で残り1週まで先頭集団に残っただけあるんだなと、そして繋がって強化なっていると思います。

 2番手の旭化成井川選手も年々強くなってきていますね。日本選手権優勝もありますし、世界で見たい選手。そして城西大柴田選手がとんでもない領域へ。全日予選での雄姿が記憶に新しい中、今度は3000m日本レコードの決着で、残り100mで先頭にいるという。最終的に学生新記録となりました。ここまで強くなっていたとは!?本当に今回のレースに感服です!!

PR 8000円電気代割引!【オクトパスエナジー】
https://octopusenergy.co.jp/friend/cautious-cloud-169

【結果】第18回絆記録挑戦会

青山学院大学
3000m
松田祐真②8分08秒62
櫨元優馬②8分09秒25

5000m
2組
寺内 頼①14分25秒73
花本史龍④14分34秒57
3組
飯田翔大③13分46秒54
黒田 然③13分47秒13★
前川竜之将③13分54秒80
橋本昊太③14分03秒70
中村海斗④14分04秒47
大島 福②14分05秒93
新見春陽①14分12秒04
熊井渓人④14分17秒39
若林良樹③14分17秒87
遠藤大成③14分27秒33
船越 碧③14分27秒81
前田蒼空①14分28秒44

 非常にいいニュースですね。関東ICからはエントリー外れていた飯田・黒田選手が無事に出走、それだけでなくこの高温のコンディションの中、13分40秒台で走り切って、さすが力のあるところを見せました。飯田選手は一人留学生についていく見せ場がありました。

 その次の集団に前川選手や橋本選手、さらに主将の中村選手も続いていく形ですので、青学大としては、ある程度順調な流れの中で関東ICに入っていきそうな形です。

創価大学
5000m
2組
野尻七星③14分21秒94
大岩 準④14分26秒35
小島宗大②14分27秒15
澤江伊吹②14分33秒70
八田聡良③14分34秒90
小島宗大②14分46秒34
3組
ベナード キクンビ①13分43秒11
川田聖真④13分58秒13
川上翔太④14分03秒18
齋藤一筋③14分04秒76
石丸修那③14分06秒30
篠原一希④14分07秒35
衣川勇太②14分17秒08
藤田圭悟②14分25秒05
大倉凰來②14分27秒92
山本菖蒲②14分27秒97
根上和樹④14分35秒59

 創価大は新しい留学生キクンビ選手がナイスラン。気温も気にせずに2分45秒前後のLAPを刻んでいき、独走で13分43秒はタイム以上に価値がある記録です。創価大の留学生って本当にみんな強くなっていきますよね。

 日本人も、3組に大量に出場。まだ大学駅伝未経験の川田選手が13分58秒の好記録でチーム2番手の記録、さらに、山下りの予定がアクシデントで出場できなかった川上選手がほぼ万全になった形で14分03秒の記録。齋藤選手も、一度駅伝を走っている石丸・衣川選手らを上回りました。強化は進んでいる感じですかね。

明治大学
3000m
鬼塚大翔④8分36秒64

5000m
2組
乙守勇志④14分26秒10
脇坂耕平③14分38秒20

専修大学
5000m
2組
佐藤 陸④14分25秒32
矢谷正斗②14分34秒89

桜美林大学
5000m
3組
三田大夢①14分56秒64
2組
薄衣丞生②14分51秒02
3組
三海 渚④14分18秒47

 4年生主力の三海選手が強豪校に交じってナイスラン。箱根予選に繋がるか。

皇學館大學
5000m
2組
新間 圭④14分27秒44
前野皓士③14分32秒01
田中瑞輝④14分34秒24

 皇學館大も主力選手がひとまず無事に走り終えましたね。この暑さの中走ったことが、全日本予選に繋がっていけば。

PR OS-1 経口補水液

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

経口補水液 ◆大塚製薬オーエスワン(OS-1) 500mlx24本
価格:4,045円(税込、送料無料) (2026/5/17時点)

楽天で購入

 


[quads id=5]

コメント

  1. bokebokeman より:

    3000mはこんな突然に、大幅に塗り替わるものなんですねぇ、大学生だと城西柴田は結果残し続けてて絶好調ですね!関カレも流石に優勝候補筆頭または近い位置にいるのでは

    • bokebokeman より:

      元々の日本記録勘違いしてました汗

    • hakonankit より:

      >bokebokemanさん
      城西大柴田選手は、中短いですが、5000mくらいの距離でも最高レベルにいる選手だと思います。中大・早大の選手も持ちタイムあげてますが、十分勝負できそうな気がします。