2026年5月4日(月)に、
全日本大学駅伝2026関東地区予選会が行われます。
どんどん開催時期が早くなってきていますね。
#全日本大学駅伝 関東選考会 @平塚
曇り空!☁️風が強く吹き荒れています🌬️
18時に1組がスタート🏃♂️関東学連HP🔻https://t.co/4Vt9ukpm5S
速報🔻https://t.co/CeW9rqlUvR
展望🔻https://t.co/94BJ0dsd5n
関連記事🔻https://t.co/Ki4d2nQBI5
ライブ配信(Tver)🔻https://t.co/IWL3tavqJU pic.twitter.com/V3f2Lq2we6— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) May 4, 2026
関東地区の大学20校が、7枠の本戦出場権を争います。
各大学10000m2名×4組のエントリーで、
合計8名の合計タイムで競います。
様子は、TVerで無料配信となっています。みんなで応援しましょう!
当サイトでは、
レースの速報と、結果を記載しますので、
よろしければ見に来てください。
ページコンテンツ
【速報・結果】全日本大学駅伝2024関東地区予選会
組オーダーなどは、こちらに掲載しました。
※今回は当日変更はありませんでした。
【#全日本大学駅伝 関東地区選考会】
いよいよ始まる関東地区選考会のスタートリストです。
当日のメンバー変更はありませんでした。#伊勢で決まる日本一 pic.twitter.com/ApLczXlZvF— 全日本大学駅伝 (@daigaku_ekiden) May 4, 2026
レース速報
1組
やや風が強いコンディションの中、スタートが切られました。
【#全日本大学駅伝 関東地区選考会】
1組目スタートしました!
白熱のレースの火蓋が切られました!#伊勢で決まる日本一レースの模様はTVerで生配信中!https://t.co/HWnlmiW2ma pic.twitter.com/vdmSqFm9At
— 全日本大学駅伝 (@daigaku_ekiden) May 4, 2026
大東大の中澤選手が引っ張って、最初の1周が73秒。そこで同じ大東大の大濱選手、さらに東海大檜垣・佐野選手が前の方。ただ、かなりスローの様子。最初の1000mは3分06秒。
2000mは6分13秒。大濱選手らも下がってしまい、まともに誰も引っ張る選手がいなくなってしまう。レーン4つ目までに集団が膨れ上がってくる。東海大の選手の転倒もあったが、遅いのですぐ追いついている。
3000mがなんと9分50秒。3分37秒のLAPとみんなでジョギングという形に。みんなで顔を合わせている中、東海大檜垣選手がすっと前へ、さらに大東大濱選手がペースを上げていき、ひとまず縦長の隊列になった。
4000m12分56秒ほどで、元に戻った形か。5000m手前で日体大荻野選手が出てきて5000m15分51秒。初めて3分を切ってくる形で、駿河台大・流経大など遅れる選手が出始める。
先頭は大東大濱・中澤選手がお互いが引っ張り合って6000m18分47秒。大東大以外には城西小田選手、明大大江選手などが前の方か。山学大・明大あたりが1人遅れ始めたか。25人ほどの集団で、7000m21分47秒。
7500mほどで大東大濱選手が5番手くらいに控えて、また集団のペースが落ちる。法政大が2人前の方へ出てきた。8000m24分53秒で25人前後の大集団。大東中澤選手が引っ張るがまだ誰も出ない。
8600m付近で、中学長友選手が前に出たところ、残り3週日大首藤選手が一気に前に出てきて、ついにスパート合戦開始。東海檜垣・山学高橋選手・神大阿部選手らが反応して追いかけるが、首藤選手がリードを広げ始めている。
残り1週、首藤選手が2位以降に差をつけて通過。ただ、バックストレートで日体荻野・東海檜垣選手が追いついてきて交わす。最後の直線で抜け出したのは東海檜垣選手が30分26秒程、荻野、首藤選手が続いた。日大・大東大・法大らが万全か。復帰を狙う東洋大は1人が31分程という形となった。
1組は東海大・檜垣蒼がラスト勝負制してトップ! 日体大・荻野桂輔、日大・首藤海翔が続く/全日本大学駅伝関東選考会
1組目終了時点で、東海大が総合トップ。スローペースとなったため、混戦の展開となっている#全日本大学駅伝
|月陸Online https://t.co/yywwJebdyh— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) May 4, 2026
【#全日本大学駅伝 関東地区選考会】
1組目終了時点の総合結果です。#伊勢で決まる日本一 pic.twitter.com/5KzI8lApyf
— 全日本大学駅伝 (@daigaku_ekiden) May 4, 2026
2組
先陣を切ったのは東洋大内堀選手、そして東洋松井選手が最後方につけるという展開だ。内堀選手が早速一人で抜け出そうというところ、拓大・専大・大東大の選手がついていき4人というところ。酒井監督「4組で巻き返すのは難しいので、2組3組で貯金がほしい」とのこと。
1000m2分59秒ほど、集団は縦長の状態。さらに松井選手が追いついてきて、東洋大2人が先頭へ。2人が話し合っているところ、大東上田選手が先頭に立ってくる。さらに近江選手も前に出てきて、今度は大東2人が前。序盤は少し目まぐるしく展開が変わる形だ。
2000m6分01秒ほど。一旦縦長になった集団がまとまってきた。3000m9分03秒程、ペースが維持されている。今は東洋松井選手が引っ張り集団が2つに割れている状態。大東大真名子監督から「中途半端になるな」という指示も。
4000mは12分02秒、東洋2人と大東大2人がなんとなく引っ張り合っているような形。解説「留学生がいないチームは稼いでおきたい心理があるのでは」とのこと。風が強く引っ張り切れない中、チーム間での協力もありそうだ。
有力どころでは、山学大阿部選手が失速気味、1組終了時10位でキピエゴ選手がいるので踏ん張りたいところだが…。5000m14分57秒、東洋松井選手がペースを上げていて、先頭集団は11人ほど。大東2人、東洋2人、神大・日大2人・専大・東海、城西、中学大。なお、ここにきて風がなくなってきたそう。前に行ったチームが有利になるかもしれない。
7000m20分50秒程、そのちょっと手前から東洋松井選手がじんわりとロングスパートし明らかに勝負しにいった形。大東近江選手だけがついていってマッチレースに。3番手に神大滝本選手が単独だが、徐々に差が開いてきている。
8000m23分43秒で通過、その直後松井選手がさらにギアチェンジ、近江選手を突き放して単独先頭に立つ。酒井監督「稼ぐぞ、後ろが開いてきているぞ!」。滝本選手を挟んで、4位集団から日大長澤・専大平松選手が飛び出そうという所だ。
1位松井選手と2位近江選手との差は15秒以上に、近江選手に滝本選手が追いついてくる形。ラスト1週の鐘をきいて松井選手はもう一つ絞り出し。最後まで絞りだし29分23秒ほど。2位滝本選手が29分40秒程、3位近江選手らが続いた。日大・東洋・大東が上位でまとめて、東海・城西、専修大もいい形だ。
東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着! 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う/全日本大学駅伝関東選考会
大東大が総合1位に浮上。総合の7位専大と、11位法大までの差は約48秒となっている。#全日本大学駅伝
|月陸Online https://t.co/atbq5H2KK9— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) May 4, 2026
【#全日本大学駅伝 関東地区選考会】
2組目終了時点の総合結果です。#伊勢で決まる日本一 pic.twitter.com/7XUwGdOa7G
— 全日本大学駅伝 (@daigaku_ekiden) May 4, 2026
3組
風は止んだところでスタート。スピード勝負と思いきや、最初の入りは非常にスロー、駿河台大や立教大の選手が前にいるが、引っ張っているわけではなく。上位校、ボーダー校は駆け引きというところ。1000mは3分13秒で、なんと1組目よりゆったりした入りになった。
2000m6分24秒ということで、ここまでペースは変わってない。駿河古橋・立教の選手、大東大2人東海大2人が前の方にいるがそのままだ。このままかと思われましたが、2800m付近で東海中野・平井選手が一気にペースを上げ始める。
3000m9分24秒、東海大2人に、大東大も2人、さらにボーダー8位にいる中央学院大も2人とも前の方、積極的にいくチームがはっきりと分かれているところだ。4000m12分19秒、この1000mは2分55秒とペースは完全に切り替わったか。
少しペースが落ちかけたところ、東海大中野・平井選手が一気にペースを上げる。5000m15分19秒程だが、ペースが小刻みに変わる展開。大東大・駿河台大・中学大が前の方。集団の後方に法大・日体大の1人がいるが、ここついていけるかどうか。
6000m18分13秒で、この1000mはペースが上がっている。東海大が平井・中野選手がお互い入れ替わって主導権を握り続けている。後方、法大山際選手や日体大の1人は遅れてしまっているところ、どこまで踏ん張れるかになった。知っているのか、法大星野選手は順位を押し上げてきている。
7000m21分12秒ほど、この1000mは落ち着いている。大東・東海・神大・城西といった有力チームはしっかり2人いるといった形。圏外からは中学大や駿河台大が健闘。
8000m24分04秒で通過。東海大・大東大の4選手がペースを上げに掛かっている。これに東洋濱中選手がついていけず、15人ほど先頭集団はまだ大きいところだ。その先頭は、真名子監督「伏兵」という鈴木選手が先頭へ。さらにまた神奈川大も前へ。今度は1年生北村選手が引っ張る展開。東洋大は2人目の林選手もつけなくなった。
9000m26分53秒、この1000m2分49秒でペースは上がってきている。神大北村選手が先頭で神大は2人、東海2人、大東鈴木、法大星野選手らが前へ。
残り1週、東海大中野選手が一気にペースアップし単独先頭へ。続くのは大東菅崎選手、3番手争いに法大星野選手らか。中野選手は主導権を握り続けて、ラストも見事にまとめて29分32秒でゴール。大東菅崎、東海平井、法大星野選手らか。
ボーダー争いでは中学2人が僅差、東洋は濱中選手が何とか30分00秒。さらにアクシデント発生、順調かと思われた城西大が、中島選手が直前で倒れてしまいゴールできず、まさかの棄権となった。
#全日本大学駅伝 関東選考会
3組
レースの主導権を握った中野純平(東海大)が29.32.82でトップ!
菅﨑大翔(大東大)29.33.77
平井璃空(東海大)29.36.54
星野泰地(法大)29.37.18
北村海智(神奈川大)29.37.88城西大が1名途中棄権 https://t.co/PGNrlS1P9v pic.twitter.com/vtUiAVjOkg
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) May 4, 2026
【#全日本大学駅伝 関東地区選考会】
3組目終了時点の総合結果です。#伊勢で決まる日本一 pic.twitter.com/aV5VeaVUZB
— 全日本大学駅伝 (@daigaku_ekiden) May 4, 2026
4組
いきなり飛び出していったのは、棄権が決まっている城西大柴田選手。最初の1周は62秒で留学生をも置き去りにした展開だ。第2集団は東国大エティーリ選手、これに拓大ロンギサ、駿河台大レマイヤン、日大キプケメイ選手ら留学生、農大前田選手や東国菅野選手がその留学生の後ろに付けている。
最初の1000mの通過のところでちょうど留学生が追いついてきての通過は2分45秒。エティーリ選手についている日本人は、城西柴田・農大前田選手に限られるか。
なおここで3組終了地点でのボーダーが発表、7位専修大、8位法政大の差が2秒程。専大は留学生ガミュ選手がどれだけ行くか。東洋大は5位に浮上していた。
2000m5分29秒と留学生+2名がかなり早いタイムで通過。東海大南坂選手も秒差ほど、日本人大集団は5分40秒程か。東洋大の迎・宮崎選手が引っ張っている。
3000m8分17秒ほどで留学生と前田・柴田・南坂選手、続いて山学占部・大東・東国大が10秒ほどの差で通過していく。圏外9位の山学大は占部選手が攻めていっている感じ。その後ろの集団も縦長、専大の上山選手の姿は確認できた。
4000m11分04秒程で山学キピエゴ東国エティーリ選手らが引っ張り通過。秒差離れて東海南坂・流経大か。大きく離れて8人ほどの集団で山学占部選手、その10秒ほど後ろに専大上山選手といった状況だ。
5000m13分54秒で先頭集団が通過。東国大エティーリ選手が引っ張っていきさらにペースアップか。6000m16分40秒、エティーリ選手がさらにペースアップ。拓大ロンギサ山学キピエゴ日大キプケメイ選手に城西柴田選手、専大ガミュ選手と農大前田選手が3秒程離れている。総合で山学大が専修大を追い上げる形だ。
7000mまでに集団がバラバラになってきていて、東国大エティーリ拓大ロンギサ選手のマッチレースに。3位に日大キプケメイ選手だが城西柴田選手が交わしていって、なんと先頭集団3名。城西大陣営は「楽しめ」のボードをもって応援している。ただ、少し無理をしたか、その後順位を落としていく。
先頭2人は22分02秒ほど、マッチレースだ。キピエゴ選手はやや苦しそうに6番手、ここから16秒程遅れて専大ガミュ選手。ただ、日本人山学占部、専大上山選手との差がさきほどより少し縮まってきている形か。
ただ、ここにきて専大ガミュ選手のペースがガクンと落ちてきて苦しい状況に。山学大占部選手も前の集団から離されて、ちょうど周回遅れに映りこんできた。最後の1週の絞り出しまで分からなくなってきた。
残り1週、先頭の争いは最後で東国大エティーリ選手がリード!27分37秒の好タイムでフィニッシュ。秒差でロンギサ選手。最後に3位に上がってきた山学キピエゴ選手28分00秒ほど。城西柴田選手もその直後にゴール。ガミュ選手は28分26秒程、
続々と選手がゴールしている中、山学占部選手29分08秒、専大上山選手29分18秒程。速報では、ほぼ山学大が追いついた形となった。
通過校&総合結果
|
|
大学駅伝チーム別詳細まとめ
1位~7位(通過校)
8位~12位(箱根出場枠?)
13位~20位
箱根駅伝ファンのための情報集
【箱根駅伝ファンのためのリンク集】
【【結果も!】2022年度箱根駅伝ファンのための競技会日程】
姉妹サイトより
【箱根駅伝アニメ:風が強く吹いている完走】
【競馬重賞予想!~予想も一流よ!~】
