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【結果】第37回ゴールデンゲームズinのべおか+α(2026年5月4日)

お待たせしました。

2026年5月4日(月)にありました
第37回ゴールデンゲームズinのべおか

さらに、他の大会をまとめていきます。

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【結果】第37回ゴールデンゲームズinのべおか

記録速報サイト

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上位結果まとめ

J組
1位松本 結叶14分32秒71★ 濃飛倉庫運輸
2位日古見那由他①14分35秒66★ 皇學館大

I組
1位茂木圭次郎14分12秒03 旭化成
2位三代和弥14分25秒22 戸上電機製作所
3位田島公太郎14分25秒80 トヨタ自動車九州
—————————-
松葉琥太郎②14分30秒49 皇學館大
清水大斗③14分34秒59 皇學館大
國森郁光④14分37秒94 山口大
兵藤颯太④14分40秒94 鹿屋体育大

H組
1位小路翔琉13分57秒53★ ひらまつ病院
2位渡辺一輝14分04秒82 セキノ興産
3位小田夕琥③14分06秒12★ 志學館大
4位日野拓夢③14分06秒47★ 志學館大
5位大園倫太郎14分08秒16★ 戸上電機製作所
——————————
柏木優希③14分43秒16 立命館大
藤本悠太郎⑤14分47秒72 鹿児島大

 志學館大の勢いが凄いですね。中村選手1強のチームでは確実になくなってきています。

G組
1位米永侑悟13分55秒73★ 鹿児島工業高
2位堀田晟礼14分00秒20 戸上電機製作所
3位冨永昌輝14分00秒25 西鉄
4位右田綺羅14分02秒25 トヨタ自動車九州
5位石岡大侑14分02秒80 トヨタ自動車九州
6位曽越大成14分04秒85 熊野RC
7位山本涼介14分07秒21 三菱重工
8位中山拓真14分08秒53 富士山GX
——————————
鶴田寛武⑥14分28秒83 鹿児島大
水野颯也②14分41秒19 立命館大
三海 渚④14分47秒49 桜美林大
小川晴也⑤14分49秒02 広島経済大

F組
1位西村真周13分43秒63★ クラフティア
2位横田玖磨13分44秒92 トヨタ自動車九州
3位シューリー イーサン13分50秒28★ 東京陸協
4位古川 隼13分53秒27★ 東京陸協
5位菅野裕二郎13分54秒04 安川電機
6位細森大輔13分54秒39 YKK
7位小池莉希④13分55秒59 創価大
8位鈴木孔士13分55秒95★ 黒崎播磨
9位林虎太朗13分58秒17 西鉄
10位前田義弘14分00秒60 黒崎播磨
11位柴田大輝14分03秒83 富士山GX
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德山博貴①14分19秒54★ 中央大
保芦摩比呂①14分28秒93 創価大
松尾 翼①14分39秒14 中央大
内田涼太①14分43秒25 創価大

 東洋大卒業したばかりの西村選手が自己ベスト!うまく実業団に行こうできていますね。

E組
1位関口絢太13分43秒08★ SGホールディングス
2位平林清澄13分47秒55★ ロジスティード
3位平山大雅13分48秒01★ コニカミノルタ
4位平島龍斗13分48秒80 安川電機
5位潰滝大記13分50秒74 富士通
6位中山凛斗13分51秒07 西鉄
7位山中博生13分51秒75 大阪ガス
8位斎藤将也13分52秒66 SUBARU
9位腰塚遥人13分54秒16 JFEスチール
10位杉山魁声13分57秒30 花王
11位村上遵世①13分57秒75 創価大
12位長山瑞季13分58秒74 埼玉医科大G
—————————-
田村幸太①14分11秒37 創価大
中村晃斗④14分13秒68 志學館大
門間蒼大①14分15秒38 中央大

 立教大OBの関口選手が一人飛びぬけての自己ベストゴール。マラソン中心の平林選手も久々ながら5千m自己ベストです。

D組
1位池田耀平13分29秒82 花王
2位吉岡大翔④13分31秒10 順天堂大
3位今江勇人13分31秒24 GMOインターネット
4位池間凜斗③13分34秒44 順天堂大★
5位松並昴勢13分35秒55 黒崎播磨★
6位亀田仁一路13分37秒77 旭化成
7位小榑杏祐13分38秒73 埼玉医科大G
8位大六野秀畝13分39秒84 旭化成
9位野村昭夢13分44秒57 住友電工
10位福谷颯太13分45秒14★ 黒崎播磨
11位綱島辰弥13分45秒66 YKK
12位吉田 星13分49秒02 東海大札幌高
13位坂東悠汰13分50秒05 富士通
14位山本歩夢13分52秒57 旭化成
15位佐藤 蓮④13分53秒20 中央大
16位大塚 倭13分54秒15 NTT西日本
——————————-
簡 子傑①13分56秒12 中央大

 この組から日本選手権の標準(13分36秒以内)のラインを突破してきていますね。マラソンでの活躍が見込まれる花王の池田選手やGMOインターネット今江選手が上位ですが、順大の主力選手吉岡・池間選手が割って入っていますね。池間選手の成長が嬉しい所です。

C組
1位ボイ ビリス13分18秒26★ 札幌山の手高
2位ヴィクター ムタイ13分18秒86★ 中電工
3位ギデオン ロノ13分22秒44 ロジスティード
4位キプタム ヴィクター13分32秒54 安川電機
5位ロノ シャトダック13分39秒54 SUBARU
6位ジェームス ムオキ13分40秒42 セキノ興産
7位キプケメイ エバンス13分40秒87 JFEスチール
8位チェラル ロジャース13分41秒25★
——————————
ネルソン ンビディ④13分45秒55 桜美林大
サイラス キプラガット14分15秒69 第一工科大

B組
1位フェイ ブライアン13分13秒30 アイルランド
2位森 凪也13分14秒18 Honda
3位フェスタス キモルウォ13分14秒94 黒崎播磨
4位チェプセルゴン リチャード13分17秒39 サンベルクス
5位塩尻和也13分18秒16 富士通
6位スタンネリー ワイザカ13分18秒63 ヤクルト
7位サムエル キバティ13分19秒13 トヨタ自動車
8位岡田開成③13分19秒44★ 中央大(学生歴代6位)
9位増子陽太①13分20秒35★ 早稲田大(U-20日本新)
10位ケビン キプロプ13分20秒62 ヤクルト
11位ケルビン キプラガット13分21秒84 愛三工業
12位栗村 凌①13分21秒99 中央大
13位ヴィクター キムタイ13分22秒20 埼玉医科大G
——————————-
井川龍人13分27秒82 旭化成
松枝博輝13分51秒91 富士通
遠藤日向13分57秒20 住友電工

 この組ですよね。前年の世界選手権代表のHonda森選手が、13分14秒18は日本歴代11位のタイム。12分台近い選手の一人です。ずっとけん引している塩尻選手も13分18秒で高値安定しています。

 さらに学生では中央大の新エースとなった岡田選手が13分19秒と学生の域を超えてくる記録。さらに早大スーパールーキー増子選手が、U-20日本新となる13分20秒、同じくルーキー中大栗村選手もそれ相当のタイムということで、全日本予選の裏で凄いことが起きていましたよ。もう学生長距離の顔とも言えるタイムです。

A組
1位相澤 晃13分24秒97★ 旭化成
2位溜池一太13分26秒87 SGホールディングス
3位野中恒亨④13分28秒47★ 國學院大
4位三宅悠斗②13分28秒66★ 中央大
5位山口竣平③13分29秒72★ 早稲田大
6位七枝 直③13分30秒35★ 中央大
7位田村和希13分30秒73 住友電工
8位太田直希13分30秒96 ヤクルト
9位市田 孝13分36秒01 旭化成
10位名取燎太13分38秒51 コニカミノルタ
11位秋吉拓真13分38秒52 M&Aベストパートナーズ
12位青木瑠郁13分38秒65 住友電工
13位辻原 輝13分43秒03 國學院大
14位本田桜二郎①13分47秒83 早稲田大
15位吉中祐太13分48秒43 安川電機
16位塩澤稀夕13分49秒17 富士通
—————————–
濵口大和②13分50秒29 中央大
新妻遼己①13分55秒60 早稲田大
並川颯太③13分58秒23 中央大

 嬉しい!長く苦しんでいた旭化成相澤選手が久々に自己ベスト。トラックなり、マラソンなりチャレンジしていける下地はできてきたのかなと思います。続いて、中大卒業したばかりの溜池選手が学生たちを抑えて13分26秒のA組2位。マラソンも走っていますので、よく回復してきたなとも思います。

 さらに國學院大野中選手が復調の13分28秒自己ベスト、さらに先日27分台出したばかりの早大山口選手が今度は13分半を切る13分29秒と出せるべくして出せましたか。さらに中央大からまだ駅伝1度のみの七枝・三宅選手もそれを前後する記録。その他のランナーも記録上は13分台。トラックや個人重視のチームとは言え、凄い記録が出ていますね。

大学生まとめ

國學院大學
A組
3位野中恒亨④13分28秒47★
13位辻原 輝④13分43秒03

 國學院大は野中選手がまた上がってきましたね。5000m13分28秒も自己ベスト、日本選手権にチャレンジできます。

順天堂大学
D組
2位吉岡大翔④13分31秒10
4位池間凜斗③13分34秒44

 吉岡選手が上位を目指していける記録を出していますね。池間選手が箱根1区好走からいい流れで継続できているのが収穫です。

早稲田大学
B組
9位増子陽太①13分20秒35★
A組
5位山口竣平③13分29秒72★
14位本田桜二郎①13分47秒83
新妻遼己①13分55秒60

 早稲田大は増子選手の怪物ぶりが止まりませんね。ついこの前13分25秒のベストを出しましたが、それをさらに更新してきています。もうすでにトップランナーの風格です。同期の本田・新妻選手も13分台でまとめているのですが、これは飛びぬけた。

 昨年秋の故障からもがいていた山口選手は、個人選手権で行われた日本IC1万m27分台から引き続きの好記録。こちらの成長にも期待です。

中央大学
F組
德山博貴①14分19秒54★
松尾 翼①14分39秒14
E組
門間蒼大①14分15秒38
D組
15位佐藤 蓮④13分53秒20
簡 子傑①13分56秒12
B組
8位岡田開成③13分19秒44★
12位栗村 凌①13分21秒99★
A組
4位三宅悠斗②13分28秒66★
6位七枝 直③13分30秒35★
濵口大和②13分50秒29
並川颯太③13分58秒23

 中央大はルーキーを含めて多く出場しています。栗村選手のU-20日本記録相当の13分21秒が凄まじく、一気に中大のエース格の記録を出してきています。ここももう学生の域を超えています。それ以外の選手も簡選手が13分56秒出していますし、今後に注目。

 上級生では岡田選手の13分19秒が際立ちます。彼の成長曲線の上がり方もえぐいことになっていると思います。さらに三宅・七枝選手が13分30秒あたりまであがってきているのはびっくり!もう新しい主力とみていいのでしょう。

創価大学
F組
7位小池莉希④13分55秒59
保芦摩比呂①14分28秒93
内田涼太①14分43秒25
E組
11位村上遵世①13分57秒75
田村幸太①14分11秒37

 小池選手が序盤の組みながら13分台ピーク。その他の1年生は田村選手がまずまず、いい経験になったでしょうか。

志學館大学
H組
小田夕琥③14分06秒12★
日野拓夢③14分06秒47★
E組
中村晃斗④14分13秒68

 地方で台風の目は志學館大ですね。中村選手が入ったことで、地元の有力選手が集まって、昨年度出雲・全日本に出場しています。中村選手だけでなく、小田・日野選手が自己ベスト!これなら地方チームトップも目標にできるのではないでしょうか?

皇學館大學
J組
日古見那由他①14分35秒66★
I組
松葉琥太郎②14分30秒49
清水大斗③14分34秒59

 皇學館大は1年生の選手がベスト。このあたりの記録の壁を突破する選手が増えてほしいですね。

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【結果】Tokyo : Speed : Race

エリート5㎞
1位工藤慎作④13分31秒
10位堀野正太②13分59秒
多田 真②14分03秒
瀬間元輔③14分23秒
若狭奏汰①14分26秒

 早稲田大がもう一つ凄い記録を出していますね。マラソンでMGC出場権を獲得した工藤選手が、5㎞ロード13分31秒と日本記録にあと1秒と迫るタイムで優勝!疲れとりつつ、いつの間にか違うアプローチに取り組んでいてびっくりしました。短い距離でも相当強くなりましたよね。

 続く選手も、箱根で悔しい思いをした堀野選手が13分59秒とまずまず。さらに多田選手続いているということで、育成もうまくいっていると思います。