2026年2月1日(日)には、
✅第48回神奈川マラソン
✅第74回別府大分毎日マラソン大会
が行われています。
その上位結果と大学駅伝チーム別とまとめになります。
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【結果】第48回神奈川マラソン
1位尾崎仁哉④62分04秒 帝京大
2位福富 翔③62分07秒 青山学院大
3位牟田凜太①62分08秒 駒澤大
4位新谷倖生③62分11秒 駒澤大
5位船越 碧②62分12秒 青山学院大
6位阿部宥人①62分14秒 明治大
7位石川浩輝①62分15秒 青山学院大
8位日向春空①62分15秒 青山学院大
【結果】第74回別府大分毎日マラソン大会
第74回別府大分毎日マラソン大会
スタートしました!#別大マラソン#1秒先のまだ見ぬ景色へ#74BOMM pic.twitter.com/9aY1KD17w5— 第74回別府大分毎日マラソン大会【公式】 (@betsudai_m) February 1, 2026
レース展開
1㎞3分ペースで上野選手らがPMをして通過。10㎞30分07秒のペースで集団は40名以上。その中でコニカミノルタ星選手が遅れたり、15㎞過ぎの給水で住友電工の伊福選手が転倒して立てなくなる場面もあった。
20km59分53秒、追い風を受けて最初の10㎞よりペースが上がる。集団が30人ほどに絞られてくるか。青学大の集団はずっと後ろについていたが、塩出選手が遅れたか。ハーフの通過は63分09秒、このあたりで上野選手がPM終了。海外選手4名が引っ張る
20-25㎞間も、14分55秒。PMがかなりのペースで走っていて、青学大からは宇田川選手に、引退レースの荒巻選手がこぼれていく。サバイバルの様相になってきた。
25㎞で先頭集団は27名ほど、最後方に暑さが苦手と言う青学平松選手となってきた。PM3人いて、しっかり引っ張っている。海外選手だけでなく、井上・服部選手ら招待選手、学生は青学黒田選手以外にも中大・日大の選手がまだついている状況だ。
29kmのアップダウンを経て、30kmもこの間14分59秒のペース。PMが外れた瞬間に、中大溜池選手が先頭に立つ形、さらにGMO吉田選手が横へ。その後ろインターレスの日大中澤選手も前の方に出てきた。
30-31kmは2分58秒、吉田選手が引っ張ってペースをキープしているか。比較的縦長になってきていて、服部・井上選手の表情が険しくなってきている。
33kmペースが落ち着き始めたところでマスレシャ選手が飛び出していく。GMO鈴木選手らが反応しようとするが、吉田・黒田選手ら3番手集団はじっくり構えていく形か。集団からは井上・東・服部選手らはこぼれている形か。34㎞で黒田選手が3番手集団を引っ張るようになり、鈴木選手を吸収していく。
35kmは1時間44分35秒、この5㎞を14分50秒でマスレシャ選手はカバーする。後ろは13秒程離れて、2位集団。吉田・黒田選手を中心に5名程の集団。吉田・黒田選手に、中大溜池選手に、黒崎播磨福谷・安川電機古賀ら、鈴木選手は苦しくなり後退した。
36.5kmで福谷選手が仕掛けていく。吉田・黒田・福谷選手が反応するが、溜池選手が付けずに後退していく。競り合うことにより、先頭のマスレシャ選手との差は13秒程でキープしている形。37㎞で古賀選手が少し足を痛めたような仕草で先頭集団から後か。ただ、秒差で食らいつこうとしている。後ろ溜池、井上選手までが日本人6番手でMGC出場権か。
38km手前で福谷選手が苦しそうな表情で後退加減。吉田・黒田選手の2名が先頭を追いかけていって10秒程の差。マスレシャ選手も3分05秒前後のペースとなっているものの、詰め切れない形か。
40km2時間00分02秒でマスレシャ選手通過。この5㎞は15分29秒かかった。日本人争いは黒田選手が引っ張って追いかけようとするところ。吉田選手がやや苦しそうな表情で懸命についていく。5秒程遅れて福谷選手も粘っているか。その後ろは井上選手が古賀選手の位置まで浮上、溜池選手がちょっと苦しいか。
41km給水のタイミングで吉田選手が一気にスパート。黒田選手を5mほど突き放していく。先頭との差は7秒程、吉田選手が追いかけているのをマスレシャ選手も確認する。吉田選手にまた黒田選手が追いついてくる。まだ最後まで決まらないか。
後ろを振り返ったマスレシャ選手が残り1㎞になって切り替えてペースをキープしていく。2位争いは吉田選手がやや前のまま。トラックでもマスレシャ選手が軽快な走りをキープ。2時間6分50秒速報でゴール。2時間7分前後で吉田・黒田選手、さらに福谷選手も2時間7分10秒程、井上選手と古賀選手は2時間7分半ば、6番手は溜池選手がキープして2時間7分59秒ほど、ここまでがMGC出場権を得た形だ。
結果
🥇G.マスレシャ2時間6分49秒 エチオピア
🥈吉田祐也2時間6分59秒 GMOインターネット
🥉黒田朝日④2時間7分03秒 青山学院大
4位福谷颯太2時間7分11秒 黒崎播磨
5位井上大仁2時間7分36秒 三菱重工
6位古賀淳紫2時間7分46秒 安川電機
7位溜池一太④2時間7分59秒 中央大
以上、MGC出場権獲得
8位エルアーラビ2時間8分01秒 モロッコ
9位聞谷賢人2時間8分17秒 トヨタ紡織
10位白川陽大④2時間8分48秒 中央大
11位市田 宏2時間9分10秒 ロジスティード
12位東 瑞基2時間9分29秒 愛三工業
13位服部大暉2時間9分31秒 トヨタ紡織
14位緒方貴典2時間9分49秒 トヨタ自動車九州
15位鈴木塁人2時間9分57秒 GMOインターネット
16位西村翔太2時間10分12秒 愛知製鋼
以下学生など
平松享祐③2時間11分31秒 青山学院大
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その他結果
第63回愛媛マラソン
1位折居幸成④2時間15分06秒 中央大
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