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【結果・第29回日本学生ハーフ兼】第78回 香川丸亀国際ハーフマラソン(2026年2月1日)

2026年2月1日(日)は、同時開催となった
丸亀ハーフと日本学生ハーフがありますね

いつも通り、速報と大学駅伝チーム別まとめになります。

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【結果・第29回日本学生ハーフ兼】第78回 香川丸亀国際ハーフマラソン

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レース展開

 以外と風がある中でスタート。東国大エティーリ選手ら留学生が中心となって引っ張る中、1㎞2分47秒で通過。まだ大集団だ。3㎞は8分25秒ほど、まだ大集団で、脚が引っかかって転倒する選手も。

 5㎞13分59秒!エティーリ選手とトヨタ紡織のマル選手が引っ張ってペースアップ。縦長の集団で通過した。8㎞付近日本人先頭付近にトヨタ紡織西澤選手に篠原選手に、國學院大野中選手や髙石選手、筑波大の選手などがいる。

 9㎞付近では9人の集団になり、エティーリ・マル選手以外に、白人の選手が2名、西澤・野中・SUBARU並木選手や、創価大織橋選手ら。10㎞は27分51秒とこの5㎞は13分51秒と大幅ペースアップ。後方の集団も髙石・川崎選手らを中心に28分03秒とまずまずのペースでは推移している。

 折り返しで集団は7名ほど、マル・エティーリ選手に、野中選手が元気でピタリついていく展開。13㎞地点でエティーリ・マル選手が2人抜け出していて、向かい風になっても相当な記録のまま進む。30mほど離れて野中選手ら日本人3名、後ろ篠原選手が少しずつ浮上していこうというところだ。

 14km付近でエティーリ選手が先頭へ。マル選手を突き放していく。日本人は絶好調のトヨタ紡織西澤選手が抜け出して単独3位、4位に野中選手、5位に並木選手。その後ろは集団で少しずつ追い上げようという所。15㎞エティーリ選手は41分54秒。まだまだ早いペースを保っている。

 17kmを過ぎても、エティーリ選手は力感あるフォームを維持したまま、2位マル選手を突き放して、日本人争いはカメラに捉えづらくなった。3位争いは19kmで動きがあり、西座w選手を並木選手とひらまつ病院荻久保選手らが追い抜ていく形。白人の選手も粘っているか。

 20kmエティーリ選手は56分03秒で通過。大会記録の56分17秒より依然14秒早いペース。マル選手が56分49秒、日本人集団は57分18秒ほどか。この後ろに中大佐藤選手も秒差で粘っている模様。

 最後の100mまで58分台を刻んだエティーリ選手、59分07秒で、大会記録を9秒更新しての新記録を樹立。さらに学生記録でもある。2位マル選手が60分06秒程、3位争いは荻久保選手と白人の選手で60分22秒程、西澤・並木選手が続いて、学生トップは中大佐藤選手が60分30秒台でゴール。

丸亀ハーフ上位結果

🥇R.エティーリ③59分07秒 東京国際大【大会新&日本学生新】
🥈イマニエル マル トヨタ紡織
🥉

4位荻久保寛也60分22秒 ひらまつ病院
5位西澤侑真60分26秒 トヨタ紡織
6位並木寧音60分29秒 SUBARU

日本学生ハーフ上位結果

1位佐藤大介②60分40秒 中央大
2位山本 悠②60分46秒 順天堂大
3位大濱逞真②60分48秒 大東文化大
4位野中恒亨③60分51秒 國學院大
5位川崎 颯③60分53秒 筑波大
6位髙石 樹①60分53秒 國學院大
7位棟方一楽③60分53秒 大東文化大
8位山口彰太③60分54秒 日本大

9位浅川侑大③60分54秒 帝京大
10位玉目 陸②60分56秒 順天堂大
11位柴田大地③61分00秒 中央大
12位秋吉拓真④61分01秒 東京大
13位辻原 輝③61分10秒 國學院大
14位三宅悠斗①61分11秒 中央大
15位菅谷希弥②61分12秒 駒澤大
16位中島巨翔③61分24秒 城西大
17位浅野結太②61分27秒 國學院大
18位齊藤大空③61分35秒 創価大
19位入濱輝大④61分39秒 大東文化大
20位近田陽路④61分39秒 中央学院大
21位原田颯大③61分39秒 立教大
22位山中航太②61分39秒 中央学院大
23位鈴木天智④61分40秒 東海大
24位花井 創③61分41秒 神奈川大
25位松浦輝仁②61分42秒 大東文化大

大学駅伝チーム別まとめ

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