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【結果】MARCH対抗戦/八王子ロングディスタンス(2025年11月22日)

2025年11月22日(土)は、
・MARCH対抗戦
・八王子ロングディスタンス

と、大型記録会が2つありますね。

上位の結果と、大学駅伝チーム別のまとめになります。

YoutubeやAbemaなどで放送もあるので、楽しみましょう!

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【結果】MARCH対抗戦2025

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組別結果

1組
1位田中智稀①29分21秒10 青山学院大
2位深田健斗②29分23秒21 法政大
3位町田陽太②29分26秒03 法政大

2組

1位湯田陽平兵③28分52秒35 法政大
2位若林良樹②28分54秒48 青山学院大
3位西澤マハロ③28分56秒58 青山学院大
4位野崎翔太郎③28分57秒02 法政大
5位桶田悠生①29分06秒52 明治大
6位向津 翼①29分07秒38 立教大
7位山際晃太朗②29分08秒36 法政大
8位加庭翔太②29分09秒16 法政大

9位星野泰地③29分10秒27 法政大
10位窪田悠人④29分11秒92 明治大
11位木島 陸③29分12秒71 立教大
12位大島 福①29分13秒15 青山学院大
13位重山弘徳③29分16秒81 法政大
14位橋本昊太②29分20秒81 青山学院大
15位本間 創③29分33秒10 青山学院大
16位植村真登②29分33秒98 青山学院大

3組
 終盤に抜け出したのは、青学大1年生上野山選手。先日の国士舘大記録会で5千m13分50秒台を出していた選手。28分台中盤のペースで走っていた中で抜け出していった。28分20秒の好タイムでゴール、さらに佐々木選手に、立大小倉、中大田原選手が28分30秒以内でゴールしていった。

1位上野山拳士朗①28分20秒82 青山学院大
2位佐々木大輝③28分26秒34 青山学院大
3位小倉史也④28分27秒84 立教大
4位田原琥太郎②28分28秒11 中央大
5位伊藤匠海③28分34秒63 立教大
6位堀 颯介④28分36秒75 明治大
7位吉中祐太④28分37秒05 中央大
8位青手木陽太②28分37秒14 法政大

9位鈴木耕太郎③28分37秒51 中央大
10位船越 碧②28分37秒68 青山学院大
11位佐藤 蓮③28分38秒27 中央大
12位永井 駿④28分38秒40 立教大
13位原田颯大③28分38秒67 立教大
14位辻  誉①28分43秒39 中央大
15位平井蒼大③28分46秒94 法政大
16位田井中悠成③28分48秒78 法政大
17位福富 翔③28分56秒58 青山学院大
18位花岡慶次④28分59秒06 法政大
19位山下翔吾②29分10秒07 立教大
20位土田隼司②29分26秒08 明治大
21位池永 航②29分29秒59 法政大
22位浜川舜斗③29分41秒66 青山学院大
23位神田大地④29分45秒83 青山学院大
24位吉川 響④29分48秒48 明治大
25位太田 煌①30分25秒85 法政大

4組
 5000mを超えて中大溜池・藤田選手がワンツーで集団を引っ張っていく。27分台を狙ってのペースアップか。7000mで、青学黒田選手が先頭に立ち、5人の集団。宇田川選手と折田、2年佐藤選手に、中大は藤田選手。数秒離れて溜池・法大野田選手らとなっている。

 8000mを過ぎて、黒田・藤田・折田選手の3選手へ。27分台が狙えるペースで1㎞2分45秒程に。残り2週になってきて黒田選手が単独先頭へ。このペースは誰もついていけないか。2秒差で折田・藤田選手、10秒空いて溜池・佐藤・飯田・宇田川選手ら。

 黒田選手が最後もペースを落とさず、27分38秒の大自己ベスト、27分41秒で藤田・27分44秒で折田選手が2位と3位。さらに何人もの選手が28分切を達成した。

1位黒田朝日④27分37秒62 青山学院大
2位藤田大智③27分40秒50 中央大学
3位折田壮太②27分43秒92 青山学院大
4位宇田川瞬矢④27分49秒90 青山学院大
5位飯田翔大②27分51秒51 青山学院大
6位溜池一太④27分52秒18 中央大学
7位濵口大和①27分53秒85 中央大
8位佐藤愛斗②27分55秒93 青山学院大

9位佐藤有一④28分07秒75 青山学院大
10位荒巻朋熙④28分08秒26 青山学院大
11位森下翔太④28分08秒46 明治大
12位並川颯太②28分08秒56 中央大
13位鳥井健太③28分10秒02 青山学院大
14位國安広人④28分10秒04 立教大
15位佐藤大介②28分10秒82 中央大
16位三宅悠斗①28分11秒74 中央大
17位野田晶斗③28分13秒20 法政大
18位七枝 直②28分15秒58 中央大
19位平松享祐③28分25秒01 青山学院大
20位大島史也④28分32秒47 法政大
21位前川竜之将②28分36秒55 青山学院大
22位遠藤大成②28分39秒12 青山学院大
23位小河原陽琉③28分42秒40 青山学院大
24位柴田大地③28分47秒65 中央大
24位黒田 然②28分47秒65 青山学院大
26位中村海斗③28分49秒40 青山学院大
27位神邑亮佑①28分53秒72 青山学院大
28位大湊柊翔③28分55秒48 明治大
29位熊井渓人③29分10秒70 青山学院大
30位榅山一颯①29分21秒25 青山学院大

総合

大学駅伝チーム別まとめ

[全体の結果]

青山学院大学
1組
田中智稀①29分21秒10★
花本史龍③29分30秒35★
日向春空①29分35秒44★
岡本龍聖③29分36秒67★
2組
若林良樹②28分54秒48★
西澤マハロ③28分56秒58★
大島 福①29分13秒15★
橋本昊太②29分20秒81★
本間 創③29分33秒10
植村真登②29分33秒98★
石原正翔④29分38秒15
村上直弥③29分40秒40
笹川洸成③29分47秒22★
3組
上野山拳士朗①28分20秒82★
佐々木大輝③28分26秒34★
船越 碧②28分37秒68★
福富 翔③28分56秒58★
浜川舜斗③29分41秒66
神田大地④29分45秒83
4組
黒田朝日④27分37秒62★
折田壮太②27分43秒92★
宇田川瞬矢④27分49秒90★
飯田翔大②27分51秒51★
佐藤愛斗②27分55秒93★
佐藤有一④28分07秒75★
荒巻朋熙④28分08秒26★
鳥井健太③28分10秒02★
平松享祐③28分25秒01★
前川竜之将①28分36秒55★
遠藤大成②28分39秒12★
小河原陽琉②28分42秒40
黒田 然②28分47秒65
中村海斗③28分49秒40★
神邑亮佑①28分53秒72
熊井渓人③29分10秒70
榅山一颯①29分21秒25

 やはり箱根駅伝の時期が迫り、寒くなってくると一気に青学大のチーム状況が上がってきますね。3組で1年生の上野山選手がいきなり1万m28分20秒を記録。最終組以外箱根エントリーは厳しいと思われますが、その上野山選手は空いている5区山登り希望??

 最終組は新時代到来を告げる1万m27分台ラッシュ。黒田選手は終始余裕を持った走りで27分37秒で、箱根2区を見据えて95%くらいの走り。ここからさらに上がったら2区区間記録は十分ターゲットになってくるでしょうか。

 そして、ついに折田選手が覚醒!最終盤まで先頭グループに食らいついて27分43秒の自己ベスト!出雲2区失敗を機転にして、うまくコントロールできるようになってきましたね。これなら青学の駅伝男区間と言える3区や4区あたりがあるかな?

 これに1500mのスピードランナーの印象も強かった4年宇田川選手が27分49秒、全日本6区区間賞の飯田選手が27分51秒、さらに世田谷246ハーフで61分台好記録も駅伝未出走の2年佐藤選手が27分55秒????2年生が3人27分台に突入するという、もう新しい時代到来を言える走り。

 これに、全日本駅伝2区と6区を走った荒巻・佐藤選手の4年生も28分一桁、復調してきた5区候補の3年鳥井選手が28分10秒、長い距離一定の強さがある3年平松選手が28分25秒、箱根優勝争いをするチームは28分半以内は当たり前くらいに、レベルを上げてきていますね…。5区山登り人選次第では、結局青山学院大が総合優勝…見えてきましたね。

中央大学
2組
杉本憲亮①30分08秒67
3組
田原琥太郎②28分28秒11★
吉中祐太④28分37秒05
鈴木耕太郎③28分37秒51★
佐藤 蓮③28分38秒27★
辻  誉①28分43秒39★
4組
藤田大智③27分40秒50★
溜池一太④27分52秒18★
濵口大和①27分53秒85★
並川颯太②28分08秒56★
佐藤大介②28分10秒82★
三宅悠斗①28分11秒74★
七枝 直②28分15秒58★
柴田大地③28分47秒65★

 中央大も仕上げてきましたね。16人メンバーボーダー争いと思われている2年田原選手や3年鈴木選手、また前回箱根9区を走っている吉中選手が28分半ばで復調間に合いそうな気配。

 そのうえで今のレギュラーたちが最終組で奮闘。3年藤田選手が、中盤に溜池選手と引っ張り合う場面も魅せながら27分40秒と、昨年出したベストをさらに更新。溜池選手も全日本アンカーからの連戦で自己ベストと総合力の高さを発揮。

 嬉しいのが1年生の躍進。出雲2区で苦しい走りになってしまった1年濵口選手が、信頼を取り戻す27分53秒のナイスパフォーマンス!往路の争いがかなり激しいですが、復路のスピード区間で十分目処が立ってくる走り。もう一人の三宅選手も28分11秒を記録。

 そして2年生の世代は、さらにレギュラー争いが過熱。出雲・全日本を出走した佐藤選手が28分10秒を出したのに対して、まだ未出走の並川選手が28分08秒、10月ハーフで好走していた七枝選手が28分15秒ベスト…中大の10人目のレギュラー争いも27分台目前になってきましたね。山のメンバー次第では、総合優勝見えてきています。

立教大学
1組
前川拓斗②30分18秒35
八木原想太①30分20秒00
山本晄太郎②30分42秒70
浮邉直人①31分16秒15
作山陽彦①31分49秒14
山田涼太①31分50秒80
2組
向津 翼①29分07秒38★
木島 陸③29分12秒71★
3組
小倉史也④28分27秒84★
伊藤匠海③28分34秒63★
永井 駿④28分38秒40★
原田颯大③28分38秒67★
山下翔吾②29分10秒07★
4組
國安広人④28分10秒04★

 何とか箱根駅伝で巻き返したい立教大。とにかくエース國安選手が、春に続いて1万m28分10秒の好記録をマークして、青学中大ら強豪校に絡んでいけたのはナイス。あとは馬場選手が間に合うかになりますね。

 さらに箱根予選で好走していた他の選手も3組ながら28分半ばをマーク。4年生小倉・永井選手の成長はチームにいい刺激を与えるでしょう。3年生はチームトップの原田選手他、伊藤選手も目処が立ちつつありますかね。彼らも編成次第では往路ありえますが、ひとまず走力がアップ確認が取れました。

 ロード型とみられる木島選手や1年生の向津選手も29分10秒前後、懸念だった選手層も少し改善しつつあるでしょうか。最下位通過から、どこまであがってこれるでしょうか。

法政大学
1組
深田健斗②29分23秒21★
町田陽太②29分26秒03★
加藤智也③30分02秒72★
宮本哲汰④30分21秒85
大枝颯太①30分26秒35
中田拓未①30分54秒88
2組
湯田陽平兵③28分52秒35★
野崎翔太郎③28分57秒02★
山際晃太朗②29分08秒36★
加庭翔太②29分09秒16★
星野泰地③29分10秒27★
重山弘徳③29分16秒81★
平山櫂吏②29分40秒35
佐上湘哉①29分55秒30★
3組
青手木陽太②28分37秒14★
平井蒼大③28分46秒94★
田井中悠成③28分48秒78★
花岡慶次④28分59秒06★
池永 航②29分29秒59
太田 煌①30分25秒85★
4組
野田晶斗③28分13秒20★
大島史也④28分32秒47

 まさかの不出場をを受け、法政大は例年以上に合わせてきたと思います。その中で、1組は新戦力候補が29分半ばを出して、2組は3障をこなしながら箱根も目指す3年湯田選手がついに28分台自己ベスト。長い距離もいけるようになってきていますね。世田谷246ハーフ好走している3年野崎選手も28分台、他山崎選手らも29分10秒前後とぐっと選手層が厚くなりました。

 3組では、売り出し中の青手木選手が好調そのまま28分37秒ベスト、次期エース候補と言っていいでしょう。平井・田井中選手もそれほど差なく続き、4年生花岡選手も28分台ベストでまとめました。最終組は3年野田選手が覚醒を示す28分13秒、連合の候補にもなりそうな4年大島選手もまずまずでした。来年に向けて切り替えつつあります。

明治大学
1組
尾ノ上一④30分33秒73
2組
桶田悠生①29分06秒52★
窪田悠人④29分11秒92★
山本 樹④29分36秒85
井坂佳亮④30分48秒29
3組
堀 颯介④28分36秒75★
土田隼司②29分26秒08★
吉川 響④29分48秒48
4組
森下翔太④28分08秒46★
大湊柊翔③28分55秒48

 明治大、とにかくまずは4年生の主力がまとめてほしかった中、それぞれの結果。箱根予選好走を続けていた堀選手が3組で28分36秒、森下選手が久しぶりにエースと言える走りをして28分08秒とある程度好走してくれたのがほっとするところ。卒業後、27分台を出してほしい。あとは連合候補になってくるところで大湊・土田選手がここかもう一つギアをあげていければですね。

【結果】八王子ロングディスタンス2025

上位結果

1組
1位作田将希28分35秒29 JR東日本
2位吉田 凌28分50秒21 JR東日本
3位木本大地28分51秒99 セキノ興産
4位工藤大和28分53秒11 JR東日本
5位竹井祐貴28分57秒01 JR東日本
6位古川 隼29分50秒47 練馬1普連
7位湯本 樹29分07秒77 富士山GX
8位篠原 楓29分10秒34 富士山GX
2組
1位井手翔琉28分30秒56 黒崎播磨
2位平山大雅28分44秒65 コニカミノルタ
3位松並昂勢28分47秒20 黒崎播磨
4位宮下隼人28分50秒65 コニカミノルタ
5位栃木 渡28分53秒16 ひらまつ病院
6位川上勇士29分12秒14 富士山GX
7位田村友伸29分18秒92 黒崎播磨
8位森田瑛介29分26秒44 NTT ExCパートナーG

3組
1位松永 伶28分08秒20 JR東日本
2位梅崎 蓮28分08秒67 大塚製薬
3位西脇翔太28分16秒34 JR東日本
4位中山凜斗28分20秒56 西鉄
5位服部勇馬28分20秒99 トヨタ自動車
6位伊地知賢造28分21秒83 ヤクルト
7位河合代二28分24秒62 トーエネック
8位栗原啓吾28分29秒91 富士山GX

9位梶谷瑠哉28分34秒87 SUBARU
10位東 瑞基28分36秒99 愛三工業
11位柴田大輝28分37秒05 富士山GX
12位尾崎健斗28分37秒72 トヨタ紡織
13位小泉 樹28分38秒13 黒崎播磨
14位冨田直樹28分41秒76 中央発條
15位園木大斗28分50秒00 大阪ガス
16位西代雄豪28分53秒36 NTN

4組
1位亀田仁一路28分09秒27 旭化成
2位福谷颯太28分18秒45 黒崎播磨
3位中島大就28分18秒59 中国電力
4位天野誠也28分18秒72 クラフティア
5位谷口辰熙28分19秒85 NTN
6位倉本玄太28分22秒18 中電工
7位藤曲寛人28分22秒56 トヨタ紡織
8位中川雄太28分23秒18 MABPマーヴェリック

9位浅井皓貴28分25秒44 トヨタ紡織
10位赤星雄斗28分28秒17 大塚製薬
11位渡邉奏太28分51秒21 サンベルクス
12位嶋津雄大28分58秒86 GMOインターネット
13位北崎拓矢28分59秒20 NTT西日本
14位西村翔太29分08秒19 愛知製鋼
15位呑村大樹29分18秒32 NTT西日本
16位吉原遼太郎29分33秒29 愛知製鋼

5組
1位野中恒亨③27分36秒64 國學院大
2位平林清澄27分37秒13 ロジスティード
3位湯浅 仁27分47秒89 トヨタ自動車
4位山中博生27分50秒62 大阪ガス
5位坂東 剛27分52秒44 大阪ガス
6位山本唯翔27分58秒05 SUBARU
7位山平怜生27分58秒54 MABPマーヴェリック
8位小野寺悠27分58秒54 MABPマーヴェリック

9位鶴川正也28分10秒34 GMOインターネット
10位浦野雄平28分12秒05 富士通
11位児玉真輝28分12秒73 GMOインターネット
12位四釜峻佑28分13秒34 ロジスティード
13位服部大暉28分13秒65 トヨタ紡織
14位羽生拓矢28分14秒22 トヨタ紡織
15位市田 宏28分14秒26 ロジスティード
16位小野知大28分23秒64 GMOインターネット
17位太田蒼生28分25秒01 GMOインターネット
18位木山達哉28分25秒21 マツダ
19位吉田圭太28分25秒95 GMOインターネット
20位佐藤敏也28分32秒84 トヨタ自動車
21位小林亮太28分56秒31 トヨタ自動車
22位木付 琳29分03秒61 MABPマーヴェリック
23位清水颯大29分30秒51 大塚製薬

6組
1位今江勇人27分33秒84 GMOインターネット
2位小林 歩27分36秒00 SUBARU
3位西澤侑真27分36秒61 トヨタ紡織
4位岡田開成②27分37秒06 中央大
5位キプケメイ エヴァンス27分40秒93 JFEスチール
6位ウィルソン レマンガレ27分42秒79 NTN
7位サイディム サイモン ムシオ27分43秒30 中央発條
8位鈴木塁人27分43秒97 GMOインターネット

9位本間 颯③27分45秒05 中央大
10位川瀬翔矢27分46秒88 NTN
11位合田 椋27分48秒22 安川電機
12位ジェームス ムオキ27分49秒48 セキノ興産
13位並木寧音27分49秒62 SUBARU
14位田村友佑27分49秒75 黒崎播磨
15位岸本大紀27分52秒29 GMOインターネット
16位遠藤日向27分59秒08 住友電工
17位チェプセルゴン リチャード27分59秒94 サンベルクス
18位綱島辰弥28分41秒75 YKK
19位赤崎 暁28分57秒99 クラフティア
20位加井虎造29分30秒93 スズキ

7組
1位サムエル キバティ27分01秒70 トヨタ自動車
2位アントニー マイナ27分02秒15 トヨタ自動車九州
3位マル イマニエル27分02秒47 トヨタ紡織
4位ケルヴィン キプラガット27分03秒21 愛三工業
5位エバンス ケイタニー27分05秒78 トヨタ紡織
6位鈴木芽吹27分05秒92 トヨタ自動車【日本新記録】
7位ダパッシュ ラファエル27分09秒32 JR東日本
8位吉居大和27分21秒45 トヨタ自動車

9位ムトゥク デニス27分22秒89 JR東日本
10位シトニック キプロノ27分23秒21 黒崎播磨
11位ミチェル キプラガット27分23秒87 GMOインターネット
12位ロノ シャドラック27分26秒53 SUBARU
13位田澤 廉27分31秒90 トヨタ自動車
14位キプラガット エマニエル27分34秒14 三菱重工
15位S.ムチーニ③27分34秒32 創価大
16位B.キプトゥー②27分43秒89 麗澤大
17位ギルバート キプロティッチ27分44秒18 サンベルクス
18位井川龍人27分52秒61 旭化成
19位J.ムトゥク④27分56秒56 山梨学院大
20位キプラガット ダン27分57秒71 JFEスチール
21位シャドラック キプチルチル27分57秒95 中電工
22位フィレモン キプラガット28分01秒03 愛三工業
23位R.ロンギサ③28分01秒80 拓殖大
24位篠原倖太朗28分06秒04 富士通
25位荻久保寛也28分20秒34 ひらまつ病院
26位D.ネイヤイ④28分21秒05 麗澤大
27位吉居駿恭④28分32秒82 中央大

 2つ前の組から27分台が続出する状況でしたが、東京世界陸上代表のトヨタ自動車鈴木選手が27分05秒の日本新記録達成!!なおMARCH最終組とほぼ同時進行になっていたそうで、こちらも大盛り上がりでした。世界陸上惨敗から、またうまくスイッチが入った形ですね。海外勢に交じっていい調子で走れました。26分台のメンタルブロックは壊れそうな空気。

 それから、吉居・田澤選手が調子を上げてきたようで、27分台半ば。まずは直近のNY駅伝が楽しみになりますかね。田澤選手は怪我も続いていたので、2年ぶりだったようですね。ここからはマラソンも視野に入れるようで、また長距離界が盛り上がりそう。

大学生まとめ

5組
1位野中恒亨③27分36秒64★ 國學院大
6組
4位岡田開成②27分37秒06★ 中央大
9位本間 颯③27分45秒05★ 中央大
15位S.ムチーニ③27分34秒32 創価大
16位B.キプトゥー②27分43秒89 麗澤大
19位J.ムトゥク④27分56秒56 山梨学院大
26位D.ネイヤイ④28分21秒05 麗澤大
27位吉居駿恭④28分32秒82 中央大

 大学生は、5組國學院大の野中選手がビッグパフォーマンス。27分36秒で、なんと今年の箱根2区を務めた平林選手と最後まで競り合いながらのゴールだったそうですね。アップダウンは苦手とはいいつつも箱根2区も見えてきたかな?それとも3区でポイント区間にしてくるのかどうか…。いずれにせよ、出雲3区・全日本3区の勢いは、本物でした。

 次の組は創価大ムチーニ選手ら留学生も出場していた中、主役は日本人ランナー。中央大の頼れるエースが27分台。岡田選手は27分37秒と全日本7区の失敗を取り戻す走り、本間選手も本来の走りをついに見れましたね。このエースたちの力は強いですよ。


コメント

  1. 匿名 より:

    これまでの大学長距離のトップランナーの目安は13分台28分台62分台だったものが
    それぞれ13分30秒、27分台、60分台ぐらいじゃないとトップランナーといえない時代になったのかなと思わされる
    世田谷・上尾ハーフ、八王子、MARCHの1万mの結果ですね。

    中央は27分台ランナーが全員万全なら往路から27分台持ちがあふれるので
    調子が万全の27分台ランナーが復路を走るとどんなタイムを出してくれるんだろうとワクワク感もあります。

    • hakonankit より:

      >匿名さん
      28分台ではもう箱根メンバーとしてそれほどひょうかされなくあなってしまったのですね(ほえー

      中央大など、チームによっては1万m28分前半、ハーフ61分台が10名のボーダーになりそうで、気象条件など色々と噛み合えば、凄い時代になりそうです

  2. べるげん より:

    気象条件次第ですが、箱根は大会記録どころか10時間30分台突入の可能性もありそうですね……。

  3. なかじ より:

    國學院の野中選手、ナイスランです。
    箱根2区走ってほしい。國學院の総合優勝のためには山区間で存在感を発揮できるか。2区野中選手に
    最大限のパフォーマンスを発揮してもらうために、秒差でタスキリレーできる1区も大切ですね。

    MARCH対抗戦は、青学のインパクトが強くなってます。エース黒田選手は流石の走りで箱根2区も5分台が見込めます。世代No.1の折田選手が快走したのは、戦力に厚みをもたらせますね。箱根で青学は2区黒田選手がストロングポイントなので、3区&4区で失速しないことが大切。折田選手もどちらかに起用できますかね。7区でも面白いが。
    管理人さんの区間予想、大変楽しみにしています。

    • hakonankit より:

      >なかじさん
      野中選手凄まじい勢いですね。國學院大どころか学生でもトップクラスのスピード持久力を有しているそうです。向いているかはともかく2区候補にもなってきそうです。

      MARCH対抗戦は青学大が一番合わせて入るとはいえ、黒田選手は箱根2区65分半切まで見えているような…?また、折田選手も覚悟決まったような感じで、満を持して往路登場になりそうな気がします。

  4. バスコダガマ より:

    1万m27分台、中央6名、青学5名、おそらく駒澤、國學院、早稲田も3~5人ほどは可能でしょう。条件次第でスピード駅伝になり、山がカギですか。
    現時点での中央の区間予想です。

    吉居ー溜池ー本間ー岡田ー鈴木
    並川ー藤田ー柴田ー三宅ー佐藤大

    • hakonankit より:

      >バスコダガマさん
      中央がやろうとしている1万m27分台10名揃えての圧倒逃げを、青学大もいつでもやれるぞと示したようなMARCH対抗戦だったような気がします。
      中央大も山次第とはいえ、かなりチャンスが出てきているのかなと思います。

  5. bokebokeman より:

    青学前川くんは一年生だと思います、細かいですが
    青学2年生はトラックのタイムつけてきてますが箱根本番で出し切れるかですよね〜

    • hakonankit より:

      >bokebokemanさん
      すみません。辞書登録事間違えてるみたいですね
      青学は2年生が27分台出してきているのが驚異的です。箱根には合わせてきそうですね。