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【結果】2022(第70回)兵庫リレーカーニバル(4月23日24日)

2022年4月23日(土)24日(日)には
第70回兵庫リレーカーニバルが行われます。

サンテレビさんで、
1日目はYoutube配信、2日目はYoutube&テレビ放送があります。

多くの日本人トップアスリートが参戦、長距離種目盛り上がります。

一緒に楽しみましょう

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【長距離】2022(第70回)兵庫リレーカーニバル

競技日程【男子長距離抜粋】
23日(土)
(10時30分開始)
(17時05分アシックスチャレンジ女子5000m)
17時30分アシックスチャレンジ男子10000m1組
18時05分アシックスチャレンジ男子10000m2組
24日(日)
(10時20分開始)
11時30分高校男子5000m決勝
11時50分一般男子5000m
15時15分グランプリ男子800m
(17時00分グランプリ女子1500m)
17時15分グランプリ男子1500m

Youtubeライブ配信
【4月23日10時30分~】
m.youtube.com/watch?v=EGUrGA
m.youtube.com/watch?v=x4kAto
【4月24日10時20分~】
m.youtube.com/watch?v=W_finP
【4月24日12時00分~】
m.youtube.com/watch?v=zEeJIO

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アシックスチャレンジ男子10000m1組

レース展開
1000m通過2分47秒、関西学院大上田選手が引っ張る。やや縦長
2000m5分40秒中国電力大森選手先頭通過、西鉄甲斐・明大加藤・上田選手ら前
3000m8分32秒、少しずつ集団が絞られ14名集団に
4000m11分27秒、大森・甲斐・加藤選手ら隊列変わらず
5000m14分23秒、上田選手が飛びだし甲斐選手が食らいつく この2選手が抜け出す 集団先頭は加藤選手

6000m17分18秒、上田・甲斐選手が吸収され、また集団に。先頭は加藤選手で、10名の集団。
7000m20分16秒、大阪ガス西選手が先頭に出て、集団が縦長になる 甲斐・上田選手がすぐ後ろに付く
8000m23分09秒、西選手が引っ張り続ける。集団は7名、甲斐・上田・セキノ宮澤・中大若林・コモディ稲田選手ら

8400m上田選手がスパート!甲斐選手が食らいつく  2人が一気に集団を突き放していく!
8800m上田選手単独先頭、2位甲斐選手、3位集団若林選手ら3名
9000m26分01秒上田選手単独先頭、周回遅れを次々交わす 2位は集団になり若林選手が引っ張る
残り1周27分44秒ほどで通過 上田選手に若林選手が追い上げる

1位上田 颯汰(関西学院大)28分47秒34
2位若林 陽大(中央大)28分49秒60
3位宮澤 真太(セキノ興産)28分51秒44
4位辻村 公佑(大阪ガス)28分51秒52
5位西 研人(大阪ガス)28分53秒82
6位甲斐 翔太(西鉄)28分57秒37
7位稲田 翔威(コモディイイダ)29分02秒66
8位横田 佳介(コモディイイダ)29分14秒68

9位木山 達哉(山梨学院大)29分15秒95
10位加藤 大誠(明治大)29分22秒42
11位宮本 甲斐(但馬AC)29分28秒93
12位親﨑 達朗(新電元工業)29分36秒11
13位黒田 雄紀(コモディイイダ)29分37秒16
14位大森 太楽(中国電力)29分50秒83
15位熊代 拓也(山陽特殊製鋼)29分51秒35
16位伊東 大暉(山梨学院大)30分14秒78
17位杉 彩文海(明治大)30分20秒67
18位大久保陸人(コモディイイダ)30分38秒49

 関西学院大上田選手が強いレースを見せましたね。中盤で一時抜け出すなど主導権を握ると、8000mを過ぎてから再び抜け出します。暑さもありながら、最後まで凌ぎ切り、組トップ!後続の追い上げも凌ぎました、駅伝・日本ICでも活躍ありましたが、さらに名声を高めていく事ができるかな?

 また、中央大若林選手も28分49秒と追い上げて2位!最後に第二集団から抜け出して前を追いかけました。大きな舞台での安定感もありますね、他校のエースとも勝負できるようになっていくかもしれません。

 実業団では、セキノ興産のエース宮澤選手、大阪ガス辻村・西選手と、NY駅伝に出場できなかったチームの健闘が目立ちました。こういう結果もチームの士気をあげていきますかね。

 また仕掛けに積極的に食いついていた西鉄甲斐選手も28分台で残りました。コモディイイダの新しい主力、稲田選手も終盤まで食いつき、新人の横田選手も学生相手に意地を見せています。

アシックスチャレンジ男子10000m2組

最初の1周:66秒、明治大勢が先頭で引っ張っていく
1000m2分50秒:明大2人が引っ張る展開変わらず、続いて大阪府警
3000m8分35秒:明大児玉選手と富田選手先頭のまま、一団で続く
4000m11分29秒
5000m14分23秒、明大2人が先頭、大阪府警とNTT西日本小松選手らも前

6000m17分17秒、九電工大塚選手が先頭に出てくる。明大勢2番3番のまま
8000m23分05秒、また明治大勢に変わる、先頭集団は7名、続くのは小松・関西大亀田選手ら
9000m過ぎて小松選手がスパート!一気に抜け出し独走状態へ
後続を寄せ付けず、そのまま先頭でゴール

1位小松 巧弥(NTT西日本)28分37秒75
2位風岡 永吉(JFEスチール)28分39秒04
3位大塚 祥平(九電工)28分39秒55
4位児玉 真輝(明治大)28分40秒44
5位亀田仁一路(関西大)28分41秒18
6位富田 峻平(明治大)28分43秒23
7位谷原 先嘉(大阪府警)28分49秒23
8位三ッ星 翔(中電工)29分10秒65

9位源 康介(大阪府警)29分13秒51
10位北村 友也(OBRS)29分35秒15
11位比夫見将吾(大阪府警)29分42秒79
12位有馬 圭哉(マツダ)30分07秒70

 明治大の児玉・富田選手が、代わる代わる引っ張り合っていたのが印象的なレース。途中で大塚選手が加わることもありましたが、8000m過ぎまで主導権を握り続けました。

 その中、ラストの爆発力に定評のあるNTT西日本の小松選手がスパート。ここは強かったですね。しっかり押し切って28分37秒の好タイムで総合優勝しました。

 また、JFEスチール風岡選手が28分39秒健闘、マラソン九電工大塚選手とともにゴールしています。続いて引っ張った明治大勢や、関西地区屈指のランナー亀田選手も食い込んでいます。やはり強いランナーです。

 他、実業団では大阪府警の選手が多く出場しています。一人終盤まで食らいついた谷原選手が28分台で7位に入っています。源選手らもまずまずかな?前年度のNY駅伝出場でまた一段とレベルが上がっていると思います。

一般男子5000m

1位目片将大④(青山学院大)14分01秒52
2位比夫見将吾(大阪府警)14分03秒95
3位永信明人(大阪府警)14分15秒88
4位吉野駆流(大阪府警)14分19秒14
5位大森駿斗②(立命館大)14分22秒52
6位熊谷拓馬(住友電工)14分23秒91
7位中田千太郎②(立命館大)14分27秒16
8位広内 颯①(青山学院大)14分33秒96

9位福永恭平④(広島経済大)14分35秒66
10位山﨑皓太②(立命館大)14分38秒79
11位大髙 肇④(関西大)14分40秒12
12位芝田俊作(大阪府警)14分46秒48
13位藤谷将希(宝塚市陸協)14分48秒46
14位田中優樹③(関西学院大)14分49秒32
15位田中誉也(Grlab)14分51秒31
16位喜多村慧②(青山学院大)14分52秒18

17位中野裕太④(近畿大)14分59秒45
18位吉川 新①(関西福祉大)15分02秒12
19位和田伸也(T11)(長瀬産業)15分09秒57
20位唐澤剣也(T11)(SUBARU)15分10秒29
佐藤良祐③(関西学院大)DNF

 青学大目方選手が見事に優勝!焼津ハーフから中2週間ですが、こちらに合わせてきました。大阪府警ら実業団のランナーにも勝ち切ったところに価値があると思います。

 大阪府警は前日に1万mを走っている比夫見選手がここでも好走。今本当に成長しているランナーですね。立命館大は2年生組の大森・千田・山崎選手がまずまず上位。この時期としては、ここでも悪くないタイムなのかなと思います。立命館大の巻き返しにも今期は注目です。

グランプリ男子2000m障害

 スタート直後から、逃げ宣言の楠選手が先頭に。集団から飛び出して早くも独走状態に。2番手は旭化成荻野選手が単独、3位以降は集団。

1000m2分40秒通過、2位荻野選手、3位争いは阪口・松本・服部選手。楠選手がそのまま最後まで突っ切り、楠選手が日本新記録でゴール!

1位楠 康成(阿見AC)5分29秒11
2位荻野太成(旭化成)5分30秒85
3位阪口竜平(京都陸協)5分42秒43
4位松本 葵(大塚製薬)5分43秒56
5位服部壮馬(順天堂大)5分48秒39
6位中島阿廉(黒崎播磨)6分03秒05

 3000m障害のレベルが上がってきているので、2000m障害の日本記録も走るたびに更新されるようになりましたね。元々楠選手が日本記録を持っていて、それを昨年阪口選手が更新していました。

 楠選手は、自分から突っ込んでいくと宣言して、最初から先頭へ。きつい展開だったと思われますが、懸命に攻めていきました。5分29秒89を5分29秒11、日本記録奪い返したのは嬉しかったところでしょう。

 また、2位に入った旭化成荻野選手も前日本記録に1秒差と好タイム。彼も大学時代から強いのですよね。前日本記録保持者阪口選手は、そこまで上がっていなかったですが、3位争いは制する意地を見せました。

グランプリ男子1500m

PMが中島選手が飛び出して、数m前に行く。新電元工業小林選手が先頭、続いてトーエネック河村選手ら縦長の展開。

1000m過ぎ、駒大佐藤選手が先頭へ、2番手森田選手
残り1周、佐藤・森田・高橋選手でバックストレート
最後、髙橋選手先頭、内から森田、外からHoda新井選手が突っ込んできた

1位荒井七海(Honda)3分41秒08
2位高橋佑輔(北海道大)3分41秒09
3位森田佳祐(茨木陸協)3分41秒15
4位木村理来(愛三工業)3分41秒59
5位佐藤圭汰(駒澤大)3分41秒71
6位的野遼大(三菱重工)3分43秒05
7位館澤亨次(DeNA)3分43秒52
8位片山直人(環太平洋大)3分44秒11

9位廣澤優斗(日本体育大)3分45秒67
10位小林航央(新電元工業)3分46秒15
11位秦 将吾(大塚製薬)3分46秒27
12位河村一輝(トーエネック)3分47秒01
PM中島太陽(環太平洋大)

 残り1周から激しい争いでした。駒大佐藤選手が先頭に立ち、最終コーナーを曲がってきますが、5選手の塊。最後の直線で茨木陸協森田・北海道大高橋選手が先頭に立って激しい競り合い、外から前日本記録保持者のHonda荒井選手が突っ込んできて、3人ほぼ並んでゴール!

 僅か100分の1秒差でHonda荒井選手が制するレース!ここは意地を見せましたね。高橋・森田選手も好安定感を発揮。駒大佐藤選手も確実にまとめてきているのかなと感じました。

グランプリ男子10000m

レース展開
日立物流のリチャード・ディク選手が引っ張る。日本人は、YKK森山選手が前の方に出てきている。

3000m8分14秒、日立物流の2人と日本薬科大キプリモ選手らが引っ張り、かなり縦長の展開に。日本人は、森山・大阪ガス野中選手に、安川電機古賀選手の3選手がついている

4000m11分01秒、日立物流2人・キプリモ・トヨタ紡織ケイタニー選手に、森山選手日本人一人つく。後方、野中・古賀選手。さらに後ろはトヨタ佐藤選手

5000m13分47秒、日立物流ディク・リチャード選手に、キプリモ選手3人の集団、4位ケイタニー選手、5位森山選手後退

6000m16分34秒で3選手通過、森山選手が16分44秒、16分50秒ほどで野中・古賀選手。80mほど離れて、SUBARU照井選手ら集団。

7000mを過ぎて、5位争い日本人トップ争いに。古賀選手が引っ張り、野中・も井山選手がついていく展開。

8000m22分39秒で日本人集団通過。野中・古賀選手のマッチレース。森山選手遅れる 後方は中国電力岡本選手ら集団

26分39秒残り1周、キムニャン選手とディク選手のマッチレース、キプリモ選手は数秒差

最後の100mで差がついて、キムニャン選手連覇!ディク選手が2位。日本人は大阪ガス野中選手が先頭でゴール。・

1位リチャード キムニャン(日立物流)27分39秒79
2位ジョナサン ディク(日立物流)27分40秒85
3位ノア キプリモ(日本薬科大)27分50秒39
4位エバンス ケイタニー(トヨタ紡織)27分53秒06
5位野中優志(大阪ガス)28分17秒25
6位古賀淳紫(安川電機)28分20秒79
7位照井明人(SUBARU)28分25秒81
8位岡本直己(中国電力)28分28秒05

9位森山真伍(YKK)28分31秒17
10位山藤篤司(トヨタ自動車)28分32秒59
11位合田 椋(安川電機)28分34秒41
12位土井大輔(黒崎播磨)28分34秒50
13位細森大輔(YKK)28分43秒54
14位加藤風磨(安川電機)29分16秒81
15位佐藤敏也(トヨタ自動車)29分26秒60

女子長距離結果まとめ

女子アシックス5000m
1位マーガレット アキドル(コモディイイダ)15分06秒00
2位川村 楓(岩谷産業)15分59秒93
3位松下菜摘(天満屋)16分09秒12
女子2000m障害
1位山中柚乃(愛媛銀行)6分20秒21
2位石澤ゆかり(日立)6分20秒63
3位西出優月(ダイハツ)6分21秒52
女子グランプリ1500m
1位田中希実(豊田自動織機)4分10秒60
2位卜部 蘭(積水化学)4分11秒98
3位後藤 夢(豊田自動織機)4分15秒12
女子グランプリ10000m
1位ヘレン エカラレ(豊田自動織機)31分22秒89
2位田中希実(豊田自動織機)32分39秒29
3位兼重志帆(Grlab山口)32分41秒46

 女子種目も行われています。2日目はしっかり記録が出ていて、2000m障害は愛媛銀行山中選手が接戦を制して優勝。自身の持つ日本記録にあと1秒でした。石澤選手ら、複数の選手が迫ったのもポイントです。

 1500mは、残り1周手前で田中・卜部・後藤選手の三つ巴。最後は、田中・卜部選手の東京五輪組の勝負でやっぱりこの2人が強かった。シーズンインとしは4分10秒はまずまず??

 さらに、中25分で行われた10000mにも田中選手が出場!留学生のエカラレ選手にはさすがにつけずも、日本人先頭集団でレースを進めていきます。残り2周で、エカラレに周回遅れになってからは、ついていきました。このあたりのスピードの切り替えは強いですね。

 そして32分39秒のタイムで2着フィニッシュ。これは、試合を使って物凄い練習になりましたね。いい手応えになっていればいいなと思います。

大学生男子結果まとめ

アシックスチャレンジ10000m1組
1位上田 颯汰(関西学院大)28分47秒34
2位若林 陽大(中央大)28分49秒60
9位木山 達哉(山梨学院大)29分15秒95
10位加藤 大誠(明治大)29分22秒42
16位伊東 大暉(山梨学院大)30分14秒78
17位杉 彩文海(明治大)30分20秒67

アシックスチャレンジ10000m2組
4位児玉 真輝(明治大)28分40秒44
6位富田 峻平(明治大)28分43秒23

グランプリ2000m障害
5位服部壮馬(順天堂大)5分48秒39

グランプリ1500m
2位高橋佑輔(北海道大)3分41秒09
5位佐藤圭汰(駒澤大)3分41秒71

グランプリ10000m
3位ノア キプリモ(日本薬科大)27分50秒39★

 アシックスチャレンジに多くの学生ランナーが出場しましたね。上田・亀田選手ら関西勢の頑張り、中大若林選手、さらに山学大も主力が出場していました。また、明治大の選手が1組も2組も上位で集団を支配する場面もありました。このあたりは攻めると決めていましたかね。タイムとしては児玉・富田選手が非常に良かったです。

 グランプリでは、1500mでまず健闘。善戦が続いている北海道大高橋選手が、僅かの差でトップならずも2着。駒大佐藤選手は、残り500m~100mまで先頭を走った中で5着。それぞれ収穫が合ったのかな?

 10000mでは、日本薬科大キプリモ選手が、日立物流の強い留学生相手に食い下がる走り。27分50秒と自己ベストを更新しています。チームとしても、全日本予選に近づきましたかね。

【結果】春季延岡記録会

三菱重工
キプラガット13分30秒54
クレオファス カンディエ13分34秒18
吉岡遼人13分44秒57
定方俊樹13分45秒29
近藤亮太13分47秒42
井上大仁13分51秒81
吉田裕晟13分52秒06
江島峻太13分56秒32
山下一貴13分57秒16
目良隼人14分15秒02

旭化成
キプラガット デービス13分30秒91
モゲニ ベヌエル マゴマ13分38秒66
安藤大樹13分41秒76
市田 宏13分47秒78
村山謙太13分50秒02
小野知大13分59秒26
山本修二14分13秒80

 九州地区のライバル同士、三菱重工と旭化成が凄い争いだったようです。留学生同士の争いは旭化成デービス選手が13分30秒好タイム、日本人トップも旭化成安藤選手が13分41秒で勝っています。

 ですが、三菱重工が13分40秒台続出!吉岡・定方選手に、ルーキーの近藤選手も健闘。井上選手ら13分50秒台にも固まっています。この2強の争いは、どこまでいい相乗効果をもたらすでしょうか。

黒崎播磨
ジョエル ムァゥラ13分33秒08
中村優吾13分55秒03
吉元真司14分00秒05
栗原卓也14分59秒48

トヨタ自動車九州
横田玖磨13分48秒59
右田綺羅13分53秒99

九電工
吉岡智輝13分57秒34
原富慶季14分19秒78