スポンサーリンク

2021.5.9結果【ReadySteadyTOKYO(東京2020テスト大会)】

令和3年5月9日(日)は、新東京国立競技場で、陸上競技を通して、東京五輪2020のテスト大会であるReadySteadyTOKYOが行われました。

無観客ではありましたが、
日本記録が出るなど、非常にレベルの高い大会となり、大いに盛り上がりました!

長距離を中心に主な結果をまとめます。

スポンサーリンク

ReadySteadyTOKYO(東京2020テスト大会)【長距離中心結果】

東京2020テストイベント【公式サイト】
大会要項

競技日程 エントリー

【TBS READY STEADY TOKYO陸上】 トラック競技/地上波放送同時配信

動画:TBS陸上ちゃんねる【公式】

競技結果速報

スポンサーリンク

男子1500m

1位館澤亨次3分42秒88 DeNA
2位森谷公亮3分44秒55 Santen
3位溝口 仁②3分45秒16★ 東海大
4位秦 将吾3分45秒92 大塚製薬
5位石川昌樹3分46秒57 横浜国立大
6位前田恋弥3分46秒82 カネボウ
7位馬場勇一郎②3分47秒44 明治大
8位花牟礼隆汰③3分52秒27 東海大
9位安倍優紀②3分53秒15 東海大
10位戸田雅稀3分57秒03 SGホールディングス
11位飯澤千翔③4分08秒96 東海大

 館澤選手が優勝!一時期トップになれない時期が続きましたが、今回は最近好調の森谷選手や、大学の後輩溝口選手らをしっかりと突き放しました!3分42秒88のまずまずの好タイムで復調を遂げました。他の選手で3分40秒を切るパフォーマンスを見せる選手がいますが、ここからどう仕上げてくるか。

 学生は先の溝口選手を最高に、横浜国立大の石川選手が3分46秒かなりの好記録。東海大・明大勢の中距離選手は関東インカレのおそらく調整でしょうか。飯澤選手が前回に続き良くないのがちょっと気がかりかな? 

男子3000mSC

1位三浦龍司②8分17秒46(★日本新記録★) 順天堂大
2位キプラガット フィレモン8分21秒10
3位山口浩勢8分22秒39 愛三工業
4位阪口竜平8分23秒93 SGホールディングス
5位青木涼真8分26秒30 Honda
6位塩尻和也8分32秒51 富士通
7位楠 康成8分34秒24 阿見AC
8位潰滝大記8分35秒21 富士通
9位荻野太成8分42秒21 旭化成
10位滋野聖也8分43秒16 プレス工業

 昨年、日本歴代2位の記録を出していた順大三浦選手がついにやりました!スタート直後から自分のペースで飛び出していくと、高校時代からのライバル愛三工業のフィレモン選手と競い合います。

 残り1周でスパートをかけて単独トップに立つと、東京五輪標準記録突破、そして18年ぶり日本新記録更新!大学OBの岩水選手の記録がついに更新されました!やりましたねぇ!

 日本初の内側の水豪などコースが難しくなっていましたが、ものともせず最後の1000mは2分40秒を切る好タイム。東京五輪のような世界的な大会は、ラストスパートの切れ味は間違いなく大事になってきますので、無事に日本選手権も制覇できれば、楽しみですね!

男子5000m

1位市田 孝13分27秒73★ 旭化成
2位クレオファス カンディエ メヤ13分29秒33 三菱重工
3位相澤 晃13分29秒47★ 旭化成
4位服部弾馬13分29秒65★ トーエネック
5位茂木圭次郎13分31秒08★ 旭化成
6位ビタン カロキ13分31秒47 トヨタ自動車
7位田中秀幸13分32秒78 トヨタ自動車
8位梶原有高13分42秒75 ひらまつ病院

9位松村陣之助13分45秒77 コモディイイダ
10位坂東悠汰13分46秒06 富士通
11位鈴木塁人13分46秒06 SGホールディングス
12位的野遼大13分47秒12 三菱重工
13位吉居大和②14分20秒53 中央大
川瀬翔矢DNF Honda

 5000mも好記録を出していましたね。ここにきてまた上り調子となりつつある市田孝選手が13分27秒のタイムで、留学生の選手も競り落としての勝利です。また、NY駅伝前の怪我から、少しずつ復調してきている相澤選手が13分29秒のタイムで3位。これなら東京五輪までにかなり仕上げる事が出来るかもしれません。

 4位にはトーエネック服部選手!スピードは大学時代から有名ですが、13分30秒を切ったのは今回が初めてだったのですね。これは嬉しい限り。5位旭化成茂木選手はかつてハーフマラソンでかなりの好走をしていましたが、また充実してきています。他、トヨタ田中選手までが日本選手権標準を切る記録です。

その他の種目(編集中)

関連記事を多く乗せていくつもりです。


スポンサーリンク