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2020.1.19【第11回東京・赤羽ハーフマラソン】結果・記録/男子大学対の部など!

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東京都北区荒川河川敷で行われるハーフマラソンです。

特徴としては、男子大学対抗戦があることです。
上位3人の合計結果で決まります。

昨年は亜細亜大が優勝しています。

参加校がぐっと増えているらしい今年はどこが優勝するか注目です。

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第11回東京・赤羽ハーフマラソン2020【結果】

東京・赤羽ハーフ【公式サイト】

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男子ハーフ陸連の部結果

1位稲田翔威64分03秒 コトブキヤ
2位武村佳尚64分09秒 四国中央市陸協
3位金子晃裕64分11秒 コモディイイダ
4位森谷修平64分12秒 山形市役所
5位荒川諒丞64分14秒 サンベルクス
6位水戸周平64分16秒 サンベルクス
7位黒河一輝64分52秒 コモディイイダ
8位古和田響④64分55秒 神奈川大
——————————–
高橋光晃65分50秒 コモディイイダ(⇒東京農業大)
小田淳史67分14秒 愛媛大
中島幸蔵④67分26秒 学習院大
土門将輔④67分40秒 学習院大
飯田 豊④69分05秒 上智大

 市民ランナーが結構登場していますよね。上位6名が大接戦になった中で制したのは、順大OBコトブキヤの稲田選手。一応実業団所属?ですが、一人で宣伝ランナーでしっかり走力を維持しているのはすごいですね。

 個人的に2位の選手の名前にびっくり!武村選手は、今年の箱根駅伝で3位に入った國學院大OBの選手ですが、まだ國學院大がシード権を取る前の主力ランナーの一人。市民ランナーになって、また一つ結果を残したのは凄いことかなと。

 他では、コモディイイダの高橋選手。今年の箱根駅伝初シード権の東京国際大に入学したものの、数か月で退部退学。実業団ランナーとなったのですが、次年度東京農業大に入学。再び箱根駅伝を目指します。力になれるでしょうか。

 
 他の学生では、愛媛大の選手が健闘、学習院大の4年生の選手が67分台でゴールしています。

男子大学生対抗の結果

太字が上位3名合計

1位日本大学3:14:36
1位野田啓太③63分55秒
4位遠田光太郎③65分15秒
5位疋田和直②65分26秒
12位山本起弘②65分53秒

 やった!日大有数のスピードランナーの野田選手がついに長い距離好走!63分台のタイムで全体トップのタイムで走り切りました。これが継続できれば、日大のチーム力が上がります。

 このほかにも、箱根メンバーまであと一歩だった遠田・疋田・山本選手が65分台で崩れずにまとめたのは収穫です。

2位帝京大学3:16:06
2位新井大貴①64分26秒
19位北野開平65分42秒
14位鈴木 究①65分58秒
19位伊藤圭介①66分26秒
鈴木 拓③66分40秒
伊藤 昴①67分35秒
中野大地①67分51秒
藤尾壮紀68分41秒
吉田律哉③68分46秒
本多遼也69分57秒

 帝京大は下級生主体でした。1年生新井選手は、駅伝出走ならずもずっと構想を続けていますね。どこかでチャンスが巡りくるはず。他にも65分台・66分台でまとめた若手がいたのも収穫です。

3位亜細亜大学3:16:50
3位森木優摩③65分05秒
9位古川大翔①65分38秒
15位柿木郁人③66分07秒
16位千田悠人③66分19秒
25位吉岡竜希①66分46秒
30位齋藤瑞希①67分19秒
40位深澤空良③67分53秒
43位海田 悠①68分30秒

 森木選手がついに覚醒してきましたね。下級生の頃、ロードシーズンは試合に出れなかったのですが、今年度は継続して出ています。65分少しは来期楽しみ。

 ルーキーの古川選手も65分台半ば、1年目でここまでこれたのはよいこと。他ルーキーや来年最上級生の選手が66分台・67分台。箱根予選までにどこまで走力が上がるでしょうか。

4位拓殖大学3:18:41
6位吉村 陸①65分26秒
11位江口清洋①65分51秒
関根大地①67分24秒
後藤拓磨①69分00秒

 箱根駅伝本戦のエントリーに入っていた1年が好走。吉村・江口選手が65分台。箱根予選からのスタートになりますが、次年度に向けて手ごたえを掴めたでしょうか。

5位東京経済大学3:18:57
樋田侑司②65分07秒
市川繁貴②66分25秒
関 颯介②67分25秒
本多陽斗②67分28秒
島津謙介①67分43秒
新城龍祐①68分19秒
加瀬莉穏②68分55秒

 東京経済大も最近いいですね。トラックで大幅ベストを出した2年の樋田選手はハーフもまずまず走れています。次年度注目のランナーです。他にも市川選手66分台、67分台のランナーが増えました。

6位日本体育大学3:19:03
8位野上翔太③65分37秒
岡嶋 翼②66分42秒
大島啓太③66分44秒
金城 岳69分06秒

 箱根駅伝9区で悔しい思いをした野上選手が再び始動。次のレースに向けてさらに調子を上げていければ。

7位育英大学3:20:03
13位新田 颯①65分56秒
20位諸星颯大①66分36秒
谷地中雄大①67分31秒

 育英大の育成力も中々のものがありますね。1年生新田選手が65分台、諸星選手も66分半ば…。記憶が確かなら、今年の箱根駅伝に出走した外山選手の、昨年の大会のタイムよりも良いです。いい結果が出ています。

8位上武大学3:20:49
湯本 樹②66分37秒
鈴木祟也②67分04秒
正木 誠②67分08秒
中島駿佑①67分14秒

 上武大は比較的若手の選手が出走。今回は66分台で湯本選手が走り切ったのが収穫かな

9位駿河台大学3:22:21
佐々木匠太②67分12秒
田尻 健②67分23秒
清野太成①67分46秒
生田目大輔②68分45秒
倉野恭佑②71分35秒

10位平成国際大学3:25:29
青木雄貴③66分25秒
氏原克仁②68分00秒
畠山莉央①71分04秒

11位立教大学3:26:20
斎藤俊輔②68分40秒
増井大介③68分47秒
金城 快①68分53秒
須藤健介③69分21秒
石鍋拓海69分26秒
後藤瞭太①69分51秒
土屋 健②71分46秒
ミラー千本真章①72分05秒

 駿河台大は若手の選手が奮闘しました。平成国際大は青木選手の66分台が収穫です。

 立大はチームとしては結果が出ませんでしたが、箱根予選のタイムを多くの選手が上回りました。

昨年の大会結果

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