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箱根駅伝2020予選会【展望&戦力分析①】~ダークホース候補は!?

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第96回箱根駅伝2020予選会のエントリーが発表されました。

箱根駅伝2020予選会【出場校&14人エントリー一覧!10000mタイムも!】

10枠を43チームが争います。

ここでは、特に箱根本戦で上位候補のチームは箱根本戦出場を目指せる20チームを詳しく紹介します

ここでは、前回の箱根予選で14位以下だったチームから、主が思うダークホース候補のチーム

専修大学・東京農業大学・筑波大学・駿河台大学・流通経済大学を紹介します。

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箱根駅伝2020予選会【展望&戦力分析①】~ダークホース候補

第96回箱根駅伝予選会公式サイト

日テレ箱根駅伝サイト

関東学生陸上競技連盟

ランキング
JOKER(10点)~60分19秒(20㎞換算:~57分10秒/84回:1位)

SSS(9点)60分20秒~60分59秒(20㎞換算:57分11秒~57分49秒/95回:1位、94回:1-2位、93回:なし)

SS(8点)61分00秒~61分39秒以内(20㎞換算:57分50秒~58分27秒/95回:2位、94回:3位、93回:1-2位)

S(7点)61分40秒~62分19秒(20㎞換算:58分28秒~59分05秒/95回:3-8位、94回:4-5位、93回:3-4位)

A(6点)62分20秒~62分59秒(20㎞換算:59分06秒~59分43秒/95回:9-15位、94回:6-11位、93回:5-8位)

B(5点)63分00秒~63分39秒(20㎞換算:59分44秒~60分21秒/95回:16-43位、94回:12-32位、93回:9-17位)

C(4点)63分40秒~64分19秒(20㎞換算:60分22秒~60分59秒/95回:44-79位、94回:33-80位、93回:18-53位)

D(3点)64分20秒~64分59秒(20㎞換算:61分00秒~61分37秒/95回:80-129位、94回:81-148位、93回:54-97位)

E(2点)65分00秒~65分39秒(20㎞換算:61分38秒~62分15秒/95回:130-180位、94回:149-196位、93回:98-138位)

F(1点)65分40秒~66分19秒(20㎞換算:62分16秒~62分53秒/95回:181-222位、94回:197-228位、93回:139-177位)

G(0点)66分20秒~66分59秒(20㎞換算:62分54秒~63分30秒/95回:223-248位、94回:229-265位、93回:178-214位)

参考:過去3年間(95回、94回、93回)
トップ通過:54点、35点、39点
10位通過:31点、27点、33点

上記の得点で、ここ最近のトップ通過やボーダーの合計得点を算出。タイムなので気象条件で変化はするものの、30点以上は通過にほしいところとなります。

以下、戦力分析となります。

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[昨年予選14位]専修大学【展望・戦力分析】

【過去3年間の成績】
95回予選14位10:49:23(ボーダーまで2分56秒差)
94回予選14位10:13:40(ボーダーまで3分06秒差)
93回予選14位10:25:00(ボーダーまで8分43秒差)

A(6点)62分20秒~62分59秒(20㎞換算:59分06秒~59分43秒/95回:9-15位、94回:6-11位、93回:5-8位)
長谷川柊④28分32秒76≪18:予14位、箱2区21位相当、17:予36位≫

C(4点)63分40秒~64分19秒(20㎞換算:60分22秒~60分59秒/95回:44-79位、94回:33-80位、93回:18-53位)
小林彬寛④29分49秒67≪18:予55位(学生連合選出)、17:予121位≫
横山絢史④29分59秒03≪18:予104位≫

D(3点)64分20秒~64分59秒(20㎞換算:61分00秒~61分37秒/95回:80-129位、94回:81-148位、93回:54-97位)
横山佑羽②29分41秒04
塚原淳之④30分13秒53≪18:予135位、17:予283位、16:予228位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(20㎞換算:61分38秒~62分15秒/95回:130-180位、94回:149-196位、93回:98-138位)
市来原潤③29分56秒75≪18:予228位≫
宮下晴貴④30分37秒66
茅野雅博③29分55秒49

F(1点)65分40秒~66分19秒(20㎞換算:62分16秒~62分53秒/95回:181-222位、94回:197-228位、93回:139-177位)
南美空翔②30分13秒08≪18:予207位≫
大石 亮③30分36秒52
国増治貴①30分15秒89
鹿島則宏②30分25秒31
高瀬 桂①30分25秒37
佐々木詩音②31分30秒72

主なエントリー漏れ:江口達宗②30分00秒68

上位10人得点:28点(昨年26点)

参考:過去3年間(95回、94回、93回)
トップ通過:54点、35点、39点
10位通過:31点、27点、33点

 ダークホース校というには、実力がありすぎますが、ここのところ14位の壁を突破できていない専修大学。ただ、年々ボーダーとの差が詰まっているのは光明ですね。

 昨年は15㎞以上にわたりきわどいところを争っていました。ただ、6番手65分04秒から7番手65分54秒以降が開きすぎてしまいました。選手層はあと少し…でした。最も、今年は秋に2度記録会に出場。5000mながら自己ベストラッシュに沸いていて勢いづいています。

 エースは一人飛びぬけている長谷川選手。トラックシーズンでも活躍し、全日本駅伝本戦切符を学生選抜の形で勝ち取りました。スピードランナーなので、そちらも楽しみですが、もう一つの予選をチームで勝ち抜けるか。62分台での貯金ができれば面白くなってきます。

 その他では上級生が中心になってきますかね。前回の箱根駅伝で学連選抜6区候補(当日怪我欠場)となった4年小林選手、前回予選で粘りの走りを見せた小林・塚原選手。彼らの上積みが最後にあるかどうか。またハーフで好走経験のある宮下選手も秘密兵器的存在だ。

 他の箱根予選経験者では3年市来原2年南選手がいますね。市来原選手は9月末にも29分台を出してきて調子は良さそう。全日本予選3組出走の茅野選手や、5千大幅ベストで話題になった大石選手ら同級生を引っ張ります。

 2年は南選手以外にも選手が出てきていて、今年ハーフで65分前半で走破している横山佑選手、秋に5千でこれまた大幅ベストでびっくりした佐々木詩選手がいます。南選手の調子があがってくれば揃ってきます。

 1年生こそ5千で自己ベストラッシュに沸いたのですが、そのうちエントリーは高瀬・国増選手も2人。なお1年は5千でもっと上回った選手、全日本予選に選出された選手もいたのですが、メンバー落ち。選手層と言う面では確実に改善されていますね。

 ここ数年出場を続けているチームも一定の強さがあるので、簡単ではないですが、長谷川選手という柱がある今年、何とか本戦ボーダーの壁を突破したい。

[昨年予選16位]東京農業大学【展望・戦力分析】

【過去3年間の成績】
95回予選16位10:53:49(ボーダーまで7分22秒)
94回予選16位10:18:58(ボーダーまで8分24秒)
93回予選13位10:20:50(ボーダーまで4分33秒)

A(6点)62分20秒~62分59秒(20㎞換算:59分06秒~59分43秒/95回:9-15位、94回:6-11位、93回:5-8位)
川田裕也④29分05秒89≪18:予101位、17:予104位≫

C(4点)63分40秒~64分19秒(20㎞換算:60分22秒~60分59秒/95回:44-79位、94回:33-80位、93回:18-53位)
山田雄喜①29分40秒21

D(3点)64分20秒~64分59秒(20㎞換算:61分00秒~61分37秒/95回:80-129位、94回:81-148位、93回:54-97位)
工藤 颯③29分57秒69≪18:予155位、17:予194位≫
畠山流大②30分08秒57
北田大起①30分44秒19≪19:全国1区39位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(20㎞換算:61分38秒~62分15秒/95回:130-180位、94回:149-196位、93回:98-138位)
山口 武③29分54秒61≪18:予170位≫
吉田蒼暉④29分56秒38
平間大貴③30分05秒15≪18:予201位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(20㎞換算:62分16秒~62分53秒/95回:181-222位、94回:197-228位、93回:139-177位)
大塚稜介①31分28秒15≪18:高校5区1位≫
櫻井亮也③29分54秒06
福脇昭也③30分33秒16

G(0点)66分20秒~66分59秒(20㎞換算:62分54秒~63分30秒/95回:223-248位、94回:229-265位、93回:178-214位)
那須野幸佑④30分37秒30≪18:予242位≫
盛田和輝②30分51秒19
小山日颯③31分12秒03

主なエントリー漏れ:今井優作④29分55秒83、西野匠哉④30分15秒02

上位10人得点:27点(昨年20点)

参考:過去3年間(95回、94回、93回)
トップ通過:54点、35点、39点
10位通過:31点、27点、33点

 ここ2年、15位以内が表記されるボードにも乗らない16位となっている東京農業大。ボーダータイムも1人50秒は短縮しなければならないということだ。ただ、全日本予選は2年連続で健闘。今年は11位と近年の中で最もいい。箱根予選の戦い方にも生かせればガラッと順位が良くなるかもしれません。

 まず個人で面白い選手が2名いますね。4年生の川田選手。前回の箱根予選で64分台で走り切ってから、メキメキと力をつけてきました。関東インカレハーフで入賞し、全日本予選も他校の主力としっかり戦い抜きました。順調ならかなり上位でやれるはず。

 もう一人移植のルーキーがいます。山田選手は、昨年までコモディイイダの陸上部員の一人でした。富士登山マラソンにチャレンジするほど登りが得意、箱根駅伝5区を走りたい気持ちも強く、大学進学。強い思いを持ってチームを引っ張っていきます。

 チームとして総合力を厚くする鍵としては、3年生ですね。前回予選で65分台で走り切っている工藤・山口・平間選手の上積みというのはまず大事。さらに全日本予選では櫻井選手が本番で自己ベスト29分台。3組19位という成績は自信を持っていい成績。ロードの結果も楽しみになってきます。

 若手も活きがいい選手が出てきていて、2年畠山選手が、全日本予選1組9位30分08秒と大幅自己ベスト!これはインパクト高かったです。1年生は高校時代に全国舞台を経験している北田・大塚選手がエントリー。北田選手は全日本予選でも好走していますので、箱根予選でも面白い存在。

 最上級生の4年生は、昨年の経験者などが一部外れてしまったのが残念ですが、経験者の那須野選手、また今年3月新潟ハーフで65分台で走り切っている吉田選手はしっかり戦力になれるはず。

 ここ2年は高速レースになった中、スローペースでスタートして上がることができませんでした。今年から監督も変わり、また戦略が変わってくるかも。持っている素質は十分ボーダー校。一気に常連校を追い詰めたい。
 

[昨年予選17位]筑波大学【展望・戦力分析】

【過去3年間の成績】
95回17位10:55:23(ボーダーまで8分56秒)
94回19位10:23:43(ボーダーまで13分09秒)
93回24位10:38:57(ボーダーまで22分40秒)

C(4点)63分40秒~64分19秒(20㎞換算:60分22秒~60分59秒/95回:44-79位、94回:33-80位、93回:18-53位)
金丸逸樹④29分50秒21≪18:予89位、17:予228位、16:予122位(学生連合選手)≫
相馬崇史③29分56秒72≪19:箱5区13位相当、18:予67位、17:予69位(連合選手)≫

D(3点)64分20秒~64分59秒(20㎞換算:61分00秒~61分37秒/95回:80-129位、94回:81-148位、93回:54-97位)
西 研人③29分52秒34≪18:予122位、17:予181位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(20㎞換算:61分38秒~62分15秒/95回:130-180位、94回:149-196位、93回:98-138位)
猿橋拓己③29分53秒99≪18:予214位≫
川瀬宙夢⑤29分54秒50≪18:予179位、17:予217位、16:予186位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(20㎞換算:62分16秒~62分53秒/95回:181-222位、94回:197-228位、93回:139-177位)
渡辺珠生③29分55秒63≪18:予243位≫
杉山魁声②30分27秒30≪18:予320位≫
山下和希③30分30秒65
児玉朋大③30分34秒71≪18:予213位、17:予249位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(20㎞換算:62分54秒~63分30秒/95回:223-248位、94回:229-265位、93回:178-214位)
小林竜也①30分32秒27
岩佐一楽①30分33秒46
伊藤太貴②30分33秒53
山本尊仁②31分37秒76
大土手嵩③31分58秒86

主なエントリー漏れ:池田 親④29分47秒06、藤田黎士④30分05秒82

上位10人得点:29点(昨年19点)

参考:過去3年間(95回、94回、93回)
トップ通過:54点、35点、39点
10位通過:31点、27点、33点

 トラックでよく出ていた強化の成果が、昨年ついにロードでも現れた筑波大。一気にボーダーまでの距離を短縮し、1人1分以内というところまで強化が進みました。ついに箱根予選への対策も一つずつ進みだした形。

 最も春先は少し空回りしていました。2年続けていた全日本予選への出場が途切れ、さらにその後途中で主将が変わる等、少し大変だった時期がありました。ただ、夏を超え多くの選手が自己ベストを更新。ぐっとチームの結束は深まったようです。

 まずはロードでしっかり結果を残せる選手が前に来るでしょうか。4年金丸選手が順調です。3年前の1年時に学生連合に選出される期待の星でした。暫く足踏みした時期もありますが、前年89位へ。直近では3年ぶりに1万mのベストを更新する29分50秒をマーク、今年は引っ張れそうな雰囲気。

 また、2年連続学生連合に選ばれて、今年の箱根駅伝で本調子ではないながらも、山登りをしっかり走り切った3年相馬選手も健在。貧血などに悩まされていましたが、ロードになると大きく上がってくるはずです。

 他の主力選手も多くがエントリー。3年西・児玉選手、2年杉山選手もしっかりと主力をやれる存在。また医大生5年川瀬選手も、4度目の箱根予選で今年が最後のチャンス。3障関東IC決勝進出の夢を果たしました。箱根本戦も叶うかどうか。予選成績はチーム内屈指の安定感を誇ります。

 それから新戦力候補もぐっと出てきました。スカウトが一番うまくいったという相馬世代で、3年猿橋・渡辺選手が29分台をマーク、前回の200位台から大幅アップもあるか。山下選手、それから夏前に主将となった大土手選手も力になるときか。

 若手も2年伊藤選手、さらに高校時代に主将を経験した選手を多く獲得した1年生では小林・岩佐選手がエントリー。3選手とも直近で1万m30分半ばのベスト記録。長い距離に自信をもって挑めそうです。

 直近では金丸選手以外の主力選手が31分前後でしたが、ここはこれからの調整でぐっと上がってくるはず。筑波大史上最高の成績は出せそうな予感。春うまくいかなかった分、ダークホースに充分なりえるチームだ。

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[昨年予選18位]駿河台大学【展望・戦力分析】

【過去3年間の成績】
95回18位10:58:24(ボーダーまで11分57秒)
94回23位10:31:19(ボーダーまで20分45秒)
93回19位10:34:59(ボーダーまで18分42秒)

SS(8点)61分00秒~61分39秒以内(20㎞換算:57分50秒~58分27秒/95回:2位、94回:3位、93回:1-2位)
ブヌカ ジェームス②27分45秒59≪18:予9位≫

C(4点)63分40秒~64分19秒(20㎞換算:60分22秒~60分59秒/95回:44-79位、94回:33-80位、93回:18-53位)
吉里 駿③29分14秒06≪18:予108位、17:予213位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(20㎞換算:61分38秒~62分15秒/95回:130-180位、94回:149-196位、93回:98-138位)
清水涼雅④30分21秒94≪18:予193位、17:予279位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(20㎞換算:62分16秒~62分53秒/95回:181-222位、94回:197-228位、93回:139-177位)
流田直希④30分24秒17≪18:予250位≫
馬場凌太④30分31秒32≪18:予262位≫
阪本大貴②30分11秒15≪18:予258位≫
河合拓巳③30分16秒51≪18:予244位、17:予242位≫
石山大輝③30分09秒14≪18:予308位、17:予298位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(20㎞換算:62分54秒~63分30秒/95回:223-248位、94回:229-265位、93回:178-214位)
福谷 駿④31分21秒71≪17:予262位≫
小泉 謙①30分26秒24
永井竜二①30分37秒26
堀内弘輝③30分37秒75
田尻 健②30分45秒03
町田康誠①30分55秒23

主なエントリー漏れ:屋富祖光佑④29分56秒12

上位10人得点:17点(昨年11点)

参考:過去3年間(95回、94回、93回)
トップ通過:54点、35点、39点
10位通過:31点、27点、33点

 ついに徳本監督率いる駿河台大学がレベルアップし始めましたね。昨年は留学生を入れて、過去最高の18位でボーダーまで12分以内まで迫りました。さらに今年は全体的な選手層がアップして、全日本予選に初出場。9月記録会ではベストをマークする選手が続出した。

 エースは留学生のジェームス選手。1万m27分台を出して今年一気に本格化。関東インカレ1部5千1万で見事な成績を収め、全日本予選も28分09秒をマーク。昨年の62分22秒から大幅な短縮が期待でき、頼もしい選手になってきています。

 日本人では吉里選手が抜けていますかね。1500mや5000mが得意なスピードランナーですが、昨年の箱根予選は65分切をマークしています。飛躍したかった今年は、全日本予選を当日の発熱で欠場の不運に。箱根予選で成長した姿を見せたい。

 その他の選手もぐっと成長。1万30分切こそいない(いたけど故障明け間に合わず)ものの、昨年の出走者が全体的にレベルアップ。前回200位以内に入った4年清水選手が、直近で30分21秒の好成績。3番手グループはまずは彼が引っ張るでしょうか。

 その他では、4年は流田・馬場・福谷選手が直近で自己ベスト。4年生がここに来て全員自己ベストは見事。過去予選出走経験のある彼らがどこまで浮上するか。他の学年も3年石山・河合・堀内選手、2年阪本・田尻選手がこの1年間で成長。4年生の選手にしっかりついていけそうだ。

 さらに1年生の選手までタイムを出してきました。春に30分台を出した町田選手、さらに直近いきなり30分半ばを出した選手が小泉・永井選手と2名もいてびっくり!出走する公算は高い。初ハーフはどのくらいになるか。

 チーム全体としては2番手と3番手以降に差がありますが、どのくらいで3番手以降が入ってくるか。66分以内で入ってくる選手が増えてくると、大きくボーダーラインに近づくはずです。

[昨年予選22位]流通経済大学【展望・戦力分析】

【過去3年間の成績】
95回22位11:07:46(ボーダーまで21分19秒)
94回18位10:22:37(ボーダーまで12分03秒)
93回23位10:37:07(ボーダーまで20分50秒)

C(4点)63分40秒~64分19秒(20㎞換算:60分22秒~60分59秒/95回:44-79位、94回:33-80位、93回:18-53位)
菊地海斗④29分27秒61≪18:予171位、17:予157位、16:予189位≫

E(2点)65分00秒~65分39秒(20㎞換算:61分38秒~62分15秒/95回:130-180位、94回:149-196位、93回:98-138位)
岡島慶典③29分51秒07≪18:予220位、17:予255位≫
竹上世那②29分53秒13
小原佑介④29分58秒18≪17:予218位≫
横森駿介②30分49秒76≪18:予199位≫

F(1点)65分40秒~66分19秒(20㎞換算:62分16秒~62分53秒/95回:181-222位、94回:197-228位、93回:139-177位)
中原陸斗④29分51秒58
梶山拓郎③30分18秒53
宮下資大②30分20秒66≪18:予331位≫
西田 楓③30分24秒16
宮下意大②30分36秒28
三輪雄大④31分23秒13≪17:予208位≫

G(0点)66分20秒~66分59秒(20㎞換算:62分54秒~63分30秒/95回:223-248位、94回:229-265位、93回:178-214位)
水柿岳大③30分48秒00
渋江海斗③31分24秒51≪18:予288位≫
高橋登也②32分23秒94≪18:予370位≫

主なエントリー漏れ:西村 茂④29分38秒43、石井闘志②30分39秒83[18:連合選出]

上位10人得点:18点(昨年点)

参考:過去3年間(95回、94回、93回)
トップ通過:54点、35点、39点
10位通過:31点、27点、33点

 ここ2年あたりぐっと戦力アップし始めている流通経済大を久々にこの頁へ。昨年は下級生主体で予選会に挑んだため、少し成績が下がったが、今年は多くの主力選手が復活。新戦力も出てきていいチームになっています。

 エースは4年菊地選手。1万mベストタイムは29分27秒と大きく抜けています。箱根予選は毎年安定して100位台にまとめていていますね。最終学年で一気に飛躍するかもしれません。

 そのあとも多くのランナーが横一線ですね。昨年200位前後と好走している中で4年小原・三輪、3年岡島、2年横森選手がしっかりとエントリー。岡島・小原選手はトラックで29分台を出しています。うまくスピードが活かせれば。横森選手もベストが直近の大会で、上積みが期待できます。

 さらに10000mのベストが主力並みの選手が結構いますね。4年中原2年竹上選手は箱根予選初挑戦、どこまでロードに対応できるか。

 また、流経大の中で高校時代の実績がずば抜けている3年梶山選手が、継続して試合に出られるようになり、ついに箱根予選初参戦だ。4選手とも直近、日体大上位組でやや失敗していますが、経験をどれだけ生かせるか。

 新戦力では、2年のW宮下選手が出てきていますね。資大選手が30分20秒をマーク、昨年から大幅に短縮できるかも。意大選手も続いて30分35秒。予選出走するかどうか?他、3年西田・水柿選手らも出てきています。94回大会以上にボーダーラインに迫っても何ら不思議ではに戦力です。

 なお、今季前半は、本気で全日本予選の復帰を目指すも、あと僅かに届かず本気で悔しい思いを経験。その悔しさ、箱根本戦初出場というかあ達で晴らしたい。

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