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29.2.26までの結果【クロカン日本選手権・東京マラソン・犬山ハーフなど】

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クロスカントリー、東京マラソン、犬山ハーフをまとめています。
 
 
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シニア男子12㎞

 
1位鬼塚翔太(東海1)36分07秒 日本選手権1万代表
2位東 遊馬(九電工)36分07秒
3位山口浩勢(愛三工業)36分15秒
4位大塚 倭(神大3)36分21秒
5位大野日暉(神大3)36分22秒
6位前田将太(大東3)36分28秒

————————–以上、世界クロカン代表
8位平 和真(早大4)36分37秒 9位物江雄利(駒大2)36分48秒
越川堅太(神大1)36分56秒 荻野太成(神大1)37分11秒 光延 誠(早大3)37分22秒
奈良凌介(大東1)37分26秒 荒井七海(東海4)37分53秒 太田智樹(早大1)38分00秒
田村岳士(帝京1)38分40秒 滋野聖也(道都2)38分47秒 大川一成(神大3)38分47秒
川澄克弥(大東1)38分48秒 宗 直輝(神大1)38分52秒 安永直斗(中大1)39分11秒
一宮槙志(久留米大)39分56秒 石橋安孝(東海4)40分08秒
 鬼塚選手が本当に勢いに乗っていますね。唐津10マイルでも競った東選手と一騎打ち、ほぼ同時でゴールするもほんの僅かの差で鬼塚選手が優勝!今回はメンバー的にはいつもよりは集まらなかった印象はありますが、それでも中々の好レースだったと思います!
 
また、神大のメンバーがこれだけ食い下がって世界クロカン代表になれる6位以内に入るとは思いませんでした。大塚・大野選手が、鈴木健だけじゃないぞというところを見せました。スピードのある大東・前田選手も良かったですね。
 
 この他では、早大の平選手が積極的に集団を引っ張っていた様子、駒大の物江選手が長めの距離で初めて結果を出す収穫がありましたね。
 
 

ジュニア男子8㎞

 
トップ10と30位以内の3年生
1位中谷雄飛(佐久長聖)24分02秒
2位斎藤 椋(秋田工業)24分03秒⇒旭化成
3位西山和弥(農大二)24分03秒⇒東洋大
4位千明龍之佑(農大二)24分09秒
5位清水颯大(洛南)24分12秒⇒順大
6位吉田圭太(世羅)24分12秒⇒青学大
7位酒井耀史(須磨学園)24分25秒⇒明大
8位吉田 匠(洛南)24分27秒⇒早大
9位小野寺悠(加藤学園)24分28秒⇒帝京大
10位名取燎太(佐久長聖)24分35秒⇒東海大
—————————————–
13位松崎咲人(佐久長聖)24分46秒※1年生トップ
竹元亮太(大牟田)24分46秒⇒日大
西田壮志(九州学院)24分48秒⇒東海大
加藤 淳(西脇工業)24分51秒⇒駒大
池田勘汰(玉野光南)24分53秒⇒中大
菅原伊織(国学院久我山)24分57秒⇒城西大
岩室天輝(大牟田)24分58秒⇒日体大
髙橋 響(秋田工業)25分00秒⇒順大
飯島圭吾(山梨学院)25分01秒⇒東洋大
大森龍之介(佐野日大)25分03秒⇒東洋大
大保海士(東海大附属福岡)25分04秒⇒明大
千葉直輝(滋賀学園)25分06秒⇒実業団
武田悠太郎(東京実業)25分08秒⇒日大
 学校別でみると佐久長聖が良かったですね。高校駅伝3区で大活躍をした中谷選手が優勝を勝ち取りました。彼は本当に楽しみな存在ですね。名取選手が今回はちょっと良くなかったですが、本間選手(11位)や1年生の松崎選手が上位に食い込みました。また新入生にトップレベルの選手も入りますし、次年度のシーズンが楽しみになりますね。
 さて、3年生としては斎藤・西山選手が高い安定感を誇っていますね。さすが5千13分台のスピードがあります。あとは順大に入る清水選手、青学に入る吉田選手、早大に入る吉田選手と箱根上位校のルーキーたちが活躍しました。シード落ち校に入る酒井・小野寺選手もそれぞれ健闘と言えそうです。

 
 

29.2.26 TOKYO MARATHON 2017

(http://www.marathon.tokyo/media/press-release/)

上位結果

1位ウィルソン キプサング(ケニア)2:03:58(half通過1:01:22)
           ☆★国内新記録★☆
2位ギデオン キプケテル(ケニア)2:05:51
3位ディクソン チュンバ(ケニア)2:06:25

——————————–
8位井上大仁(MHPS)2:08:22(ハーフ通過1:02:58)
10位山本浩之(コニカ)2:09:12(ハーフ通過1:03:39)
11位設楽悠太(Honda)2:09:27(ハーフ通過1:01:55)

13位服部勇馬(トヨタ自動車)2:09:46
14位今井正人(トヨタ自動車九州)2:11:02

※なお、1987年福岡国際マラソンにて中山竹通さんが1:01:55で通過し、2:08:18でゴールしているそうです。
 キプサング選手が世界最高を狙うといったレース。2分54秒のPMが5千14分14秒通過、最初下っているとはいえ、「え、これ世界ハーフ??」と思ってしまうような入り。30㎞程まで世界最高のタイムを刻む中、キプサング選手は本当に落ち着いていましたね。さすがにそこからはペースは上がらなかったものの、それでも2時間3分台…。この強さは本当に圧倒していましたよね。近いうちに世界最高の名に輝くかも!?
 
 日本人は今回は本当に固唾をのんで見守ってました!初マラソンの設楽悠選手が15㎞地点でキプサング選手たちの集団に肉薄するくらいぶっ飛ばしていっていました。さすがに終盤は落ち込みましたが2時間9分台で日本人3位に留めたのはとても高いポテンシャルを感じました!なお、中山さんたちが現役で世界と戦っていたことrはこういうレースも多かったようで、今後もそうやって挑戦する選手が増えればいいですね。
 
 そんな中、見事に日本人トップを取ったのは山梨学院大出身の井上選手!10㎞までは設楽悠選手に食らいついて、そこからは一旦自分のペースに落とす冷静さも見せましたね。確かに長い距離には高い適正があると思いましたが、しっかり粘り抜くとは!記録の出やすいレースになりましたが、まずまず他の2大会の日本人上位者とも同じ土俵に立てるレースぶりだったのではないでしょうか。
 

学生結果

 
 
18位中村祐紀(青学3)2:12:58
27位近藤秀一(東大2)2:14:13(準エリートの部優勝)

28位柴田拓真(平国4)2:15:02
29位松井将器(東工大院)2:15:18
34位セルナルド祐慈(創価4)2:16:21 37位大下浩平(広島経済大)2:17:00
43位甲斐大貴(順大4)2:18:17 49位濱登貴也(東国4)2:19:14
下澤聖哉(東経4)2:22:12 渥美祐次郎(東大院)2:22:33 坂本佳太(上武3)2:22:39
石井辰樹(東国4)2:22:48 原 由幸(道都3)2:24:03 堀尾和弥(広島経済大)2:25:28
 
元川嵩大(東経2)2:26:07 海老澤太(中学4)2:26:46 井下裕貴(東国3)2:27:06
山田 丈(新潟医療福祉大)2:27:59 吉田理人(駒大4)2:28:42
 学生陣も本当にたくさん出ていましたよね。チーム青学から唯一出場となった中村選手が最終的に学生トップ!2時間12分台でまとめました。箱根を走っていない選手がこれだけ走るのですから本当に恐ろしい。
 
なお、2番手もエントリーどまりだった東大の近藤選手、準エリートの部優勝は凄い!タイムも目標の2時間15分を破り、こちらも今後楽しみですね。平国・柴田選手も健闘、松井選手も連合組でいつも以上に粘りが効きました。
 
 また、一番最後まで先頭集団に食いついたセルナルド選手も2時間16分台、これが引退レースですが非常にいい走りだったのではないでしょうか。広島経済大の大下選手や順大の甲斐大選手も他の大会で出したベストを更新、実りあるレースだったと思います。

 
 

29.2.26 第39回読売犬山ハーフマラソン

1位伊勢翔吾(駒大2)63分58秒
2位小島大明(中央発條)64分09秒
3位鈴木柊成(中央発條)64分36秒
——————————-
定方 駿(東洋1)65分23秒
高柳佳怜(中京大)67分11秒
上村一真(皇学館大)67分18秒
伊藤淑記(山学4)69分37秒

 
 伊勢選手が見事なレースを見せましたね。優勝というのは価値があると思います!片西選手の世代ですが、なんだかんだ楽しみになってきましたね?
 その他、地元の東海地区の選手がたくさん出場、また山学の伊藤選手も出場、お疲れさまでした。
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