スポンサーリンク

【結果まとめ】2015.11.1国士大記録会・11.15日体大記録会】

2015年11月に行われた大会の一部になります。
大学駅伝チーム別にまとめています。
 
 
スポンサーリンク

○東洋大学
眞柄幸季②3分55秒66
○明治大学
前田恋弥①3分47秒39

○城西大学
松本健太③3分59秒85
○山梨学院大学
阿久津良太①3分56秒95
下田晃大③3分57秒49
 前田選手はいい走りを繰り返していますね。来年の関東インカレでの表彰台を期待
 
 

○帝京大学
安藤 聡②14分37秒29
高橋雅人④14分37秒64
佐藤諒太②14分44秒83

○法政大学
樋上滝太朗④14分45秒95
○中央大学
小池竣也③14分31秒99
蛭田雄大②14分33秒92
 樋上選手が何とか走り切ったようですね。中央大は小池・蛭田選手らが選手層を厚くしてほしいですが…。
 

○国士舘大学
多くの選手が2回出走 1回目は14分58秒程度
石井秀昴③14分17秒79
三田眞司②14分18秒20★※チーム6番手
住吉秀昭①14分18秒31★※チーム7番手
渡部勇人③14分28秒75★
本多将貴②14分32秒76
八巻雄飛②14分33秒74
餅崎巧実③14分42秒36
戸澤 奨①14分47秒85
多喜端夕貴①14分50秒38※出走1度
守屋太貴②14分56秒59

 箱根予選からのショックまもなく、石井選手が組トップ。そしてこれからを担う住吉選手が先週の1万に続き自己ベスト。また、予選苦しかった三田選手が今回は自己ベスト。長い距離でこれから安定できるか。
 

○武蔵野学院大学
安部智輝①14分51秒79★※チーム6番手
小野雄大①14分58秒76★※チーム8番手

 即戦力が入らない武蔵野学院大ですが、安部・小野選手が大幅自己ベストで14分台に乗せてきました。

11/14-15 日本体育大長距離競技会

日体大長距離競技会【(当時の)公式サイト】

第247回日体大長距離競技会【全結果】

10000mトップ:梶原有高(厚木陸協)28分13秒42
10000m高校生トップ:長山瑞季(那須拓陽)29分51秒81
 
5000mトップ:ウィリアム マレル(Honda)13分22秒36
5000m高校生13分台
關 颯人(佐久長聖)13分51秒85※日本人トップ
西山 和弥(東農大第二)13分54秒16
相澤 晃(学法石川)13分54秒75
○駒澤大学
1万
中谷圭佑③28分17秒56★※チーム1番手、今季日本人学生3番手
工藤有生②28分23秒85★※2番手
5千
三嶋敦司②14分42秒08
望月俊輔③14分44秒36
 1万に2本柱が出ましたが、いいタイムが出ましたね!最後までハイペースについていった中谷選手が28分17秒の好タイム。工藤選手も最後苦しくなりましたが粘り切りました。箱根本戦を見据えて、一つ自信になるのではないでしょうか。どちらも2区で見たい所ですが、どういう配置になってくるか。

○東洋大学
菅原勇聖①14分30秒57※2度出走
横山 学②14分43秒05

 

○東海大学
白吉 凌④29分35秒61
加藤拓実①30分29秒64
高園真徳①30分35秒94
樋口 颯①30分50秒52
島田良吾②30分53秒24

5千
富田三貴④13分58秒19★チーム6番手
宮城壱成③14分31秒31
島田良吾②14分44秒33
 白吉選手が何とか走り切りましたね。ただ、3年連続1区での出走はちょっと可能性低くなってきたでしょうか?もう少し追い込んだタイムが出せれば…。また、1500mが強い富田選手がようやくといっていい5千13分台をマーク。もう一度トラックでいい記録を出してチームを活気づけてほしい存在。
○城西大学
高橋一生③30分54秒59
 
○山梨学院大学
比夫見将吾②30分10秒12★
 高橋選手が秋に入り出走できるようにはなってきましたが、中々本来の状況には遠いですかね…。山学は黄金世代の2年に今度は比夫見選手が出てきました。
○大東文化大学
1万
渡辺拓巳②30分27秒07
谷川貴俊①30分31秒96
郷右近辰也②31分11秒45★
5千
新井康平①13分57秒13★チーム1番手
中神文弘①14分29秒79
齋藤 諒①14分34秒17
小銭宗暉③14分41秒58
立石 悠①14分43秒34★
副島孝輝①14分46秒63
渡辺準也④14分47秒45
 5千に出場した新井選手がびっくりの13分台。大東大歴代でもかなり上位なのでは??暗い話題が多い中、激走を見せました。他の1年もまずまず続きます。1万の谷川選手も春先の状態に戻ってきました。
○日本体育大学
1万
中石敏朗④30分28秒83★
5千
城越勇星②14分32秒40
竹内洸貴④14分41秒72
 
○神奈川大学
佐久間勇起①14分36秒64★
徳川稜汰①14分41秒78
遠藤海斗14分44秒07
 日体大は4年生の中石選手が必死の自己ベスト。また城越選手が先週に続いてのレース。神大はルーキーの佐久間選手が頑張ってます。

○法政大学
足羽純実③14分11秒47
坂田昌駿③14分15秒76★チーム3番手
加藤巧記②14分41秒68
樋上滝太朗④15分11秒78

 エースの足羽選手はさすが。更に走れれば強い坂田選手が高校時代の自己ベストを更新。戦力が整ってきていますね。
○東京国際大学
1万
照井明人③29分35秒57
関 竜大④29分48秒30
濱登貴也②29分56秒22★※チーム10番手
小針旭人④30分01秒64
福田瑠楓①30分09秒62★
貝崎秀哉③30分14秒27★
大沼聖樹①30分38秒28★
湊 太一④30分54秒24
河野 歩①31分00秒05★
中村南斗①31分06秒82★
田村 翼③31分11秒19
浦馬場裕也①31分12秒24★
高柳佳央③31分15秒81
上村真司②31分20秒52
 
5千
小針旭人④14分31秒42
関 竜大④14分34秒36
濱登貴也②14分35秒73
照井明人③14分38秒05
貝崎秀哉③14分39秒42
鈴木博斗②14分41秒33
湊 太一④14分49秒57★
福田瑠楓①14分50秒64
田村 翼③14分51秒64
大沼聖樹①14分53秒14
浦馬場裕也①14分54秒95
堤 完一①14分55秒66
 連続で大量出走。エースの関選手だけでなく、小針・濱登・照井選手の状態が上がってきているような感じ。特に小針選手はほっとします。また、ルーキーの福田選手や、予選外メンバーで貝崎選手が10人の枠に割って入ってもおかしくない成績を出しています。
 

○国士舘大学
石井秀昴③13分54秒20★チーム1番手
住吉秀昭①14分07秒64★3番手
三田眞司②14分20秒76
武藤健太④14分22秒41
中村大介④14分23秒59
山口純平①14分44秒22
佐藤柊耶①14分55秒06
餅崎巧実③14分59秒11

 石井選手がやりましたね。13分台をマーク。元々スピードランナーでしたが、良さが出てきましたね。また、ルーキー住吉選手は予選後どんどん自己ベストを更新していい感じです。また、武藤選手はもう一度あげていってほしいところです。
 

○東京農業大学
戸田雅稀④13分54秒96(14分19秒61)
小山直城①14分28秒20
折居卓哉③14分32秒34
木雄生③14分34秒09★
関 樹道②14分34秒48
瀬戸口凌①14分40秒01
内沼 司②14分40秒53
田村和基③14分44秒65
田中健祐①14分45秒68
黒沢源奎③14分52秒28
大橋真弥④14分56秒40

 戸田選手はさすがの13分台。それ以外はやや低調な成績でしたが、1万以上の距離でチーム上位のタイムをマークしたことのある木山選手が自己ベストを出しました。

○國學院大學
河野敢太②14分32秒46★
吾妻佑起④14分37秒64
小林祐太②14分41秒45
船井魁晟①14分42秒33
長田篤典③14分43秒73

 河野選手が自己ベスト、吾妻選手どこかでベストを出す機会はあるか。
 

○創価大学
セルナルド祐慈③14分03秒94★チーム3番手
作田将希①14分34秒86★8番手
吉田伸明③14分53秒93★
玉利健志②14分54秒94

 セルナルド選手が秋からじりじりと自己ベストを縮めてきていますね。5千1万ハーフと満遍なく走れているのが好印象。来期の主力ですね。また、課題の選手層では、作田選手が名乗りをあげてきています。長い距離でどうなるか。
 
 
○専修大学
丸山竜也③13分59秒83★チーム1番手
小澤勇斗③14分08秒70★2番手
吉田裕晟②14分15秒20★6番手
森 夏樹④14分16秒20
濱野優太③14分16秒31★7番手
柗山航平③14分19秒30★8番手
宮尾佳輔②14分27秒06★
槻館修平③14分29秒03★
風岡永吉②14分29秒25
山崎泰弘③14分36秒28★
本間周平②14分37秒35★
浅田久幸③14分40秒37
 エースで選抜を走る丸山選手が13分台マークで調子の良さをアピール。また、それだけでなく、小澤選手が時のトラックで更に自己ベスト。3年生では濱野・松山選手が自己ベスト、2年生も吉田・宮尾選手が頑張っています。また森・風岡選手が復帰しています。今回は、記録ラッシュで収穫が多かったですね。
 
○亜細亜大学
1万
矢後健太③30分39秒06
5千
加藤風磨②14分06秒94★チーム1番手
山本雄太②14分38秒14
大竹 徹③14分39秒57★
米井翔也①14分42秒29★
山口明津也①14分43秒19★
芝 陽盛②14分47秒52
梅本龍太①14分48秒66
古川 舜①14分54秒35
恋塚斗貴③15分02秒20
服部純哉②15分09秒12
 5千で加藤選手がいい記録を出していますね。来期の主力がまずは5千で抜け出しました。また、予選以外のメンバーも今回上位に入りましたね。
 

○平成国際大学
坂野敬一③14分16秒71★チーム2番手
柴田拓真③14分29秒36
東山知弘③14分37秒97★
鈴木悠太①14分40秒98
吉田和也②14分44秒49
木下峻輔③14分46秒94★
吉澤俊和②14分52秒68★

 選抜で入った柴田選手ではなく、坂野選手が今回は主役。トラックで追いつきつつあります。東山・木下選手は最終学年にぐっと主力に加わりたい。
 

○駿河台大学
平賀喜裕③14分09秒88★チーム1番手
岩嵜 誠②14分44秒83★8番手
河口昂平②14分45秒64
松山星名③14分53秒63★10番手
親崎達朗②14分56秒00★
山重雅矢③14分56秒27★
松枝啓太④14分57秒30

 同大として、初の出走が楽しみな平賀選手が大幅自己ベストで14分一桁。好調さを維持していますね。他にも岩嵜・松山選手ら自己ベスト多数出て収穫あるレースとなりました。
 
○流通経済大学
1万
森口広也④31分29秒18
5千
山本大輝③14分42秒06★チーム7番手
藤崎真伍①14分45秒94
福留大樹②14分46秒95
出田優斗②14分56秒72
 5千に出場したメンバーは高校時代に記録を残したことがある選手が多い。何とか以前の走りを取り戻してくれれば。
 
○日本薬科大学
1万
加藤涼介③31分14秒19★※チーム6番手
山本翔矢①31分18秒46★※チーム7番手
5千
高橋 宗②14分45秒00★チーム3番手
桜庭宏暢②14分47秒04
 選抜に入った桜庭選手以外の選手が今回は目立ちましたね。高橋選手ら全員でチーム力アップといきたい。
 

○筑波大学
勝谷徳仁③14分24秒38
森田佳祐②14分33秒02
河野 誉②14分35秒23★チーム7番手
武田勇美②14分53秒89★
村上 諄①14分57秒77★
斎須克久③14分59秒55★

 勝谷・森田・河野選手ら来年引っ張る選手がまずまず。また、武田選手以下は大幅自己ベストで14分台をマーク。5千は強化の成果が出ていますね。
○関東学院大学
廣瀬 岳③14分32秒00★チーム1番手
永楽 造③14分47秒61★6番手
郡司真大③14分57秒57
1万
古川敬祐④30分37秒69
郡司真大③30分58秒61
田島 光①31分03秒38★※チーム8番手
 廣瀬・永楽選手が好調さをアピール。また、1年生は今度は田島選手。1年生の世代はここまで順調な選手が多いですね。
 

○武蔵野学院大学
安部智輝①30分55秒64★※チーム6番手
小野雄大①31分27秒39★※チーム8番手

 この前14分台をマークした2人が1万も頑張ってます。
 
○東京経済大学
1万
下澤聖哉③31分17秒60★
5千
吉村 匠④14分38秒43
井上雄一④14分51秒30
池田敬生③14分57秒34
 下澤・池田選手らが次年度の主力。もっと伸びたい。選抜の吉村選手はこれから再浮上なるか。
○松蔭大学

1万
長瀬順志③30分36秒17★※チーム1番手
新堀 遼③30分59秒15

5千
長瀬順志③14分55秒37★
 長瀬選手が今年絶好調ですね。今年大幅に記録を伸ばしています。
 

○関東その他
菊地悠人(一橋4)30分52秒03★

5千
平野秀一(桜美1)14分46秒89★
國吉 諒(東情4)14分49秒79
大谷智希(明学1)14分51秒21
 一橋大の菊地選手が大幅にベストを出して30分台マーク。好調です。桜美林大は平野選手が大学記録です。
 

○立命館大学
源 康介④30分07秒72★※チーム4番手
村武慎平③30分16秒16★
中野内直人④30分31秒38
上野弘聖③30分36秒26★

 全日本で活躍した源選手、出雲で活躍した村武選手はさすがですね。
 

○関西大学
下藪智史14分33秒86
岡崎竜也14分46秒89
藤原匠吾14分54秒99

下藪・岡崎選手らが全日本出走しましたね。
 
○その他

1万
村本一樹(兵庫県立大)28分54秒03★
久本駿輔(京都工芸繊維大)30分11秒18
阿賀康生(神戸大)30分19秒93
池亀 透(名古屋大)30分20秒25
藤井圭太(環太平洋)30分29秒53
中辻朝陽(皇学館大)30分46秒35
和田健志(名古屋大)31分24秒07
高安一誠(皇学館大)31分27秒74

5千
中西玄気(静岡大)14分17秒03
斉藤秀斗(北海道教育大)14分46秒21
山崎智裕(九州大)14分53秒45
 1万は村本選手が兵庫学生記録をマーク。他にも久本・阿賀選手といった一人で踏ん張る選手が関西地区は多いですね。また、藤井選手も大幅ベストです。5千中西選手はさすがの成績ですね。

スポンサーリンク