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第91回箱根駅伝エントリー発表

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さて、発表されましたね
 

第91回箱根駅伝一次エントリーが発表(http://www.kgrr.org/event/2014/kgrr/91-hakone/91hakone_team-entry.pdf)されました

主将を一番上ににして各大学の紹介です。
なお、5千・1万・ハーフの上位10人の平均タイム及び順位を付記します。
 

 
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第91回箱根駅伝2015・16人エントリー

・東洋大学
田口雅也④
今井憲久④ 五郎谷俊④ 高久龍④ 淀川弦太④ 上村和生③
高橋尚弥③ 寺内将人③ 長谷川直輝③ 服部勇馬③ 渡辺一磨③
櫻岡駿② 成瀬雅俊② 橋本澪② 服部弾馬② 小早川健①

*6位14分03秒1-*6位28分59秒4-*3位63分11秒8

 前回優勝校。至近の全日本4位で久しぶりに大学駅伝トップ3から陥落したものの、服部勇・田口選手を中心に距離が延びた方が強いチームの特性は保たれていそう、やはり優勝候補の一角とはいえそう。
 

 

・駒澤大学
中村匠吾④
猪浦舜④ 大谷卓也④ 小根山泰正④ 黒川翔矢④ 西澤佳洋④
村山謙太④ 小山裕太③ 其田健也③ 馬場翔大③ 二岡康平③
大塚祥平② 中谷圭佑② 西山雄介② 工藤有生① 高本真樹①

*1位13分52秒5-*1位28分42秒6-*1位62分28秒7

 前回箱根2位。今大会では本命に上がっている。至近の全日本で圧倒的強さで4連覇飾っている。エースの村山選手他、中村・中谷・西山・工藤ら有力ランナーが多い事や、山の馬場・西澤選手もおり盤石か
 
 

・日本体育大学
加藤光④
木村勇貴④ 近並郷④ 富田祥平④ 奥野翔弥③ 勝亦祐太③
周防俊也③ 秋山清仁② 大手敬史② 小野木俊② 山本航平②
柿本昇忠① 小町昌矢① 城越勇星① 冨安央① 吉田亮壱①

11位14分13秒3-12位29分21秒6-*9位63分44秒6

 前回箱根3位。エースの山中選手が夏から離脱し、全日本は若手起用中心となり、今回エントリーも9人が2年生以下となった。勝亦・奥野選手ら上級生が流れを作るか。

 

・早稲田大学
山本修平④
臼田稔宏④ 岡田健志④ 田口大貴④ 高田康暉③ 中村信一郎③
三浦雅裕③ 柳利幸③ 井戸浩貴② 柄本勲明② 佐藤淳②
平和真② 武田凛太郎② 藤原滋記① 光延誠① 安井雄一①

*3位13分55秒7-*5位28分57秒0-*2位62分43秒4

 前回箱根4位。主将の山本選手中心に長い距離で持ちタイムが高い選手が多いが、全日本はちぐはぐな戦いでシード権を逃した。怪我明けの選手が間に合えば面白い戦いが出来そうだ。
 

 
・青山学院大学
藤川拓也④
高橋宗司④ 山田学④ 小椋裕介③ 神野大地③ 久保田和真③
村井駿③ 山村隼③ 渡邊心③ 渡辺利典③ 秋山雄飛②
安藤悠哉② 一色恭志② 下田裕太① 田村和希① 中村祐紀①
 
*4位14分00秒1-*2位28分48秒1-*4位63分16秒6
 前回箱根5位。元来、故障者が多かったが、今年に入って激減。全日本で初の3位に食い込んだ。その時区間賞の選手が外れたが、一色・神野・久保田選手など分厚い選手層は保持、優勝候補の一角か。
 

・明治大学
有村優樹④
山田速人④ 文元慧④ 大六野秀畝④ 松井智靖④ 横手健③
牟田祐樹③ 江頭祐輔③ 木村慎③ 小川誉高③ 山田稜③
江頭賢太郎② 藪下響大② 喜多悠貴① 末次慶太① 皆浦巧①

*2位13分54秒9-*3位28分50秒1-*7位63分30秒0

 前回箱根6位。全日本では1区が大きく遅れる中、2位にまで追い上げた。一部外れた選手がいるが、大六野・有村・文元・横手選手らポテンシャルが高い上級生が揃っている。山次第では面白い戦いも

 

・日本大学
竹ノ内佳樹④
林慎吾④ 高松峻平④ 大門友也④ 村越直希④ 渡部良太④
内田和祈④ 荻野真之介③ 金子陽央③ 荒川諒丞③ ダニエル ムイバ キトニー③
石川颯真② 上野勇② 高野千尋① 町井宏行① 新関涼介①

*9位14分09秒5-*8位29分15秒0-15位64分03秒9

 前回箱根7位。高い安定感を誇るキトニー・荻野選手がチームの中心。至近の記録会でベストを出したり調子を戻した選手が多い。昨年並みの戦いができるかどうか。
 
 

・帝京大学
柳原貴大④
杉山連哉④ 高橋勝哉④ 早川昇平④ 阿南堅也③ 岩間俊友③
君島亮太③ 高橋裕太③ 竹本紘希③ 堤悠生③ 野村雄一③
山中建人③ 吉岡賢蔵③ 内田直斗② 加藤勇也② 渡辺貴裕①

14位14分16秒3-*9位29分17秒4-12位63分47秒5

 前回箱根8位。主力の4年生が一部外れてしまったが、同学年の柳原・杉山選手など実績がある上級生が複数いる。選手層も相変わらず厚く、10区間最後までシード権を狙う戦いができる。
 

・拓殖大学
佐護啓輔④
大島千幸④ 尾上慎太郎④ 櫻井一樹④ 早川和樹④ 金森寛人③
栩山翔③ 東島彰吾③ 日下粛基③ 平尾希③ 横瀬健吾③
新井裕祟② 宇田朋史② 大中亮矢② 苅田広野① 西智也①

20位14分26秒8-20位29分46秒7-17位64分05秒7

 前回箱根9位。トラックの持ちタイムは低いものの、ロードで粘るのがチームの特徴。佐護・金森選手らが序盤で踏ん張れば、経験者が残っている山を起点にシードラインに食い下がれる
 

・大東文化大学
池田紀保④
市田孝④ 市田宏④ 植木章文④ 徳原宗一郎④ 平塚祐三④
船倉大輔④ 本間有純④ 石田政③ 大隅裕介③ 森橋完介③
石橋優哉② 北村一摩② 原法利①  林日高① 山本翔馬①

13位14分15秒5-11位29分20秒8-18位64分08秒2

 前回箱根10位。決して選手層が厚いチームではないが、市田兄弟を中心に粘りある戦いをする。全日本は終盤までシードライン上にいた。お家芸と言われる山に人材がいるかどうか。
 
 

・神奈川大学
井上雄介④
小板橋大史④ 高山直哉④ 柏部孝太郎④ 柿原聖哉④ 小泉和也④
渡辺慎也③ 我那覇和真③ 西山凌平③ 東瑞基② 石橋健②
中神恒也② 大塚倭① 鈴木健吾① 大川一成① 大野日暉①

17位14分19秒0-13位29分22秒0-10位63分46秒4

 予選1位通過。ここ最近は選手層の薄さと故障者に泣いたが、今年は各学年に有力ランナーが揃う。3本柱の柿原・西山・我那覇選手やそれ以外のランナーの充実で10年ぶりシード権を狙う。
 
・國學院大學
湯川智史④
大下稔樹④ 沖守怜④ 川副智洋④ 鮫島紋二郎④ 塚本一政④
吾妻佑起③ 坂本航平③ 瀬川大貴③ 中瀬薫③ 廣川倖暉③
稲毛悠太② 蜂須賀源② 細森大輔② 磯邊翔太① 渡邊貴①
 
18位14分19秒6-15位29分23秒7-11位63分47秒1
 予選2位通過。エース不在と言われていたが、蜂須賀・沖守選手が予選以降大きな活躍を見せている 彼らが激しい序盤を乗り切れば、経験者が残る山・金太郎飴のチームを活かせるだろう。
 

 
・東海大学
栄土功樹④
石川裕之④ 吉川修司④ 中川瞭④ 山下英俊④ 白吉凌③
高木登志夫③ 宮上翔太③ 油井智也③ 安藤健太② 石橋安孝②
土屋貴幸② 林竜之介② 廣田雄希② 春日千速① 川端千都①
 
*7位14分05秒4-*7位29分01秒2-*6位63分25秒9
 予選3位。例年多い故障者が、秋になって何人も復帰。全日本で5年ぶりのシード権獲得に繋がった。大エースはいないが、白吉・川端・宮上選手らが往路で戦う力を持つ。シード奪取は堅いか?
 
 

・山梨学院大学
井上大仁④
阿部竜巳④ 有泉潤④ 兼子侑大④ 桃沢大祐④ 磯野裕矢③
田代一馬③ 谷原先嘉③ 前田拓哉③ エノック オムワンバ③ 上村純也②
佐藤孝哉② 秦将吾② 市谷龍太郎① 上田健太① 河村知樹①

*5位14分01秒1-*4位28分56秒9-*5位63分17秒5

 予選4位通過。前回の途中棄権の不運からリスタート。井上・オムワンバ選手の2本柱ら力のある上級生で予選からの総合優勝を狙っている。他、市谷選手ら有力ルーキーたちに出番はあるか
 

・中央学院大学
芝山智紀④
及川佑太④ 木部誠人④ 山田侑紀④ 松下弘大④ 塩谷桂大③
小川貴弘③ 潰滝大記③ 山本拓巳③ 村上優輝② 海老澤剛②
海老澤太② 久保田翼② 大谷未來② 大森澪① 鎌田祐生①

15位14分17秒2-14位29分22秒2-13位63分48秒3

 予選5位通過。及川・潰滝・及川選手がチームの柱だが、最近は海老澤剛選手が調子が良い。選手層はそんなに厚くないものの、得意のロードで食い下がっていきたい。
 

・上武大学
佐々木天太④
倉田翔平④ 大西淳貴④ 佐藤舜④ 松元航④ 横内佑太朗④
石黒大介③ 田林希望③ 三好慎平③ 山岸塁③ 上田隼平②
河崎裕史② 志塚亮介② 森田清貴② 井上弘也① 坂本佳太①

16位14分18秒1-18位29分34秒7-14位64分01秒0

 予選6位通過。4年生の倉田・佐藤選手と1年生の井上・坂本選手が中心だが、予選では彼ら以外の活躍があった。主力選手が調子を取り戻せば、歯車が噛み合った戦いができるはずだ。
 
 

・中央大学
永井秀篤④
新庄翔太④ 多田要④ 出口遼④ 渡辺俊平④ 小谷政宏③
徳永照③ 藤井寛之③ 松原啓介③ 渥美良明② 市田拓海②
相馬一生② 谷星輝② 谷本拓巳② 町澤大雅② 鈴木修平②

*8位14分07秒6-16位29分24秒1-*8位63分40秒1

 予選7位通過。通過は苦しいのではと言われていた中、危なげなく連続出場を保持。エースの新庄選手だけでなく、夏から秋にかけて多くの選手が成長。3年ぶりのシード権が見えてきた。
 

・順天堂大学
松村優樹④
西郷貴之④ 松村和樹④ 的野遼大④ 三宅隆友④ 稲田翔威③
田中孝貴③ 松枝博輝③ 聞谷賢人② 作田直也② 西澤卓弥②
森湧暉② 城西廉① 新涼太① 栃木渡① 花澤賢人①

10位14分09秒6-10位29分19秒4-16位64分05秒1

 予選8位通過。松村兄弟の調子が上がらない中、田中選手の成長などもあり通過にこぎつけた。山登りの西郷選手が故障から間に合えば、シード権獲得の確率がぐっと上がってくる
 

 

・城西大学
村山紘太④
杵島啓太④ 黒川遼④ 寺田博英④ 横田良輔④ 河名真貴志③
西岡喬介③ 舟生翔人③ 室井勇吾③ 山本雄大③ 菊地聡之②
佐藤穏空② 高橋一生② 廣瀬秀宣② 松村陣之助② 菅真大①

12位14分13秒6-17位29分24秒9-19位64分08秒2

 予選9位通過。エースの村山選手が個人トップの活躍があったものの、下位での通過となった。ただ、それ以降松村陣・高橋選手などが復調しチーム力アップ。本戦で化ける事ができるか。
 

・創価大学
山口修平③
小島一貴④ 小嶋大輝④ 沼口雅彦④ 樋浦雄大④ 後沢広大③
新村健太③ 山本真紗也③ 大村弘明② 柴田拓人② セルナルド祐慈②
彦坂一成② 山中福至② 江藤光輝① 大山憲明① 蟹沢淳平①

19位14分21秒4-19位29分35秒8-20位64分27秒3

 予選10位通過。昨年19位の敗退から大きくジャンプアップし、見事初出場を果たした。チーム力としてはかなり苦しいものがあるが、他校のエースと戦える山口選手らで食い下がっていきたい。
 
・関東学生連合チーム
浅岡満憲(農大4)
五十嵐友也(東経4) 齋藤翔太(専大4) 佐野拓馬(法大4) 田中健介(松蔭4) 吉村大輝(流経4)
小針旭人(東国3) 佐久間祥(亜大3) 古川敬祐(関学3) 堀合修平(国士3) 松井将器(東工3)
松枝啓太(駿河3) 村瀬圭太(麗澤3) 勝谷徳仁(筑波2) 柴田拓真(平国2) 山田幸輝(埼大2)
 
⑪14分10秒5-⑧29分10秒4-⑨63分42秒1
 1校1人という制限があったものの、予選59分台の農大浅岡選手や5区実績のある流経吉村選手など有力ランナーがいる。東工大・東国大・駿河台の選手が初出場のチャンスを迎えている。
 
 
 
以上、日体・山中、明大・八木沢前野、青学・川崎選手らの有力ランナー漏れが無念でしたが、各大学の16名の陣容に胸が高鳴りますね。
 
 
ところで、管理人はこれからテスト期間で多忙を極めます。
各大学の詳細記事は19日(金)からスタートとなりますのでご了承ください。
 
 
 
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