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2019.6.22第39回法政大学競技会6.2930第4回国士舘大学競技会【結果・記録】

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2019年6月終盤の記録会の一部をまとめます。

6月22日に行われた第39回法政大学競技会
6月23日に行われた第2回早大長距離記録会
6月29日30日に行われた第4回国士舘大学競技会

これらの男子長距離結果を中心にまとめて、簡単なコメントを付記します。

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【結果】2019.6.22第39回法政大学競技会

判明している分となります。

帝京大学
5000m
鳥飼悠生③14分20秒96
小森稜太④14分23秒70★
村上真生①14分37秒98★

帝京大の一部の選手が出場したようですね。鳥飼選手まずまず、それから小森選手も、今年はトラックで積極的に狙っているのがポイントです。

法政大学
10000m
大量出場?

創価大学
10000m
フィリップ ムルワ①29分03秒31★
石津佳晃③30分14秒64
濱野将基①30分18秒60★
麻生 樹②30分45秒76★
築舘陽介④30分48秒16
永井大育②31分07秒05

全日本予選の前日、惜しくもメンバー漏れした選手、或はエントリーしていたい選手まで走っていたのですよね。

ムルワ選手が独走でやはりベストの記録をマーク。次は28分台狙えそうかな?また、石津選手、それから1年濱野選手が30分少しで走れたのは収穫。濱野選手はエントリー外れてびっくりしたのですが、やはり力ありますね。秋は力になれるはずです。

【結果】2019.6.23第2回早稲田大学長距離競技会

3000m
遠藤宏夢④8分32秒82
三上多聞④8分32秒97
伊澤優人④8分35秒19
向井悠介②8分37秒62

早大も全日本予選直前に部内記録会を開催したのですよね。ここは一般の4年生組が出場。ロード型と思うと8分30秒少しはまずまずかな?

5000m
遠藤宏夢④14分30秒15
大木皓太④14分33秒32
三上多聞④14分35秒94★
太田直希②14分40秒42
尼子風斗④14分40秒79
山口賢助②14分41秒17
室伏祐悟②14分44秒00★
住吉宙樹③14分44秒73
伊澤優人④14分48秒55
向井悠介②14分49秒20
茂木凜平②14分50秒94
植田航太①14分58秒55

遠藤・大木選手が14分30秒台とまずまずのタイム。大木選手は復調、三上選手は連戦でしっかりベスト。関東インカレは失敗したものの、4年生が頑張りましたね。2年太田直選手が今は少し状態落ち気味ですかね?秋までに戻れれば!

【結果】2019.6.29-30令和元年度第4回国士舘大学競技会

国士舘大学競技会公式サイト

令和元年度第4回国士舘大学競技会競技日程

男子長距離種目抜粋

6月29日(土)
16時05分:1500m7組8組9組
19時15分:3000m4組
19時35分:10000m1組

6月30日(日)
18時00分:5000m1組



20時00分:5000m7組

令和元年度第4回国士舘大学競技会男子エントリー

現在はエントリーの一部となります。上位結果や大学別結果をまとめます

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トップ・実業団・高校生

【男子結果】令和元年度第4回国士舘大学競技会

トップ・実業団・市民ランナー

3000m
4組
遠藤靖士8分11秒65 クロスブレイス
森橋完介8分15秒45 ラフィネ
甲斐大貴8分41秒77 ラフィネ

5000m
7組
福田裕大14分22秒11 石川陸協

話題の市民ランナー遠藤選手、レベル挙がってきていますね。3000mで8分11秒はかなりの好タイムです。ラフィネ森橋選手も、大学時代はスピードタイプではなかった印象なので、彼も伸ばしていますね。

また、昨年まで金沢大にいた福田選手も、市民ランナートップを目指して走り続けています。14分22秒はまずまずのタイムでしょうか。いずれまた名前を聞くはず。

高校生

1500m
山田俊輝3分47秒16 川崎市立橘 (全体トップ)
甲木康博3分47秒89 城西大城西

高校生は1500mでいい記録が出たみたいですね。山田選手は記録会でよく名前を見ていましたが、3分47秒は全国でも勝負できるかも??直後に続いた甲木選手も注目です。

大学チーム別結果

早稲田大学

5000m
5組
茂木凜平②14分52秒94
本郷 諒③14分56秒18
河合陽平②14分56秒68
住吉宙樹③14分57秒55
6組
大木皓太④14分32秒26
安田博登①14分39秒55
尼子風斗④14分43秒87
室伏祐悟②14分45秒70
佐藤皓星②14分51秒72
7組
山口賢助②14分35秒73

早稲田大は夏に逆転でレギュラー入りを狙う選手が中心ですね。その中で、箱根駅伝2度出走している大木選手はしっかりチームトップでゴール、山口・安田選手らに差を付けました。

日本大学

3000m
4組
竹元亮太③8分22秒77
遠田光太郎③8分25秒89
大倉真亜玖②8分29秒74
船越 陸②8分30秒27
小坂友我②8分30秒37
神子島颯汰①8分32秒26
宮崎佑喜③8分33秒37
岩本 宙①8分36秒63
桃川翔太③8分36秒53
萩原 海③8分36秒79
4組
チャールズドゥング①8分09秒76
樋口翔太①8分10秒56
横山 徹③8分14秒56
鈴木康平②8分16秒42
野田啓太③8分18秒79
関沼和曉③8分19秒33
金子智哉④8分21秒31
川上瑠美梨③8分22秒03
松岡竜矢①8分24秒24
小野修平①8分25秒20
山本起弘②8分30秒82
小林陸大③8分31秒15
齋藤紘也①8分34秒41
岩城亮介①8分35秒48
宍戸来嘉①8分35秒90

5000m
6組
宮崎佑喜③15分01秒67
7組
松木之衣④14分59秒86
阿部 涼④15分05秒11

3000mにかなり多くの選手が出場してきましたね。そして結果が出たと言えるのではないでしょうか。3組で竹元選手が非常に元気な姿を見せてくれたのは、ファンも盛り上がったのではないでしょうか?やはり持っているものは高いです。

それから長い距離で少しずつあがってきている印象だった遠田選手もびっくり!自信になっていければ。他、山下りの宮崎選手の名前を久しぶりに見ましたかね。

4組は主力選手が大量に出場。ドゥング選手はさすがの快速で8分09秒。直後に1年生樋口選手がさすがのスピード。主力の横山・鈴木選手あたりも早いですし、野田選手も上がってきました。

個人的には関沼選手がびっくりしましたかね。箱根候補までいきましたが、エントリーからは外れていた選手。今年こそチーム内で頭角を現せられるでしょうか。

5000mに出場した4年生はちょっと今回はうまくいかなかったですかね。全日本予選走っていなかったのが気になっていましたが、やはり今は調子落ちている感じでしょうか。夏に何とかあがっていければ。

明治大学

5000m
6組
小澤大輝①14分40秒31
丸山幸輝②14分46秒86
大西理久②14分59秒98
7組
中嶋大樹②14分24秒71★
岡田和大③14分30秒11
坂井大我③14分32秒27
金橋佳佑②14分36秒28
杉本龍陽①14分25秒88
漆畑瑠人①14分51秒43
三輪軌道④14分52秒03

明治大も結構出てきましたね。箱根予選を走っている中嶋選手がここにきてあがっています。坂井選手あたりもようやく連戦できるようになってきましたか。一方、1年生と三輪選手がまだまだ苦しい結果かな?

国士舘大学

1500m
9組
ポール ギトンガ③3分48秒46
石井雅士③3分55秒23

3000m
4組
鈴木大介③8分29秒94

10000m
福田有馬④30分38秒11
金井啓太③30分41秒03
清水悠雅①30分44秒00
ジェームス ムワンギ30分49秒55
清水拓斗②30分58秒72
杉本日向③30分59秒48
臼杵洸佑③31分31秒99

国士舘大は大量に出場。1500mでギトンガ選手が姿を見せて、3分48秒とまずまず。ただ、組トップになり切れなかったのは悔しいところかな?

10000mはムワンギコーチが引っ張る中、福田選手がしっかり上位に。金井選手、そして清水選手も頑張りました。

5000m
3組
鼡田章宏④14分53秒22
4組
丸山虎太郎①14分47秒53
清水拓斗②14分51秒97
福田有馬④14分53秒44
濱田 錬④14分58秒37
6組
丸山虎太郎①14分40秒65
三代和弥②14分42秒02
木樽杏祐②14分43秒36
大西 彰④14分50秒30
7組
曽根雅文③14分12秒80★
石川智康④14分28秒53★
綱島辰弥①14分31秒21★
長谷川潤②14分43秒94
小早川寛人②15分01秒88
加藤直人③15分05秒58

5000mは1年生は丸山選手らが連続出場して強化を図りました。また最終組では主力選手が出場。曽根選手が約15秒の大幅ベストで一気に頭角を現してきました。石川選手もしっかりベスト。更に1年生の綱島選手が出てきました。少しずつ戦力が上がってきています。

亜細亜大学

1500m
6組
森木優摩③3分59秒74
8組
佐藤 颯①3分59秒79
宍戸 春②4分00秒13
9組
上土井雅大④3分55秒94
野上大貴①3分59秒24
高橋幸嗣①4分00秒03
長谷部航②4分00秒35
脇山隼斗②4分00秒88



河村 悠②4分07秒61

5000m
5組
藤田寛大①14分59秒37★
宍戸 春②15分02秒77
中川侑斗③15分03秒65
6組
河村 悠②14分41秒01
倉淵大輔②14分47秒04
脇山隼斗②15分03秒00
柿木郁人③15分21秒53

7組
上土井雅大④14分30秒32

亜細亜大は、森木選手が1年ぶりに試合出場したのが大きな収穫ですね。タイムも1500m4分以内にまとめてきました。また、上土井選手が3分55秒でぐっと調子を上げてきたようです。次の日に5000mでも14分30秒、少しずつ箱根を狙う態勢にまた戻ってきたかな?

その他の大学

7組
平野恵大④14分44秒87 皇學館大

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