スポンサーリンク

【2019結果】第41回読売犬山ハーフマラソン/上位・大学駅伝出走者もチェック

シェアする

2019年2月24日(日)はいろんなハーフマラソンがありますね。

まずは第41回読売犬山ハーフマラソンの結果となります。

10㎞の部とハーフになりますが、ハーフはいろんな部があり、

豪傑・猛者・つわもの・初陣とあります。

豪傑に、NY駅伝や箱根駅伝で沸かせたランナー、それに力が拮抗する市民ランナーが出場すると思われます。彼らの結果と、駅伝・長距離ファンならではのコメントを載せます。

スポンサーリンク

第41回読売犬山ハーフマラソンについて

公式サイト(http://www.inuyamahalf.com/)

開催概要(http://www.inuyamahalf.com/guideline/)

コース図(http://www.inuyamahalf.com/course/)

犬山ハーフ2019コースっと高低差図

内田防災公園を発着点としたコースです。
高低差20m程で比較的走りやすいコースとなっています。

【結果2019】第41回読売犬山ハーフマラソン

9時45分:10㎞の部スタート
9時53分:登録・豪傑の部スタート
9時56分:猛者の部スタート
10時01分:つわものの部スタート
10時05分:初陣スタート

登録の部スタートリスト(http://www.inuyamahalf.com/images/list/entry_half_man.pdf)

豪傑スタートリスト(http://www.inuyamahalf.com/images/list/gouketsu_man.pdf)

登録の部の選手たちです
小原拓未(駒澤大②)
林竜之介(SGHグループ)
吉岡幸輝(順天堂大④)
矢嶋謙悟(法政大④)
西嶋雄伸(城西大③)
角出龍哉(明治大④)
花崎悠紀(駒澤大①)
吉岡遼人(立命館大③)
加井虎造(中央大②)
杉村宗哉(東洋大②)
森下滉太(日本体育大②)
東 瑞基(コモディイイダ)

スポンサーリンク

上位結果

1位小原拓未(駒澤大②)63分52秒
2位川瀬翔矢(皇学館大②)63分54秒(東海学生新記録)
3位蝦夷森章太(東洋大①)63分58秒
4位四辻 剛(トヨタSC)64分00秒
5位八巻雄飛(SGHグループ)64分04秒
6位林竜之介(SGHグループ)64分09秒
7位酒井 一(SRC)64分11秒
8位安 柄昔(三星電子)64分13秒

結構終盤まで8人以上の集団で大接戦だったようですね。最後は学生のトップ3の争いでした。

最後を制したのは62分台の経験もある駒大2年小原選手。ここは力が上回りましたね。ほんのわずかの差で箱根を走れなかったのですが、強くなる糧になっていっていければ。

2位はびっくりですね。スピードランナーの皇学館大の川瀬選手が初めてのハーフで63分台の記録!これは東海地区の学生新記録になるそうです!

今年1年間苦しんでいましたが、ようやく自分の思い通りのレースができるようになってきて良かったです。来期楽しみですね。

3位東洋・蝦夷森選手は昨年末から継続して練習ができるようになってきたルーキー選手。長いロードでも一気に出てきましたね。今年、ポイントとなるかも??

八巻選手ら実業団選手が64分台で走る中、市民ランナーも出場。多くなってきましたね。

4位四辻選手や7位酒井選手は市民ランナー。酒井選手は神大のマネ経験者の方。本当実業団とそれ以外の選手の境目がなくなってきて、時代を感じます。

10㎞の部

1位河合代二(トーエネック)29分01秒
2位竹内大地(トーエネック)29分35秒
3位中川智春(トーエネック)29分53秒
4位飯沼健太(SGHグループ)30分02秒
5位上村直也(皇学館大②)30分05秒
6位中洞 将(中京院中京)30分17秒
7位桑山楓矢(皇学館大②)30分20秒
————————————-
小野田勇次(青山学院大④)30分49秒
山下大地(皇学館大④)31分13秒
酒匂郁海(日本体育大④)31分27秒

昨年好調だったトーエネックの河合選手が断トツ、竹内選手もまずまずでした。青学小野田選手や皇学館大の選手も参加。30分少しとトラックと変わらない記録で走れたのは良かったのかなと思います。

ハーフ大学生結果抜粋

1位小原拓未(駒澤大②)63分52秒
2位川瀬翔矢(皇学館大②)63分54秒
3位蝦夷森章太(東洋大①)63分58秒
9位横田佳介(中京大)64分28秒
10位森 淳喜(神奈川大③)64分40秒
11位角出龍哉(明治大④)64分40秒
15位吉岡遼人(立命館大③)65分00秒
梶川由稀(城西大②)65分26秒
太田哲朗(日本体育大②)66分28秒
鈴木高虎(愛知工業大②)66分37秒
小林宏輔(愛知工業大②)67分24秒
平野恵大(皇学館大③)67分27秒
山下慧士(皇学館大③)67分38秒
中村正明(愛知工業大②)67分41秒
植松達也(愛知工業大③)67分50秒
河原洋太(広島経済大)67分57秒
久我浩正(徳島大)68分10秒
平山寛人(皇学館大②)68分14秒
浮津照也(名古屋大)68分21秒
新美 健(皇学館大③)68分39秒
河合俊太朗(筑波大①)68分43秒
神里裕司(岐阜経済大)68分44秒

9位以下を見ると、中京大の横田選手が終盤まで先頭集団に残っていたのにびっくり!東海地区も個人のレベルが上がってきているような??チームにいい雰囲気をもたらせてくれれば。

神大の森選手は箱根6区エントリーも当日はずれた選手ですが、64分台は自信になるかな?箱根予選なども力になれるはず。明大角出選手は安定感を見せてくれました。

立命館大吉岡選手も少しずつまた調子が上がってきているみたいですね。また大学駅伝でロードの粘りを見たい。

他、愛知工業大や皇学館大の選手ら東海地区の学生が多く出場していますね。66分~67分でまとめられるランナーが多くなってレベルがあがってきていると思います!

【結果2018(昨年)】第40回読売犬山ハーフマラソン

1位浅井峻雅(東洋大①)64分44秒
2位中西玄気(愛三工業)65分06秒
3位井上 錬(SGHグループ)65分16秒
——————————-
7位中村拳梧(東洋大③)65分58秒

[詳しくはこちら]

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. ユーポン より:

    川瀬選手、復活しましたかね?優勝争いをするとは思いませんでした…来年度はまた活躍してほしい…!

    いい意味で中京大の横田選手には驚かされました。西日本インカレ1500m3位の実力が長距離でも爆発しましたね。中京大学は近年、駅伝で不発が続いているので全国駅伝4年ぶりの出場を目指して頑張ってほしいです。

    立命館の吉岡選手も最近名前を聞かなかったので不安でしたが、一定のペースで走れたみたいで良かったです。立命館は出雲で関東勢と戦えることは昨年の駅伝で分かったので、全日本大学駅伝でも活躍してほしい!

    駒澤の小原選手と東洋の蝦夷森選手も見事な走りでした!小原選手はもう大学の主力として活躍していますが、蝦夷森選手も来年度は東洋の主力となりそうで楽しみです。

    • hakonankit より:

      >ユーポンさん
      川瀬選手、復活どころか・・・成長ですね、これは。トラックのスピードだけでなく、ロードのスタミナもついてきています。そして中京大横田選手の64分台はさらにびっくり!東海地区も好走選手が多くなっています。

      関東では小原・蝦夷森選手ですね。小原選手は来期は主軸のはずですね。蝦夷森選手は、東洋大の貴重な戦力になれるかも??

      • ユーポン より:

        そうですね!
        2年前に全日本大学駅伝で快走した経験があるとはいえ、ハーフは初めて?だったはず。
        長い距離で結果を残せるようになったのは成長と言えるかもしれないです!
        私は川瀬選手が真に成長したといえるのは、これから安定して結果を残せるのか?トラックでも自己ベストは出せるのか?この二つを成し遂げた時に初めて言えると思います。
        願わくば関西学院の石井選手や近年勢いのある立命館の選手のように安定して結果を出せるランナーになってほしいです。

        • hakonankit より:

          >ユーポンさん
          ハーフは初ですね。いろんな種目に自信がつくのがプラスに働ければいいですよね。おっしゃる通り、インカレでの活躍を楽しみにしています。

  2. 黒襷 より:

    トヨタSCの四辻選手は現在22歳で日体大OBの四辻選手とは別人ですよ

  3. たけぽっぽ より:

    トーエネックの河合選手は、チームのエースとして相変わらずの安定感を見せてくれています。今年のニューイヤーでもエースが集う4区を区間8位で走るあたり、トーエネックだけでなく母校の麗澤大学にもいいモデルの先輩になると思います。
    2位の竹内選手も中川、河合、服部選手に次ぐ主力選手になるポテンシャルはあると捉えています。外国人選手がいないチームでニューイヤーの2区を担うことは少しかわいそうな気もしますが、ぜひスピードを磨いて外国人選手に挑んでもらいたいです。

    話は脱線しますが、トーエネックは今年のニューイヤーでチーム史上最高の17位。4月から城西大学の服部選手が入部するので、日本人だけで戦っている住友電工とともに注目のチームになりそうです。