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【関東学生連合】第95回箱根駅伝2019/概要・メンバー・選び方・過去の成績など

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参照サイト:https://www.bbm-japan.com/_ct/17214678

箱根駅伝では選抜チームが一つ組まれています。

関東学生連合(旧:関東学生選抜)』

そんな選抜チームの選び方や今年95回箱根駅伝でのメンバーを記載します。

また、その後の情報もどんどん追記していくつもりです。

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関東学生連合について

箱根駅伝予選落ちした大学の中から編成されます。

第79回大会(2003年)に「関東学生選抜」が編成、第80回大会(2004年)記念大会は日本学生選抜が編成されたこともあります。

第90回(2014年)大会時は編成されませんでしたが、第91回(2015年)大会から「関東学生連合」と名称が変更されています。

現在は、チームの成績も個人の成績も認められないオープン参加となっています。

第95回箱根駅伝の関東学生連合メンバー

関東学連よりプレスリリース(http://www.kgrr.org/event/2018/kgrr/95hakone-ekiden/95gakuseirengou.pdf)

予選順位、名前(大学名・学年)、予選会成績

31位米井翔也(亜細亜大④)63分23秒
42位国川恭朗(麗澤大③)63分39秒
47位近藤秀一(東京大④)63分44秒
54位鈴木大海(創価大②)63分52秒
55位小林彬寛(専修大③)63分52秒
61位西沢晃佑(駿河台大④)63分58秒
67位相馬崇史(筑波大②)64分06秒
72位田中健祐(東京農業大④)64分09秒
92位鈴木悠太(平成国際大④)64分30秒
119位石井闘志(流通経済大①)64分49秒、記録上位10名
130位鈴木 陸(明治学院大④)65分01秒
136位外山正一郎(上智大④)65分05秒
142位関口大樹(関東学院大③)65分11秒
154位鈴木優斗(東京経済大③)65分20秒
158位永瀬 孝(桜美林大②)65分23秒
168位古林潤也(防衛大学校④)65分29秒

スタッフ
監督:山川達也(麗澤大監督)※予選12位(次点)
コーチ:佐藤信之(亜細亜大監督)※予選13位
コーチ:長谷川淳(専修大監督)※予選14位
マネージャー:山田幸輝(神奈川大:関東学生陸上競技連盟常任幹事)

記録上位10名の合計タイムは、10:40:02で4位相当にあたります。

前回は7位相当でしたので、走力としては前回よりアップしていることになります。

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初選出・出走すれば初の大学まとめ

鈴木 陸(明治学院大④)…出走すれば、大学史上初
外山正一郎(上智大④)…選出も初めてのチーム

明治学院大は、チームとして箱根出場はありません。連合での選出は2度目ですが、出場はありません。上智大は、チームとしても個人でも初めてになります。いずれもボーダーライン上にいますので選ばれるかどうか注目です。

また、東京大・近藤選手は4年連続4回目の選出、麗澤大・国川選手は2年ぶり2回目、筑波大・相馬選手は2年連続2回目の選出です。いずれも過去は走れなかったのですが、今回こそ出走なるでしょうか。

他、チームとして箱根駅伝出場がないのが、麗澤大・駿河台大・流通経済大・明治学院大・上智大・東京経済大・桜美林大になります。是非とも母校に経験を持ち帰ってほしいですよね。

選び方

エントリー16名の選び方

何度もルールが変更されていますが、昨年の第94回(2017年)大会より、このように規定されています。

・箱根駅伝予選会を走っていること

・1校1人

・箱根駅伝を走ったことがない選手

・留学生は選ばない

まず前提として箱根駅伝予選会を走っていること。チームとして、現在は10000m34分以内の選手を10名揃える必要があります。そうして箱根予選に出場し、個人として上位に食い込むことがまず一つ条件になります。

そして、単純にチームトップの選手を選ぶわけではありません。留学生や過去に箱根駅伝を走っている選手は除外されます。そのうえでのチーム最上位の選手となります。

なお、辞退することも可能ですが、その時はそのチームからは選ばれなくなります(次の順位選手とはならない)

エントリー10名の選び方

その時の監督・コーチに左右されます。以前は、箱根予選の成績の上位10名をそのまま選んでいることが多かったですが、

最近は11月中旬に行われる10000m記録挑戦競技会』等で再び選考し直すことが増えています。

第93回大会:監督となった中央大・藤原正和監督が、10000m記録挑戦競技会と同日の八王子記録会の記録での上位10名(つまり箱根予選の記録は関係なし)を当日の10名出走者とした。

第94回大会:箱根予選20㎞のロードレースと10000m記録挑戦競技会の結果の合計値の少ない10名を出走者とした。

第95回大会(今大会)NEW11/5

東大・近藤秀一の箱根駅伝出場確定 関東学生連合の選考方針が決定

・予選会の上位8名は病気や怪我がない限り、出場は決定!
・残り2枠を、下位8名が争う。予選会のタイムと11/24学連1万m記録会の合計タイムで競う

[11/5追記]

亜大・米井選手
麗澤・国川選手
東大・近藤選手
創価・鈴木選手
専大・小林選手
駿河・西沢選手
筑波・相馬選手
農大・田中選手
彼ら8名はアクシデントが無い限り出場が決定となりました!気が抜けるわけではないですが、ひとまず安心できますね。

残り8名は学連10000m記録会のタイムと合計となるようです。
平国・鈴木選手64分30秒
流経・石井選手64分49秒
—————————-
明学・鈴木選手65分01秒
上智・外山選手65分05秒
関学・関口選手65分11秒
東経・鈴木選手65分20秒
桜美・永瀬選手65分23秒
防大・古林選手65分29秒
10番手と11番手は11秒、それ以下はもっと離れています。ハーフだと僅かですが、10000mだとそれなりの差に感じますね。11月24日、この2枠を巡るドラマに注目です!

第94回大会の選考方法は、青山学院大の原監督なども称賛されていました。

自分のチームも見なければらならない監督・コーチの負担、また選手もその時の監督・コーチに振り回されてしまうということで、一律の基準が求められていました。この方法はいいのでは…と言われています。

今回の95回大会はまだ10人の選考方法は未発表ですが、また10000m記録挑戦競技会も大きく参考にされるのではと言われています。

監督・マネージャーの選び方

いつも次点となったチームの監督が、学生連合のチームの監督・コーチに選ばれています。

マネージャーは、関東学生陸上競技連盟所属の学生が選ばれています。

過去の成績

10位以内相当は赤字

オープン参加・個人成績あり
第79回総合16位相当≪往路16位相当、復路20位相当≫
第80回日本学生選抜が総合6位相当※5区選手が金栗杯受賞
第81回総合18位相当≪往路17位相当、復路17位相当≫
第82回総合19位相当≪往路19位相当、復路18位相当≫

総合成績・個人成績あり
第83回総合20位≪往路20位、復路20位≫
第84回総合4位≪往路4位、復路4位≫ 青学大・原監督で大躍進!
第85回総合9位≪往路13位、復路3位≫ 川内優輝選手ら活躍!
第86回総合16位≪往路11位、復路19位≫
第87回総合18位≪往路19位、復路17位≫
第88回総合17位≪往路10位、復路20位≫
第89回総合13位≪往路10位、復路17位≫

第90回編成なし

オープン参加・個人成績もなし
第91回総合19位相当≪往路13位相当、復路19位相当≫
第92回総合11位相当≪往路15位相当、復路8位相当≫
第93回総合20位相当≪往路20位相当、復路14位相当≫※10区走者が区間賞相当の走り
第94回総合21位相当≪往路21位相当、復路21位相当≫

過去の出来事についてはまた、追記していきます。

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