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2018.6.30-7.1結果・記録【函館ハーフ・ゴールドコーストマラソン/男鹿駅伝、他】

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先週から今週にかけて多くの大会が行われていましたね。

男鹿駅伝・ゴールドコーストマラソン・函館マラソンを主に結果と簡単なコメント記事を記載します。

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その前に先週一つあったのですよね。

富里スイカロードレース

10㎞ロードレースに、全日本予選で戦う順大・日大の全日本予選組以外の選手たちが出場しています。

・順天堂大学
1位多久和能広②30分09秒
2位小林 聖④30分21秒
7位髙林遼哉③30分48秒
8位矢野直幹②30分53秒

多久和選手が断トツで優勝したみたいですね。若手が上がってくるのはいいこと。小林選手もこれより長い距離で粘りがきくようになればレギュラーのチャンス出てきますかね。

・日本大学
3位山田拓斗③30分21秒
4位鈴木康平①30分23秒
5位橋口大希①30分39秒
6位大平健太③30分40秒
9位粠田健司①30分53秒
10位遠田光太郎②30分54秒

日大は1年生中心に出場。タイム的には山田・鈴木選手が良かった。ロードに慣れてくれればと思います。

以下、6月30日と7月1日の結果です。

男鹿駅伝

総合結果

1位東海大3:02:16(大会新)
2位東洋大A3:05:18
3位東洋大B3:08:02
4位早稲田大3:11:40

区間結果

1区(9.6㎞)
1位田上 健②29分08秒 東洋B
2位大澤 駿②29分37秒 東洋A
3位郡司陽大③29分51秒 東海
4位渕田拓臣②30分09秒 早大

2区(9.5㎞)
1位湯澤 舜④27分56秒(3→1) 東海
2位浅井峻雅②28分33秒(3→3) 東洋A
3位宮下隼人①28分54秒(2→2) 東洋B
4位山口賢助①29分14秒(4→4) 早大

3区(13.195㎞)
1位湊谷春紀④38分46秒(1→1) 東海
2位大西晴己③39分27秒(3→3) 東洋A
3位定方 駿③39分28秒(2→2) 東洋B
4位西田 稜④40分22秒(4→4) 早大

4区(9.1㎞)
1位中島怜利③26分08秒(1→1) 東海
2位田中龍誠②27分05秒(3→2) 東洋A
3位小田太賀②28分01秒(2→3) 東洋B
4位向井悠介①28分53秒(4→4) 早大

5区(7.62㎞)
1位松尾淳之介③22分06秒(1→1) 東海
2位鈴木宗孝①22分34秒(2→2) 東洋A
3位中野創也③23分29秒(3→3) 東洋B
4位室伏祐悟①23分30秒(4→4) 早大

6区(3.9㎞)・登り区間
1位田中康靖①13分35秒(1→1) 東海
2位岡田 望④14分03秒(4→4) 早大
3位野口英希②14分12秒(2→2) 東洋A
4位橋本 龍①14分39秒(3→3) 東洋B

7区(8.38㎞)・下り区間
1位土壁和希③23分50秒(2→2) 東洋A
2位中園誠也③23分54秒(1→1) 東海
3位岡里彰大②24分23秒(3→3) 東洋B
4位本郷 諒②25分29秒(4→4) 早大

東海大…5区まで郡司・湯澤・湊谷・中島・松尾選手って…どんだけガチメンバーやという。とにかく東海大の中でロードが強い選手で構成した感じですね。3位スタートでしたが、2区湯澤選手が一気にトップに挙げるとあとはひたすら逃げる展開で…。また6区田中選手が登り区間で断トツ区間賞もポイント。

東洋大…1区田上選手は調べるとこの大会2年連続1区区間賞だったのですよね。東海が断トツだった中、一躍活躍が光った存在です。他、大西・定方選手は長い距離強さを見せましたし、4月話題になった1年生の鈴木選手もひとまず無難にまとめることができた感じですかね。また、7区下り区間で土壁選手が区間賞!今西選手を平地に回すことができるかな??

早稲田大…1区渕田選手がついていけず、あとは4位を走るしかなかった感じですかね。その中、5区で3障活躍した岡田選手が区間2位に食い込んだのが収穫です。

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ゴールドコーストマラソン

1位KENNETH MUNGAR2時間9分49秒
2位村山謙太(旭化成)2時間9分50秒
3位福田 穣(西鉄)2時間9分52秒
========================
4位野口拓也(コニカミノルタ)2時間10分15秒
6位高久 龍(ヤクルト)2時間11分45秒
8位山崎翔太(ヤクルト)2時間13分48秒
9位川内優輝(埼玉県庁)2時間14分51秒
10位口町 亮(SUBARU)2時間15分15秒
12位藤川拓也(中国電力)2時間15分59秒
13位森橋完介(ラフィネ)2時間17分18秒
16位阿久津圭司(SUBARU)2時間18分45秒
17位高田千春(JR東日本)2時間18分51秒

海外レースで嬉しいニュースが飛び込みましたね。旭化成の村山謙選手が3度目のフルマラソンでついにサブテン達成!最後までトップの選手についていくことができたようです。爆発力は間違いなくある選手なので、マラソンを何かしら掴んだら凄い選手と思いますが、どうでしょうか?

これに西鉄の福田選手が後ろから猛然と追い上げあと一歩で優勝というところにきたのはびっくり!彼もサブテンです。いや、これは嬉しいですね!前回優勝者の野口選手も2時間10分台まで戻してきましたし、マラソンやっぱり盛り上がってます!

函館ハーフ

結果

全結果サイト(http://www.lap.co.jp/hakodate.html)

1位ポール クイラ(コニカミノルタ)62分21秒
2位チャールズ ドゥング(小森コーポレーション)62分23秒
3位大六野秀畝(旭化成)62分24秒
4位岡本直己(中国電力)62分28秒
5位山本浩之(コニカミノルタ)62分41秒
6位藤本 拓(トヨタ自動車)62分47秒
7位神野大地(東京陸協)62分55秒
8位小椋裕介(ヤクルト)63分03秒
————————————-
13位山下一貴(駒大③)63分35秒
原 由幸(星槎道都大⑤)66分51秒
山本裕二(亜細亜大③)68分02秒
中川侑斗(亜細亜大②)68分08秒

日本選手権を制したばかりの大六野選手がここでも日本人トップです!クイラ・ドゥング選手と最後まで戦ったのは凄いです。そして最近ベテラン岡本選手も好調ですね。トラックに主戦場にしてからすごくよくなっています。マラソンの山本選手もまずまずでしょうか。

それからプロになってから初のロードレースとなった神野選手もまずまずのタイムで走っています。本人も納得の感じで良かった。腹痛の失速の不安が少しずつなくなってきています。

学生は有力選手は駒大の山下選手だけでしたかね。その山下選手は13位に食い込みました。彼もロードで頼れる存在になってきていますよね。

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