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第97回関東インカレ2018【1500m結果・速報】

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参照サイト:wiki(相模原麻溝公園競技場)   2018年5月24日(木)~27日(日)に行われている関東インカレ長距離5種目の結果とコメント記事を掲載します。 こちらは1500mになります。
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1500m結果

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1部

予選:24日(木)10時35分 3組×3着+3人通過 決勝:25日(金)16時05分

予選1組

1位舟津彰馬(中大③)3分51秒62 Q 2位佐久間秀徳(明大①)3分51秒78 Q 3位野口雄大(順大②)3分51秒80 Q 4位酒匂郁海(日体④)3分51秒87 5位中村 駆(東洋③)3分52秒35 6位塩澤稀夕(東海②)3分55秒29 7位半澤黎斗(早大①)3分55秒35 8位大川隼平(国士④)3分56秒41 9位福島正訓(城西①)3分56秒601 10位川口航士郎(山学①)3分56秒61 11位守角 隼(法大①)3分56秒62 12位村上 諄(筑波④)3分56秒96 13位西村陽貴(日大③)4分05秒24

予選2組

1位館澤亨次(東海③)3分47秒03 Q 2位飯島陸斗(早大③)3分47秒68 Q 3位河村一輝(明大③)3分48秒50 Q 4位ポール ギトンガ(国士②)3分49秒97 5位相沢拓実(筑波③)3分52秒15 6位志賀康太(日体④)3分53秒51 7位浅野有紀(大東③)3分54秒28 8位久納 碧(法大①)3分55秒95 9位小野友生(慶大①)3分56秒45 10位六川恵二朗(日大③)3分59秒89 11位大澤 駿(東洋②)4分01秒21 12位前田智広(順大②)4分03秒11

予選3組

1位小林航央(筑波④)3分47秒59 Q 2位清水鐘平(山学④)3分47秒99 Q 3位木村理来(東海③)3分48秒06 Q 4位田母神一喜(中大③)3分48秒70 q 5位原田凌輔(順大①)3分49秒72 q 6位齋藤雅英(早大③)3分49秒87 q 7位菅沼隆佑(日体②)3分51秒94 8位金子智哉(日大③)3分53秒18 9位藤崎真伍(流経④)3分53秒67 10位佐藤友哉(城西③)3分55秒80 11位岡田和大(明大②)3分56秒24 12位石川大和(国士④)3分56秒56
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決勝

動画:『陸バカ』絶賛発売中!
結果 1位館澤亨次(東海③)3分51秒30(★2連覇★) +8点 2位清水鐘平(山学④)3分51秒69 +7点 3位小林航央(筑波④)3分51秒85 +6点 4位田母神一喜(中大③)3分52秒30 +5点 5位飯島陸斗(早大③)3分52秒52 +4点 6位野口雄大(順大②)3分52秒86 +3点 7位河村一輝(明大③)3分53秒33 +2点 8位原田凌輔(順大①)3分53秒59 +1点 9位木村理来(東海③)3分53秒82 10位佐久間秀徳(明大①)3分56秒64 11位齋藤雅英(早大③)3分57秒13 12位舟津彰馬(中大③)4分00秒39
★メンタル面の充実で復活!前回優勝者の舘澤選手が2連覇! 前回の優勝者、東海大・舘澤選手が連覇できるかどうかというのが最大の焦点でしたね。昨年の春は破竹の勢いながら、秋以降が少し他の選手にトップを譲る場面があり気になっていました。本人は少し守りに入ってしまっていたというコメントもありましたね。 それでも春になってから強さを見せましたね!セイコーゴールデングランプリで自己ベストを出すとまた自信を取り戻してきました。そして今回、残り1周までは影をひそめると、残り250mから爆発的なスパートがさく裂!他の選手も追ってくるものの、決して譲りませんでした!この優勝で更に逞しさが増してくると思います!   ★2位山学・清水選手は躍進の1年!筑波・小林選手は2年連続の3位に! 最後の追い込みで2位まで浮上してきたのは清水選手でしたね。昨年から台頭、ただ昨年は僅かの差で決勝を逃しました。そこから日本ICで2位に食い込む激走を見せます。そして迎えた最後の関東ICも見事に2位で表彰台、躍進が続きますね!長い距離への進出もうわさされますが、まずは得意種目で活躍できて良かったです。 また、2017年日本人1500mランキングトップ、更に兵庫リレカで優勝した筑波・小林選手にも注目が集まりました、残り400m付近でトップに立つと終始いい位置をキープし、総合3位へ。悔しさもあると思いますが、2年連続表彰台は見事です。今後のレースも楽しみです。   ★中距離勢も活躍!4位中大・田母神選手、5位早大・飯島選手! また、800mと1500mの掛け持ちの選手も活躍しています。中大・田母神選手がしっかりと4位に入賞。残り250m付近で舟津選手と一緒に仕掛けて一時ワンツーになりかけました。そのあとは他の選手の激しい追い上げを許しつつも踏みとどまりました。 また、今期の成長株と言える飯島選手もしっかりと力を出して5位に食い込みました。両選手とも来年は表彰台に乗れる存在です。   ★前回表彰台の明大・河村選手何とか7位、順大は野口&原田選手の活躍でW入賞! 明大は前回2位の河村選手が今年も決勝進出。今年はあまり目立った記録が出ていなかったので大丈夫かと思いましたが、何とか7位へ。1部残留争いを考えるともう少し得点を取りたかったですが、レベルが上がってきている中入賞は見事です。 大健闘したのは順大ですね。昨年から3分50秒きりを連発していた順大・野口選手はやはりという成長ぶりでした。8位に入った原田選手は、失礼ながら全く予想外でした!これが飛躍のきっかけになれば嬉しいですね!  
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2部・3部

予選:24日(木)9時50分より 3組×3着+3人通過 ※3部は同時に決勝 決勝:25日(金)15時35分

予選1組

Q=順位決勝進出 q=タイム決勝進出 1位前川優月(東国②)3分53秒59 Q 2位大谷智希(明学④)3分53秒75 Q 3位松田岳大(青学④)3分53秒87 Q 4位河合正貴(東工④)3分54秒33 5位新関友基(帝京④)3分54秒80 6位森木優摩(亜大②)3分55秒59 7位坂本 翼(拓大④)4分00秒06 8位椎名修羅(麗澤①)4分00秒99 9位森 柊斗(農大④)4分01秒52 10位露木翔太(国武④)4分01秒95 11位八重樫一也(武蔵②)4分05秒48 12位志村 将(城国④)4分05秒82 13位佐藤直也(帝科②)4分12秒13

予選2組

1位齋藤 優(上武③)3分56秒91 Q 2位湯原慶吾(青学①)3分57秒05 Q 3位添田知宏(國學③)3分57秒21 Q 4位高橋将也(専大②)3分57秒69 5位佐藤大輝(平国④)3分57秒79 6位市澤長太(駒大②)3分58秒93 7位千葉勇輝(日薬②)3分59秒32 8位卜部和喜(東経②)4分01秒19 9位松浦直彦(学習②)4分01秒72 10位鳥飼悠生(帝京②)4分01秒90 11位永田 陸(桜美②)4分02秒05 12位清松拓真(拓大②)4分03秒81 3部2位箱崎喜郎(東工大M1)4分05秒19 13位石渡 謙(横市②)4分08秒41

予選3組

1位宮平健太郎(日薬④)3分51秒14 Q 2位生方敦也(青学③)3分51秒33 Q 3位齋藤 槙(帝京④)3分51秒79 Q 4位河上雄哉(國學②)3分52秒09 q 5位杉山恭汰(東国③)3分52秒28 q 6位古林潤也(防大④)3分52秒40 q 7位鎌田晃輔(千葉④)3分53秒86 8位石沢祟紀(駿河③)3分54秒75 9位上田結也(創価大③)3分54秒89 10位平野 快(理科③)3分54秒91 11位鈴木健太(神大④)3分55秒08 12位青柳達也(中学①)3分56秒84 3部1位青柳良英(横国大M1)3分57秒87 13位石川佳樹(拓大②)4分03秒64  

決勝

動画:『陸バカ』絶賛発売中!
結果 1位生方敦也(青学③)3分50秒76 +8点 2位宮平健太郎(日薬④)3分51秒02 +7点 3位前川優月(東国②)3分51秒47 +6点 4位齋藤 優(上武③)3分52秒02 +5点 5位大谷智希(明学④)3分52秒50 +4点 6位齋藤 槙(帝京④)3分52秒74 +3点 7位湯原慶吾(青学①)3分52秒85 +2点 8位松田岳大(青学④)3分53秒14 +1点 9位古林潤也(防大④)3分53秒22 10位河上雄哉(國學②)3分54秒31 11位添田知宏(國學③)3分55秒36 12位杉山恭汰(東国③)4分03秒86
★前回4位の青学・生方選手が初優勝!湯原・松田選手も7位8位に食い込み、トリプル入賞!スピードの青学も! 3人決勝に残った青学大は、その中でも実績のあった生方選手が強かったですね!残り1周までに2番手につけると、そこから一気にスパート!ここから最後までトップを譲らないレースで見事に優勝しました!1年時から短い距離にキラリと光る面がありましたが、3年になって充実してきましたね。 また、もう2人、湯原・松田選手も混戦の中7位と8位に!湯原選手は1年生ながら4月から各大会で活躍!この関東ICでもしっかり戦い抜きました。4年松田選手は嬉しい入賞ですね。積み上げてきて4年目で開花しました。なお、原監督は出雲制覇のために出雲専用機の発掘に着手していますが、3人ともおそらく候補になるでしょう!今後の記録推移に注目です。   ★前回9位の日薬・宮平選手が2位、前回10位の東国・前川選手が3位と表彰台へ! そして今回は躍進が光りますね。前回9位の日薬大・宮平選手が見事に2位に!優勝者のスパートに唯一人反応し、懸命に背中に食らいついた姿が印象的でした。また、大学として2年連続表彰台を保ったのは立派です。 また、前回10位の東国大・前川選手が見事に3位とやりましたね!残り200m程から行われていた激しい3位争いを制しての表彰台は価値あるものとなりますね。中距離の選手で800mと掛け持ち、こちらも頑張ってます。   ★上武大・斎藤選手が4位と大健闘!帝京・斎藤選手も6位に食い込む! また、上武大と帝京大と箱根常連校の大学から、比較的中距離に近い選手が入賞しています。上武大は斎藤選手が4位と大健闘!事前の調子からもしかすると決勝残れるかも…というところでしたが、4位に入ったのはびっくり!エントリーも少ない中でしたが、貴重な得点です。 帝京大は個人的に結構面白いかも、と思っていましたが、やはり中距離に近かった斎藤選手が最後まで残りましたね。4年生になって入賞できるのは嬉しいものではないでしょうか。   ★明学・大谷選手が2年ぶり入賞!防大・古林選手健闘の9位 また、高校時代ある程度実績がありながら、強豪校ではない明学大に入学した大谷選手もついに4年生になったのですね。2年前躍進の入賞でしたが、今回2年ぶりの入賞へ!ここからどのような最終学年になっていくでしょうか。 他、非強化校の中で、防衛大の古林選手が奮闘しましたね。あと僅かで得点はなりませんでしたが、存在感を見せつけたと思います。    
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