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2018.4.22結果・速報【ぎふ清流ハーフマラソン、第262回日本体育大学長距離競技会5000m】

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続いて、日曜日に行われる記録会になります。

第8回高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン

第262回日本体育大学長距離競技会5000m

となります。

他、筑波大記録会など気になる大会があれば追記します。

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第8回高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン

参照サイト:http://www.gifu-marathon.jp/

結果

1位ニコラス コシンベイ(トヨタ自動車)61分12秒
2位アレクサンダー ムティソ(NDソフト)61分24秒
3位モーゼス クロング(ウガンダ)61分57秒
———————————–
9位鈴木洋平(愛三工業)63分34秒
11位櫻岡 駿(NTN)64分12秒
12位松本賢太(トヨタ自動車)64分25秒
13位石川末廣(Honda)64分35秒
14位川内優輝(埼玉県庁)64分35秒
15位園田 隼(黒崎播磨)64分38秒
以下学生
定方 駿(東洋大③)65分17秒
原嶋 渓(駒大③)66分45秒
土壁和希(東洋大③)67分39秒
鈴木烈剛(日体大③)68分47秒

コシンベイ選手とムティソ選手の一騎打ちになりましたが、トヨタのコシンベイ選手が強かったですね。上位8名までは海外の選手や留学生が入ってやっぱり強いですね。その中で。1人の留学生に勝ったのは、期待の若手の愛三工業の鈴木選手、やっぱり一定の強さがあるなぁという印象がありますね。

また、マラソン組も参戦していて、衝撃のボストンと衝撃のプロ宣言から中5日の川内選手に、大ベテランの石川選手に、アジアマラソン代表の園田選手が競り合いました。その中でやっぱり川内選手のタフさが光りましたね。

学生では東洋の定方選手が各種ハーフ大会でしっかり65分台で走り切っています。このスタミナが駅伝でのポイントになってくれば…!

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第262回日本体育大学長距離競技会【2日目】

参照サイト:http://www.oku.co.jp/news/2010/1014.html
エントリー(https://hakonankit-fd.com/article/post-4255.html)

タイムテーブル

全結果(http://www.nittai-ld.com/index.php)

4月ですが、初夏の陽気になりそうです。

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実業団・高校

高校
26組(14分20秒以内)
横田俊吾(学法石川)14分19秒50
27組
カランジャ ジョスファット(遊学館)14分09秒4
28組
ルカ ムセンビ(仙台育英)13分45秒66

実業団


26組
田村和希(住友電工)13分54秒99
神野大地(コニカミノルタ)13分56秒05
野口拓也(コニカミノルタ)14分07秒15
柳原貴大(八千代工業)14分07秒66
下田裕太(GMOアスリーツ)14分08秒42
合田佳功(NTT東京)14分10秒04

駅女さんや青学大ファン的には26組が一番盛り上がったのではないでしょうか。マラソン挑戦中の神野選手に、後輩で社会人になったばかりの田村・下田選手が同組出走と中々見れないシチュエーションに!

レースは、中盤から田村・神野選手が抜け出し、一騎打ちに!最後はスピードに勝る田村選手が勝ちましたが、13分台決着はシーズンインとしては上々ではないでしょうか?下田選手も14分一けたにまとめ、これからといったところと思います。黄金時代の選手なだけに注目度が高いですが、また更に強いランナーになっていければ…!

27組(以下全員)
小椋裕介(ヤクルト)13分55秒14
田中孝貴(カネボウ)13分55秒69
浅石祐史(ヤクルト)13分58秒09
ムタイ ビクター(カネボウ)13分58秒11
新庄翔太(Honda)14分10秒72
齋藤勇人(Honda)14分15秒70
日下佳祐(日立物流)14分17秒97
武藤健太(日清食品G)14分18秒97
武田凜太郎(ヤクルト)14分20秒14
小根山泰正(警視庁)14分28秒64
松田憲彦(警視庁)14分45秒23

28組
イエゴ エバンス(サンベルクスRC)13分26秒24(全体トップ)
ピーター ランガット(SGHグループ)13分32秒42
デビット ジュグナ(ヤクルト)13分32秒58
サムエル ムワンギ(コニカミノルタ)13分38秒61
ヴィンセント キプケモイ(YKK)13分39秒15
ロロット アンドリュー(SUBARU)13分40秒80
ウィリー キプセレム(コモディイイダ)13分44秒14
デビット ムフフ(トヨタ自動車)13分45秒63
ポール クイラ(コニカミノルタ)13分47秒48
田中秀幸(トヨタ自動車)13分48秒27
文元 慧(カネボウ)13分54秒50
佐藤佑輔(富士通)13分57秒85
チャールズ ニジオカ(黒崎播磨)14分00秒98
遠藤日向(住友電工)14分01秒39
メシャワ ムングティ(NDソフト)14分05秒02
中西玄気(愛三工業)14分11秒97
西山雄介(トヨタ自動車)14分20秒17

27組以降は実業団ランナーも一気に増えましたね。これまた青学OBの小椋選手が組トップと奮起。28組はサンベルクスのエバンス選手ら留学生ランナーが続く中、トヨタ田中選手がさすがのスピードで実業団の日本人ではトップ、またNY駅伝でまさかの1区最下位だった文元選手が状態を戻しつつあり、ほっとしました。

箱根駅伝1位~5位

東洋大学
20組
福井勇仁③14分31秒86
田上 健②14分38秒39
中村 駆③14分53秒53
23組
岡里彰大②14分42秒05
28組
渡邉奏太③13分43秒71★

最終組に登場した渡邉選手が大幅ベストですね!13分43秒はかなりレベル高いです。世界学生クロスカントリーで日本人トップとなってびっくりしていたのですが、本当に実力がついてきていますね!大学入って2年間は全日本を除き悔しい走りが多かったですが、何か一気に取り戻している感じがします。

早稲田大学
21組
向井悠介①14分36秒24
山口賢助①14分41秒14
25組
太田直希①14分13秒59★
28組
新迫志希③14分36秒60

早大はまずは1年生が登場しましたね。太田直選手がベストでいいデビュー、向井選手、それからスポーツ推薦ではない山口選手もこの時期で14分41秒は良かったと思います。最終組に新迫選手が登場しましたが、ちょっとついていけなかったでしょうか。

日本体育大学
10組
林田元輝④14分59秒62
14組
森崎拓海④14分55秒23
16組
島袋太佑①14分56秒16
17組
齋藤晃太①14分51秒26
19組
岩室天輝①14分49秒22
21組
室伏穂高④14分27秒20
宮﨑勇将④14分33秒01
山口和也③14分42秒42

日体大の選手は、今回はPMを務めていましたね。15分切や14分半切をアシストする形となりました。

東海大学
15組
坂口拓男④14分58秒19

箱根駅伝6位~10位

城西大学
15組
志賀颯太②14分56秒17
16組
麻生勇介③14分58秒53
17組
大里凌央②14分56秒08
18組
宮下璃久①14分48秒90
松尾鴻雅①14分55秒57
20組
砂岡拓磨①14分37秒89
23組
菊地駿弥②14分32秒26★
27組
荻久保寛也③14分09秒92★
服部潤哉④14分18秒61
鈴木勝彦④14分25秒16

20組にルーキーの砂岡選手が出走、六大学からまずは連続してしっかり走り切りました。それ以降は主力、ロード期待される菊地選手が高校時代のベスト更新すると、27組荻久保選手が大幅ベスト、服部・鈴木選手もまずまずといった感じに見えますね。

拓殖大学
15組
桐山 剛①14分58秒66
18組
田宮怜於①14分59秒11
25組
赤﨑 暁③14分45秒17
26組
硴野魁星④14分08秒85★

拓大の硴野選手の成長がすごいですね。昨年の今頃は無名に近かったですが、箱根6区出走、そしてこの1か月で5千もかなり更新してきました。拓大の中でスピードランナーは強烈な個性になりそう!?

帝京大学
24組
増田 空②14分29秒06★
中村風馬①14分47秒25
27組
鳥飼悠生②14分29秒09★
森田瑛介①14分45秒80
新関友基④14分47秒33
28組
島貫温太③14分06秒19★

最終組に挑戦した島貫選手が、とても速い流れの中、14分一けたで自己ベスト!こういう経験もいいですね。昨日の1500mでいい記録を出した選手も出場、連戦の中、鳥飼選手が高校時代のベストを更新しています。

中央学院大学
18組
下川和樹④14分46秒90
大濱 輝③14分49秒31
山本大貴④14分51秒73
小野一貴①14分55秒02
21組
城田 航③14分30秒23★
實政瑛久④14分39秒15
藤井雄大③14分48秒80
24組
吉田光汰①14分36秒35
26組
髙橋翔也②14分19秒53
青柳達也①14分26秒44★
加瀬蒼一郎①14分43秒24
栗原啓吾①14分52秒78
松井尚希①14分58秒69

中央学大の選手も大量出走していますね。26組主力の高橋選手と同じ組に出走したルーキー青柳選手が大幅ベストを出す収穫がありましたね。

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箱根駅伝11位~15位

順天堂大学
18組
鈴木尚輝①14分53秒00
20組
榎本大倭①14分53秒69
23組
小林 聖④14分42秒12
27組
橋本龍一③14分05秒57
野口雄大②14分16秒49
清水颯大②14分38秒69
28組
塩尻和也④13分39秒72(日本人トップ)

最終組に登場した塩尻選手が4月半ばからいい走りをしましたね。留学生の流れに乗り、日本人トップで唯一の13分30秒台となる記録で走り切りました。5000mや10000mのトラックでは特に走りに磨きがかかる気がします。

その手前の組に主力が登場、橋本選手が安定して高くなってきています。野口選手もまずまずかなと思います。清水選手はやっぱり上がり下がりある感じですが、少しずつでしょうかね。

駒澤大学
17組
町田将光①14分56秒45
20組
石川拓慎①14分40秒13
22組
大西峻平①14分41秒69
佃 康平①14分45秒20
26組
小島海斗②14分02秒24★

高レベルの組に登場した2年小島選手がいい走りをしましたね。14分02秒で上位で走り切りました。26組にエントリーしていただけありました!

神奈川大学
12組
平塚翔太②14分49秒57
20組
小町悠人②14分52秒99
21組
川口 慧①14分28秒93
杉本康平②14分47秒85
林田 聖①14分51秒42
23組
安田 響①14分49秒40
26組
成瀬隆一郎②14分45秒77

川口選手が一番いい走りでした。ベストにも近いタイムです。成瀬選手は金栗記念からの連続での好走はならなかったかな。

國學院大學
21組
藤村遼河②14分30秒65★
添田知宏③14分35秒56
河上雄哉②14分49秒49
22組
江島崚太④14分24秒58
芹澤昭紀④14分35秒47
28組
青木祐人③13分58秒04★

青木選手が本格化してきましたね!2週間前の世田谷記録会3000mでもかなりのスピードを見せましたが、5000mでも13分台をマーク、インカレから楽しみになってきました。

中央大学
23組
大森太楽②14分41秒18

箱根駅伝16位~20位

大東文化大学
18組
谷川恒太③14分57秒84
21組
只熊健太③14分47秒43
24組
三ツ星翔②14分29秒85★
26組
齋藤 諒④14分32秒52

1万も30分少しで走る三ツ星選手、5000mもしっかり更新してきましたね。

東京国際大学
17組
會田純己①14分57秒15
原田和輝②14分57秒94
25組
渡邊和也②14分24秒61
中島哲平②15分22秒59

2年になった渡邊選手、記録会への出場が増えてきている感じですね。思い通りの走りではないと思いますが、少しずつ上がってきていると思います。

山梨学院大学
24組
斎藤有栄②14分34秒22★
井上広之③14分42秒99

箱根予選にもエントリーされていた斎藤選手がベストです。

国士舘大学
20組
小早川寛人①14分55秒79
26組
ポール ギトンガ②14分02秒83★
高田直也④14分18秒46

新留学生が話題になっていますが、ギトンガ選手も5000mでベスト。彼の走力も上がってほしい。

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箱根予選11位~15位

日本大学
23組
山本起弘①14分30秒47★
27組
野田啓太②14分24秒48

ルーキーの山本選手が好スタート、前日の1万mが苦しかった野田選手は5千mではベストに近いタイムでした。

創価大学
18組
梅木 海①14分50秒84
飯嶌友哉②14分58秒19
21組
嶋津雄大①14分34秒95
中武泰希①14分42秒61
28組
ムソニ ムイル③13分38秒41

ムイル選手ベストとはなりませんでしたが、高いレベルのスピードを保っていますね。島津・中武選手のルーキーはベストとそれほど変わらず、ある程度順調に大学に入れたでしょうか。

明治大学
10組
名合治紀①14分44秒03

かなり若い組での出場でしたが、名合選手がしっかり14分台をマークしました。

箱根予選16位~20位

東京農業大学
23組
森 柊斗④14分55秒91

日本薬科大学
23組
宮平健太郎④14分40秒05

1500mでの活躍が期待される宮平選手がまずまずです。

流通経済大学
23組
地福詩音④14分53秒09

筑波大学
21組
相沢拓実③14分46秒28
才記壮人(M2)14分48秒48
村上 諄④14分59秒12
吉成祐人(M2)15分07秒61
25組
相馬崇史②14分36秒24
26組
藤田黎士③14分41秒24

先週の筑波記録会が調整で、今回記録を狙ったと思うのですが、あまりうまくいかなかったかなぁ…。また、次の試合に調整していってほしいです。

亜細亜大学
22組
横田大地④14分51秒60

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箱根予選21位~

駿河台大学
12組
屋富祖光佑①14分56秒64
20組
石山大輝②14分52秒74
28組
ブヌカ ジェームス①14分05秒60

武蔵野学院大学
27組
タイタス ワンブア③13分57秒51

第一工大から移籍した屋富祖選手が14分台で走り切っていますね。うまく順応できているようです。最終組に登場したジェームス選手は、今回はトップ集団には乗れなかった模様です。

その他
19組
栗本一輝(立大③)14分49秒56
根岸祐太(慶大④)14分57秒41
22組
大谷智希(明学大④)14分36秒57
28組
近藤秀一(東大④)14分58秒34

明学大の大谷選手が今年は昨年より元気そうかな?最終組挑戦の近藤選手は、今回はついていけませんでした。

他地区

19組
森重恒太(山口大)14分50秒50
20組
松浦崇之(東北大)14分58秒25

山口大・東北大と遠い地から、それぞれのエースたちが参戦しています。

第2回筑波大競技会

男子1500m

東京国際大学
前川優月②3分49秒69
杉山恭汰③3分55秒25
芳賀宏太郎①3分57秒85

筑波大学
相沢拓実③3分49秒83
三津家貴也(M1)3分55秒49

東国大の前川選手が調子いいですね!昨年も関東ICに出場していましたが、入賞も狙えるかもしれませんね。筑波大は、ここにきて相沢選手が急成長ですね!イキのいいスピードランナーが出てきました。

3000mSC

筑波大学
川瀬宙夢④9分14秒32
重山源斗②9分19秒00
齋藤零司③9分34秒68

川瀬選手が急ピッチで調整してきています。関東ICまでに仕上がるか。また、2年重山選手が頑張りましたね。

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コメント

  1. たけぽっぽ より:

    東洋の渡邊選手の好タイムは、先日のクロカンの好走を含め、一皮剥けた感じを強く見せつけてくれたと思います。駅伝シーズンもそうですが、その前に関東インカレでもどの種目に出場するのか非常に楽しみです。
    箱根でまた7区に配置されたら、さすがに青山学院も渡邊選手を意識した配置を考える必要性は大きいと思います。

    最後に早稲田の太田(弟)選手も順調なスタートだと思います。兄弟で既に今シーズン自己ベスト更新しているだけに、他の選手にいい波及効果が伝わってくれたら・・・。

    • hakonankit より:

      >たけぽっぽさん
      渡邉選手が手強い存在になってきましたね。基本的にはスピードタイプだと思いますので、自分は5千を重きに置くと予想しています。駅伝においても東洋大に繋ぎ区間がなくなってきそうです。

      太田直選手は、駅伝シーズンの好調さからそのままうまく大学にも入れた感じがします。弟くんも勝負強くなってくれるといいですね。

  2. りっく より:

    國學院の三本柱がこの4月で全員結果を残しました。まあこの3人に関して不安要素はほぼ無いですし脇を固める選手が伸びてきてほしいところではあります。関東インカレでは土方選手と浦野選手は2種目エントリーになるでしょうから昨年度は叶わなかった複数ポイントを狙ってほしいところです。

    しかし、リレーカーニバルを見てて東海大学勢に勢いが見られませんでした。仕掛けに対しての反応が悪く1500mはスローペースのレースだったのに最後小林選手に差し切られるのがどうなのかと言うところ。鬼塚選手に関してはフォームがぐちゃぐちゃでした。
    海外遠征での疲労が抜けてないとなると少し関東インカレは不安になりますね。そしてまだ強さは身につけてないと感じました。

    • m78 より:

      実をいうと東海大学勢はスローペースにめっぽう弱い。
      去年の日本インカレでも1500mで世界陸上アジア予選代表井上選手のスローペースにまんまと手玉に取られてしまっている。

      • hakonankit より:

        >m78さん
        館澤選手の場合、最初から行ったほうが、いい順位の方が多いような感じがしますよね。自分のペースで伸び伸びと走った方がいいかな?

    • hakonankit より:

      >りっくさん
      國學院がいつになくエースが強くなってきていますね!浦野選手だけでなく、土方・青木選手…3年生が凄く良くなってきています!

      東海大は、昨年も海外遠征直後だった日本インカレも良くなかった中、次の出雲ではしっかり優勝していましたから、合わせてくるとは思ってるんですけどね。鬼塚選手は靴擦れもあったとか??

  3. m78 より:

    東洋大の渡邊選手がいい感じですね。同じ富士市出身の中央大学OBの大石選手みたく将来は日本を背負える選手になってくれれば。
    沼津市出身で元日本代表で箱根で大迫と死闘を繰り広げたJRの堂本選手がおそらくニューイヤー出場を逃した引責で引退してしまったので、下田選手とともに陸上王国静岡県東部地区の跡継ぎとなって頂きたい。
    あと同じく静岡県出身の太田兄弟の弟もデビュー戦はいい感じですね。
    駒澤大学は去年はロード1本に絞って失敗したので、また元のロードとスピードをバランスよく強化する方針に変えたか。

    • hakonankit より:

      >m78さん
      静岡県も中々いい選手を出してきますね。堂本選手が陸上を不本意な形で辞めることになったのは残念ですが、若い選手がどんどんリードしていってほしいですね。
      駒大は自分はこういう方針でいいと思っています。ロードとトラックは同じではないですが1万mのスピードはある程度自信にもなると思います。

  4. m78 より:

    今期、松蔭大学から上武大学に移籍した小澤健太郎選手もそうですが、
    箱根を狙える位置にいる駿河台大学がまさか外人加入のほかに全日本大学駅伝の常連の第一工大から屋富祖選手という去年の全日本で4区のエース区間を走った選手を引き抜いてくるとは。
    今期の駿河台大学、サッカーの名古屋グランパス並に凄まじすぎる補強ですね。
    増枠の今回がチャンスと見て、半年後の箱根予選で大攻勢をかけるのでしょうか。
    もしそれで出場を決めたら、いろいろ議論が巻き起こりそうです。

    • hakonankit より:

      >m78さん
      駿河台大はジェームス選手・吉里選手・西澤選手と3人戦える選手が出てきましたし、士気は高くなりそうですね。4番手以降がどのくらい続くかが鍵になりそうです。