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【ドバイマラソン、赤羽ハーフ、大阪ハーフ、群馬100㎞駅伝】2018記録・結果

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まだまだ大会がありますね。先週行われた赤羽ハーフ、好記録が続出した大阪ハーフ、それから、ドバイマラソンも取り上げたいですね
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ドバイマラソン

1位Mosinet Geremew2時間4分00秒 2位Leul Gebresilase2時間4分02秒(初マラソン世界歴代2位) 3位Tamirat Tola2時間4分06秒 4位Asefa Mengstu2時間4分06秒 5位Sisay Lemma2時間4分08秒 6位Birhanu Legese2時間4分15秒 7位Seifu Tura2時間4分44秒 ※7選手ともエチオピア所属、7選手とも自己ベスト 紹介したのは2つ理由があります。2時間4分台前半にこれほどのランナーが雪崩れ込むなんてめったにないレースだったこと。 もう一つ、2位の選手の名前に聞き覚えのある選手だったからです。よくよく見ると、ルウル ゲブラシラシエ…そうです、東京国際大の初代留学生の選手です!日本在籍の2年間で箱根予選にも出場し、強化をし始めたばかりのチームを引っ張っていました。事情があり途中帰国していましたが、地元のエチオピアで大化けしていました!2時間4分2秒は初マラソンの記録としては世界歴代2位にあたるそうです!凄いですよね。もしかすると、世界主要大会で見れる日がくるかもしれません!?  

第9回東京・赤羽ハーフマラソン

公式HP(http://akabane-marathon.jp/)
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日本体育大学

1位山口晟弥③64分17秒 6位白永智彦②65分23秒 10位山口和也②65分39秒 森田諒太②65分46秒 小松力歩②66分00秒 冨田真佑②66分06秒 酒匂郁海③66分11秒 森崎拓海③66分42秒 鈴木烈剛②66分49秒 山中貴善②67分43秒 大泉 奨③68分29秒 先週の大会ですね。日体大の選手が優勝!日体大には山口姓が今年の箱根出場選手以外にもいて、3年生の山口晟弥選手が制しました!卒業生が多い方ですが、近年箱根駅伝で安定している日体大は新戦力も出てきますね。

東海大・帝京大

東海大学 2位羽生拓矢②64分21秒 渡邉雄図①67分32秒 鈴木恒介①69分53秒 帝京大学 3位横井裕仁③64分25秒 橘高健一③66分48秒 増田 空①67分19秒 大塚瑞季③67分51秒 鈴木 拓①68分08秒 東海大は嬉しいですね。羽生選手が初ハーフでトップと4秒差の2位!タイムも64分半ばでしっかり走れた中に入るのではないでしょうか。元々ロードで高い安定感を誇っていた選手です。怪我には細心の注意を払いながら、ロードの日横行で更に高みを目指してほしいと思う選手です。 帝京大はオールマイティーランナーの横井選手がここでも安定した成績を残しているのは見事だと思います。帝京大としては、今年も巻き返しの年となるのでしょうか。
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亜細亜大学

4位上土井雅大②64分47秒 市川 拓③67分08秒 加藤風磨④67分15秒 小室俊貴②67分55秒 米井翔也③68分19秒 村山光輝①68分21秒 立石拓海②68分47秒 西澤広太②69分17秒 千田悠人①69分54秒 亜大も大量出場。今回は2年生の上土井選手がいいレース。64分台を出せたのは良かったのではないでしょうか。このくらいを安定して出せる選手をまずは増やしていきたい。

城西大学

6位荻久保寛也②64分54秒 8位鈴木勝彦③65分28秒 9位梶川由稀①65分32秒 菅原伊織①65分52秒 宮沢真太②65分54秒 雲井崚太①65分58秒 中原佑仁②66分33秒 伊藤大喜②67分31秒 佐藤忠俊②67分44秒 大里凌央①68分05秒 栗屋直斗②69分45秒 次期主力候補が多く出場。箱根10区でシード権獲得のゴールテープを切った荻久保選手、更に箱根にエントリーされていた鈴木・梶川・菅原選手らが65分台でまとめてきました。少しずつ長い距離に自信を深めていければ。

拓殖大・上武大

拓殖大学 吉原遼太郎①65分50秒 石川佳樹①66分00秒 吉田皓紀①68分17秒 上武大学 川原 巧②66分02秒 坂本貫登①67分08秒 野上 蓮②68分00秒 拓大は1年生が出場しましたね。箱根7区出走の石川選手に吉原選手が競り勝ちました。上武大は伸び盛りの川原選手が一番良い成績でした。

日本大・国士大

日本大学 野田啓太①67分12秒 高橋佐介①67分27秒 横山 徹①67分33秒 関沼和曉①68分53秒 国士舘大学 金井啓太①68分00秒 堂本将希①68分12秒 日大は1年生が出走しましたが、今回はもう少しという感じだったでしょうか。国士大も新戦力台頭とはいきませんでした。

麗澤大・その他

麗澤大学 市川 駿③65分58秒 渡邉紘也③66分36秒 太田来紀③66分45秒 村瀬佳樹③67分29秒 木下晋司④68分55秒 立教大学 加世田雅之③66分50秒 麗澤大は来年最上級生となる選手が多く出場しましたね。65分~66分台で堅実に走るランナーは増えつつあると思います。立大の加世田選手も健闘です。 平成国際大学 古田 光③67分35秒 寺嶋晃我③68分51秒 流通経済大学 菊地海斗②68分10秒 中村陸斗68分50秒 平国大は古田選手あたりがどこまで上がってくるか。流経大の菊地選手はこの翌週に勝田全国マラソンで6位に入っています。
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大阪ハーフマラソンハーフ

上位結果

公式HP(http://half.osaka-marathon.jp/)の下、 「2018大会記録結果(PDF)」より 1位伊藤和麻(住友電工)62分10秒 2位中本健太郎(安川電機)62分12秒 3位高橋流星(愛知製鋼)62分14秒 4位田中孝貴(カネボウ)62分15秒 5位寺内將人(愛知製鋼)62分23秒 6位坂東 剛(関西学院大)62分25秒(関西学生記録) 7位深津卓也(旭化成)62分29秒 8位村本一樹(住友電工)62分35秒 9位安田昌倫(愛知製鋼)62分39秒 気候が良かったこともあるようですが、記録は良く出ましたね。NY駅伝で入賞まであと一歩と迫った住友電工の伊藤選手が優勝!62分10秒は1㎞2分57秒ということでかなりのレベルではないでしょうか。びっくりなのが2位中本選手。言わずと知れた日本を代表するマラソンランナーですが、35歳にして自己ベストを更新!見ているだけで元気が出てくる結果です。大迫選手で話題のマラソンですが、まだまだ健在です。 このほか、地元の関西の学生やそのOB達も62分台が続出。大阪経済大出身の高橋選手が3位と表彰台!これは素晴らしい結果ではないでしょうか。兵庫県立大卒の村本選手は8位、学生の頃から目立っていましたが、実業団でも成長を続けています。 そして現役では関西学院大の坂東選手が見事な関西学生記録を樹立!一気に伸びてきましたね。全日本駅伝の距離変更はスピードランナーの多い関西学院大には追い風、その中で長い距離を走れる選手が出てきたのはプラスになるはずです。法大の同じ苗字の選手だけでなく、彼も覚えておくとより学生駅伝が楽しくみられるでしょう。

学生結果

東海大学

10位西川雄一朗②62分42秒 米田智哉①65分47秒 加藤拓実③66分23秒 坂口拓男③66分25秒 上村亮太①66分59秒 東海大は西川選手が62分台を記録!関東IC5千で入賞していましたが、長い距離も結果を出してきましたね!新たな主力ランナーとこのままなっていきたいところです。
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関西学院大学

6位坂東 剛62分25秒 石井優樹65分18秒 川田 信65分26秒 野中優志66分04秒 関西学院大の他のランナーもまずまずまとめましたかね。また、トラックで活躍してほしい。

立命館大学

辻村公佑③64分10秒 吉岡遼人①64分51秒 小岩慎治③64分57秒 岡田浩平①65分46秒 原田裕作③65分54秒 高畑祐樹②66分16秒 中井拓実②66分41秒 楠 大輝③66分50秒 桝本剛史④67分15秒 藤田孝介②67分15秒 前川紘導①67分32秒 今川賢大②68分21秒 立命館大もかなり大勢出場していたのですよね。辻村・吉岡・小岩選手と言った主力ランナーはしっかり64分台、岡田・原田選手といった新戦力候補が出てきたのが収穫でしょうか。

京都産業大学

日下聖也65分06秒 西川和希65分21秒 市川佳孝67分14秒 日下・西川選手もいよいよ上級生になっていきますね。古豪を支えていきたい。

他、関西地区学生

大阪体育大学 吉野駆流65分40秒 大阪経済大学 古井雅也③66分18秒 松原恭祐②66分36秒 塚本裕也③66分37秒 西村和真①68分18秒 西川佳汰③68分42秒 大阪学院大学 根本拓也66分38秒 関西大学 岡田和樹66分58秒 びわこ学院大学 宮野翔也67分00秒 龍谷大学 大山佳郎67分21秒 冨田直樹67分21秒 片山俊希67分30秒 同志社大学 地行聡一郎67分24秒 他にも多くのランナーが出ていますね。大阪経済大や関西大は再び全日本本戦出場を手繰り寄せることができるか。
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第67回群馬県100㎞駅伝競走大会

全結果

(http://gold.jaic.org/jaic/member/gunma/menu/results/r_18/r180128/results.pdf)

大学生中心

2区12.0㎞ 1位塩谷桂大(SUBARU)36分49秒 2位萩原璃来(中大①)37分13秒 3位熊倉優介(上武大③)37分20秒 3区11.8㎞ 1位口町 亮(SUBARU)38分51秒 2位石井 僚(上武大③)39分52秒 6区11.1㎞ 1位上村純也(SUBARU)32分39秒 2位茂原大悟(國學院大②)32分43秒 8区13.3㎞ 1位山崎敦史(SUBARU)41分22秒 2位牧 良輔(SUBARU)41分29秒 3位北村 光(樹徳)42分02秒 4位小林 聖(順大③)42分48秒 5位佐々木守(上武大②)43分04秒 9区8.5㎞ 1位白鳥航也(中之条)27分18秒 2位橋立 旋(上武大②)27分37秒 4位森下舜也(順大①)27分47秒 10区7.9㎞ 1位大澤佑介(樹徳)21分53秒 6位日野原智也(帝京大①)22分49秒 11区5.3㎞ 1位清水琢馬(中之条)15分36秒 3位岩崎大洋(上武大①)15分39秒 SUBARU・上武大・中之条高校・樹徳高校と群馬関係の選手が多く出場しているのですよね。SUBARU実業団勢はさすがで塩谷・口町・山崎選手と言ったおなじみの選手がさすが区間賞を獲得しています。また、上武大では箱根に出場できなかった橋立選手が短い区間ながら復帰レース。これからまた上がってきてほしいですね。  

2018.2.3-4の予定

第66回別府大分毎日マラソン(http://rkb.jp/betsudai/) 第72回香川・丸亀ハーフマラソン(http://www.km-half.com/) 第40回神奈川マラソン(https://www.runningkanagawa.com/kanagawa_marathon/) 第34回守谷ハーフマラソン(http://www.moriya-half.jp/) 第56回千葉県クロスカントリー(千葉陸協:http://www.jaaf-chiba.jp/)
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コメント

  1. ユーポン より:

     大阪ハーフは関西の学生が大挙出場するので注目はしていましたが、すごい記録ラッシュでしたね。中でも坂東君の快挙には驚きでした。まさか平井君の関西学生記録がこんなに早く更新されるとは・・・
     東海の西川君も62分台・・・東海大学も長い距離に適応しつつある、ということですかね?大阪国際女子マラソンの陰に隠れていますが、これからも注目の大会になりそうです。

     ドバイマラソンもエチオピア勢がすごいですね。古くからのマラソン大国ですが、64分台がこんなに出るとは・・・日本人が東京オリンピックまでにどこまで追いすがれるのかな?

    • ユーポン より:

      +ドバイマラソン2位の選手がゲブレシラシェ選手だったとは・・・
      同じエチオピアからの留学生であるデレセ選手や、ゲブレ選手の同世代である、オムワンバ選手やキトニー選手も大化けしたりして・・・

  2. りっく より:

    大阪ハーフですがあの日の大阪は異常に寒かった…丘陵地では雪も目立ってましたしずっと曇ってました。なのに風が強くないという絶妙なコンディション。そんな中で暑い方が強い中本選手が好タイムで走っているあたり元気ですよね。まあ大阪ハーフがかなり走りやすいコースではあるとは言え坂東選手のタイムは予想外でした。今年度から全日本大学駅伝に長距離区間が2つになりますがそこに向けても良いニュースなのでは?
    しかし東海大学は西川選手を長い距離へ適性を見せてきてます。羽生選手も初ハーフで頑張ってました。こうなってきたら名取選手をガンガン走らせて長い距離に対応させたいですよね。