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[組オーダー予想④]全日本大学駅伝2026関東地区予選会

5月3日(日)には組エントリー発表、4日(月)に予選本番ですね。

2026年5月4日(月)に行われる 全日本大学駅伝2026関東地区予選会のエントリーが出ました。 昨年、暑さを考慮して1カ月前倒しになっ...

簡単な記事にはなりますが、
全日本予選の組エントリー予想をしていきたいと思います。

トップ通過を目指して!

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[組オーダー予想③]全日本大学駅伝2026関東地区予選会

5月3日(日)には組エントリー発表、4日(月)に予選本番ですね。 簡単な記事にはなりますが、 全日本予選の組エントリー予想をしていき...
5月3日(日)には組エントリー発表、4日(月)に予選本番ですね。 簡単な記事にはなりますが、 全日本予選の組エントリー予想をしていき...
5月3日(日)には組エントリー発表、4日(月)に予選本番ですね。 簡単な記事にはなりますが、 全日本予選の組エントリー予想をしていき...
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日本大学

1組:石川悠斗③28分59秒47、首藤海翔①5千m13分44秒74
2組:後藤玄樹②28分56秒69、橋本櫂知③28分35秒32
3組:高田眞朋④28分37秒99、天野啓太④28分47秒19
4組:J.キプケメイ④27分20秒05、山口聡太④28分46秒60

他、
長澤辰朗③28分43秒42、岸端悠友②29分21秒47
長谷川豊樹④29分30秒65、桒田旬斗①5千m14分17秒74
髙澤 颯①5千m14分23秒71

 全体トップの持ちタイム平均で全日予選に挑むのは日本大。さすがシード権を獲得するだけの選手層があるなと感じます。心強いのがエースのキプケメイ選手で、今年の箱根は2区でもついに好走。もう一回りパワーアップして全日予選に挑むということ。彼が稼ぐ貯金は大きい。

 日本人はエースと言える山口彰選手の手痛いエントリー漏れがあったものの、双子の山口聡選手が絶好調。立川シティハーフで優勝して、その後の5千mも13分台をマーク。この調子なら、全日予選の4組でも日本人集団で勝負できるかもしれません。

 続くのが箱根駅伝7区を走っている天野選手に、トラックなら日本人エースと言っていい髙田選手というところ。基本的には彼らが3組になってくるか。調子次第では、1万m28分35秒を持っている橋本選手が絡んできても良さそうか。学生ハーフでは62分台で走っている選手だ。

 残りは、直近日体大記録会の上位選手が中心。学生ハーフ63分少しで5千m13分51秒を出している後藤選手に、立川ハーフで64分を切った石川選手は好調。これにスーパールーキーの首藤選手が絡んでくるか。一人エースが抜けても万全なら、十分トップ通過候補だ。

山梨学院大学

1組:和田瑛登④29分06秒98、平井 翼④29分28秒91
2組:高橋楓河③29分08秒75、松岡一星③29分07秒89
3組:宮地大哉④28分41秒65、阿部紘也③28分53秒14
4組:B.キピエゴ④27分42秒76、占部大和④28分56秒53

他、大杉亮太朗③28分49秒18、田原匠真④28分52秒05
S.レセイオ①29分14秒40、南葉聖琥④29分47秒82、髙橋 和①5千m14分22秒51

 箱根駅伝ではいくつか手応えもあった山梨学院大。1万mの持ちタイムは伸びた選手も多いので、今年は久々の出場を狙っていきたい。山学大史上最強の留学生となったキピエゴ選手は、関東ICハーフ4連覇達成。全日本予選でも安定して貯金をしてくれるでしょう。

 さて日本人エースとして誰を4組にするか。候補は多くなってきた中、今年往路3区を担当した占部選手がどうやら調子よく。チームが多く出場した4月日体大記録会で5千m13分58秒をマークし、調子が上がってきているようで。ここは何とか食らいつきたい。

 調子が上がってきている新戦力もいますが、1万m28分台経験者の宮地・阿部選手が少し復調してきているようなので、思い切って3組に。ここに合わせていれば強いはず。

 1組2組はもう強い選手が入っていて、復路9区を担当した4年和田選手に、関東ICハーフ好走の平井選手、さらに箱根8区の松岡選手に、同党の力がありそうな高橋選手。前半の組から強気に攻めていって、後半のエースに繋げる形が良さそうに思います。

東洋大学

1組:濱中 尊④29分08秒16、陳内紫音③29分49秒31
2組:薄根大河④29分06秒96、林 柚杏①28分54秒39
3組:迎 暖人③28分30秒65、宮崎 優③28分59秒66
4組:松井海斗③28分29秒08、内堀 勇③28分53秒14

他、藤本駿世③29分30秒15、加藤悠凌①29分34秒52
馬場大翔④29分48秒91、小野真和②29分55秒67、木村隆晴①30分10秒05

 箱根駅伝でシード権が途切れてしまった東洋大ですが、すぐに切り返していけるチーム力は保持しています。その箱根駅伝を走っている3年生4人がまずは主力選手になってきますね。

 エースの松井選手は、箱根1区好走としっかり高速化についていっての走り。昨年の全日予選もラストスパートでボーダーラインに食らいついていましたが、どこまでパワーアップしているでしょうか。

 これに前年と同じ内堀選手が最終組に入ってくると熱いでしょうか。3組は2年連続往路を走っている迎・宮崎選手を予想。やはりこの世代あってこその東洋位大復活と思います。宮古島駅伝以降試合に出ていませんが、ここに調整しているでしょうか。

 その4人が上位組なら、箱根復路で区間一桁の薄根・濱中選手が残っていますし、この2人が前半の組なら堅い。そしてスーパールーキーの林選手をどこかで起用していい流れで上位に渡せるのではないでしょうか。予選通過できるか、のチームではないはず。

大東文化大学

1組:大濱逞真③28分33秒58、上田翔大②5千m14分08秒55
2組:菅﨑大翔②29分04秒67、若林 司①5千m13分51秒30
3組:中澤真大③28分29秒46、鈴木 要②29分21秒71
4組:棟方一楽④28分19秒82、松浦輝仁③29分08秒29

他、E.キプロップ③28分29秒35、西村悠誠④29分23秒98
庄司瑞輝④29分24秒55、大澤琉欧③29分24秒76
近江 亮①5千m13分56秒91

 大東文化大は昨年の全日本予選は非常にいい調整で通過しているのですよね。それ以上の再現がなるかですね。エース棟方選手は、日本学生ハーフでスピードあるところを見せてくれましたし、堂々最終組でいいでしょう。

 もう一人は3年生から、ますます好調の松浦選手が最終組でいいでしょう。ロードタイプとはいえ箱根4区で区間上位なら通用すると思います。大濱・中澤選手は、調子がどうか分からないので、ひとまず片方が1組の予想にしています。

 他の選手でどれくらいカバーできるか、好調なのは2年鈴木選手で、3月1万m29分21秒、4月に5千m14分09秒と連続ベスト。チーム状況次第では思い切って3組もあるか。同じく往路を走るなど将来性期待の菅崎・上田選手はできれば起用してほしい所だ。

 将来性と言えば、期待のルーキー若林選手も出場できれば楽しみ。大学初戦の金栗記念で14分10秒とまずまず走れていましたし、十分全日本予選通用すると思います。上位選手が万全なら十分に通過してくるのではないでしょうか。

東海大学

1組:矢口陽太④29分09秒20、松山優太②29分24秒47
2組:中野純平③29分09秒61、佐野鈴太③29分26秒85
3組:檜垣 蒼③28分54秒44、平井璃空③29分18秒27
4組:永本 修④28分44秒15、南坂柚汰④29分08秒31

他、水野夢大③29分24秒18、可児悠貴④29分31秒09
藤田 悠④29分53秒79、松山唯人②30分01秒14

 エントリーが14番目で驚いたトラック巧者東海大。戦力の名前を見ると、通常に通過してもおかしくないのですよね。まず全日本2区で覚醒を見た永本選手、箱根4区で充実さを見せた南坂選手が4組で控えるはず。4月日体大5千mNCGでともに13分40秒台、戦う準備はできているか。

 3組に注目、久々の檜垣選手がおそらく来るのではないでしょうか。酷暑の中の日体大で29分08秒は思ったより良かった。3組にはくるのではないでしょうか。箱根9区好走の中野選手が関東ICハーフ明けですし、ここで本当に復活を見たい。

 もう一人の3組は、四大対抗で5千m13分52秒記録した平井選手。箱根予選は通過に貢献していて主要大会の実績は十分だ。そして2組に中野選手が今回ベストとみる。

 残りは、同対抗で同じく5千m13分台を出している矢口選手や佐野選手、もう一人上がってきてほしい2年生松山兄弟から、松山優選手が8人の候補になってくるでしょうか。前年好走の水野選手も上がってくるでしょうか、少数ですが確かな自信があるメンバーに見えます。

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