5月3日(日)には組エントリー発表、4日(月)に予選本番ですね。
簡単な記事にはなりますが、
全日本予選の組エントリー予想をしていきたいと思います。
ボーダーライン突破へ!
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[組オーダー予想③]全日本大学駅伝2026関東地区予選会
城西大学
2組:K.アロン①5千m13分52秒88、小田伊織④29分04秒91
3組:橋本健市③28分50秒21、小林竜輝③28分53秒24
4組:中島巨翔④28分40秒21、柴田 侑④28分57秒46
他、村木風舞③29分06秒29、熊井志岳④29分38秒69
藤本 陸②29分45秒71、正岡優翔③29分51秒78
河野世寿④29分50秒61
ぐっと戦力が落ち込んでている印象もありつつも…それでもうまいこと選手を配して揃えてきそうな気がする城西大。4年生特に柴田選手の勢いが凄まじく、箱根1区好走後、5千m13分22秒の高レベルなタイム。1万mを走れば日本人トップもありえるのではと言えるところ。
この他にも手堅い安定感のある中島選手に、箱根往路3区で一時トップを疾走した小林選手が控えている。予想では攻めの3組として小林選手を3組へ。もう一人、冬にブレイク寸前のところの橋本選手が秘密兵器として、控えるのはおもしろそう。
前半にも爆発力ある選手が控える。新たな留学生アロン選手は、これからという選手ですがさっそく5千m13分台を記録、前半の組に投入して主導権を握りに来るかもしれない。
もう一人1万m28分40秒ベストの三宅選手は、4月5千m14分半ばということで1組の予想。あとは安定感が高い小田選手や、直近の記録会好走の村尾選手あたりでまとまるのではないでしょうか。やっぱり爆発力は侮れない気がします。
法政大学
1組:山際晃太朗③29分08秒36、重山弘徳④29分16秒81
2組:湯田陽平兵④28分52秒35、星野泰地④29分10秒27
3組:野﨑翔太郎④28分57秒02、福田大馳③29分27秒83
4組:野田晶斗④28分13秒20、田井中悠成④28分48秒78
他、青手木陽太③28分37秒14l平井蒼大④28分46秒94
野﨑翔太郎④28分57秒02、加庭翔太③29分09秒16
大枝颯太②30分26秒35
箱根予選敗退から約半年、一気に粒ぞろいになった感じがあります。野田選手が一気に覚醒してきて1万m28分13秒は4組で十分稼いでいくほどの存在になってきました。今回こそボーダーに居れば、一気に圏内にいける爆発力を着けつつあります。
そして1万m28分後半~29分前半に選手がズラリ。高速化についていく下地は着々と作ってきたと言えます。直近の大会だと冬のハーフも4月の日体大5千mも結果を出している田井中選手がもう一人最終組でしょうか。
他にも、同じく4月日体大で5千mベスト14分08秒に福田選手や、14分18秒程で重山・山際選手、野田選手と同じ組で出走の星野選手あたりも候補になってくるでしょうか。持ちタイム平均は2番目付近に付ける選手層が通用するか。
これにプラスアルファとなっていくか、3障をやりながらも長い距離も対応している4年湯田選手に、秋口にブレイクした青手木選手や、1万m28分台の平山選手か。このあたりがオーダーに入るなら突き抜けるかもしれません。
中央学院大学
1組:林 愛斗④28分53秒20、一ノ瀬慎太②29分20秒37
2組:前原颯斗④28分45秒33、山本侑輝③29分28秒77
3組:日数谷隼人③28分36秒82、長友英吾③29分14秒22
4組:米田昂太③28分40秒18、山中航太③29分40秒06
他、稲見 峻④28分45秒02、長部虎太郎③28分55秒85
小川優晴②29分48秒09、藤井智也③29分49秒16
佐藤祐介②29分50秒25
箱根駅伝シード権まであと一歩だった中央学院大は、少し主力が入れ替わりながらもまずまずのメンバーが揃っているように見えます。最終組は箱根5区を走った米田選手が新エースとなってきたといっていいでしょう。これにハーフマラソンでブレイクしている山中選手がペアとみます。
そして3組に、1万mチーム持ちタイムトップの日数谷選手。全日予選で毎年欠かせない選手なっていますよね。総合力チームはこの組で稼ぎたい。ペアは直近の記録会では長友選手が安定しているのかなと思います。
これに今年の箱根を走っている前原選手、全日本アンカーの林選手撮った1万m28分台のランナーを序盤の組に置けるのですからチーム力は高い。これに新戦力候補の山本・一ノ瀬選手あたりが入ってくるか。
予想には入れていない中では、1年時に箱根を走って、もう4年生になる稲見選手や、前年の箱根予選でブレイクした長部選手あたりがいます。彼らがオーダーには入れれば、3組までに安全圏に入ってくるかもしれません。
神奈川大学
1組:花井 創④28分51秒22、新妻昂己①29分34秒87
2組:上田航大③28分43秒93、北村海智①29分22秒11
3組:滝本朗史④28分49秒40、新妻玲旺④28分51秒98
4組:平川瑠星④28分46秒61、大岩 蓮④29分18秒00
他、三原涼雅④28分53秒12、小林亮太③29分39秒85
阿部倫久④29分41秒29、小田垣茉周①29分45秒00
山崎碧葉①5千m14分21秒92
2大会ぶりの出場を狙う神奈川大は選手層が厚くなってきましたよね。今回は上田選手が故障明けで前半組、関東ICハーフ出場の三原選手は控えで予想していますが、それでも総合力は高いように見えます。
最終組楽しみなのは箱根6区57分台の大岩選手。ここまでタイムが出るなら平地も28分台前半までいってもいいくらいだと思います。また箱根往路で通用した平川選手も最終組十分やれると思います。
3組にはトラックが得意な滝本・新妻選手。彼らどちらも箱根駅伝の高速ロードも何とか追走できていましたし、ここで本領発揮すればこの組で一気に圏内粘り込みにいければと思います。
前半組も本来エースの上田選手に、スタミナ型ながらトラックも成長してきた花井選手、さらに1年生も面白いですね。双子の弟の新妻選手だけでなく、北野選手も入学前に29分22秒。調子が良ければ起用あるかな。十分通過が叶うチーム力のはず。
日本体育大学
1組:山上勇希③29分05秒65、宗像琢磨①30分05秒44
2組:天瀬海斗④29分13秒14、樋村銀河③29分34秒98
3組:荻野桂輔③29分14秒81、吉田黎大④29分09秒64
4組:夏見虹郎②28分29秒82、佐藤大和③28分37秒62
他、野村汰輝②29分17秒61、加藤大地③29分20秒30
野手 駈②29分43秒35、水津勇人②29分46秒58
山本琉生②30分31秒32
さすがに戦力ダウンは否めない日体大ですが、この大会は相性が非常にいいですし、箱根復路では新戦力と言える選手が活躍していたのですよね。
その代表格とも言える3年佐藤・2年夏見選手を最終組に。9区と10区の走りは他校の主力に通用していました。直近の4大対抗でもまずまず走れていて好調キープ、これに全日本1区の実績がある荻野選手がまずは主力となってくるでしょうか。
これに箱根6区と8区を走っている山上・吉田選手がオーダーの中に入ってくるかどうか。4月は試合出場がなかったですが、どちらかが3組には入れれば結構オーダー編成が楽になってきます。
あとは4大対抗で1万29分56秒で2位の樋村選手に30分00秒の3位の天瀬選手あたりが候補になってくるでしょうか。いきなり1万mで30分05秒のルーキー宗像選手も胸を借りるつもりでいければ。新戦力でどこまでやっていけるかは注目ですね。
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