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【結果】大阪マラソン2026/クロスカントリー日本&アジア選手権(2026年2月21日(土)-22日(日))

2026年2月21日(土)~22日(日)に

✅クロスカントリー日本選手権兼アジア選手権
✅大阪マラソン2026

が行われます。

その結果になります。

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ページコンテンツ

【結果】クロスカントリー日本選手権兼アジア選手権

🥇三浦龍司29分20秒 SUBARU
🥈H.シン29分21秒 インド
🥉西澤侑真29分24秒 トヨタ紡織
野中恒亨③29分26秒 國學院大
井川龍人29分30秒 旭化成
山本 悠②29分34秒 順天堂大
鈴木勝彦29分32秒 SUBARU
岡田開成②29分42秒 中央大
松枝寛輝29分50秒

順天堂大学
山本 悠②29分34秒
池間凜斗②29分53秒
吉岡大翔③30分05秒
村尾雄己④31分09秒
永原颯磨②31分28秒
谷本昂士郎②32分06秒

神奈川大学
新妻玲旺③30分31秒
平川瑠星③30分34秒
滝本朗史③30分48秒
小林亮太②30分51秒

東洋大学
迎 暖人②30分26秒

山梨学院大学
占部大和③30分49秒

【結果】大阪マラソン2026

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レース詳細

 5㎞14分50秒と、まずまずのペースで推移するも、そのペースが遅いと感じたサンベルクス吉田響選手が思い切って飛び出していく。

 10㎞29分33秒で通過すると、11.5kmでは後続におよそ10秒差をつける。吉田選手は15㎞44分10秒でますますペースを上げる。給水がここまで取れてないが、気にすることなく進む。

 20km58分52秒で通過、ここで初めて給水も獲ってますます勢いづくか。このままいければ日本記録どころか2時間3分台のペース。後方集団は大阪ガス西選手らが59分20秒で通過。こちらでも2時間5分10秒程だ。

 25kmまでに第2集団の有力選手が遅れていく。世界選手権の代表にもなったJR東日本其田選手や、トヨタ自動車の西山選手などが遅れている。元気なのが、三菱重工山下選手や旭化成相澤選手にロジスティード平林選手らが順調。PM含めまだ34名の大集団だ。

 25kmを過ぎて、気温は15度以上。吉田選手は個々の給水も獲れなかったものの、5㎞14分30秒台のLAPをキープする。28㎞付近で第2集団から相澤選手が後退。かなり縦長になっている。汗をかく選手も増えている状況だ。

 30km1時間28分07秒で、この5㎞は14分52秒。1㎞3分のペースもありつつ、また2分56秒にペースアップ。沿道の声援に応えたり、声を上げたり自分に喝を入れたりして、ペースをキープしている。

 第2集団は1分ほどの差。一人海外の選手が抜け出して、その次に3位平林選手が単独で前を追っていこうというところか。2位グループは吉田選手との差を詰めていて53秒差。また、このあたりで土方選手がつけないか。

 吉田選手は一旦3分06秒程までLAPが落ちるも下り坂の33km-34kmで2分56秒と再びペースアップ。とはいえ、2位争いの平林選手の姿が明らかに大きくなってきている。

 35㎞で吉田選手と平林選手は29秒差、明らかに縮まった。その次日本人は7位に武井選手、9位に山下選手、10位争いに浦野・加藤・井手選手というところだ。

 35-36kmの吉田選手の1㎞は3分11秒と苦しくなる。後方との差は19秒に縮まった。平林選手とハッサン選手が余裕がある。平林選手は、ハッサン選手を前に出すようなジェスチャーも。

 37kmちょうど、ハッサン選手と平林選手が、一気に吉田選手を追い抜いていく。吉田選手についていく余力はないか。ハッサン選手が2秒程平林選手を突き放して抜け出しにかかる。平林選手のこの5㎞14分40秒、ペース次第では日本記録も見えてくる。

 38kmハッサン選手が1㎞2分53秒のペースで突き放していく。平林選手も2分58秒だが、このペースだと日本記録に届かない。後方では、日本人2位がJR東日本武井選手が2番手、山下選手が3番手に浮上した。吉田選手は厳しいか。

 平林選手は、表情が険しくなる。3位に後退し、さらにもう一人龍久我姓に抜かれて4位に後退。脚は動いているが、切り替えられてない形か。この5㎞は15分13秒。2時間6分切れるかというペースになりつつある。

 日本人の争いは、武井選手に山下選手が追いついたところ。浦野・井手選手を挟んで、MGC6番手の争いを細谷選手と合田選手が争っている状況だ。その後、細谷選手が上がっていって井手選手も捉えるか。

 1位はハッサン選手がキープし見事優勝。2時間5分20秒のタイム。直前に平林選手の後ろに山下選手が迫ってくるが、日本人トップの5位で平林選手が2時間6分14秒でゴール。秒差で山下選手と竹井選手が続く。さらに浦野・細谷・合田選手が日本人6番以内筆フィニッシュ。吉田選手は何とか2時間10分を切ってゴールした。

結果

🥇I.ハッサン2時間5分20秒 ジブチ
🥈Y.アダン2時間5分33秒 エチオピア
🥉E.K.タヌイ2時間5分55秒 ケニア
4位B.トゥニョ2時間6分10秒 ケニア
5位平林清澄2時間6分14秒 ロジスティード【MGC出場権獲得
6位山下一貴2時間6分18秒 三菱重工【MGC出場権獲得
7位竹井祐貴2時間6分24秒 JR東日本【MGC出場権獲得
8位浦野雄平2時間6分41秒 富士通【MGC出場権獲得
9位細谷恭平2時間6分44秒 黒崎播磨
10位合田 椋2時間6分51秒 安川電機【MGC出場権獲得

11位S.T.テスファマリアム2時間6分51秒 スウェーデン
12位井手翔琉2時間7分07秒 黒崎播磨
13位加藤大誠2時間7分12秒 旭化成
14位E.シュリー2時間7分14秒 東京陸協
15位小山裕太2時間7分25秒 トーエネック
16位相葉直紀2時間7分36秒 中電工
17位中山 顕2時間7分39秒 Honda
18位西山雄介2時間7分44秒 トヨタ自動車
19位四釜峻佑2時間7分45秒 ロジスティード
20位長田駿佑2時間7分53秒 SUBARU

21位今江勇人2時間7分56秒 GMOインターネット
22位E.ゲラント2時間8分20秒 南アフリカ
23位湯浅 仁2時間8分27秒 トヨタ自動車
24位大六野秀畝2時間8分35秒 旭化成
25位土方英和2時間8分39秒 旭化成
26位西 研人2時間8分49秒 大阪ガス
27位呉 向東2時間8分50秒 中国
28位P.M.ワンブィ2時間8分50秒 NTT西日本
29位吉岡幸輝2時間8分51秒 クラフィティア
30位中島大就2時間8分55秒 中国電力

31位大阪祐輝2時間9分00秒 大阪府警
32位山本唯翔2時間9分01秒 SUBARU
33位照井明人2時間9分22秒 SUBARU
34位吉田 響2時間9分35秒 サンベルクス
(35km:1時間43分21秒【日本最高記録】)
35位定方俊樹2時間9分39秒 三菱重工
36位内田健太2時間9分53秒 埼玉医科大G
37位杉山魁声2時間9分55秒 花王
以上、2時間10分以内

【結果】第20回ふかやシティハーフマラソン

早稲田大学
高橋優喜③66分20秒
桑原マテウス大地①66分33秒
斉藤天紀①68分27秒

平成国際大学
荒関星多①65分56秒
佐藤楓羽①67分37秒
川島悠利①68分53秒
長﨑海弥③68分40秒

【結果】第73回鹿島祐徳ロードレース

青山学院大学
1位松田煌希②63分15秒

日本大学
長谷川豊樹③65分11秒
小久保温人②66分04秒

東洋大学
2位薄根大河③64分01秒
3位木村隆晴①64分07秒
小野真和①64分31秒
陳内紫音②65分35秒

芝浦工業大学
8位横尾 皓④66分12秒

【結果】第45回読売犬山ハーフマラソン

1位石川龍芽62分40秒 中央発條
2位藤井寛之62分46秒 愛三工業[引退レース]
3位谷口 蓮62分48秒 福井陸協
4位平松龍青③62分58秒 専修大
5位正岡優翔②63分40秒 城西大
6位大森駿斗64分16秒 中央発條
7位友松悠人④64分33秒 岐阜協立大
8位穴澤友祟64分54秒 中央発條

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