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箱根駅伝2024(第100回)【16人エントリー・出場校一覧】

2024年1月2日(火)3日(水)箱根駅伝2024が行われます。

その16人エントリーが、
2022年12月10日(土)に行われました。

選手氏名と、1万m持ちタイム、今シーズン中心の実績を追記します。

選手名、持ちタイム、今シーズンの実績となります。

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ページコンテンツ

箱根駅伝2024(第100回)【16人エントリー・出場校一覧】

全…全日本大学駅伝
出…出雲駅伝
箱予…箱根予選
全予…全日本予選
日本…日本選手権など
21、20はその年のもの

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[前回1位]駒澤大学

今年:出雲駅伝1位・全日本大学駅伝1位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
佐藤圭汰② 27分28秒50 全2区1位、出2区1位、日本5千4位
鈴木芽吹④ 27分30秒69 全7区3位、出6区1位、日本5千10位、箱4区3位、22箱8区18位、21箱5区4位
篠原倖太朗③ 27分38秒66 全3区2位、出1区1位、箱3区2位
白鳥哲汰④ 28分14秒86 関東IC5千14位、22箱7区10位、21箱1区14位
伊藤蒼唯② 28分28秒15 全5区2位、出4区3位、関東IC1万8位、箱6区1位
花尾恭輔④ 28分29秒82 22全8区1位、出1区2位、箱4区9位、21箱7区4位
赤津勇進④ 28分30秒64 全1区1位、関東IC1万12位
小牧波亜斗③ 28分52秒71  
吉本真啓③ 29分08秒71  
安原太陽④ 29分08秒88 全6区1位、出5区2位、関東IC5千7位、箱7区5位、22箱3区16位
帰山侑大② 29分18秒99  
金子伊吹④ 29分29秒62 23関東IChalf14位、22箱5区4位
山川拓馬② half61分36秒 全8区1位、出3区3位、関東IChalf2位、箱5区4位
赤星雄斗④ half62分00秒 全4区2位、関東IChalf1位、箱8区4位
庭瀬俊輝③ half62分15秒  
小山翔也① half62分59秒 23関東IC5千、全国1区7位、22高校1区4位
主なエントリー漏れ:唐澤拓海④275752

 2年連続の3冠を目指す駒澤大。唐澤選手が間に合わなかった以外は、ほぼ盤石のエントリー。27分半ばがベストの佐藤・鈴木・篠原選手に、駅伝に強い山川・安原選手、スピードが武器の白鳥・伊藤選手、他復活が待ち遠しい花尾選手ら、役者は揃っています。優勝候補筆頭なのは間違いありません。

[前回2位]中央大学

出雲駅伝7位・全日本大学駅伝4位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
中野翔太④ 28分00秒86 全2区6位、出2区6位、箱3区1位、22箱4区5位
吉居大和④ 28分01秒02 全3区11位、日本5千8位、箱2区1位、22箱1区1位、21:箱3区15位
吉居駿恭② 28分06秒27 全1区3位、出3区11位、日本5千、箱4区5位
湯浅 仁④ 28分12秒17 全7区2位、出6区2位、関東IChalf2位、箱9区6位、22箱9区3位
阿部陽樹③ 28分26秒58 全8区4位、出4区5位、関東IC1万12位、箱5区3位、22箱5区6位
溜池一太② 28分26秒77 全4区3位、出5区3位、箱1区4位、22出5区2位
伊東夢翔② 28分38秒62 関東IC5千12位
本間 颯① 28分49秒98 全5区5位、22高校4区5位、IH3障6位
山平怜生③ 28分51秒87 23関東IC1万11位、22全2区11位、関東IChalf3位
園木大斗④ 28分52秒35 21全予4組17位、20予131位
白川陽大② 28分55秒63 関東IC1万16位
吉中祐太② 28分55秒93 全6区4位、関東IC5千8位
浦田優斗③ 28分57秒05 23出1区13位、関東IC3障2位
柴田大地① 28分59秒25 全国5区17位、22高校1区12位
佐藤 蓮① 29分37秒59 22高校7区3位
山﨑草太① 29分46秒68 全国1区19位、22高校1区8位、国体14位
主なエントリー漏れ:大澤健人④285303

 前回2位と王者を追い詰めた中央大も、スピードランナーを揃えてきましたね。前哨戦から復活してきた4年吉居大・中野選手がいよいよ最後の箱根路。これに4年かけてエースとなった湯浅選手と合わせてどんな走りをするか。他にも過去2年山登りの阿部選手や2年吉居駿・溜池選手ら爆発力を秘めたチームは揃いました。昨年以上の往路特攻といきたい。

[前回3位]青山学院大学

出雲駅伝5位・全日本大学駅伝2位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
佐藤一世④ 28分11秒00 全3区8位、出3区4位、箱7区7位、22箱8区2位、21箱4区4位
黒田朝日② 28分15秒82 全2区2位
倉本玄太④ 28分19秒31
太田蒼生③ 28分20秒63 全7区5位、箱4区2位、22:箱3区2位
若林宏樹③ 28分25秒71 全1区8位、22:関東IC1万m11位、箱5区3位
白石光星③ 28分27秒96 22全2区16位
山内健登④ 28分28秒75 全5区4位、出4区1位、関東IC1500m2位、22関東IC1500m1位
小原 響④ 28分28秒97 全4区7位、日本3障4位、関東IC3障1位
荒巻朋熙② 28分32秒48 全6区3位
田中悠登③ 28分35秒60 全8区3位、箱8区5位、22:出5区6位、関東IChalf7位
宇田川瞬矢② 28分43秒70 関東IC1500m1位
皆渡星七② 28分49秒30
平松享祐① 28分59秒29
塩出翔太② 29分20秒91
松並昴勢④ 29分33秒40 関東IChalf
野村昭夢③ 29分39秒23 23出1区7位、関東IC5千12位
主なエントリー漏れ:鳥井健太①283364、志貴勇斗④285054、鶴川正也③

 徐々に戦力を整えてきた青山学院大。1万m27分台こそいないものの、4年エース佐藤選手を中心に、駅伝男3年太田2年黒田選手に、スピードをつけてきた4年倉本・小原・山内選手に、ロードやタフな区間が得意な3年若林・田中選手ら多士済々。”負けてたまるか”の気持ちで、王座奪還なるか。

[前回4位]國學院大學

出雲駅伝4位・全日本大学駅伝3位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
平林清澄③ 27分55秒15 全7区1位、出6区4位、箱2区7位、22箱9区2位
山本歩夢③ 28分16秒92 全2区11位、出4区6位、箱3区5位、22箱3区5位
伊地知賢造④ 28分29秒95 全8区2位、出3区5位、箱5区7位、22関東IChalf1位、箱2区12位、21箱8区9位
青木瑠郁② 28分32秒90 全5区3位、出2区8位、関東IC5千5位、箱1区12位、22全5区1位
上原琉翔② 28分36秒44 全3区3位、出1区3位、関東IC1万、箱7区6位
野中恒亨① 28分43秒49 23関東IC5千、全国5区36位
高山豪起② 28分43秒51 全4区4位、出5区4位、関東IChalf7位、箱8区13位
板垣俊祐③ 28分51秒61
後村光星① 28分52秒46 全1区6位、全国4区8位、22高校1区9位
嘉数純平② 28分58秒44 全6区5位
田中愛睦① 29分02秒93 22高校7区1位
吉田蔵之介① 29分09秒06 関東IC1万、22高校7区4位
辻原 輝① 29分11秒57 関東IC5千11位
瀬尾秀介④ 29分13秒24 関東IChalf10位
鎌田匠馬② half62分49秒
佐藤快成③ half63分12秒 箱10区4位
主なエントリー漏れ:鶴 元太③290753

 大学駅伝上位をキープし続けている國學院大も優勝のチャンスを狙っています。平林・伊地知選手の柱に、2年生から上原・高山選手らが成長して柱に、1年生も後村選手らが追いついてきそうな勢いです。これに前哨戦不調だった3年山本2年青木選手らが復調すれば、かなり強いチームになりそうです。

[前回5位]順天堂大学

出雲駅伝10位・全日本大学駅伝11位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
浅井皓貴③ 28分30秒11 全8区6位、出3区6位、関東IC1万4位、箱7区3位
三浦龍司④ 28分32秒28 全2区8位、日本3障3連覇、関東IC5千連覇、箱2区12位、22箱2区11位、21五輪3障7位、箱1区10位
海老澤憲伸③ 28分36秒69 出4区6位、関東IC1万9位、22全5区9位
吉岡大翔① 28分46秒96 全3区14位、出1区11位、関東IC5千4位、全国5区1位、22高校3区2位
石井一希④ 28分48秒45 全7区12位、出6区11位、関東IChalf8位、箱4区15位、22箱4区2位、21箱4区5位
村尾雄己② 28分52秒66 全4区11位、出2区7位、日本3障10位、関東IC3障3位、箱6区17位
内田柾冶④ 29分12秒79 20予30位
荒牧琢登① 29分18秒30 全国4区28位
斎藤舜太④ 29分22秒64
古川達也① 29分27秒62 全国5区32位、22高校1区22位
藤原優希④ 29分27秒90 23関東IChalf15位、箱9区16位
児玉空琉② 29分28秒19
鬼澤大樹③ 29分30秒07
石岡大侑② 29分38秒01
森本喜道② 29分58秒55 出5区8位
氷見哲太② 5千14分08秒96
主なエントリー漏れ:堀越翔人③290441服部壮馬③291142

  前哨戦こそ不調でしたが侮れない伝統校の順大。今年エースに成長した浅井選手が、先日10マイルで学生新!箱根2区でも通用しそうな勢いです。3障で世界で活躍した三浦選手に、駅伝経験豊富の石井選手、スーパールーキー吉岡選手らの勢いが戻ってくると、一気に上位候補になってきます。

[前回6位]早稲田大学

出雲駅伝6位・全日本大学駅伝10位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
石塚陽士③ 27分58秒63 全3区7位、出3区7位、関東IC1万3位、箱2区10位、22箱4区6位
工藤慎作① 28分31秒87 全4区13位、出4区10位、関東IC1万6位、全国5区4位、22高校3区5位
辻 文哉④ 28分54秒74 20全1区6位
伊福陽太③ 28分55秒78 全8区19位
菖蒲敦司④ 28分58秒10 全5区12位、ユニバ3障3位、日本3障3位、関東IC3障3連覇、箱9区9位、21全4区5位、出1区2位
北村 光④ 29分00秒51 23箱6区3位、22関東IC3障6位、21関東IC3障8位、箱6区8位
間瀬田純平② 29分13秒46 全1区2位、出5区5位、箱1区14位、22全1区11位、予114位、U-20世陸1500m
栁本匡哉④ 29分17秒37 関東IC1500m7位、22箱6区19位、21:U20日本1500m3位
菅野雄太③ 29分25秒21 全6区11位、関東IChalf11位、箱10区10位
佐藤航希④ 29分35秒12 箱4区6位、22全8区5位、予16位、箱9区14位
山口智規② 29分35秒47 全2区4位、出2区3位、関東IC5千3位、22全4区3位
伊藤大志③ 29分42秒24 全7区6位、出1区4位、関東IC5千5位、箱5区6位、22箱5区11位
長屋匡起① 29分42秒54 出6区6位、22高校5区5位
山崎一吹① 29分47秒73 関東IC5千16位、22高校3区14位
諸冨 湧④ 30分07秒86 関東IC3障6位、21:箱5区19位、20:全6区8位
宮岡凜太② half63分29秒
主なエントリー漏れ:

 エース格は非常に強い早稲田大。特に2年山口選手がハーフ61分16秒の好記録を打ち立て箱根でも爆発力を発揮しそうな勢い。これに2年連続駅伝で安定している3年石塚・伊藤選手、山下り北村選手ら6区まで目処が立っています。4年佐藤・菖蒲選手に1年生トリオらが復調すれば面白いチーム。

[前回7位]法政大学

出雲駅伝9位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
松永 怜④ 28分28秒15 出1区9位、関東IC1万5位、箱1区3位、22出2区9位、関東IC5千6位
小泉 樹③ 28分50秒64 全予3組17位、22出5区3位、箱3区11位、21全3区6位
大島史也② 28分53秒14 出2区9位、全予3組10位
野田晶斗① 28分56秒53 全予1組15位
宗像直輝④ 28分56秒83 箱8区1位、21全6区6位
矢原倖瑛② 28分54秒60
宮岡幸大③ 28分57秒69 箱7区8位
武田和馬③ 29分06秒30 出3区9位、箱6区5位、22箱6区2位
稲毛祟斗④ 29分09秒61 出6区9位、関東IChalf13位、22関東IChalf6位、箱8区13位
高須賀大勢④ 29分17秒06 箱10区13位、21予104位
細迫海気④ 29分19秒02 関東IChalf19位、箱5区10位、22箱5区13位
行天陽虹② 29分25秒26
清水郁杜② 29分26秒08
安澤駿空③ 29分26秒95 出4区8位
高橋一颯③ 29分44秒94
湯田陽平兵① 30分20秒34 関東IC3障9位、22IH3障8位
主なエントリー漏れ:

 法政大は、切り込み隊長4年松永選手が、チームのエース。抜け出た存在になりましたね。これに3年宮岡選手に、山下りの武田選手が成長、2年矢原・1年野田選手ら新戦力が台頭してきています。前回区間賞の宗像選手や、稲毛・小泉選手ら前回不出場の主力選手らが噛み合えば、粘ってシード権を手繰り寄せるか。

[前回8位]創価大学

出雲駅伝2位・全日本大学駅伝6位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
S.ムチーニ① 28分05秒98 全7区4位、関東IC5千2位
桑田大輔④ 28分11秒08 箱8区9位、22箱3区17位
山森龍暁④ 28分27秒21 全2区13位、出4区1位、箱3区14位、22全8区11位
石丸惇那② 28分38秒16 全3区13位、出1区5位、箱10区15位
吉田 凌③ 28分41秒28 全8区7位、出6区5位、関東IChalf3位、22箱8区8位
上杉祥大④ 28分44秒92 関東IC5千
野沢悠真② 28分47秒63 箱5区13位
小暮栄輝③ 28分50秒73 日本IC1万9位
齊藤大空① 28分51秒37 全国1区22位、22IH3障1位
吉田 響③ 28分59秒50 全5区1位、出5区1位、22箱5区2位
山下 蓮② 29分00秒00 全6区16位
織橋 巧① 29分01秒48 全1区4位
濱口直人③ 29分06秒15  
竹田康之助② 29分19秒27  
小池莉希① 29分23秒86 全4区16位、出2区5位
川上翔太① half63分32秒  
主なエントリー漏れ:藤ノ木丈③283113、志村健太④291063

 出雲駅伝2位と再び旋風を巻き起こした創価大。リーキー選手が外れましたが、もう一人のムチーニ選手に、4年間かけて成長した桑田・山森選手、ロードに強い3年吉田凌選手の奮闘もありますが、なんといっても東海大から移籍した吉田響選手の活躍も非常に大きい。宣言通り、大幅区間新で”山の神”なるか。そうなれば往路優勝し、3年前の総合順位に近づける。

[前回9位]城西大学

出雲駅伝3位・全日本大学駅伝5位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
ヴィクター キムタイ② 27分41秒04 全3区1位、出3区1位、全予4組12位、関東IC1万1位5千1位、箱3区11位
斎藤将也② 27分59秒69 全4区1位、出1区10位、箱2区15位
山本唯翔④ 28分25秒21 全8区5位、出6区3位、ユニバ1万3位、箱5区1位、21箱5区6位
野村颯斗④ 28分34秒70 全7区8位、全予3組1位、箱1区11位、21箱6区11位
山中秀真④ 28分41秒19 全2区10位、出2区4位、全予2組3位、箱10区6位
平林 樹③ 28分49秒64 全7区10位、全予2組4位、関東IChalf4位、箱9区8位
桜井優我② 28分57秒38 全6区10位、出5区6位、、関東IChalf13位、箱8区14位
久保出雄大③ 29分06秒79 22予139位
中田侑希④ 29分14秒07 22予249位、21:予193位
林 晃燿③ 29分26秒31 全1区18位、出4区3位、全予1組1位、箱7区9位
磯西健志② 29分34秒02
中島巨翔① 29分34秒03 全国5区30位、22高校5区30位
山本 樹④ 29分49秒18 20:全6区16位、予125位
小早川凌真② 29分49秒51 関東IC3障7位
小田伊織① 29分55秒10 高校2区8位
浅井晴大郎② 30分07秒36
主なエントリー漏れ:鈴木健真②290564

 城西大は、2年生のWエースの1万m27分台が話題になりましたよね。彼らの活躍無しに、出雲3位・全日本5位の過去最高順位はありませんでした。彼らと、山登り区間記録保持者の4年山本選手に、野村・山中選手らの頑張りで、往路突進候補にも挙がっています。課題の山下りと、平林選手らの復調が間に合えば、箱根も過去最高ありえます。

[前回10位]東洋大学

出雲駅伝8位・全日本大学駅伝14位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
熊崎貴哉④ 28分36秒36 全1区11位、出2区9位
小林亮太③ 28分36秒42 全2区16位、出3区8位、関東IC1万8位、箱3区9位
緒方澪那斗② 28分36秒67 全4区14位、出1区6位
松山和希④ 28分42秒17 出4区8位、22箱2区5位、21箱2区4位
九嶋恵舜④ 28分45秒60 関東IC5千17位、22関東IC5千4位、箱6区10位、21箱6区14位
佐藤真優④ 28分49秒54 箱7区15位、22関東IC1万m7位、箱3区8位
吉田 周③ 28分56秒34 22出6区8位
岸本遼太郎② 28分58秒16  
西村真周② 29分03秒95 全7区18位、箱6区13位、
奥山 輝④ 29分05秒45 全3区16位、関東IC1500m3位、22全1区15位、21出2区9位
村上太一④ 29分07秒76 全6区6位、関東IChalf9位、22全6区5位
梅崎 蓮③ 29分18秒70 全8区12位、出6区7位、関東IChalf3位、箱9区4位、22関東IChalf2位、箱7区11位
久保田琉月① 29分33秒07 全国4区2位、22高校3区11位
永吉恭理③ 29分46秒30  
馬場大翔① 29分48秒91 22高校6区14位
薄根大河① half63分31秒 全5区10位
主なエントリー漏れ:石田洸介③283750菅野大輝④290959

 東洋大は、故障明けのエースのうち、4年松山選手がエントリーに間に合いほっとするところ。今年チームを引っ張った3年小林・梅崎選手に2年緒方選手、さらにこの1か月一気に成長株となった3年吉田選手らの力で粘り強い駅伝が復活するかどうか。18年続いている連続シード権を守りたい。

[予選1位]大東文化大学

前回箱根16位・全日本大学駅伝7位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
久保田徹④ 28分09秒93 全3区9位、予16位、全予4組13位、関東IC5千13位、箱1区15位、22予24位
入濱輝大② 29分13秒80 全4区8位、予51位、全予1組4位、関東IC5千14位、箱3区18位
ピーター ワンジル③ 28分25秒20 全6区2位、予DNF、全予2組1位、箱2区20位、22:全1区1位、
西川千青③ 28分25秒33 全2区11位、予15位、全予3組5位、関東IC5千9位、22予153位
小田恭平③ 28分30秒06 予65位、22予221位
佐竹勇樹④ 28分34秒32 全1区5位、予83位、関東IC3障4位、箱6区6位、22関東IC2部3障1位
棟方一楽① 28分43秒69 予78位
大谷章宏③ 28分49秒42

全7区8位、予57位、箱9区13位、22:全6区9位

菊地駿介④ 28分55秒56 全8区9位、予23位、箱5区12位
西代雄豪③ 29分14秒27 全5区6位、予113位、全予3組11位
宮倉騎士① 29分25秒74 全国5区45位、22高校1区43位
佐々木真人③ 29分25秒33  
藤原幹大① 29分26秒97  
赤星龍舞② 29分26秒71  
松本雄大② 29分36秒82  
照井海翔② 29分39秒97  
主なエントリー漏れ:

 2年連続予選トップ通過の大東大は、主力が順当にエントリー。エースワンジル選手に頼らないチーム作りが功を奏し、箱根予選チームトップの3年西川選手に、1万m28分10秒前後までベストを伸ばした久保田・入濱選手が往路で通用する実力をつけてきました。あとはスピードのある佐竹選手に、長い距離得意の菊地・大谷・西代選手らで9年ぶりシード権を獲りに行きます。

[予選2位]明治大学

前回箱根駅伝12位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
児玉真輝④ 28分22秒27 予25位、全予1組3位、22箱3区14位、21全2区2位、箱1区16位
森下翔太② 28分24秒84 全2区17位、予106位、全予4組14位、関東IC5千11位、箱3区4位
杉彩文海④ 28分28秒94 予52位、関東IChalf4位、箱7区1位、22予174位、21予75位
堀 颯介② 28分40秒90 予101位、全予2組35位、箱6区8位
尾崎健斗③ 28分50秒89 全予2組17位、関東IC1万、箱4区11位
綾 一輝① 28分56秒53 予35位、全予4組23位、関東IC5千15位、22高校1区3位
吉川 響② 29分01秒27 予34位、全予3組7位、関東IC1万、箱5区15位、22全6区7位
溝上稜斗③ 29分15秒05 全予3組32位
甲斐涼介③ 29分20秒33 予182位、全予1組16位、関東IC5千
橋本基紀④ 29分21秒20 22:関東IChalf16位
鈴木祐太③ 29分23秒46 予75位、22予154位
山本 樹② 29分29秒96 予140位
大湊柊翔① 29分33秒52 予60位、22高校1区19位
斎藤拓海④ 29分43秒13 予421位
馬場勇一郎④ 29分53秒31 関東IC1500m11位、22関東IC1500m7位
古井康介② half63分59秒 予138位
主なエントリー漏れ:曳田道斗③284842

 2年連続予選2位通過の明治大。エース格が粒ぞろいですよね。4年児玉・杉選手に、2年森下選手がエース格ですが、他にも前回山を走っている2年吉川・堀選手に、期待のルーキー綾選手らが急成長。ロードに手堅い尾崎選手らも仕上がりつつあります。ここ数年で来ていない堅実なリレーができそうな気配が漂っています。

[予選3位]帝京大学

前回箱根13位・全日本大学駅伝12位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
山中博生③ 28分35秒65 全2区6位、予39位、全予3組3位、箱8区6位
小野隆一朗④ 28分36秒68 全予4組16位、箱1区16位、22関東IC1万9位、箱1区8位
西脇翔太④ 28分38秒43 全4区22位、予59位、箱2区17位、22箱10区10位
小林大晟③ 28分43秒71 全8区14位、予84位、全予2組5位、関東IChalf8位、箱3区17位
柴戸遼太② 28分46秒60 全3区6位、予50位、全予1組19位、箱4区12位
福田 翔③ 28分56秒88 全1区9位、予21位、22出4区9位
末次海斗④ 29分08秒83 全5区7位、38位、全予2組13位、箱9区15位
尾崎仁哉② 29分10秒39 全予3組12位
日高拓夢④ 29分19秒03 全7区16位、予107位、箱10区12位
島田晃希② 29分20秒89 全6区8位、予92位
大西柊太朗① 29分30秒01 予334位、全国5区27位
廣田 陸① 29分34秒51 全国5区47位
岩本拓真③ 29分37秒01 予104位
針谷咲輝④ 29分48秒10
大吉優亮④ 29分55秒38 日本IC3障2位、22日本IC3障1位、関東IC3障4位
高島大空③ 29分55秒86 予242位
主なエントリー漏れ:福島渉太③285749楠岡由浩①292979

 久々の予選会から勝ち上がった帝京大。4年小野・西脇選手だけでなくなりました。3年山中・福田選手に2年柴戸選手が大きく成長。さらに尾崎・小林選手らロードに手堅いランナーも成長してきました。全日本駅伝では、彼らの区間を中心に上位に通用しました。課題の山が揃えば、復活シード権が見えます。

[予選4位]日本体育大学

前回箱根駅伝17位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
山崎 丞② 28分23秒69 予80位、関東IC1万13位、箱1区9位、22予60位
漆畑徳輝④ 28分42秒26 予238位、全予4組24位、関東IC5千19位、箱3区10位、22箱7区19位
平島龍斗② 28分44秒74 予86位、22予87位
大森椋太④ 28分53秒73 予33位、箱10区14位、22予73位
住原聡太③ 28分54秒69 予109位、全予4組36位
分須尊紀③ 28分59秒82 予135位、箱4区20位、22関東IC3障2位、箱4区15位
富永椋太③ 29分02秒67 予114位、全予2組24位
杉本訓也③ 29分13秒50 全予1組30位
浦上和樹② 29分15秒24 関東IChalf5位
植松孝太③ 29分21秒86 予126位、予264位
田中槙梧④ 29分22秒49 予187位、22予80位
石川龍芽③ 29分26秒80  
山口 廉③ 29分26秒96 予19位、関東IChalf7位
田島駿介② 29分27秒52 予88位、全予1組13位、22予86位
吉田黎大① 29分39秒34  
三好紘生④ 29分50秒63  
主なエントリー漏れ:吉冨純也④291877内山俊一④

 76年連続76回目の箱根路となる日本体育大。前半戦では2年山崎選手が抜けてきましたが、秋になり4年漆畑・大森選手が主力となり、また3年山口選手や2年平島選手らが、新エース格に成長。他、住原・分須選手ら粒ぞろいのメンバーに。山メンバーも入れ替えた中、久々のシード権獲得を狙います。

[予選5位]日本大学

前回箱根予選13位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
J.キプケイメ① 28分13秒10 予1位、全予4組29位
西村翔太④ 28分34秒38 予56位、全予1組29位、22全2区14位、予110位、全予1組13位
安藤風羽③ 28分44秒65 予172位、全予3組6位、22全4区17位、予123位
冨田悠晟② 28分44秒98 予124位
鈴木孔士② 28分47秒23 予99位
下尾悠真④ 28分50秒15 予119位、全予4組20位、関東IC1万10位、22全1区17位、関東IC5千11位
久保昇陽④ 29分04秒31 予118位、全予2組23位
大橋 優③ 29分16秒28 予136位
大仲竜平② 29分17秒16 予153位、全予3組27位、22全5区18位、予176位
山口月暉② 29分22秒23 全予2組21位、関東IC3障7位、22日本IC3障6位
山中泰地④ 29分25秒47
山口聡太① 29分26秒49 全国5区29位、22高校3区16位
天野啓太① 29分33秒63
中澤星音② 29分38秒33 予204位、22全7区18位、予126位
土井拓実④ 29分44秒17 予143位、22予165位、21:予249位
片桐禅太① 29分48秒75 全予1組39位、全国1区41位
主なエントリー漏れ:本間君耶②

 4年ぶりの箱根駅伝本戦へ5位通過を果たした日本大。今回出場予定の留学生で一番強いかもしれないキプケイメ選手がまず楽しみ。箱根2区でどこまで貯金を作るか。勿論、彼を活かしていく必要がありますが、4年西村下尾選手に、成長してきた3年安藤・2年鈴木選手ら、新1万m28分台の選手で、流れを切らさず継走したいところだ。

[予選6位]立教大学

前回箱根駅伝18位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
関口絢太④ 28分29秒24 予14位、全予4組19位、関東IC5千13位、箱3区16位
山本羅生③ 28分45秒06 予318位、全予3組22位、箱8区15位
林虎太朗③ 28分49秒09 予82位、全予2組12位、関東IC5千21位、箱1区18位、22:予55位
稲塚大祐③ 28分49秒55 予96位
中山凛斗④ 28分50秒52 予36位、箱9区12位、22:予45位、21:予34位、箱根4区18位相当
馬場賢人② 28分51秒19 予31位、全予3組16位、箱4区16位
國安広人② 28分53秒80 予47位、全予4組28位、箱2区18位、22:予21位
安藤圭佑③ 29分13秒26 予171位、全予1組5位、箱10区15位、22:予53位
後藤謙晶③ 29分13秒30 予249位、22:予290位、21:予281位
忠内侑士④ 29分17秒35 予108位、全予2組19位
服部凱杏④ 29分22秒88 箱7区14位、22:予202位
山口史朗③ 29分35秒36 22:全予2組27位、21:予365位
岸本健太郎④ 29分43秒62 22:全予1組22位、21:予194位
原田颯大① 29分54秒64 関東IC3障
中西洸貴③ 29分55秒26  
吉屋佑晟② 5千13分58秒73 予207位、全予1組20位、関東IC5千決勝
主なエントリー漏れ:

 箱根予選で前監督が解任のアクシデントがありながらも、2年連続の本戦出場となった立教大。4年関口・中山選手らがチームをまとめ、3年林2年馬場・國安選手らを合わせて主力選手。これに秋の成長株稲塚選手が加わり、層が厚くなりました。前回通用しなかった山登りを含めた往路がどこまでいけるかです。

[予選7位]神奈川大学

前回箱根予選11位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
小林篤貴④ 28分21秒10 全3区3位、予13位、全予4組17位、関東IC1万15位、22箱9区9位
巻田理空④ 28分39秒72 予120位、全予3組15位、22箱1区11位
中原優人③ 28分47秒66 全予1組14位、22全6区14位、関東IC1500m3位
宮本陽叶② 28分48秒63 予49位、全予4組27位、22全3区16位、予132位、全予1組2位
尾方馨斗④ 28分49秒71 22全5区15位、予148位、全予2組9位
宇津野篤④ 28分49秒31 予32位、全予2組10位、22予46位、箱3区13位、21箱6区12位
高橋銀河④ 28分53秒08 予255位、全予3組8位、関東IC5千19位、21予132位、箱9区20位
佐々木亮輔④ 29分07秒80 予81位、全予2組9位、関東IChalf6位、22予89位、21:箱10区2位
飯塚 厚③ 29分12秒65 全予1組32位
大泉真尋④ 29分16秒77 予162位、22予240位、箱8区10位
酒井健成② 29分24秒14 予146位
新妻玲旺① 29分46秒78 22高4区6位
大岩歩夢④ 29分47秒40 予123位
花井 創① 29分54秒17  
石口大地③ 30分24秒21 22予215位
三原涼雅① half64分14秒 予141位、全国5区21位
主なエントリー漏れ:高潮 暎②285902

 4年生中心に、復活シード権を目指す神奈川大。4年エース小林篤選手が、他校のエースとも対等に渡り合うまで成長。これに過去好走経験のある佐々木選手や、往路経験の巻田・宇津野選手ら、最後の箱根路に挑む。これにスピードのある3年中原2年宮本選手ら、流れに乗って、上位を伺いたい。

[予選8位]国士舘大学

前回箱根駅伝19位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
ピーター カマウ③ 28分19秒48 全2区14位、予6位、全予4組5位、関東IChalf6位、箱2区9位
山本龍神④ 29分00秒14 全1区17位、予43位、全予3組13位、箱3区20位、22箱8区14位、21箱1区18位
生駒直幸② 29分03秒85 全3区15位、予42位、全予1組17位
瀬川翔誠② 29分18秒09 予184位、22予259位
川勝悠雅② 29分21秒46 予177位、全予3組26位、箱10区17位
横田星那② 29分25秒59 全8区17位
中西真大④ 29分26秒57 21予215位、20予108位
鈴木伸弥③ 29分28秒59 予127位、箱8区15位、22予200位
松井遼太③ 29分33秒14 21予355位
渡辺大喜③ 29分33秒22 予11位、22予163位
西田大智③ 29分33秒44 全4区12位、予72位、全予2組16位、箱7区19位、22予116位
山本雷我④ 29分33秒84 箱5区11位、22箱5区13位
生田目惇③ 29分36秒33 予139位
富岡晃世② 29分40秒87 予151位、全予2組15位
勝部愛大② 29分46秒60 予186位、関東IC1500m
水野龍吾② 29分48秒93
主なエントリー漏れ:中島弘太③291404岩下翔哉②292647

 8年連続継続出場中の国士舘大。前回好走しているエースカマウ選手が、パワーアップ。さらに貯金を稼ぐ。課題の他区間の往路は、4年山本龍選手や3年西田・2年生駒選手ら箱根予選好走メンバーでカバーできるか。ここで凌げば、自信を持って送り出す山本雷選手の5区山登りを起点に、シード権を目指せるはずだ。

[予選9位]中央学院大学

前回箱根予選12位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
吉田礼志③ 27分47秒01 予11位、ユニバhalf4位、全予4組DQ、22全2区5位、全予4組8位、箱2区18位
伊藤秀虎④ 28分31秒96 予27位、全予4組22位、22箱4区19位、21:全5区9位
堀田晟礼③ 28分34秒48 22全3区15位、予245位、全予2組10位
工藤巧夢③ 28分44秒01 予74位、22予188位、箱6区4位
稲見 峻① 28分45秒02 23全予3組9位、22高校5区13位
飯塚達也④ 28分45秒15 予76位、全予3組4位、関東IC5千18位、22予168位
柴田大輝③ 28分54秒81 予150位、全予2組18位
前原颯斗① 29分06秒65 全予2組8位、全国1区34位、22高校1区40位
近田陽路② 29分16秒76 予53位、全予1組10位、関東IChalf5位、22予179位
黒谷 優② 29分18秒72 予214位
清水 猛③ 29分22秒47  
黒岩勇禅② 29分24秒14 予94位
小松裕大朗② 29分31秒72 関東IC3障10位
前新城羽信④ 29分34秒24 予320位
坂本 駿② 29分50秒00 予205位
市川大世① 30分09秒76  
主なエントリー漏れ:安藤武留③285769蒲田陽生③291196

 2年ぶり復帰の中央学院大。1万m27分47秒ビッグパフォーマンスの3年吉田選手が大エース。これに4年伊藤・飯塚選手に、スピードある3年堀田・工藤選手らが主力選手の一角。このほか、ロードに強い2年近田選手や、勢いある1年稲見選手ら、予選9位通過からのジャンプアップが狙えるメンバーだ。

[予選10位]東海大学

前回箱根駅伝15位・全日本大学駅伝9位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
石原翔太郎④ 28分05秒91 ユニバ5千4位、全予4組7位、関東IC5千2位、箱2区4位、22全3区1位、予47位、21:箱3区1位、20:全4区1位
兵藤ジュダ② 28分14秒75 全2区9位、予62位
花岡寿哉② 28分15秒65 全7区7位、予58位、全予4組9位、関東IC1万2位、箱3区6位
松尾昴来④ 28分21秒80 22関東IC1万m
野島健太③ 28分27秒63 全3区11位
梶谷優斗③ 28分27秒77 予231位、全予3組21位、関東IC1万7位、箱1区19位、22全2区18位、全予4組7位
越 陽汰③ 28分48秒72 関東IChalf12位、箱4区9位、22箱7区3位
竹割 真② 28分50秒39 全8区13位、予90位、箱7区18位、22予146位
喜早駿介④ 28分52秒13 全予1組6位、22全予2組16位、関東IC1万m19位、21:全1区16位
鈴木天智② 28分56秒95 予37位、全予3組14位、22予58位
佐伯陽生④ 29分02秒23 全1区16位、予111位、21箱4区19位、20全1区7位
ロホマン シュマン② 29分07秒48  
南坂柚汰① 29分08秒31 全4区9位、予55位、全予2組6位、関東IC1万15位、全国5区4位、22高校1区5位
湯野川創② 29分21秒40 全5区11位、予152位、22予236位
永本 修① 29分22秒16 予131位、全予1組9位、全国5区11位
折口雄紀④ 29分26秒38 全6区9位、予144位
主なエントリー漏れ:五十嵐喬信③284438水野龍志③284828入田優希④

 2年連続予選苦戦の東海大は、エースの4年石原選手と2年花岡選手がどうやら復調。また、4年松尾・鈴木・3年梶谷・越・2年鈴木選手ら全日本駅伝に出場しなかった主力選手がエントリー。どこまで上がっているか。新戦力の2年兵頭・3年野島選手に、ルーキー南坂選手、選手は揃っているので、噛み合えば上位候補に匹敵する戦力です。

[予選11位]東京農業大学

前回箱根予選17位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
前田和摩① 28分03秒51 全2区3位、予9位、全予4組3位、関東IC5千4位、全国5区2位、22IH5千4位
高槻芳照④ 28分11秒99 全7区11位、予67位、全予3組2位、22予12位、21予14位、箱8区12位相当
並木寧音④ 28分16秒30 全4区5位、予30位、全予4組18位、関東IC1万7位、22予104位、箱2区13位相、21予28位、20予47位
原田洋輔② 28分58秒83 全3区10位、予61位、全予3組31位、22予210位
吉村智輝② 29分14秒14
松本虎太郎④ 29分17秒11 予304位、全予1組25位、21予166位
深堀 優② 29分27秒85 予166位、全予1組22位、関東IChalf
長谷部慎④ 29分28秒37 予195位、全予2組25位、20予241位
髙島侑翔③ 29分29秒56 22予331位、21予136位
圓谷吏生② 29分32秒00 全1区10位、関東IChalf、22予145位
栗本航希① 29分36秒42 23全国5区24位
菅原昇真② 29分44秒05 22予248位
実井智哉③ 29分53秒58 全5区13位、予189位、22全予2組20位
田中莉生④ 30分11秒73 予183位、21予219位、20予284位
吉村颯斗④ 30分19秒05 予175位、22予216位、21予254位
植月俊太① half64分55秒 関東IC5千、22高校2区3位≫
主なエントリー漏れ:田岡航一③

 記念大会増枠1つ目を勝ち取った10年ぶり出場の東京農業大。既に、他校留学生にも通用する実力を持つ1年生前田選手に、過去連合で箱根を好走している4年高槻・並木選手らを軸に、エース格は優勝候補チームも匹敵する。往路突進できるか。他にも原田選手ら2年生世代も充実、どこまで上位に食らいつけるか。

[予選12位]駿河台大学

前回箱根予選19位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
S.レマイヤン① 27分55秒89 予10位、日本IC1万4位
新山舜心④ 28分14秒30 予29位、22予234位、全予3組14位、関東IC1万15位、箱7区15位
M.ゴットフリー② 28分28秒36  
東泉大河② 28分32秒29 予100位、全予3組40位
藤井空大② 29分08秒40 予229位、全予3組20位
古橋希翁① 29分12秒10 予63位、全予4組33位、関東IC5千16位
長田拓巳② 29分19秒35 全予1組36位
塩路悠耀② 29分23秒53 予199位
沖勘太郎② 29分31秒44  
坂本滉斗② 29分35秒49  
岡崎 樹② 29分40秒77 予130位、全予2組37位
久保俊翔① 29分51秒46  
山内亮威④ 29分54秒80 予264位、全予2組33位、22予294位、全予2組14位
加藤亮太③ 30分06秒07 予165位
倉島啓人② 30分09秒18 予156位
早稲田蓮② half64分41秒 予185位
主なエントリー漏れ:

 チーム一新で、2年ぶり2回目の箱根路にこぎつけた駿河台大。新留学生レマイヤン選手に、唯一の旧メンバー4年新山選手や、ついに実力を発揮し始めた2年東泉選手らが主力。あとは藤井選手や古橋選手ら2年生以下のメンバーが中心。今回も楽しむのが目的という徳本監督の考えるオーダーが気になります。

[予選13位]山梨学院大学

前回箱根駅伝14位

選手名・学年 1万mベスト 今シーズン実績など
J.ムトゥク② 27分50秒54 予3位、全予4組2位、関東IC1万1位、22予4位、日本IC5千3位
B.キピエゴン① 27分51秒65 関東IChalf1位
北村淳生④ 28分41秒90 予18位、関東IChalf16位、箱4区10位、22予18位
髙木翔瑛④ 28分51秒30 予169位、箱9区18位
和田瑛登① 29分10秒60 高校1区26位
占部大和① 29分17秒03  
徳田秋斗③ 29分17秒30 予71位
新本 駿④ 29分17秒59 予98位、箱5区18位、21予97位、箱1区20位、20:全4区10位
島津裕太④ 29分22秒20 22予211位、21:箱3区16位
大西 陸③ 29分23秒20 予257位、22予175位
川原正輝④ 29分31秒94  
髙田尚暉③ 29分40秒12 予277位、関東IC1500m6位、箱6区10位、22予76位、箱3区19位
横山竜之介④ 29分50秒15 予307位
平八重充希② 29分58秒66 予209位
塚本陸斗② 30分22秒09 予206位
弓削征慶② 31分26秒42  
主なエントリー漏れ:村上大樹③291010砂川大河③291668

 まさかの最下位通過となった山梨学院大。留学生は強力で2年ムトゥク1年キピエゴン選手がどちらも強いのが救い。2区でどこまで稼げるか。これに4年生が中心、エースの北村選手に、過去箱根経験している髙木・新本・島津選手、新戦力徳田選手に、スピードある髙田選手らで、懸命に上位に食い下がりたいところだ。

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持ちタイム平均~まとめ

 自分でまとめるつもりでしたが、他の方がまとめてくれましたので、こちらになります。1万mの上位10名平均順位順で並んでいます。

 やっぱり、駒大が5千m・1万m・ハーフマラソンとも1位で、圧倒していますね。2年連続3冠を自信を持って狙える状況にあるのは、分かります。1種目だけであれば、他校も絡んでいて、5千mならスピードランナー豊富な中央大、1万mならMARCH対抗戦で好記録連発の青学大、ハーフは駅伝手堅い國學院大が僅かの差で迫っていますかね。やはり駒大の対抗にあげられるとすると、このあたりになってきますかね?強豪校の最後の仕上げに注目。

 全体でみると、5千m14分以内が、13位立教大まで・1万m29分以内平均は20位東京農大まで、ハーフは63分20秒切(1㎞3分ペース)で15位順大まで…。本当に高速化が進んできていますね。特に1万mは28分台平均の走力がないと箱根駅伝を走れない時代になっていることにびっくりします。過去最高のスピード決着になるかもしれません。29日区間エントリー発表まで、各チームの戦力分析と予想をし直していきます。


コメント

  1. なかじ より:

    いや〜駒大強いですね。確かに、役者が多い。
    田澤選手が駒大で練習していることが大きいかな。 練習強度のMAXは、エースの能力値が影響すると思います。4年周期では、エースの能力値が上下するが、世界で戦う田澤選手がいることで彼と同じ練習をするSチームの鈴木、篠原、佐藤の練習経験値はよりアップする。3人共10000m自己ベストや27分台と結果の再現性も高い。駒大の他の選手も目標が近くにいるので、レベルアップし易い育成環境。 新入生のリクルートにも大きなアドバンテージにもなります。勝負に絶対はないですが、しばらく常勝軍団は続きますかね?個人としても佐藤選手が4年生になったとき、10000m26分台も達成できる期待感を持てます。

    対抗するなら心理戦!?
    1区青学が佐藤選手、中央が吉居選手、國學院が山本選手でハイペースを刻み、駒大初出場の2区選手を焦らせないと勝ち目はない。
    駒大のウィークポイントをあえて探すなら初出場の2区でしょうか?特に中央はリスクもあるが、駒大の総合優勝を阻止するなら、ここにかける必要性を感じます。駒大が1区で遅れたとき、好結果につながっていないデータもありますし。駒大3区終了時でトップなら圧勝と予想します。

    管理人の考えを教えてくれたら幸いです。

    • hakonankit より:

      >なかじさん
      大八木総監督と田澤選手が、駒大内で一緒に練習しているのは本当に大きいでしょうね。強い選手が卒業していなくなってしまうという、学生スポーツの難しい部分が、実質無しになっていますよね。田澤選手が、佐藤選手らを連取で蹴散らしているということですが、本当に長くいい目標であり続けそうです。日本人初の1万m26分台が、駒大から出てもおかしくないと思います。

      駒大を崩すには、何とか1区から仕掛けるしかないと思いますので、他校としてはやはり1区からエース格を投入していくしかないのかなと思います。それに対して、駒大は3本柱を1区から投入するか、そうしないか、そのあたりはかなりポイントになると思います。
       

      • なかじ より:

        管理人さん、興味深い返信ありがとうございます。駒大崩しに1区からの仕掛け必要ですよね。駒大も想定内なので準備してくると思います。

        駒大、青学、中央、國學院の往路予想オーダーと考察、楽しみにしています。

        • hakonankit より:

          >なかじさん
          そんなこと言っていたら、駒大自身が、佐藤選手1区で全チーム崩しにかかる宣言があったようですね。これ、駒大包囲網のチームを中心に、みんなオーダーが変わるかもしれません。

          • なかじ より:

            管理人さん、戦前の心理戦に勝利したのは駒大でしたね。佐藤圭汰選手が1区走りたい発言!最もインパクトある口撃!
            しかも5キロ14分フラットで走りきりたいという自信。単純計算で21.3キロ59分48秒4。それが難しくても1時間0分台。
            佐藤、鈴木、篠原の1〜3区、すげぇ~。完全優勝ですな。